柳本晶一(全日本女子前バレーボール監督)<後編>「酒は今日と明日の曲がり角」

二宮: 2杯目はそば焼酎『雲海 黒麹』をソーダ割りでいただきましょう。柳本: 飲みやすくて美味しいですね。ソーダ割りは体にやさしい感じがします。  二宮: まだまだ、たくさん残っています。柳本: あり […]

落合啓士(ブラインドサッカー)第3回「音を聞き分ける研ぎ澄まされた集中力」

二宮: ブラインドサッカーの試合を取材させていただいて、選手の皆さんがボールを点でとらえる技術をお持ちになっていると感じます。練習の賜物だと思いますが、どのようなポイントを重視しているのでしょうか?落合: 練習でイメージ […]

ボウリング・泉宗が大賞、えひめ国体特別賞にビーチバレー・佐伯ら ~第15回大亀財団スポーツ賞~

(写真:大賞に輝いた泉宗選手) 第15回を迎えた大亀財団スポーツ賞の表彰式が10日に松山市内で行なわれた。国際レベルで活躍した選手、指導者及び支援、協力者や環境づくりに貢献した人に贈られるスポーツ大賞にはボウリングの泉宗 […]

第240回 香川・伊藤秀範「西武・岸タイプ、新人の田中」

 合同自主トレがスタートして2週間、ピッチャー陣は今週より本格的な投げ込みに入っています。新人も合流し、ここまで最も目立っているのは田中真澄(上宮太子高-三重中京大-トータル阪神-06ブルズ)です。トライアウトではコント […]

落合啓士(ブラインドサッカー)第2回「ブラインドサッカーとの出会い」

二宮: ブラインドサッカーは多くのメディアで取り上げられる機会が多くなってきました。2014年に日本で開催された世界選手権では、入場者は合計6000人を超えたそうですね。たくさんの観客が詰めかけた同大会のキャッチコピーは […]

柳本晶一(全日本女子前バレーボール監督)<前編>「柳本ジャパンの裏側」

二宮: 今回のゲストは柳本晶一さんです。そば焼酎『雲海』Soba&Sodaを飲みながら、バレーボール界の現状について伺いたいと思います。柳本: 宜しくお願いします。いまは焼酎ブームですよね。色々な種類の焼酎がある […]

落合啓士(ブラインドサッカー)第1回「東京への新たなスタート」

 2015年9月、日本ブラインドサッカー界の悲願は叶わなかった。わずか2つのリオデジャネイロパラリンピックの出場権を争う「IBSA ブラインドサッカーアジア選手権 2015」(アジア選手権)。日本はグループリーグ3位に終 […]

鹿沼由理恵(パラサイクリング)第4回「恵まれた環境に慣れすぎてはいけない」

二宮: これまで世界選手権、ワールドカップなど海外のレースを転戦されてきましたが、"ここの大会は運営が良かった""サポートの面で非常に助かった"というご経験は?鹿沼: 私が出場した国際大会の多くは自転車競技が盛んな国・地 […]

川口和久(プロ野球評論家)<後編>「メークドラマの胴上げ投手」

二宮: そば焼酎『雲海 黒麹』のお味は?川口: ロックだと、そばの香りがより一層楽しめますね。そば焼酎本来の香りを楽しみたい場合は、ロックで飲んだ方がいいかもしれない。金石: こちら(『雲海 黒麹』)の方はキレが感じられ […]

法兼駿(亜細亜大学硬式野球部/香川県丸亀市出身)最終回「栄光に近道なし」

 故障から見事に復活を遂げた法兼駿だったが、すぐに名門・亜細亜大学のレギュラーを掴めたわけではない。法兼の1学年上には、阪神にドラフト6位指名された板山祐太郎、大学日本代表に選ばれた北村祥治、藤岡裕大など、実力者たちが揃 […]

鹿沼由理恵(パラサイクリング)第3回「メダルの”力”」

二宮: 鹿沼選手は現在、楽天ソシオビジネス所属です。入社するきっかけは?鹿沼: 2014年のアジアパラ競技大会でケガをしてしまって、その時に"自転車でもケガをしてしまうのか"と落ち込んでしまったんです。その時にパラサイク […]

第238回 愛媛・弓岡敬二郎「連続日本一と育成の1年に」

 このオフはトライアウトなどで多くの選手を獲得しました。20歳前後の若手も多く、将来が楽しみです。ドラフト1位で指名した佐藤宏樹(千葉・成東高-順天堂大)は、まだトライアウトで見ただけですが、本格派右腕でNPBを狙える素 […]

法兼駿(亜細亜大学硬式野球部/香川県丸亀市出身)第3回「野球を辞めようと思った」

 部員が100人以上所属する四国の強豪・高知高でも、法兼駿は飛び抜けた存在だった。1年から遊撃手としてベンチ入りを果たすと、すぐにレギュラーを掴む。3年になると、県外出身者にもかかわらず主将に指名され、高校球児の“夢の舞 […]

鹿沼由理恵(パラサイクリング)第2回「限界を超えたい」

二宮: 自転車競技に転向する前、クロスカントリースキーで2010年のバンクーバーパラリンピックに出場しました。初のパラリンピックの思い出は?鹿沼: 出場できたことにはすごく感謝しているんです。でも私は2008年からパラリ […]

神戸製鋼vs.三洋電機――ウィリアムス起死回生の同点トライ<前編>

 24日、ラグビーのトップリーグ2015-2016シーズンの王者を決める「LIXIL CUP」が行われる。3連覇を狙うパナソニックと6年ぶりの優勝を目指す東芝が決勝に駒を進めた。日本トップレベルでの名勝負といえば、91年 […]

川口和久(プロ野球評論家)<前編>「ピッチャー徹底解析!」

二宮: 2016年最初のゲストは川口和久さんです。今回の対談場所は、元プロ野球選手の金石昭人さんが経営する東京都品川区にある寿司屋「かねいし」。特別ゲストとして、オーナーである金石さんにもお越し頂きました。本日は宜しくお […]

法兼駿(亜細亜大学硬式野球部/香川県丸亀市出身)第2回「全国制覇を目指した幼少期」

 小さい頃から運動神経抜群だった法兼駿は、小学5年まで野球、陸上、少林寺拳法の3つを習っていた。中でも野球は人数合わせでスタートしたものだったが、徐々に真剣に打ち込むようになり、いつしか“全国出場”という目標が生まれる。 […]

鹿沼由理恵(パラサイクリング)第1回「スキーヤーからサイクリストへ」

 2010年バンクーバーパラリンピックでクロスカントリースキー(視覚障がいクラス)の4種目で入賞した鹿沼由理恵選手。ソチパラリンピックへの出場を目指していたが、左肩のケガで競技を断念せざるを得なくなった。失意の彼女が出合 […]

法兼駿(亜細亜大学硬式野球部/香川県丸亀市出身)第1回「『戦国東都』の首位打者になるまで」

 結果を残さなければ1部にはいられない。シビアな戦いが繰り広げられる東都大学野球リーグは、「戦国東都」と呼ばれる。全国各地で有数の選手が集まる東都で、昨秋、首位打者に輝いたのは亜細亜大学・法兼駿(3年)である。法兼は昨年 […]

馳浩(文部科学大臣)第3回「チームジャパン一丸となって未来へ」

二宮: 馳大臣が文科省の大臣、遠藤利明さんが東京オリンピック・パラリンピック大臣を務められています。そして鈴木大地さんがスポーツ庁の長官ということで、文科省の外局ですよね。大まかな役割分担は分かりますが、具体的な話になる […]

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