ニューヨーク・ヤンキースの井川慶は10日、敵地でのデトロイト・タイガース戦で今季メジャー初登板を果たした。先発を任された井川だったが、ア・リーグ中地区最下位のタイガースに11安打と打ち込まれ、4回途中6失点。敗戦投手になった。試合はタイガースが6−5で勝利している。
◇5月9日(金) (香川1勝、サーパス、520人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 橋本(3勝2敗) 敗戦投手 高木(3勝3敗)
BCリーグでは、4月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門ではの中山大選手(新潟アルビレックスBC)が、野手部門では古市隼人選手(同)が選ばれた。新潟がダブル受賞したのは初となる。
◇5月6日(火) (高知1勝5敗、高知、642人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 010020000 勝利投手 西川(5勝3敗) 敗戦投手 福田(0勝1敗) セーブ 上里田(5S) 本塁打 (高)古卿1号ソロ
5月6日(火) (新潟1勝0敗、高田公園野球場、1,746人) 石川ミリオンスターズ 5 = 000010121
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は6日、敵地でのデトロイト・タイガース戦に先発登板。メジャー移籍後ワーストの8四球を与えながら、5回を2安打1失点にまとめ、負けなしの5勝目をマークした。インフルエンザにかかって4月後半に休養をとったこともあり、松坂にとっては約半月ぶりの白星だった。試合は6−3でレッドソックスが4連勝を収めている。
◇5月5日(月) (香川5勝、高知、400人) 高知ファイティングドッグス 3 = 000002010 勝利投手 塚本(6勝0敗) 敗戦投手 山隈(0勝2敗) セーブ 高尾(1勝0敗2S) 本塁打 (香)国本2号2ラン
(信濃1勝2敗1分、伊那市県営野球場、1,509人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000010000 勝利投手 小高(1勝0敗1S) 敗戦投手 谷合(0勝1敗)
◇5月4日(日) (徳島2勝1敗1分、アグリあなん、1,508人) 福岡レッドワーブラーズ 2 = 001100000 勝利投手 渡邊(4勝1敗) 敗戦投手 角野(2勝2敗) セーブ 平野(0勝1敗1S)
5月4日(日) (石川1勝0敗1分、七尾城山野球場、907人) 信濃グランセローズ 1 = 010000000 勝利投手 江藤(1勝0敗) 敗戦投手 仁平(0勝2敗)
◇5月3日(土) (香川5勝1敗、かきどまり、423人) 長崎セインツ 1 = 000100000 勝利投手 イ・チャンホ(2勝0敗) 敗戦投手 ゲレロ(0勝3敗) 本塁打 (香)丈武2号3ラン
5月3日(土) (新潟1勝0敗、三條機械スタジアム、4,213人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 010000000 勝利投手 藤井(2勝0敗) 敗戦投手 富岡(1勝2敗) 本塁打 (群)丹羽1号ソロ (新)青木2号ソロ
北海道日本ハムファイターズのルーキー・多田野数人投手が2日、札幌ドームで行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦で初登板初先発を果たした。多田野は7回を投げて1安打無失点に抑え、チームは5−1で勝利。NPBで初白星をあげた。多田野は06年9月から一時、徳島インディゴソックスに在籍した経験があり、アイランドリーグでプレーした選手としてもNPBでの初勝利となった。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹が2日、フロリダ・マーリンズ戦に先発。7回5安打3失点の内容だったが、3−3の同点の場面でマウンドを降りたため、勝敗はつかなかった。試合は終盤に勝ち越したドジャースが5−3で勝利している。
四国・九州アイランドリーグは30日、6月に6球団の選抜チームが福岡ソフトバンク(2軍)と4試合の交流試合を行うと発表した。6月3日、4日は四国で、6月28日、29日は福岡でそれぞれ対戦する。6球団が選抜チームを組んで、NPBとゲームを行うのは今回が初めて。
◇4月29日(火) (香川3勝、サーパス、3,764人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000100 勝利投手 塚本(5勝0敗) 敗戦投手 西川(3勝3敗) セーブ 高尾(1勝0敗1S) 本塁打 (香)丈武1号ソロ
4月29日(火) (新潟2勝0敗、長野オリンピックスタジアム、7,012人) 信濃グランセローズ 6 = 200003001 勝利投手 徳田(1勝0敗) 敗戦投手 佐藤(1勝1敗)
四国・九州アイランドリーグは、7月に四国で巨人(2軍)との交流試合を行うと発表した。7月5日(土)に高松で香川オリーブガイナーズが、翌6日(日)に西条で愛媛マンダリンパイレーツが対戦する。四国で巨人と交流試合を行うのは、3年連続で過去の対戦成績は1勝2分とアイランドリーグ側がリードしている。
◇4月27日(日) (香川1勝、サーパス、3,401人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000001100 勝利投手 金子(2勝0敗) 敗戦投手 山隈(0勝1敗) 本塁打 (香)堂上2号ソロ
4月27日(日) (新潟1勝0敗1分、三條機械スタジアム、1,301人) 信濃グランセローズ 3 = 000000300
◇4月26日(土) (徳島1勝1敗、サーパス、1,757人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 300000100 勝利投手 渡邊(3勝1敗) 敗戦投手 橋本(2勝1敗) セーブ 梅原(1S) 本塁打 (徳)アティング1号2ラン (香)智勝2号3ラン
4月26日(土) (群馬1勝0敗、太田市民球場、1,226人) 石川ミリオンスターズ 1 = 000000010 勝利投手 富岡(1勝1敗) 敗戦投手 山崎(0勝1敗) セーブ 越川(1S)
シアトル・マリナーズは現地時間25日、城島健司と来季から新たに3年契約を結ぶことを発表した。契約金額は明らかにされていないが、米メディアの報道によると年俸総額は2400万ドル(約25億円)。城島は05年オフ、ソフトバンクからマリナーズへ移籍。今季が3年契約の最終年となっていた。
◇4月25日(金) (香川1勝、サーパス、513人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 塚本(4勝0敗) 敗戦投手 佐藤(0勝1敗) 本塁打 (香)ブライス2号ソロ
カウント2−0と追い込まれた3球目だった。4月16日、千葉マリンスタジアムで行われた千葉ロッテ−東北楽天戦。初回1死無走者の場面で打席に入った角中勝也は、楽天先発ドミンゴのチェンジアップを振りぬいた。打球は鋭いライナーとなってライトスタンドへ。全力疾走で1塁を廻った角中は打球の行方を見届けると、少しスピードを緩めてダイヤモンドを一周した。角中にとっても、アイランドリーグ出身選手としても初となるホームラン。記念すべき一発を各メディアは大きく取り上げた。