入野(徳島)、年間MVP 後期MVPは正田(愛媛) 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは2014年シーズンの年間MVPとベストナイン、後期MVPなどを発表した。  年間MVPは2年連続の年間優勝と初の日本一を達成した徳島から、最多勝のタイトル(16勝)を獲得し、東北楽天から5位指名を受けた入野貴大に決定。後期MVPは途中加入ながら6勝をあげ、愛媛が年間2位でチャンピオンシップに出場する原動力となった正田樹が選ばれた。ベストナインには年間MVPの入野(投手)、首位打者の大谷真徳(徳島、指名打者)らが輝いた。

ソフトバンク、3年ぶりの日本一で秋山監督が有終の美を飾る 〜日本シリーズ〜

 30日、日本シリーズ第5戦が行なわれ、ソフトバンクが松田宣浩が挙げた1点を守り切って、3年ぶり6度目となる日本一を達成した。お互いにランナーを出しながらも、あと1本が出ず、ゼロ行進が続いた。しかし8回裏、松田のタイムリーでソフトバンクが待望の先取点を挙げる。結局、これが決勝点となり、逃げ切ったソフトバンクが4連勝で優勝を決めた。 ◇第5戦 (ソフトバンク4勝1敗、ヤフオクドーム) 阪神          0 = 000000000 勝利投手 五十嵐(1勝0敗) 敗戦投手 メッセンジャー(1勝1敗) セーブ   サファテ(1勝0敗2S)

ジャイアンツ、1点差制して2年ぶり世界一 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは30日、最終第7戦が行われ、サンフランシスコ・ジャイアンツがカンザスシティ・ロイヤルズに3−2で勝利し、4勝3敗で2年ぶり8度目のシリーズ制覇を達成した。ジャイアンツは2−2の同点で迎えた4回、マイク・モースのタイムリーで1点を勝ち越し。この僅少差を5回から第5戦で完封勝利したマディソン・バムガーナーを投入する継投で守り切った。ロイヤルズは29年ぶりの世界一を逃した。2番・ライトで先発出場した青木は3打数0安打だった。

ソフトバンク、サヨナラで日本一へ王手 〜日本シリーズ〜

 29日、日本シリーズ第4戦が行なわれ、ソフトバンクが延長戦の末に、中村晃の3ランでサヨナラ勝ちを収めた。4回以降、両者ともにランナーを出しながらも得点を奪うことができず、試合は今シリーズ初の延長戦へともちこまれた。10回表、1死一、三塁のピンチにダブルプレーで凌いだソフトバンクはその裏、相手のミスから生まれたチャンスに中村の一振りで決めた。通算3勝1敗としたソフトバンクは、明日の第5戦に勝てば、3年ぶりの日本一を達成する。一方の阪神は1敗もできない崖っぷちに立たされた。 ◇第4戦 (ソフトバンク3勝1敗、ヤフオクドーム) 阪神          2 = 0020000000  (延長10回) 勝利投手 サファテ(1勝0敗1S) 敗戦投手 安藤(0勝1敗) 本塁打  (ソ)中村1号3ラン

ロイヤルズ、大勝で逆王手 青木もタイムリー 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは29日、第6戦が行われ、カンザスシティ・ロイヤルズがサンフランシスコ・ジャイアンツに10−0で大勝し、3勝3敗としてシリーズの決着は最終第7戦に持ち込まれた。ロイヤルズは2回、1点を先制すると、青木宣親が三遊間を破るシリーズ初安打で追加点。これで打線がつながり、計8安打を集中して一挙7点を奪う。その後も小刻みに得点を重ねると、投げてはヨーダノ・ベンチュラが7回3安打無失点と相手打線を封じ込めた。2番・ライトで4試合ぶりに先発出場した青木は3打数1安打1打点。6回の守備からベンチに退いた。

ソフトバンクが快勝で連勝 〜日本シリーズ〜

 28日、日本シリーズ第3戦が行なわれ、ソフトバンクが快勝して2勝目を挙げた。第2戦と同様、初回に先取点を挙げたソフトバンクは、4回には相手バッテリーのミスから追加点を挙げる。さらに6回にはたたみかける攻撃で一挙3点を奪い、試合を決定づけた。投げては先発の大隣憲司が7回まで3安打無失点とパーフェクトピッチングを披露。スコア以上に投打に圧倒したソフトバンクが連勝をおさめ、通算2勝1敗とした。 ◇第3戦 (ソフトバンク2勝1敗、甲子園) 阪神           1 = 000000001 勝利投手 大隣(1勝0敗) 敗戦投手 藤浪(0勝1敗)

ソフトバンク・今宮、川崎、本多、内川から学んだこと

 日本シリーズは1勝1敗のタイで第3戦に突入する。3年ぶりの日本一を目指す福岡ソフトバンクにおいて、攻守に欠かせない存在のひとりが、ショートの今宮健太だ。広い守備範囲と強肩でシーズン中からスーパープレーを連発。攻撃でも第2戦で先制点につながる送りバントを初球で決めたように、打線のつなぎ役を務める。地元・九州の星としてドラフト1位で入団して、今季が5年目。名実ともに日本一のショートを目指す若鷹に二宮清純が話を訊いた。

新球団・武蔵、星野おさむ初代監督が就任 〜BCリーグ〜

 BCリーグに来季から新規参入する武蔵ヒートべアーズは27日、初代監督に元阪神、大阪近鉄、東北楽天の星野おさむ氏が就任すると発表した。コーチ陣は人選中で決定次第、発表する。本拠地となる埼玉・熊谷市内で会見した星野新監督は「ここは若い選手にとっては最終地点ではない。NPBに進んだり、その後の就職の上で人間形成でも力になれば」と育成への意気込みを語った。

ジャイアンツ、バムガーナー完封で王手 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは27日、第5戦が行われ、サンフランシスコ・ジャイアンツがカンザスシティ・ロイヤルズに5−0で勝ち、3勝2敗として2年ぶりのシリーズ制覇に王手をかけた。ジャイアンツは2回、内野ゴロの間に先制点をあげると、4回にはブランドン・クロフォードのタイムリーで1点を追加。8回にはフアン・ペレスの二塁打などでリードを広げてダメを押した。投げては左腕のマディソン・バムガーナーが相手打線を4安打完封した。ロイヤルズの青木宣親は3試合連続でスタメン落ち。8回からライトの守備についたが、打席は巡ってこなかった。

ソフトバンクが1点差死守しタイに 〜日本シリーズ〜

 26日、日本シリーズ第2戦が行なわれ、福岡ソフトバンクが投手陣の好投で接戦を制した。ソフトバンクは初回に先取点を挙げると、投げては日本シリーズ初登板初先発となった武田翔太が5回まで好調の阪神打線を無安打に封じる完璧なピッチングを披露。4回には李大浩の一発で貴重な追加点を挙げた。6回に1点差に詰め寄られるも、これを五十嵐亮太、サファテの継投で逃げ切った。これで1勝1敗のタイとして、ソフトバンクは本拠地で第3戦を迎える。 ◇第2戦 (ソフトバンク1勝1敗、甲子園) 阪神         1 = 000001000 勝利投手 武田(1勝0敗) 敗戦投手 能見(0勝1敗) セーブ   サファテ(1S) 本塁打  (ソ)李大浩1号ソロ

アイランドリーグ選抜、ハンファに快勝 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は26日、韓国プロ野球のハンファ・イーグルスと対戦した。1点を先制されたリーグ選抜は4回、櫟浦大亮(愛媛)が同点打を放つと、井生広大(徳島)の2ランなどで一挙4点を奪って逆転。5回も増田大輝(徳島)、中本翔太(香川)らの連続タイムリーで突き放す。終盤にも得点を追加し、10−3で快勝した。リーグ選抜は対戦成績を8勝6敗1分とし、今季の勝ち越しを決めた。27日の最終日には東京ヤクルトと西都原運動公園野球場で対戦する。

ジャイアンツ、大勝で2勝2敗 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは26日、第4戦が行われ、サンフランシスコ・ジャイアンツがカンザスシティ・ロイヤルズに11−4で大勝し、2勝2敗のタイとした。ジャイアンツは序盤、3点のビハインドを背負ったが、5回にハンター・ペンスのタイムリーなどで4−4の同点に追いつく。6回にはパブロ・サンドバルの勝ち越し打が生まれ、以降は相手投手陣を打ち崩して2ケタ得点を記録した。ロイヤルズの青木宣親は6回、無死一塁の場面で代打で登場するも、併殺打に倒れた。

阪神、投打に外国人の活躍で先勝 〜日本シリーズ〜

 25日、プロ野球日本シリーズが甲子園で開幕し、阪神が福岡ソフトバンクを破って先勝した。レギュラーシーズン2位ながらクライマックスシリーズ(CS)を無敗で突破した阪神は4回、マウロ・ゴメスの二塁打で1点を先制。さらに5回もゴメスが2打席連続のタイムリーを放つなど、一挙5点をあげてリードを広げる。投げてはランディ・メッセンジャーが7回2失点と試合をつくり、最後は抑えの呉昇桓が締めた。 ◇第1戦 (阪神1勝、甲子園) 福岡ソフトバンク 2 = 000001100 勝利投手 メッセンジャー(1勝0敗) 敗戦投手 スタンリッジ(0勝1敗)

アイランドリーグ選抜、ヤクルトに終盤大量失点 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は25日、東京ヤクルトと対戦した。1点を初回に先制されたリーグ選抜は3回、ヤクルト先発の村中恭兵から三ヶ島圭祐(徳島)、櫟浦大亮(愛媛)が連続タイムリーを放って逆転。リードして終盤を迎えたが、8回に守りのエラーや四球が絡んで一挙8点を失い、2−9で敗れた。リーグ選抜は引き分けを挟んで3連敗で対戦成績は7勝6敗1分。26日には韓国プロ野球のハンファ・イーグルスとSOKKENスタジアムで対戦する。

ロイヤルズ、接戦制して連勝 青木は出番なし 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは25日、第3戦が行われ、カンザスシティ・ロイヤルズが第2戦に続いてサンフランシスコ・ジャイアンツに3−2で連勝し、2勝1敗とリードした。ロイヤルズは初回に先制すると、6回にはアレックス・ゴードン、エリク・ホズマーのタイムリーで3−0とリードを広げる。その裏、ジャイアンツに1点差に詰め寄られたが、強力ブルペン陣で相手を封じ込め、逃げ切った。2戦連続で無安打だったロイヤルズの青木宣親はスタメンを外れ、出番がなかった。

有原(早大)は日本ハム、安樂(済美高)は楽天 〜プロ野球新人選択会議(ドラフト)〜

 23日、都内ホテルでNPB(日本プロ野球機構)の「新人選択会議」(ドラフト)が行なわれた。注目された大学No.1右腕の有原航平(早大)は横浜DeNA、広島、北海道日本ハム、阪神の4球団が1位指名。抽選の結果、日本ハムが交渉権を獲得した。最速157キロの速球で甲子園を沸かせた安樂智大(愛媛・済美高)には東京ヤクルトと東北楽天が競合し、楽天が交渉権を得た。リーグ優勝した巨人は高校通算73本塁打の岡本和真(奈良・智辯学園高)、福岡ソフトバンクは投げては最速150キロ、打っては通算57本塁打と潜在能力の高い松本裕樹(岩手・盛岡大付高)をともに単独で1位指名した。

アイランドリーグ選抜、ロッテに逆転負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は23日、千葉ロッテと対戦した。リーグ選抜は2回、小林義弘(徳島)の犠飛などで2点を先行。3回にも高島優大のタイムリーで3−0とリードする。しかし、中盤にエラーが絡んで計7点を失い、3−7で逆転負けを喫した。リーグ選抜の対戦成績は7勝5敗1分。次戦は25日に東京ヤクルトと西都原運動公園野球場で対戦する。

ロイヤルズ、1勝1敗に 青木は2戦連続無安打 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは23日、第2戦が行われ、初戦を落としたカンザスシティ・ロイヤルズが7−2でサンフランシスコ・ジャイアンツを破って1勝1敗のタイとした。ロイヤルズは2−2の同点で迎えた6回、ビリー・バトラーのタイムリーで勝ち越し。オマー・インファンテの2ランも飛び出すなど、一挙5点をあげて突き放した。ロイヤルズの青木宣親は2番・ライトで先発出場したが、3打数0安打で6回の守備から途中交代した。

アイランドリーグ選抜、日本ハムと引き分け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は22日、北海道日本ハムと対戦した。リーグ選抜は3回、原口翔(香川)のタイムリーで先制。先発の東風平光一(愛媛)が6回1失点と試合をつくり、1−1のまま終盤を迎える。9回、押し出し死球で勝ち越しを許したものの、その裏、相手のエラーで追いついて2−2の引き分けに終わった。リーグ選抜の対戦成績は7勝4敗1分。23日は千葉ロッテと天福球場で対戦する。

ジャイアンツ先勝、ロイヤルズ青木は無安打 〜ワールドシリーズ〜

 今季のメジャーリーグのフィナーレを飾るワールドシリーズが22日、開幕し、第1戦はナショナルリーグ優勝のサンフランシスコ・ジャイアンツが、アメリカンリーグ覇者のカンザスシティ・ロイヤルズを7−1で破って先勝した。ジャイアンツは初回、ハンター・ペンスの2ランなどで3点を先制。4回には相手の押し出し四球などもあって追加点を奪うと、7回には4番パブロ・サンドバルのタイムリーで突き放した。ロイヤルズはポストシーズン初黒星。2番・ライトで先発出場した青木宣親は、4打数0安打だった。

アイランドリーグ選抜、DeNAに零封負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は21日、横浜DeNAと対戦した。この試合からメンバーを入れ替え、徳島・中島輝士コーチが指揮を執ったアイランドリーグ選抜は先発のピート・パリーセ(高知)が5回2安打と好投するも、守りの乱れで1点を失う。6回以降はリリーフ陣が失点を重ね、打線もあと1本が出ず、0−6で敗れた。リーグ選抜は連勝がストップし、対戦成績は7勝4敗となった。22日は北海道日本ハムとアイビースタジアムで対戦する。

ソフトバンク、3年ぶりの日本シリーズ進出 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 20日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第6戦がヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクが北海道日本ハムを4−1で下し、日本シリーズ進出を決めた。ソフトバンクは4回裏に内川聖一と吉村裕基のタイムリーで2点を先制。5回は細川亨のソロホームランが生まれ、8回には李大浩の適時打でリードを広げた。守っては先発の大隣憲司が7回を無失点。その後を五十嵐亮太、デニス・サファテとつなぎ、日本ハムの反撃を1点でしのいだ。CSのMVPには、ソフトバンクの勝ちゲームすべてでタイムリーを放った吉村が選ばれた。 ◇ファイナルステージ第6戦 (ソフトバンク4勝3敗、ヤフオクドーム) 北海道日本ハム   1 = 000000001 勝利投手 大隣(1勝0敗) 敗戦投手 上沢(0勝1敗) 本塁打  (ソ)細川1号ソロ

日本ハム、4点差逆転 延長制して最終戦へ 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 19日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦がヤフオクドームで行なわれ、北海道日本ハムが延長戦を制し、対戦成績を3勝3敗(ソフトバンクのアドバンテージ1勝含む)として決着は最終第6戦にもつれこんだ。ソフトバンクは2回、日本ハム先発の大谷翔平を攻略して4点を先制。しかし、日本ハムは7回に大野奨太、西川遥輝の連続長打で1点差に詰め寄ると、8回には中田翔のソロで試合を振り出しに戻す。延長戦に突入したゲームは11回、中島卓也のタイムリーで勝ち越し。4時間を超える熱戦を制した。 ◇ファイナルステージ第5戦 (日本ハム3勝3敗、ヤフオクドーム) 福岡ソフトバンク      4 = 040000000 00 (延長11回) 勝利投手 鍵谷(2勝0敗) 敗戦投手 サファテ(0勝1敗1S) セーブ   増井(1S) 本塁打  (日)中田4号ソロ

アイランドリーグ選抜、LGに快勝 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は19日、韓国プロ野球のLGツインズと対戦した。1点をリードされたアイランドリーグ選抜は3回、中川竜也(香川)の2試合連続となる3ランで逆転に成功。4回にも根津和希(高知)のソロなどで4点をあげて突き放す。このリードを5投手の継投で守りきり、8−3で勝利した。リーグ選抜は連勝で対戦成績は7勝3敗となった。21日からはリーグ選抜のメンバーを入れ替え、横浜DeNAとサンマリンスタジアム宮崎で対戦する。

阪神、4連勝で初のCS制覇! 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが第4戦が行われ、阪神が巨人に8−2で快勝した。阪神は初回にマット・マートン、福留孝介の連続ホームランで4点を先制すると、2回には西岡剛の2ランが飛び出した。先発の能見篤史は亀井善行に2試合連続アーチを浴びるなどで2点を返されたが、6回からの継投で、巨人を振り切った。阪神は4連勝でCS初制覇。9年ぶりの日本シリーズ進出を決め、25日からパ・リーグのCS王者と対戦する。 ◇ファイナルステージ第4戦 (阪神4勝1敗、東京ドーム) 巨人   4 = 011000002 勝利投手 能見(1勝0敗) 敗戦投手 小山(0勝1敗) 本塁打  (阪)マートン1号3ラン、福留1号ソロ、西岡1号2ラン       (巨)亀井2号ソロ、セペダ1号ソロ、坂本1号ソロ

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