高知ファイティングドッグスは22日、巨人の主砲アレックス・ラミレスの義理の息子、アレックス・ラミレス・ジュニア投手が入団すると発表した。23日からチームに合流する。ラミレス・ジュニアは05年から3年間、父とともにヤクルトに在籍していた。
カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄が現地時間20日、球団から戦力外通告を受けた。3年ぶりのメジャー復帰を果たした野茂だったが、3試合で3本塁打を含む10安打9失点、防御率18.69と結果を残せなかった。今後の去就は未定。
◇4月20日(日) (香川3勝、小郡、289人) 福岡レッドワーブラーズ 3 = 100 110000 勝利投手 橋本(2勝0敗) 敗戦投手 中江(1勝2敗) 本塁打 (香)国本1号ソロ、ブライス1号3ラン
4月20日(日) (石川1勝0敗1分、アルペンスタジアム、4,004人) 富山サンダーバーズ 1 = 010000000 勝利投手 南(1勝0敗) 敗戦投手 木谷(0勝1敗)
◇4月19日(土) (香川2勝、小郡、553人) 福岡レッドワーブラーズ 9 = 201311010 勝利投手 高尾(1勝0敗) 敗戦投手 浦川(2勝1敗) 本塁打 (香)堂上1号ソロ
カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄は19日、敵地でのオークランド・アスレチックス戦に登板したが、3分の1イニングを投げて3失点だった。これで野茂はメジャー復帰後、3回の登板で全て失点し、生き残りが厳しくなってきた。
4月19日(土) (新潟1勝0敗、敦賀市総合運動公園野球場、2,000人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000000001 勝利投手 藤井(1勝0敗) 敗戦投手 柳川(0勝1敗)
◇4月18日(金) (香川1勝、小郡、211人) 福岡レッドワーブラーズ 1 = 000000100 勝利投手 塚本(3勝0敗) 敗戦投手 角野(0勝1敗)
19日、プロ野球独立リーグのベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)が開幕する。2年目の今季は2球団増の6球団となり、上信越(群馬、新潟、長野)、北陸(富山、石川、福井)の2地区制および前後期制を導入。レギュラーシーズン後、両地区の前後期優勝の4球団によるプレーオフが行なわれ、リーグ覇者が決定する。なお、優勝チームは同じプロ野球独立リーグの先輩格である四国・九州アイランドリーグの優勝チームと独立リーグ日本一の称号をかけて「グランドチャンピオンシップ」対戦する予定だ。
カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄が16日、敵地のシアトル・マリナーズ戦で今季2度目の登板を果たした。4−4の同点で迎えた4回、無死1塁の場面でマウンドに上がった野茂は、マリナーズ打線につかまり、1回3分の0を4失点で降板した。イチローとの日本人対決は空振り三振に切ってとった。
千葉ロッテの角中勝也外野手(元高知)は16日、千葉マリンで行われた東北楽天戦に「2番・センター」で先発出場。初回の第1打席でライトへのソロホームランを放った。角中は今季初安打でNPB第1号。アイランドリーグ出身選手としても、記念すべきNPBでの初本塁打となった。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は15日、本拠地でのピッツバーグ・パイレーツ戦で今季3度目の先発登板を果たした。黒田は6回3失点で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りたが、最終回に抑えの斎藤隆が逆転3ランを浴び、2勝目はならなかった。試合はパイレーツが6−4と逆転勝ちしている。
ボストン・レッドソックスとマイナー契約を結び、渡米した元香川の松尾晃雅投手が、12日付で傘下1Aのグリーンビル・ドライブに所属することが決まった。グリーンビル・ドライブはアメリカ南東部のサウスカロライナ州のグリーンビル市に本拠地を置く。レッドソックスには6つの傘下球団があるが、レベル的には上から4番目のチームとなる。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は14日、本拠地でのニューヨーク・ヤンキース戦に先発し、5回4失点ながら、3勝目をマークした。ヤンキース・松井秀喜との対決は四球、センターオーバー2塁打、四球と1打数1安打2四球だった。試合は打撃戦の末、8−5でレッドソックスが勝利している。
4月13日(日) (香川4勝、サーパス、1,714人) 長崎セインツ 1 = 000000100 勝利投手 橋本(1勝0敗) 敗戦投手 藤岡(0勝1敗)
12日、金本知憲(阪神)が横浜スタジアムで行なわれた横浜との一戦で、史上37人目となる2000本安打を達成した。 6日の巨人戦で1999本目となる安打を放ち、偉業達成まであと1本と迫ってた金本だったが、8日のホーム・甲子園での中日戦から極度のスランプに陥り、3試合15打席無安打に終わっていた。この日も3打席目までは無安打だったが、7回表にまわってきた4打席目、横浜の先発・寺原隼人のストレートをライト前にきれいに弾き返し、通算2000本安打に到達した。
12日、松山・坊っちゃんスタジアムで行われた愛媛マンダリンパイレーツ対福岡レッドワーブラーズの一戦は10,288人の観客を集め、リーグ初の1試合1万人以上の動員を達成した。これまでは昨年9月に同スタジアムで行われた愛媛−徳島戦の8,232人が最多だった。
カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄が11日、本拠地でのニューヨーク・ヤンキース戦で3年ぶりにメジャーのマウンドに立った。1−4とリードを許した7回、2番手として登板した野茂はヤンキース・松井秀喜と対戦。カウント2−2からレフトフライに打ち取り、満塁のピンチを切り抜けた。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は9日、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に今季2度目の先発登板を果たした。黒田は1点リードの6回、2死満塁から逆転タイムリーを浴びて降板。5回3分の2を投げて9安打4失点の内容でメジャー初黒星を喫した。試合はダイヤモンドバックスが4−3で接戦を制した。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は9日、本拠地でのデトロイト・タイガース戦に先発。7回途中まで4安打無失点に抑え、前回登板に続く今季2勝目をマークした。レッドソックスは最終回、岡島秀樹が3人で締め、5−0で快勝した。
今月4日にFA権を取得した巨人の上原浩治が7日、川崎市内のジャイアンツ球場で記者会見し、今オフでのメジャー挑戦への意向を示した。
4月6日(日) (福岡2勝、春日、758人) 高知ファイティングドッグス 4 = 020110000 勝利投手 中江(1勝0敗) 敗戦投手 山中(0勝1敗) 本塁打 (福)西村1号ソロ
5日、ロイヤルズの野茂英雄がメジャー昇格を果たし、同日のツインズ戦からチームに合流した。背番号は春季キャンプと同じ「91」。
四国・九州アイランドリーグが5日、4シーズン目の開幕を迎えた。今季から四国の4チームに加えて、長崎セインツ、福岡レッドワーブラーズの九州2球団が加わった。それぞれ地元で開幕を向かえた新規参入の2チームは福岡が高知ファイティングドッグスに9−2と快勝。地元ファンに初白星をプレゼントした。一方、長崎は昨年覇者の香川オリーブガイナーズに2−6で敗れ、両球団で明暗が分かれた。
ロサンゼルス・ドジャースに広島からFA移籍した黒田博樹が5日、敵地でのサンディエゴ・パドレス戦でメジャー初登板を果たした。先発の黒田はパドレス・井口資仁との日本人対決を3打数無安打で制すなど、7回を3安打1失点の好投。初勝利を手にした。試合はドジャースが7−1で勝った。 ▼ヤンキース・松井は今季1号HR