新布陣もペルーとスコアレスドロー 〜キリンカップ2011〜

 キリンカップ2011が1日、新潟・東北電力スタジアムで行われ、日本代表はペルー代表と対戦した。日本はこの試合で3−4−3の新布陣を採用。後半からは欧州帰りのMF本田圭佑、DF長友佑都らを投入し、従来のシステムに戻して局面の打開を図ったが最後までゴールは奪えず、0−0のスコアレスドローに終わった。 (東北電ス)

製造現場へ潜入! ザバスプロテインができるまで 〜明治SAVASサイト「二宮清純のザバス取材記」〜

 日常の食事・メンタル面を含めたスポーツ・ニュートリションの実践、勝てる選手・勝てるチームをサポートする栄養指導、スポーツの現場でのきめ細やかな栄養指導など、多くのアスリートやスポーツに関わる人々を栄養の面からサポートし、大きな成果へとつなげている『ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボ』。その活動を二宮清純が定期的に取材し、レポートをSAVASサイト内で掲載しています。  ザバスが多くの人に愛されている理由のひとつ――それは安全・安心をベースにした品質の高さにあるのではないでしょうか。今回はザバスの商品が、どのような環境、工程でつくられているのか、プロテインの製造現場を訪ねました。

リーグ選抜、阪神2軍に敗れる 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが31日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は2点を先制された直後の3回、相手のバッテリーミスで1点を返す。しかし、その後は何度も得点圏に走者を進めながら、昨季のドラフト1位・二神一人、1軍経験豊富な杉山直久ら阪神投手陣の前にあと1本が出ず、追いつけない。逆に8回には1点を失い、1−3で敗れた。

大村光矢(プロボクサー/愛媛県西条市出身)最終回「拳道一途」

 日本タイトルへの挑戦失敗から5カ月。大村は再びリングに立っていた。2月14日、後楽園ホール。相手の藤沢一成(レパード玉熊)はノーランカーだった。格下相手に「きれいに勝ちたい」「倒したい」との思いはこれまで以上に強かった。

所、今成が決勝進出 〜DREAM JAPAN GP〜

 今年の「DREAM」の最初の大会となった「DREAM JAPAN GP 〜2011バンタム級日本トーナメント〜」が29日、埼玉スーパーアリーナで開催された。新設されたバンタム級トーナメントが所英男(リバーサルジム武蔵小杉・所プラス)と今成正和(チーム・ローケン)が1回戦、準決勝と勝ち進み、決勝へコマを進めた。両者は初代日本王者の座をかけて、7月16日の次回大会(東京・有明コロシアム)で激突する。またライト級ワンマッチに出場した青木真也(パラエストラ東京)は経験豊富なリッチ・クレメンティ(米国)を圧倒。フェザー級ワンマッチでは36歳の宇野薫(UCS)が西浦“ウィッキー”聡生(STGY)を判定で下し、DREAMでは3年ぶりの勝利をおさめた。

レンジャーズ・建山、メジャー初セーブ

 テキサス・レンジャーズの建山義紀が29日、カンザスシティ・ロイヤルズ戦でメジャー初セーブをあげた。建山は10−0と大量リードした7回から2番手として登板。7回にヒット2本と味方のエラーなどもあって1点を失ったが、8、9回はパーフェクトに抑え、試合を締めた。試合は10−1でレンジャーズが勝利した。

石川、3連勝で首位・福井と1ゲーム差 〜BCリーグ〜

5月28日(土) ◇前期 (石川4勝4敗、金沢市民野球場、574人) 富山サンダーバーズ      1 = 100000000 勝利投手 山崎(1勝0敗) 敗戦投手 百合(2勝3敗) セーブ   佐藤(1勝2敗1S) 本塁打  (石)謝敷2号ソロ

宇佐美ら3名を初招集、香川は外れる 〜キリンカップ2011〜

 日本サッカー協会(JFA)は27日、6月に行われるキリンカップ2011に出場する23名の日本代表を発表した。長友佑都(インテル)、内田篤人(シャルケ04)、本田圭佑(CSKAモスクワ)ら海外組は11名を招集。故障明けの香川真司(ドルトムント)はコンディションを考慮してメンバーから外れた。また19歳の宇佐美貴史(G大阪)、柴崎晃誠(川崎)、西大伍(鹿島)の3名が初選出された。日本代表は1日にペルー代表と新潟・東北電力ビックスワンスタジアムで、7日はチェコ代表と横浜・日産スタジアムで対戦する。

チーム再建へ、変化のとき 〜伊予銀行男子テニス部〜

 5年ぶりの決勝トーナメント進出にわいた前年から一転、昨シーズンの日本リーグでは7位に終わった伊予銀行男子テニス部。今シーズンは日本リーグ昇格に向けて、10年ぶりに全国実業団対抗テニストーナメント(日本リーグ昇格決定大会)に臨まなければならない。チームにとって、また専任監督として3年目を迎えた秀島達哉監督にとっても、今シーズンは正念場といっても過言ではない。果たしてチーム再建へのカギとなるものは――。秀島監督に強化ポイントについて訊いた。

第97回 新潟・橋上秀樹監督「凡打一つに意味がある!」

 監督として初めてのシーズンが幕を開け、1カ月が過ぎました。24日現在、新潟アルビレックスBCは9勝8敗3分けで上信越地区2位。首位の群馬ダイヤモンドペガサスとのゲーム差は2.0です。ここまではよくも悪くも想定内の戦いをしています。昨季の成績を見た限りでは、得点は多くは望めないと考えていました。もちろん、得点力不足解消への対策は重要視していましたが、やはり急激に良くなることはありません。ですから、ピッチャーを中心に守り勝たなければならないと思っていたのです。その期待通り、ピッチャーがしっかりと抑えてくれていますし、つまらないミスでの失点もほとんどありません。あとは、得点力をどうアップしていくか、というところです。

大村光矢(プロボクサー/愛媛県西条市出身)第4回「初の日本タイトル挑戦」

 2010年9月4日、後楽園ホール。これまでのボクシング人生を賭ける一戦がやってきた。日本ライト級タイトルマッチ。大村にとってはプロ18戦目で初のタイトル挑戦だ。相手は荒川仁人(八王子中屋)。2度目の挑戦で日本王座を獲得したテクニシャンである。

浜松が連覇達成! 〜10−11ファイナル4〜

 22日、東京・有明コロシアムでbjリーグ2010−2011ファイナルが行なわれ、浜松・三河フェニックスが琉球ゴールデンキングスを下し、連覇を達成した。MVPにはレギュラーシーズンに続いてFジェフリー・パーマーが選ばれた。また、3位決定戦では大阪エヴェッサが新潟アルビレックスBBとの接戦を制した。

三重、22失点で再び7連敗 〜アイランドリーグ〜

5月22日(日) (香川6勝、志度、441人) 三重スリーアローズ      6 = 001300011 勝利投手 西村(1勝0敗) 敗戦投手 本田(0勝1敗) 本塁打  (三)杉本1号3ラン、大松1号ソロ、宮田1号ソロ        (香)リ3号2ラン、4号3ラン、5号2ラン、島袋1号満塁、中村4号2ラン

ファイナルは浜松vs.沖縄に決定! 〜10−11ファイナル4〜

 21日、東京・有明コロシアムで「共に乗り越えよう」をスローガンに掲げ、東日本大震災復興ゲームとしてbjリーグ2010−2011ファイナル4が行なわれた。イースタンでは浜松・東三河フェニックスが新潟アルビレックスBBを、またウエスタンでは琉球ゴールデンキングス(沖縄)が大阪エヴェッサをそれぞれカンファレンスファイナルで破り、明日のファイナル進出を決めた。敗者の新潟と大阪は3位決定戦に臨む。

復興支援へ――バスケットで笑顔と勇気を 〜「ファイナル4」HC記者会見〜

 bjリーグは21、22日に有明コロシアムで「ファイナル4」が開催され、いよいよ今シーズンのチャンピオンが決定する。20日に行なわれた会見では、決戦を控えた4チームのヘッドコーチ(HC)がそれぞれ意気込みを語り、本番を直前にして互いに火花を散らした。

マイナー競技の普及、発展を 〜2017えひめ国体に向けて〜

 2017年に開催されるえひめ国体まで、あと6年。国体成功には、決して愛媛県では盛んとは言えない競技をいかに普及、強化するかが大きなポイントとなる。そのためには環境整備、指導者の確保、競技人口の増加が必要だ。今回は愛媛県体育協会と各協会の現在の取り組みを紹介したい。

第25回 常勝パに挑むセのキーマンは? 〜プロ野球交流戦〜

 今季で7年目を迎えるプロ野球の交流戦がスタートした。この交流戦、スタート当初から“パ高セ低”の傾向が強かったが、昨季は優勝したオリックスから上位6チームをすべてパ・リーグの球団が占めた。全体の勝敗もパが81勝59敗4分と大きく勝ち越した。過去6年間、交流戦はすべてパの球団が制している。

Back to TOP TOP