大学野球
今年のプロ野球ドラフト会議で東京ヤクルトから3位指名を受けた創価大学投手の山崎太陽(4年)は、3年前の夏まで捕手だった。全国大会とは無縁だった捕手が、投手転向から約3年でドラフト上位指名を受けるのだから、投手転向の選択 […]
23日、NPBドラフト会議が都内で行われ、育成を含む116人がNPB球団から指名を受けた。3球団の1位指名が競合した創価大学内野手・立石正広は阪神が抽選の結果、交渉権を獲得した。創価大からは立石のほか、投手の山崎太陽が […]
2019年春、東京都青梅市出身の山崎太陽は愛媛県大洲市で寮生活を始めた。進学先の帝京第五高校は同市新谷にあった。なぜ、それまで縁のなかった愛媛という地を選んだのか――。 帝京第五は愛媛県でもスポーツが盛 […]
2003年夏、東京都青梅市で生まれた山崎家の長男は、両親の「周りを明るく照らし、温かく見守る大きい存在になってほしい」という願いから「太陽」と名付けられた。ちなみに3歳下の弟は「大地」である。 両親の願 […]
9月10日、全日本大学野球連盟のプロ野球志望届のリストに「山崎太陽」の名が加わった。日本の高校生・大学生がNPBドラフト会議で指名されるためには、この志望届を各連盟に提出する必要がある。創価大学硬式野球部からは山崎のほ […]
同時期にプロ野球界で活躍し、今も野球に携わる創価大学32期生の八木智哉さん、高口隆行さん、梅田浩さん。母校・創価大学で当HP編集長・二宮清純とともに、それぞれの野球人生を振り返る。 二宮清純: 昨年、創部 […]
プロ野球開幕から約1カ月が経ちましたが、セガサミー硬式野球部出身の荘司宏太(東京ヤクルト)が好スタートを切りました。4月30日の横浜DeNA戦で、3番手として3-1の8回表に登板。走者は出したものの無失点に抑え、これで […]
プロ志望の篠原颯斗(現・日本体育大学4年)だが、徳島県立池田高校3年時にはプロ志望届を提出しなかった。プロ志望届は、2004年に制度化されて以降、NPB球団入りを目指す日本の学生が、所属する連盟に提出しなくてはならない […]
「ドラフト1位でプロに行く」 そう力強い目標を掲げているのが、日本体育大学硬式野球部4年・篠原颯斗だ。昨年秋、首都大学野球リーグ戦1部で4勝を挙げ、防御率0.40をマーク。最優秀投手とベストナインに選ばれ、冬には侍ジャ […]
「学生寮 ドーミー取材記」は、学生寮・社員寮「ドーミー」を運営する株式会社共立メンテナンスとのタイアップ企画です。当コーナーでは、インタビュー、エッセイなどを通じて学生寮・社員寮の魅力をお届けします。今回は1軍選手たちが […]
東都大学野球リーグ3季連続優勝、全日本大学野球選手権大会2連覇を果たした青山学院大学硬式野球部が21日、東京都渋谷区の青山キャンパスで優勝報告会を行った。 報告会はキャンパス内にある礼拝堂 […]
門脇誠選手(巨人)をはじめ、多数のプロ選手を輩出している創価大学硬式野球部。卒業生の活躍や目指す野球について、当HP編集長・二宮清純が佐藤康弘監督と高口隆行コーチに聞く。 二宮清純: 創価大学のOB選手と […]
2017年春、糸川亮太は立正大学に入学した。立正大は当時東都大学野球リーグ2部だったが、1部の優勝経験もあり、西口文也(埼玉西武)や武田勝(北海道日本ハム)などプロ野球で活躍した選手も輩出していた。選手も全国から集まる […]
東都大学野球リーグ1部の立正大学硬式野球部・糸川亮太は、この春、最終学年を迎える。新チームでは副主将を任され、「より一層去年よりも自覚と責任を強く感じています。逃げられないなという気持ちです」と気が引き締まっている。西 […]
2017年春、糸川亮太は立正大学に入学した。立正大は当時東都大学野球リーグ2部だったが、1部の優勝経験もあり、西口文也(埼玉西武)や武田勝(北海道日本ハム)などプロ野球で活躍した選手も輩出していた。選手も全国から集まる […]
東都大学野球リーグ1部の立正大学硬式野球部・糸川亮太は、この春、最終学年を迎える。新チームでは副主将を任され、「より一層去年よりも自覚と責任を強く感じています。逃げられないなという気持ちです」と気が引き締まっている。西 […]
2007年春、松永昂大は生まれ育った香川県を離れ、兵庫県へと旅立った。三木市にキャンパスを置く関西国際大学に進むためだ。「初めて野球を習ったと思う」と言うほど、同大の練習環境、質は高かったという。野球に対して受動的だっ […]
高校3年生になった2014年。四国屈指の高校生野手となっていた西丸泰史にとって、重要な進路選択の時期が迫っていた。 「最初は大学に行く気はあまりなかったんです。関西の社会人野球チームに行くつもりでしたが、高校 […]
2012年4月、西丸泰史は地元・香川県の尽誠学園高に進学した。同校の硬式野球部は甲子園の常連であり、全国でも有数の強豪校として知られる。野球留学も盛んで、毎年各地から有力選手が集うが、西丸の才能はそのなかでも際立つもの […]
2009年、西丸泰史が進学した三木町立三木中学校は、部活動が非常に盛んである。野球部もその例に漏れず、県大会や四国大会でも上位に食い込むような強豪校だ。父・謙二は「県内の公立中学校の中でもトップクラスの成績を残してきた […]
「運動神経はいいものがある。息子が小さい時からそう思っていました」 西丸泰史の父・謙二の言葉である。自身が元高校球児だったこともあり、息子の持つアスリートとしての資質を一早く見抜いていたが、特に野球を薦めるこ […]
横浜市青葉区にある國學院大学硬式野球部グラウンドを訪れたのは、春の陽気に恵まれた3月半ば。東都大学野球リーグの開幕まであと1カ月と迫った時期であった。そこには来るべき勝負の季節に備え、真剣な眼差しで練習に励む西丸泰史の […]
2014年4月、河野祐斗は鳴門高校から東京六大学野球リーグに所属する明治大学に進学した。入学に至る経緯を鳴門高野球部・森脇稔監督が説明する。「ちょうどその時は明大がショート、内野手を求めていたんです。それもあって河野が […]
リトルリーグやボーイズリーグ出身者などを除き、中学野球部の軟式球で育った者は高校野球で初めて硬式球に触れる。硬さ、重さの変化に伴う打球の飛距離やスピード。そういったボールの違いにうまく対応しなければならない。時間がかか […]
河野祐斗は小学校1年生から野球を始め、地元・徳島県鳴門市の林崎スポーツ少年団野球部に入った。しかし、実際はもっと以前から、野球というスポーツに出会っていた。「小さい時から父が野球をプレーしているのを見ていました。あまり […]