四国・九州アイランドリーグは、6月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 高知ファイティングドッグス 西川 徹哉 6月成績 4試合 3勝0敗 防御率0.90 【野手部門】 高知ファイティングドッグス YAMASHIN 6月成績 37打数17安打 打率.459 7打点、10盗塁
7月8日(火) (アルペンスタジアム、1,043人) 信濃グランセローズ 5 = 010110200 富山サンダーバーズ 5 = 010011011
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は8日、本拠地でのアトランタ・ブレーブス戦に先発した。黒田は7回まで1人の走者も出さないパーフェクトピッチングを展開。8回に惜しくも初ヒットを許したが、以降も完璧にブレーブス打線を封じ、1安打無四球の内容で完封勝利を収めた。完封勝ちは今季2度目。メジャーリーグ移籍後、初の連勝で5勝目(6敗)をマークした。
7月7日(月) (福井2勝4敗、福井フェニックススタジアム、739人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000010000 勝利投手 緑川(1勝3敗) 敗戦投手 雁部(5勝3敗) 本塁打 (群)井野口4号ソロ
7日、プロ野球オールスターゲームのファン投票と選手間投票の最終結果が発表された。セ・リーグでは久保田智之、藤川球児、新井貴浩、金本知憲の4選手が選ばれた阪神が最多。パ・リーグでは先発投手部門で初のファン投票1位を獲得したダルビッシュ有、武田久、田中賢介、稲葉篤紀の4選手が選出された日本ハムが最多となった。
四国・九州アイランドリーグは2008年度シーズンの前期MVPを発表した。 (香川、豊中高−神戸大−ワイテック) 塚本投手には13日の香川−長崎戦(観音寺)の試合前に読売新聞より表彰が行われる。
16日にニューヨークのヤンキースタジアムで開催されるメジャーリーグオールスターゲームに出場するア・リーグ、ナ・リーグの各31選手が発表された。ア・リーグでは外野手部門でイチロー(マリナーズ)がファン投票3位に入り、入団以来8年連続の選出。ナ・リーグでもルーキーの福留孝介(カブス)が同3位で球宴出場を決めた。メジャーのオールスターではファン投票選出選手がスタメンに名を連ねるため、当日は両選手とも先発で出場する予定。
7月6日(日) (新潟3勝1敗、敦賀市総合運動公園野球場、643人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000100000 勝利投手 徳田(4勝0敗) 敗戦投手 ソ(3勝3敗)
愛媛マンダリンパイレーツは6日、西条ひうち球場で巨人(2軍)と交流試合を行った。愛媛は一時、リードを奪う場面もあったが、投手陣が3本のホームランを浴び、逆転を許す。結局、終盤の猛追も及ばず、6−8で敗れた。
香川オリーブガイナーズが5日、高松・サーパススタジアムで巨人(2軍)と交流試合を行った。香川は1点を先制されたものの、丈武の2打席連続本塁打で逆転。投手陣も巨人打線を6安打2失点に封じ、3−2で勝利をおさめた。
7月5日(土) (福井1勝2敗、三国運動公園野球場、576人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 平谷(1勝4敗) 敗戦投手 中山(4勝5敗)
◇7月4日(金) (愛媛1勝、東予、582人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 川西(4勝4敗1S) 敗戦投手 渡邊(6勝6敗1S) 本塁打 (愛)大島2号3ラン
7月4日(金) (群馬3勝4敗、五十公野公園野球場、952人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 富岡(5勝2敗1S) 敗戦投手 藤井(7勝2敗) 本塁打 (群)井野口2号ソロ
7月3日(木) (石川2勝1敗1分、県営飯田野球場、388人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 南(6勝2敗) 敗戦投手 高田(2勝5敗)
高知ファイティングドッグスは、8月に西宮遠征を行い、阪神タイガース(2軍)と交流試合を行うと発表した。阪神とアイランドリーグ勢がゲームを行うのは、3月の香川に続いて今季2回目。高知は2月の埼玉西武、5月にサーパス(オリックス2軍)と単独チームでNPB球団に挑戦しているが、いずれも敗れている。
長崎セインツは、解任を決定した河埜敬幸監督の後任に、元日本ハムの島田誠氏を決定したと発表した。肩書は臨時監督で後期終了まで指揮を執る。また同じく解任された岡本克道コーチの代理として元西武の前田勝宏投手をコーチ兼任にすることも決まった。
6月28日(土) (富山1勝3敗、となみチューリップスタジアム、2,099人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 000000002 勝利投手 小山内(8勝1敗) 敗戦投手 鈴木(3勝3敗)
日本プロ野球組織(NPB)は28日、東京ヤクルトスワローズのダニエル・リオス投手に対し、ドーピング違反のため1年間の出場停止処分を下した。禁止薬物の筋肉増強剤に含まれるハイドロキシスタノゾロールが検出された。薬物違反でNPBが処分を下すのは、昨年8月のリック・ガトームソン(福岡ソフトバンク)、今年5月のルイス・ゴンザレス(巨人を解雇)に続いて3例目。ヤクルトはこの結果を受け、リオスの契約解除を発表した。
四国・九州アイランドリーグ選抜チームが28日、福岡に遠征し、ヤフードームで福岡ソフトバンク(2軍)と交流試合を行った。リーグ選抜は初回、真輝(高知)のタイムリーで先制すると、6回に1点、7回にも國信貴裕(福岡)、洋輔(香川)の連打で3点を加え、5−1で快勝した。
ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜が左ひざの痛みのため、故障者リスト(DL)入りした。復帰は最短で7月8日から可能。ただ、本人によると状態は思わしくなく、復帰にはしばらく時間がかかりそうだ。松井のDL入りは今季初めて。
6月27日(金) (群馬3勝0敗、敷島球場、1,473人) 富山サンダーバーズ 1 = 000100000 勝利投手 富岡(4勝2敗1S) 敗戦投手 萩原(0勝3敗)
長崎セインツは、河埜敬幸監督と岡本克道コーチを6月いっぱいで解任することを発表した。後任は後期が開幕する7月初旬までに発表する。今季より新規参入した長崎は前期シーズン、8勝24敗8分で最下位に終わっていた。アイランドリーグでシーズン途中に監督が交代するのは、初めて。
四国・九州アイランドリーグは6月28日(土)、29日(日)に福岡で開催される福岡ソフトバンク(2軍)との交流戦に臨むリーグ選抜メンバーを発表した。新人は18歳右腕の篠原慎平(愛媛)、打撃好調の荒川大輔(福岡)ら9選手が選ばれ、フレッシュな顔ぶれとなった。チームごとの内訳は愛媛が最多の7名。以下地元の福岡が6名、香川5、高知4、徳島2、長崎1名の選出だった。
6月23日(月) (福井3勝2敗1分、金沢市民野球場、428人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 柳川(3勝6敗) 敗戦投手 山崎(2勝4敗) セーブ 天野(4S)
四国・九州アイランドリーグは23日、7月にリーグ選抜チームが関東遠征を行い、NPBイースタン・リーグの混成チーム(フューチャーズ)と交流試合を行うと発表した。28日は東京・大田スタジアム、29日にはロッテ浦和球場で実施される。アイランドリーグが関東で試合を行うのは初めて。