レッドソックス・上原、連続アウト&無失点記録ストップ

 ボストン・レッドソックスの上原浩治が18日、本拠地でのボルチモア・オリオールズ戦に4番手で登板し、1回1失点で今季初黒星(4勝1敗19S)を喫した。上原は先頭のダニー・バレンシアにセンターオーバーの三塁打を許して8月18日から続いていた連続アウトの記録が37人で途切れると、その後、犠飛で失点。7月7日以来の無失点登板も27試合でストップした。試合は2−3でレッドソックスは接戦を落とし、上原は2年ぶりの敗戦投手となった。

香川・桜井(元阪神)、3戦連発の10号 〜アイランドリーグ〜

9月17日(火) (香川3勝9敗、マドンナ、105人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 003011000 勝利投手 永川(3勝1敗) 敗戦投手 金森(1勝3敗2S) セーブ   酒井(3勝3敗15S) 本塁打  (香)桜井10号2ラン

徳島、昨季から対ソフトバンク8連勝 〜アイランドリーグ〜

9月16日(月) (徳島3勝、JAバンク徳島、675人) 福岡ソフトバンク(3軍)  1 = 000010000 勝利投手 安里(3勝1敗) 敗戦投手 鈴木 セーブ   福岡(2勝0敗1S) 本塁打  (ソ)塚田ソロ        (徳)大谷龍8号ソロ

バレンティン、日本新記録! 2打席連発で57号

 東京ヤクルトのウラディミール・バレンティンが15日、神宮球場での阪神戦で今季56号ホームランを放ち、シーズン日本記録を更新した。1回の第1打席、阪神先発・榎田大樹のストレートをセンターバックスクリーン左へ運んだ。これまでの日本記録は王貞治(巨人、1964年)、タフィ・ローズ(大阪近鉄、01年)、アレックス・カブレラ(西武、02年)がマークした55本。バレンティンは3回の第2打席でもレフトポール際にホームランを放ち、57号に数字を伸ばした。来日3年目の29歳が49年ぶりに記録を塗り替え、前人未踏の領域に突入した。

メッツ・松坂、1年ぶり勝利

 ニューヨーク・メッツの松坂大輔が15日、マイアミ・マーリンズ戦に先発し、7回2安打1失点で今季初勝利を収めた。8月にクリーブランド・インディアンスを自由契約となり、メッツ入りした松坂は、これが今季5度目の先発。この日はコントロールもよく、ソロホームランによる1失点にとどめ、ボストン・レッドソックスに在籍していた昨年8月以来、約1年1カ月ぶりのメジャーリーグでの白星となった。

徳島、5期ぶりの後期優勝! 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの後期シーズンは14日、優勝へのマジックを1としていた徳島インディゴソックスが2位の愛媛マンダリンパイレーツと引き分け、2011年前期以来の優勝を決めた。前期も途中まで首位に立ちながら優勝を逃した徳島は、投打がかみあい、7月から8月にかけて10連勝を収めてトップを快走。2位・愛媛も追走したが、勝率7割5分を超えるハイペースで振り切った。前期王者・香川オリーブガイナーズとの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップ(5戦制)は28日に香川のホーム、高松・レクザムスタジアムでスタートする。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜岡賢二郎(DeNA)編〜

 NPBもアイランドリーグもシーズンは大詰めを迎えている。アイランドリーグ出身選手では千葉ロッテの角中勝也(元高知)が3割近い打率をマークしてチームの上位争いに貢献し、東京ヤクルトの三輪正義(元香川)もスーパーサブとして1軍のベンチで控える。育成選手だった横浜DeNAの西森将司、冨田康祐(ともに元香川)は7月に支配下登録され、早速1軍出場を果たした。福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)も5日の北海道日本ハム戦で初の先発を任されている。NPB入りというひとつの夢を叶えた彼らの今を追いかけた。

バレンティン、日本タイ記録55号!

 東京ヤクルトのウラディミール・バレンティンが11日、神宮球場での広島戦で今季55号ホームランを放ち、シーズン日本記録に並んだ。6回の第3打席、広島先発・大竹寛の外角ストレートを逆らわずに弾き返し、ライトスタンドへ運んだ。55本塁打を放ったのは王貞治(巨人、1964年)、タフィ・ローズ(大阪近鉄、01年)、アレックス・カブレラ(西武、02年)に続き、史上4人目。チーム122試合目、自身出場109試合目での到達は史上最速となった。

愛媛、痛い1敗 徳島M3! 〜アイランドリーグ〜

9月11日(水) (高知3勝7敗1分、高知、477人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 00001001  (球場の試合時間規定により、8回コールド) 勝利投手 雄晴(1勝4敗) 敗戦投手 古舘(3勝4敗) セーブ   野原(1勝8敗1S) 本塁打  (愛)金城5号ソロ        (高)今中4号ソロ

8月のMVPは小林(愛媛)、国本(香川) 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは10日、8月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ   小林憲幸  8月成績 4試合 3勝1敗 防御率0.93  【野手部門】 香川オリーブガイナーズ    国本和俊  8月成績 54打数21安打 打率.389 7打点 出塁率.484

首位・徳島、2位・愛媛、そろって勝利 〜アイランドリーグ〜

9月7日(土) (徳島9勝1敗1分、オロナミンC、266人) 高知ファイティングドッグス 2 = 200000000 勝利投手 福岡(2勝0敗) 敗戦投手 雄晴(0勝4敗) セーブ   シレット(2勝1敗20S) 本塁打  (高)バティスタ8号2ラン

新潟、前期に続いて連覇 〜BCリーグ〜

9月6日(金) ◇後期 (新潟5勝2敗、宮野野球場、265人) 富山サンダーバーズ    5 = 000102002 勝利投手 佐々木(5勝0敗) 敗戦投手 高塩(8勝6敗1S) 本塁打  (新)平野2号ソロ        (富)野原3号ソロ

ロッテ・井口が明かす日本野球の進化

 この7月に日米通算2000本安打を達成したロッテの井口資仁は、日本人内野手としてメジャーリーグでも活躍した数少ない選手だ。ホワイトソックスではセカンドのレギュラーで世界一に貢献。堅実な守備のみならず、バッティングでも制約の多い2番を任されながら、2005年、06年と2ケタ本塁打をマークしている。日本球界に復帰して今季が5年目。打率3割、21本塁打と好調なベテランに日米の野球を比較してもらった。

第8回ジョージア魂賞はソフトバンク・内川選手! 二宮清純の書き下ろしコラムも新規配信

“チームのために最も貢献した魂あふれるプレー”に贈られるNPBの「ジョージア魂賞」では、このほど2013年の第8回目の受賞プレーが決まりました。今回は福岡ソフトバンク・内川聖一選手が8月2日(対埼玉西武)にみせた骨折を押してのサヨナラ打に対して賞が贈られます。

首位・徳島、打線爆発で連敗ストップ 〜アイランドリーグ〜

9月1日(日) (徳島8勝1敗1分、高知、730人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000100 勝利投手 山口(9勝5敗) 敗戦投手 井川(6勝9敗) セーブ   入野(3勝0敗1S) 本塁打  (徳)小野3号満塁        (高)今中3号ソロ

高知で11月に日本初のウインターリーグを開催! 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは30日、都内で会見を開き、11月4日から10日間の日程で高知でウインターリーグを開催すると発表した。国内外問わず、80名の選手を募集して4チームをつくり、9試合を実施する予定。ウインターリーグは選手が自身のレベルアップや、メジャーリーグなどに売り込む目的で中南米を中心に開催されているが、日本で行われるのは初めてとなる。会見に臨んだアイランドリーグの田室和紀専務理事は「アイランドリーグのみならず、他のリーグやNPB、MLBのスカウトの皆さんにも集まっていただき、選手発掘の場にしてほしい」とアピールした。

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