ラミレス・ジュニア(元ヤクルト)、高知へ入団

 高知ファイティングドッグスは22日、巨人の主砲アレックス・ラミレスの義理の息子、アレックス・ラミレス・ジュニア投手が入団すると発表した。23日からチームに合流する。ラミレス・ジュニアは05年から3年間、父とともにヤクルトに在籍していた。

BCリーグ、2年目は6球団で開幕!

 19日、プロ野球独立リーグのベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)が開幕する。2年目の今季は2球団増の6球団となり、上信越(群馬、新潟、長野)、北陸(富山、石川、福井)の2地区制および前後期制を導入。レギュラーシーズン後、両地区の前後期優勝の4球団によるプレーオフが行なわれ、リーグ覇者が決定する。なお、優勝チームは同じプロ野球独立リーグの先輩格である四国・九州アイランドリーグの優勝チームと独立リーグ日本一の称号をかけて「グランドチャンピオンシップ」対戦する予定だ。

野茂、今季2度目の登板も4失点

 カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄が16日、敵地のシアトル・マリナーズ戦で今季2度目の登板を果たした。4−4の同点で迎えた4回、無死1塁の場面でマウンドに上がった野茂は、マリナーズ打線につかまり、1回3分の0を4失点で降板した。イチローとの日本人対決は空振り三振に切ってとった。

ロッテ・角中(元高知)、今季初安打がNPB初本塁打

 千葉ロッテの角中勝也外野手(元高知)は16日、千葉マリンで行われた東北楽天戦に「2番・センター」で先発出場。初回の第1打席でライトへのソロホームランを放った。角中は今季初安打でNPB第1号。アイランドリーグ出身選手としても、記念すべきNPBでの初本塁打となった。

ドジャース斎藤打たれ、黒田の2勝目はお預け

 ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は15日、本拠地でのピッツバーグ・パイレーツ戦で今季3度目の先発登板を果たした。黒田は6回3失点で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りたが、最終回に抑えの斎藤隆が逆転3ランを浴び、2勝目はならなかった。試合はパイレーツが6−4と逆転勝ちしている。

レ軍とマイナー契約の松尾(元香川)、1Aのグリーンビルに所属決定

 ボストン・レッドソックスとマイナー契約を結び、渡米した元香川の松尾晃雅投手が、12日付で傘下1Aのグリーンビル・ドライブに所属することが決まった。グリーンビル・ドライブはアメリカ南東部のサウスカロライナ州のグリーンビル市に本拠地を置く。レッドソックスには6つの傘下球団があるが、レベル的には上から4番目のチームとなる。

松坂、松井秀に全打席出塁許すも3勝目

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔は14日、本拠地でのニューヨーク・ヤンキース戦に先発し、5回4失点ながら、3勝目をマークした。ヤンキース・松井秀喜との対決は四球、センターオーバー2塁打、四球と1打数1安打2四球だった。試合は打撃戦の末、8−5でレッドソックスが勝利している。

阪神・金本、2000本安打達成!

 12日、金本知憲(阪神)が横浜スタジアムで行なわれた横浜との一戦で、史上37人目となる2000本安打を達成した。  6日の巨人戦で1999本目となる安打を放ち、偉業達成まであと1本と迫ってた金本だったが、8日のホーム・甲子園での中日戦から極度のスランプに陥り、3試合15打席無安打に終わっていた。この日も3打席目までは無安打だったが、7回表にまわってきた4打席目、横浜の先発・寺原隼人のストレートをライト前にきれいに弾き返し、通算2000本安打に到達した。

古田(元ヤクルト)登場で、リーグ初の1試合1万人突破!

 12日、松山・坊っちゃんスタジアムで行われた愛媛マンダリンパイレーツ対福岡レッドワーブラーズの一戦は10,288人の観客を集め、リーグ初の1試合1万人以上の動員を達成した。これまでは昨年9月に同スタジアムで行われた愛媛−徳島戦の8,232人が最多だった。

野茂、1000日ぶりメジャー復帰

 カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄が11日、本拠地でのニューヨーク・ヤンキース戦で3年ぶりにメジャーのマウンドに立った。1−4とリードを許した7回、2番手として登板した野茂はヤンキース・松井秀喜と対戦。カウント2−2からレフトフライに打ち取り、満塁のピンチを切り抜けた。

黒田、6回途中4失点で初黒星

 ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は9日、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に今季2度目の先発登板を果たした。黒田は1点リードの6回、2死満塁から逆転タイムリーを浴びて降板。5回3分の2を投げて9安打4失点の内容でメジャー初黒星を喫した。試合はダイヤモンドバックスが4−3で接戦を制した。

新規参入の福岡が初勝利 〜2008シーズン開幕〜

 四国・九州アイランドリーグが5日、4シーズン目の開幕を迎えた。今季から四国の4チームに加えて、長崎セインツ、福岡レッドワーブラーズの九州2球団が加わった。それぞれ地元で開幕を向かえた新規参入の2チームは福岡が高知ファイティングドッグスに9−2と快勝。地元ファンに初白星をプレゼントした。一方、長崎は昨年覇者の香川オリーブガイナーズに2−6で敗れ、両球団で明暗が分かれた。

黒田、メジャー初登板初勝利

 ロサンゼルス・ドジャースに広島からFA移籍した黒田博樹が5日、敵地でのサンディエゴ・パドレス戦でメジャー初登板を果たした。先発の黒田はパドレス・井口資仁との日本人対決を3打数無安打で制すなど、7回を3安打1失点の好投。初勝利を手にした。試合はドジャースが7−1で勝った。 ▼ヤンキース・松井は今季1号HR

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