野球
前期は19勝22敗4分。3年目で初の負け越し、Bクラスに終わりました。昨年までの左右両エース、相原雅也と高梨篤が抜けた今年のテーマは打って勝つ。ところが、頼みの野手陣に故障者が続出してしまいました。
7月1日(土) (城光寺野球場、1,836人) 石川ミリオンスターズ 3 = 000010011 富山サンダーバーズ 3 = 201000000
6月30日(土) (富山3勝3敗、桃山野球場、908人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000000101 勝利投手 小園(5勝2敗) 敗戦投手 渡辺(4勝2敗) 本塁打 (富)宮地1号2ラン、野原4号ソロ
6月29日(金) (信濃2勝6敗1分、長野オリンピックスタジアム、946人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 涌島(3勝2敗) 敗戦投手 久保井(3勝2敗)
パイレーツの桑田真澄が6月14日(日本時間15日)、ホームでのレンジャーズ戦に登板し、負け試合ながら9回の1イニングを三者凡退に切ってとった。 11球中「レインボール」と名付けたカーブを4球も投げた。カーブは桑田がメジャーリーグで生き残るための生命線だろう。
現在、新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは5勝18敗1分となかなか勝ち星が伸びず、チームとしては厳しい状況にあります。しかし、選手一人ひとりは技術的にも精神的にもレベルアップしていますので、チーム内には野球への情熱・意欲がみなぎっています。
今月10日、ピッツバーグ・パイレーツの桑田真澄投手がメジャー昇格を果たしました。しかも球団から用意された背番号は「18」。このことからも、首脳陣の桑田投手への期待感が高いことが窺い知れます。 桑田投手は昨年9月に自身のホームページで巨人退団の意向を表明。その後、さまざまな憶測が飛び交う中、今年1月にパイレーツと正式契約を交わしました。当時は、「39歳という年齢では通用しないのでは?」「メジャーには昇格できないだろう」など否定的な意見も少なくありませんでした。
6月24日(日) (富山8勝1敗、美山球場、1,083人) 新潟アルビレックスBC 4 = 001300000 勝利投手 小園(4勝2敗) 敗戦投手 矢野(1勝4敗) 本塁打 (富)草島2号満塁
6月23日(土) (富山6勝1敗1分、大町市運動公園野球場、1,349人) 信濃グランセローズ 6 = 220000020 勝利投手 田中(1勝0敗) 敗戦投手 給前(3勝5敗) セーブ 生出(1勝0敗1S) 本塁打 (富)大士1号2ラン (信)今井2号ソロ
かつて天才の異名をほしいままにしたカープの前田智徳が2000本安打を前にして、もがき苦しんでいる。交流戦20試合の打率は70打数11安打、わずか1割5分7厘。イメージと異なるパ・リーグのピッチャーの球筋に戸惑っているようにも映る。四球数はセ・リーグ打撃30傑中、最少。あれほど選球眼のよかったバッターに、いったい何が起きているのか。
誰が38歳の爆発を予測できただろう。 6月13日現在、25本塁打、57打点でパ・リーグの2冠王。長打率にいたっては7割3分3厘と驚異的な数字である。 楽天のベテラン、山崎武司のバットが火を噴き続けている。
6月19日(月) (長野オリンピックスタジアム) 信濃グランセローズ 1 = 100000000 勝利投手 山本 敗戦投手 小坂 本塁打 (日)鵜久森
前期シーズンも残り10試合をきりました。優勝が近づき、選手たちのレベルが上がっていることを実感します。開幕当初はボール先行で四球連発だった若い投手が、ストライクが取れるようになってきました。やら主力ピッチャーだけでなく、新しい力が出てきたことが首位を走る要因でしょう。
北信越BCリーグでは、4・5月度の月間MVP受賞選手が発表された。受賞選手は次の通り。
6月17日(日) (富山7勝1敗、城光寺野球場、1,449人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000100000 勝利投手 小園(3勝2敗) 敗戦投手 前田(0勝4敗) 本塁打 (富)草島1号2ラン
6月16日(土) (石川6勝1敗、三条市民球場、2,061人) 新潟アルビレックス 1 = 000000010 勝利投手 渡辺(4勝1敗) 敗戦投手 藤井(3勝5敗)
6月15日(金) (富山6勝1敗、三条市民球場、892人) 新潟アルビレックス 3 = 000010002 勝利投手 久保井(3勝1敗) 敗戦投手 宮本(1勝2敗) 本塁打 (富)井野口1号、野原3号
この1カ月強の間に、世界ボクシング界にとって重要な意味を持つ2つのタイトルマッチが行なわれた。 まずは5月5日、ここ10年間で最大規模の興行となったWBAジュニアミドル級タイトル戦、フロイド・メイウェザー対オスカー・デラホーヤがラスベガスで華々しく挙行された。そして先週末の6月9日には、WBAウェルター級タイトル戦、ミゲル・コット対ザブ・ジュダーが、マジソンスクウェア・ガーデンを大いに湧かせた。
信濃グランセローズの運営会社、株式会社長野県民球団は、19日(火)13時より長野オリンピックスタジアムにて北海道日本ハムファイターズ2軍と交流戦を行うと発表した。今年4月28日に開幕した北信越BCリーグでは初めてのNPBとの対戦となる。
人事はバランスが大事である。生え抜き、FA(フリーエージェント)組、外国人、ルーキー、トレード組――出自の違う選手たちがそれぞれの分野で活躍しているのが今季の巨人である。
10日の新潟アルビレックスBC戦、3−2と接戦を制し、約1カ月ぶりに3位に浮上しました。上位2チームとの差は、まだまだありますから、嬉しさというより、さらに上を目指そうという気持ちです。選手たちも、これまで以上に前向きな気持ちになっていることでしょう。
6月10日(日) (信濃3勝3敗1分、見附野球場、2,562人) 新潟アルビレックス 2 = 000000200 勝利投手 給前(3勝4敗) 敗戦投手 藤井(3勝4敗) セーブ 小林(1勝2敗1S)