ツインズ・西岡、復帰戦で1安打

 ミネソタ・ツインズの西岡剛が17日、本拠地でのシカゴ・ホワイトソックス戦でスタメン出場。4月7日以来、約2カ月ぶりにメジャー復帰を果たした。「3番・ショート」に入った西岡は8回の第4打席、セカンドへ高く弾む内野安打を放ち、4打数1安打。守っても1失策はあったが、毎回となる11個のゴロを処理した。

元JBLの山田謙、寒竹が1巡目に指名 〜2011−2012bjリーグドラフト会議〜

 16日、2011−2012シーズンに向けたbjリーグドラフト会議が都内で開催され、昨年より9名多い23名(育成選手を含み、エクスパンションは除く)の選手が各チームに指名された。新人ドラフトでは連覇を達成した浜松・東三河フェニックスや、今やプレイオフの常連となった琉球ゴールデンキングス、史上最多の3度の優勝を誇る大阪エヴェッサなどが指名権を放棄する中、来季より新規参入する岩手ビッグブルズ、横浜ビー・コルセアーズがそれぞれ3名を指名した。

石川、6試合ぶりの白星 〜BCリーグ〜

6月15日(水) ◇前期 (石川5勝5敗、宮野野球場、347人) 富山サンダーバーズ    9 = 030501000 勝利投手 南(4勝1敗2S) 敗戦投手 武蔵(1勝2敗5S) セーブ   佐藤(1勝2敗2S) 本塁打  (石)謝敷4号2ラン

香川、広島2軍に快勝 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズが14日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。11イニングの特別ルールで実施された試合は香川投手陣が好投。広島打線を4安打1失点に封じると、打線は12安打を放って4得点。4−1で勝利した。

石川、5試合白星なし 〜BCリーグ〜

6月13日(月) ◇前期 (富山5勝4敗、宮野野球場、409人) 石川ミリオンスターズ    6 = 021000030 勝利投手 百合(4勝4敗) 敗戦投手 中川(0勝4敗) セーブ   武蔵(1勝1敗5S) 本塁打  (富)池田1号ソロ、町田2号満塁、上田2号ソロ

齋藤学(愛媛FC)後編「愛媛経由、世界行き」

 横浜F・マリノスのユース時代にJデビュー。順風満帆だったサッカー人生に影が差したのは、正式にトップチームに昇格した2009年だった。サテライトの試合に出ていた齋藤は相手と接触し、左ヒザを痛める。 「それまでヒザのケガは経験がなくて、打撲だと思ったんです。でもボールを触ったら超痛い。すごく調子良かったんですけど、トレーナーに言ったら、すぐ交代になりました」

三重、引き分け挟み4連勝 〜アイランドリーグ〜

6月12日(日) (三重2勝6敗、志度、308人) 香川オリーブガイナーズ   4 = 211000 (6回終了降雨コールド) 勝利投手 村上(2勝0敗) 敗戦投手 伊藤(0勝2敗) 本塁打  (三)大松2号ソロ、3号2ラン        (香)島袋2号ソロ、中村5号ソロ

高知敗れ、徳島にM7再点灯 〜アイランドリーグ〜

6月10日(金) (愛媛4勝1敗1分、坊っちゃん、225人) 高知ファイティングドッグス 2 = 00200  (5回終了時降雨コールド) 勝利投手 能登原(4勝1敗) 敗戦投手 吉川(2勝5敗) 本塁打  (愛)武田2号3ラン

第98回 福井・野田征稔監督「キャプテン織田の存在」

 今季はいいスタートを切ることができました。毎年のように連敗を喫していた5月のGWも連勝を含み勝ち越しと、前半は投打ともにかみ合い、最大で貯金5、地区2位の石川ミリオンスターズとは4ゲーム差あったのです。ところが5月中旬以降、チームは歯車がかみ合わなくなってきています。8日現在、引き分けをはさんで6連敗。地区最下位に陥っています。

愛媛、阪神2軍に逆転勝ち 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの愛媛マンダリンパイレーツが8日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。愛媛は初回、武田陽介のタイムリーで1点を先制。3回には陽耀華の2点3塁打などで4−0とリードを奪う。中盤以降、阪神の反撃を許し、逆転を許したものの、8回に代打・岡下大将のタイムリーが飛び出し、再逆転。6−5で勝利した。

第127回 三重・古屋剛「元中日・野口加入の効果は?」

 このたび監督代行として指揮を執ることになりました。長冨監督の後を受けてチームを率いるのは昨季の長崎に続いて2度目です。ただ、コーチ2年目で各選手の能力や性格も把握できていた長崎の時とは異なり、三重では春からチームを見始めたばかり。昨季から指導してきた前原博之コーチもいますし、フロントから「監督代行に」との話をいただいた時は少しビックリしました。しかし、1勝15敗1分と散々な成績が続いている中、迷っている暇はありません。自分のやれる範囲で精一杯やってみようと、すぐに代行就任を引き受けることを決めました。

2戦連続のスコアレスドロー 〜キリンカップ2011〜

 キリンカップ2011が7日、横浜国際総合競技場で行われ、日本代表はチェコ代表と対戦した。日本はペルー戦に続き、3−4−3の布陣を採用。前半こそ攻撃がつながらなかった日本だが、後半になると連動して相手ゴールに襲い掛かる。しかし、いずれもチェコの堅守に阻まれ、2試合連続のスコアレスドローに終わった。 (横浜)

第2回「ジョージア魂」賞は北海道日本ハム・中田翔内野手に決定! 〜二宮清純書き下ろしコラムも更新〜

 缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施しています。このたび第2回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は北海道日本ハム・中田翔内野手が5月3日(対オリックス戦)にみせた走者一掃の勝ち越しタイムリー3塁打へ賞が贈られます。

齋藤学(愛媛FC)前編「愛媛のメッシ、見参」

 愛媛のメッシと呼ばれている男がいる。  愛媛FCの背番号27、齋藤学だ。今季、横浜Fマリノスから期限付き移籍で愛媛にやってきた。ここまで(15節終了時)全9試合に出場し、3得点。彼の活躍もあって昨季まで得点力不足に泣いたチームが首位と勝ち点5差の8位につける原動力になっている。

福井、引き分けはさみ6連敗で最下位転落 〜BCリーグ〜

6月6日(月) ◇前期 (富山4勝4敗、宮野野球場、280人) 福井ミラクルエレファンツ   2 = 000100100 勝利投手 百合(3勝4敗) 敗戦投手 藤井(4勝3敗1S) セーブ   武蔵(1勝1敗4S) 本塁打  (富)駒井3号ソロ

第19回 楽しく泳げる人をひとりでも

 当コーナーで何度か紹介した「ゼロポジションスイムウェア」は、4月8日に第1弾が発表された。まず選手のトレーニング用に主眼を置いた浮力の小さい『Z-po05』を先行して発売し、今後は順次、『Z-po10』『Z-po15』と浮力の大きな一般向けの水着を世に送り出していく予定だ。前回に引き続き、山本富造社長に当HP編集長の二宮清純が、「ゼロポジションスイムウェア」のさらなる展開について訊ねた。

新潟、引き分けはさみ3連敗 〜BCリーグ〜

6月3日(金) ◇前期 (富山2勝1敗1分、五十公野公園野球場、490人) 新潟アルビレックスBC   2 = 010001000 勝利投手 田中(2勝3敗) 敗戦投手 渡辺(3勝1敗) セーブ   武蔵(1勝1敗3S) 本塁打  (新)清野2号ソロ

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