日本サッカー界に地殻変動が起きつつある。Jリーグが開幕した1993年前後に生まれた若い世代が台頭してきたのだ。メキシコで開催されているU−17W杯では日本がジャマイカ、フランス、アルゼンチンという強豪国ひしめくグループリーグを突破。決勝トーナメントに進出した。
関西独立リーグの前期シーズンは29日、優勝へのマジックを1としていた神戸サンズがソウルヘチを下し、成績を15勝7敗1分として初優勝をおさめた。神戸は今季から参入し、元ロイヤルズのマック鈴木が選手兼任監督を務める。4月のスプリングカップは全敗に終わったが、外国人を大量補強。そのひとり、バリオスがリーグトップタイの5勝をあげれば、打ってはジャクソンが最多の21打点をあげ、残り1試合を残して5球団によるリーグ戦を制した。
四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは29日、優勝へのマジックを1としていた首位の徳島インディゴソックスがダブルヘッダーの1試合目で高知ファイティングドッグスを破り、リーグ7年目で初優勝を収めた。斉藤浩行監督が就任した今季の徳島は投打がかみ合い、元ロッテの大谷龍次が8本塁打を放って主砲としての役割を果たせば、投げては大川学史、石田大樹の両先発が計15勝をあげ、他球団の追随を許さなかった。徳島は07年以来、3シーズンで5度最下位に沈むなど低迷。リーグ誕生以来、四国の球団で唯一優勝がなかったが、ようやく悲願を達成した。9月下旬のリーグチャンピオンシップでは年間王者をかけて後期優勝チームと対戦する。
◇6月29日 正田醤油スタジアム群馬 1,458人
来シーズンの1部復帰を目指す伊予銀行女子ソフトボールは、開幕戦での逆転勝ちを皮切りに、2部リーグ(アドバンスセクション)の前節を9戦全勝で飾った。「1節よりも2節、2節よりも3節とどんどんチームの状態が上がっていった」と語る酒井秀和監督。果たして新生・伊予銀行はどのようにして全勝という結果を残したのか。その裏側に迫った。
6月27日(月) (愛媛5勝1敗1分、川之江、754人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000000121 勝利投手 能登原(7勝1敗) 敗戦投手 山中(1勝4敗1S) セーブ 入野(1S)
故郷のクラブでルーキーイヤーの開幕戦にデビュー。順調なプロの第一歩を踏み出した越智だったが、その後はなかなか出番に恵まれなかった。 「フィジカル面も足りなくて、思うようなプレーができなかった。自分に対してイライラしながらサッカーをしていた。余裕がないので、周りも見えなくて余計に悪い方向に行っていましたね」
ボクシングのWBC世界ライト級タイトルマッチが25日(日本時間26日)、メキシコのコスメルで行われ、同級11位の佐々木基樹(帝拳)が同級王者のウンベルト・ソト(メキシコ)に挑戦したが、11R1分18秒、負傷判定負けを喫した。2度目の世界挑戦となった佐々木は35歳7カ月。勝てば日本人最高齢での王者奪取だったが、快挙達成はならなかった。また日本人男子の海外での世界タイトル挑戦は、これで31戦連続の失敗。92年に平仲明信がメキシコでWBA世界スーパーライト級王座に就いて以来の海外でのベルト獲得は夢に終わった。
6月26日(日) ◇前期 (石川6勝3敗3分、三国運動公園野球場、722人) 福井ミラクルエレファンツ 2 = 000001001 勝利投手 山崎(3勝2敗) 敗戦投手 川端(0勝4敗) セーブ 南(4勝1敗3S) 本塁打 (石)敬洋1号2ラン
「K-1 WORLD MAX2011 〜-63kg Japan Tournament FINAL〜」が25日、東京・代々木第二体育館で行われ、63キロ以下のライト級の選手を対象にしたトーナメント戦など14試合が実施された。昨年に続いて2度目となる63キロ級トーナメントでは実力者が揃い、判定決着が続出。昨年準優勝の久保優太(DC LAB.GYM)が決勝で卜部功也(チームドラゴン)を3−0の判定で破り、2代目王者に輝いた。昨年優勝の大和哲也(大和ジム)は準決勝で卜部に敗れ、連覇はならなかった。
◇6月25日 熊本県民総合運動公園陸上競技場 3,877人 [熊本] 長沢駿(13分、32分) [愛媛] 齋藤学(65分)
6月25日(土) (徳島7勝、JAバンク徳島、485人) 三重スリーアローズ 2 = 100000001 勝利投手 藤岡(2勝0敗) 敗戦投手 村上(2勝2敗)
6月24日(金) ◇前期 (信濃2勝0敗、となみチューリップスタジアム、757人) 富山サンダーバーズ 1 = 000001000 勝利投手 杉山(5勝2敗) 敗戦投手 田中(2勝5敗)
: 現在、マラソンブームで市民ランナーが増えていますが、猫さんにとってマラソンの魅力とは? : 走っている時って、いろいろと考えられるんですよ。僕はそれが好きですね。
6月23日(木) (徳島5勝1敗、レクザム、266人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 大川(7勝4敗) 敗戦投手 西村(1勝1敗)
6月22日(水) (高知3勝2敗1分、越知、166人) 徳島インディゴソックス 2 = 000200000 高知ファイティングドッグス 2 = 010000100 (9回引き分け)
いよいよ前期も大詰めを迎えています。22日現在、富山サンダーバーズは15勝15敗3分けで、2008年以来となる地区優勝にマジック2が点灯しています。どの試合も決して楽ではありませんが、チームはいい流れで戦うことができています。このまま前期優勝を飾り、いち早くプレーオフ進出への切符をつかみとりたいと思います。
ここまで香川は借金3の4位。昨季からの3期連続優勝を逃し、低迷した原因は投手陣の崩壊にあります。5月の連休には徳島に点の取り合いの末、3タテを喫し、5月15日の同カードでは初回に10失点してしまいました。攻撃陣は頑張っていただけに、あと5試合ほど投手陣が踏ん張っていれば、今頃は間違いなく優勝争いに加われていたはずです。
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施しています。このたび第3回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は東京ヤクルト・ウラディミール・バレンティン外野手が5月13日(対横浜戦)にみせたバットを折りながらの驚愕本塁打含む3発へ賞が贈られます。
6月21日(火) ◇前期 (信濃4勝5敗3分、悠久山野球場 、307人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000100001 勝利投手 中村(1勝0敗) 敗戦投手 寺田(2勝4敗) セーブ 鈴木(0勝1敗5S) 本塁打 (信)脇田1号ソロ、ペレス7号ソロ
秋の国体に向け、成長のあとが見えた3位入賞だ。 国体での優勝を最大の目標に掲げるダイキ弓道部は、この3〜5日、全日本勤労者選手権大会(岐阜県恵那市まきがね公園体育館)に参加した。この大会では官公庁、会社単位で3名1組のチームをつくり、団体戦で競い合う。昨年の同大会で準優勝を収めたダイキは、主将の橋本早苗、山内絵里加、原田喜美子の3選手で大会に臨み、1次、2次と予選を突破。決勝トーナメントは準決勝で惜しくも敗退したが、3位決定戦を制した。目指していた優勝こそならなかったものの、2年連続の入賞は立派な成績だ。参加3選手に大会を振り返ってもらった。
6月20日(月) ◇前期 (福井フェニックススタジアム 、464人) 富山サンダーバーズ 1 = 100000000 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000001000
次世代の「ミスター愛媛」として期待されている選手である。 越智亮介、21歳。大分トリニータのユースから故郷のクラブでプロになって3年目。主にボランチで昨季は31試合に出場した。イヴィッツア・バルバリッチ監督からも「プレーにクリエイティビティがある」と評価を受けている。
◇6月19日 ベストアメニティスタジアム 3,837人 [鳥栖] 豊田陽平(88分) [愛媛] ジョジマール(69分、89分)
6月19日(日) (徳島6勝、オロナミンC、287人) 三重スリーアローズ 2 = 000002000 勝利投手 石田(6勝1敗) 敗戦投手 村上(2勝1敗)