石川、連勝で地区優勝に王手 〜BCリーグ地区チャンピオンシップ〜

9月20日(土) ◇北陸地区チャンピオンシップ (石川2勝0敗、金沢市民野球場、643人) 富山サンダーバーズ    5 = 000102002 勝利投手 南(1勝0敗) 敗戦投手 秦(0勝1敗) セーブ   木田(2S) 本塁打  (富)ニック1号2ラン      (石)小倉1号2ラン

群馬、石川が先勝 〜BCリーグ地区チャンピオンシップ〜

9月19日(金) ◇上信越地区チャンピオンシップ (群馬1勝0敗、城南球場、452人) 新潟アルビレックスBC    3 = 000000030 勝利投手 ザラテ(1勝0敗) 敗戦投手 間曽(0勝1敗) セーブ   ロメロ(1S) 本塁打  (群)新井1号2ラン

徳島vs.愛媛、先手必勝の戦いに 〜アイランドリーグチャンピオンシップ展望〜

 四国アイランドリーグPlusの2014シーズンの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップが20日に第1戦(JAバンク徳島スタジアム、18時〜)を迎える。今季は史上2チーム目の前後期制覇を果たした徳島インディゴソックスに、年間勝率2位の愛媛マンダリンパイレーツが挑む構図だ。両者がチャンピオンシップで対戦するのは初めて。徳島は昨年に続くチャンピオンシップ進出で2年連続3度目の年間王者を狙う。対する愛媛は球団創設10年目で悲願の初制覇を目指す。

オリックス・佐藤達也、マウンドでは心配性!?

 6年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)出場を決めたオリックスを支えているのが強力リリーフ陣である。なかでも抑えの平野佳寿につなぐ重要な役割を果たしているのがセットアッパーの佐藤達也だ。プロ2年目の昨季、67試合に登板して42ホールドポイント(HP)をあげ、最優秀中継ぎのタイトルを獲得。今季も58試合に登板し、五十嵐亮太(福岡ソフトバンク)に次ぐ39HPをあげている。今後の戦いでも、この細身のセットアッパーが、18年ぶりのリーグ制覇、CS突破を目指す上でカギを握ることは間違いない。他球団の強打者を豪速球でキリキリ舞いさせている28歳に、二宮清純が“直球勝負”を挑んだ。

楽天・星野監督、退任を表明

 18日、東北楽天の星野仙一監督が、今季限りでの退任を表明した。就任3年目の昨季は、球団創設9年目にして初のリーグ優勝、日本一達成に導いた星野監督だが、今季は一転、リーグ最下位と成績不振が続いている。星野監督は5月に持病の腰痛が悪化し、治療に専念するために休養に入ったが、手術も成功し、7月25日に復帰。しかし、チーム状態が上がることはなかった。球団は来季以降の継続を望み強く慰留したが、星野監督の気持ちは変わらなかった。

全日程終了、徳島・大谷が首位打者&打点王 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは18日、最後に残っていた1試合を消化し、2013シーズン前後期の全日程を終了した。香川は後期、球団創設10年目で初の最下位。個人タイトルでは投手部門で愛媛の正田樹(元東京ヤクルト)が途中加入ながら最優秀防御率(1.02)のタイトルを獲得し、同じく途中入団した愛媛のホセ・バレンティンが最多セーブ(13セーブ)に輝いた。打撃部門では徳島の大谷真徳が首位打者(.340)と打点(58打点)の2冠を達成。15本塁打を放った新人の中本翔太(香川)が本塁打王になった。前後期制覇した徳島と、年間勝率2位の愛媛が激突するリーグチャンピオンシップは20日に第1戦を迎える。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜金森敬之(ロッテ)編〜

 NPB、四国アイランドリーグplusともにシーズンは、いよいよ最終盤に突入している。  独立リーグ史上最高位となるドラフト2位で中日に入団した又吉克樹(元香川)は9勝(1敗)をあげ、今や欠かせないリリーフの柱に成長した。千葉ロッテの角中勝也(元高知)もチームの主力として、試合に出続けている。彼らに続こうと2軍で奮闘中のアイランドリーグ出身選手の今を追った。

全日程終了、信濃・大塚兼任監督が引退登板 〜BCリーグ〜

9月15日(月) ◇後期 (信濃6勝4敗2分、長野オリンピックスタジアム、1,533人) 新潟アルビレックスBC  1 = 000001000 勝利投手 甲斐(2勝4敗) 敗戦投手 上野(4勝5敗) 本塁打  (新)デニング12号ソロ        (信)平田1号ソロ

徳島、史上2チーム目の前後期制覇 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの後期シーズンは14日、優勝へのマジックを1としていた徳島インディゴソックスが最下位の香川オリーブガイナーズに勝利し、前期に続く優勝を決めた。前後期制覇を達成したのは2007年、10年の香川以来、史上2チーム目。昨年の後期から3期連続優勝となり、これは06年後期から08年前期まで4期連続で制した香川に次ぐ記録となった。

高知で11月にトライアウトリーグを開催! 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは12日、11月4日から10日間の日程で高知でトライアウトリーグを開催すると発表した。実施は昨年に続いて2回目で国内外問わず、選手を募集してチームをつくり、実戦を行う。初の試みとなった昨年はアイランドリーグ4球団から計8名の獲得希望があり、実際に7選手が入団した。期間中、選手たちは四国最南端の足摺半島に位置する土佐清水市内のホテルに宿泊し、四万十スタジアム、大方球場、土佐清水総合運動公園の3会場で試合をする予定だ。参加費は216,000円(税込)。参加申し込みは10月25日まで受け付ける。

徳島、逆転優勝へ痛い1敗 〜アイランドリーグ〜

9月11日(木) (香川4勝6敗、レクザム、684人) 徳島インディゴソックス   0 = 000000000 勝利投手 酒井(2勝3敗) 敗戦投手 河野(1勝2敗1S) セーブ   寺田(5勝4敗5S) 本塁打  (香)中川1号ソロ

オリックス・西勇輝「金子千尋さんこそ真のエース」

 18年ぶりのリーグ優勝へ、オリックスを牽引するのがエースの金子千尋と西勇輝の両右腕だ。ここまで、ともにリーグトップの12勝をあげている。なかでも球団記録となる開幕8連勝をあげ、チームに勢いをもたらせたのが6年目の西である。若きエースと称されることも増えてきた23歳が考える理想のピッチャー像はどんなものか。二宮清純がインタビューした。

富山大勝で、石川のマジック減らず 〜BCリーグ〜

9月10日(水) ◇後期 (富山7勝5敗、桃山野球場、255人) 福井ミラクルエレファンツ     2 = 000000002 勝利投手 高塩(10勝4敗) 敗戦投手 川部(1勝4敗) 本塁打  (福)ジョニー8号2ラン       (富)ニック4号2ラン、柿本1号2ラン

首位・愛媛、5連勝でチャンピオンシップ進出確定 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの後期シーズンは9日、首位の愛媛マンダリンパイレーツが勝利し、2位の徳島インディゴソックスが敗れた。この結果、9月20日に開幕するリーグチャンピオンシップで前期優勝の徳島と愛媛との対戦が確定した。チャンピオンシップは前期覇者の徳島が後期も制覇した場合、年間勝率2位チームが進出する(前後期制覇チームに1勝のアドバンテージ)。現状、徳島が逆転優勝するには、愛媛との直接対決2試合で仮に連勝した場合でも、3位・高知(残り1試合)、4位・香川(残り3試合)相手に2敗以上できない状況になっている。年間勝率2位は現在、愛媛(36勝34敗6分、残り4試合)で、同3位の香川(30勝37敗7分、残り6試合)も残り試合を全勝すれば、愛媛を上回る可能性があるが、その場合は徳島の逆転優勝が消滅するため、愛媛が後期覇者、もしくは年間勝率2位チームとしてチャンピオンシップに出場することが決まった。チャンピオンシップは20日にJAバンク徳島スタジアムで第1戦が行われる。

2位・徳島、変則ダブルヘッダーに連勝 〜アイランドリーグ〜

9月8日(月) (徳島6勝3敗、JAバンク徳島、168人) 香川オリーブガイナーズ  5 = 000113000 勝利投手 浅田(1勝0敗) 敗戦投手 太田(2勝3敗) セーブ   山本(4勝5敗5S) 本塁打  (香)中本15号3ラン        (徳)三ヶ島2号ソロ

日本、全勝で4連覇! 〜女子野球W杯〜

 宮崎で開かれていた第6回女子野球ワールドカップが7日、サンマリンスタジアム宮崎で決勝を迎え、日本代表が米国代表を3−0で下し、第3回(2008年)の愛媛・松山大会から4連覇を達成した。日本はこの大会、1次ラウンドでは豪州代表を14ー0、香港代表を19−0、ベネズエラ代表を14−0と3戦連続コールド勝ち。2次ラウンドではカナダ代表を12−2、米国代表を1−0で破って決勝に進出した。決勝でも米国との再戦を制し、自国開催のW杯を全勝優勝する最高の成績を残した。

愛媛、4連勝で後期Vへ前進 〜アイランドリーグ〜

9月7日(日) (愛媛10勝1敗1分、観音寺、907人) 香川オリーブガイナーズ   1 = 100000000 勝利投手 サンフレール(6勝6敗) 敗戦投手 ルーカス(3勝8敗) セーブ   バレンティン(1勝0敗13S) 本塁打  (愛)高田10号3ラン        (香)生田目1号ソロ

新潟、優勝マジック1 〜BCリーグ〜

9月6日(土) ◇後期 (群馬5勝6敗、伊勢崎球場、1,112人) 信濃グランセローズ        7 = 030210100 勝利投手 樫尾(2勝3敗1S) 敗戦投手 小川(3勝5敗) セーブ   ロメロ(1勝0敗11S) 本塁打  (信)竜太郎2号2ラン        (群)廣神2号3ラン

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜水口大地(西武)編〜

 9月に入り、NPB、四国アイランドリーグplusともにシーズンが佳境を迎えている。  独立リーグ史上最高位となるドラフト2位で中日に入団した又吉克樹(元香川)はチームトップタイの9勝(1敗)をあげ、今や欠かせないリリーフの柱に成長した。千葉ロッテの角中勝也(元高知)もチームの主力として、試合に出続けている。彼らに続こうと2軍で奮闘中のアイランドリーグ出身選手の今を追った。

黒田、日本人初の5年連続2ケタ勝利

 ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹が4日、本拠地でのボストン・レッドソックス戦に先発し、7回4安打1失点で今季10勝目(8敗)をあげた。これで黒田はロサンゼルス・ドジャースに在籍していた2010年から5年連続2ケタ勝利。自身が持つ日本人投手の連続10勝以上の記録をまた1年更新した。ヤンキースは5−1で勝利した。

中日・又吉(元香川)、チームトップタイ9勝目 

 四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が2日、神宮での東京ヤクルト戦でNPB9勝目(1敗1セーブ)をあげた。又吉は2−2と同点に追いついた8回に3番手で登板。飯原誉士、武内晋一を連続で見逃し三振に仕留め、続く相川亮二もセンターフライに打ち取る。危なげなく三者凡退で流れをチームに引き寄せると、9回表、中日は2死二塁のチャンスから代打・小笠原道大のタイムリーで1点を勝ち越し。中日は3−2で逆転勝ちし、連敗を6でストップした。

Back to TOP TOP