今季のメジャーリーグで守備の優秀だった選手におくられるゴールドグラブ賞が7日、発表された。アメリカンリーグの外野手部門ではイチロー(マリナーズ)がデビュー以来、7年連続で受賞した。他の日本人選手は選ばれなかった。
6日、高校生ドラフトで北海道日本ハムから1巡目で指名を受けた中田翔(大阪桐蔭)が同球団と仮契約を交わした。契約金は1億円プラス出来高5000万円、年俸は1500万円。中田は「これだけの評価をしてもらったのだから、結果を出さないといけない」と意気込みを語った。
NPBの実行委員会が6日、都内で行われ、千葉ロッテが打ち出していた四国アイランドリーグへの育成選手派遣は承認されなかった。ロッテは徳島インディゴソックスに来季より選手を送り込む構想を示していたが、実現は難しい状況だ。 ▼高知の岸、捻金、日高、香川・越智が退団
「監督の私はどうなっても構いません。明日を夢見る若者たちをどうか救ってやってください」 9月30日、松山・坊っちゃんスタジアムでの最終戦。僕はファンのみなさんの前で、こんな挨拶をさせてもらいました。そのとき、高知は経営難で球団消滅の危機に直面していたのです。
10月31日、群馬県民球団設立準備委員会は来年度からBCリーグに新規参入することが決定している群馬ダイヤモンドペガサスの監督に秦真司氏が就任することを発表した。
10月28日に今季最終公式戦(社会人秋季大会)が行われました。 この日のヒーローは間違いなくサードの山崎拓夢だったと私は思っています。逆転2点タイムリーは山崎の気持ちがこもった一打でした。
IBLJは2007年シーズンの年間MVPとベストナイン、後期MVPを発表した。 年間MVPは連覇を果たした香川オリーブガイナーズから最多勝利(15勝)と最多奪三振(159個)の2冠を獲得した松尾晃雅投手に決定。ベストナインには松尾投手はもちろん、後期MVPに選出された堂上隼人捕手(香川)、今年は4番打者として活躍した智勝遊撃手(香川)の2選手が2年連続で輝いた(智勝は06シーズンは二塁手で選出)。 ▼徳島・深谷コーチが福岡へ、高知・森山コーチが徳島へ
北信越BCリーグでは、10月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門では石川ミリオンスターズの蛇澤敦選手が、野手部門では富山サンダーバーズの草島諭選手が選ばれた。
30日、東京六大学野球秋季リーグ最終戦が行なわれた。打っては打線が15安打と爆発。投げては先発・斎藤佑樹が4安打15奪三振でリーグ戦初完封を果たした早稲田大が7−0で慶應大に快勝した。これで早稲田と明治大が勝ち点4で並んだが、勝率で上回った早稲田が優勝を決め、3連覇を達成した。
ボストン・レッドソックスとコロラド・ロッキーズのワールドシリーズ第4戦は29日、ロッキーズ本拠地のクアーズ・フィールドで行われ、レッドソックスが4−3で逃げ切って3年ぶり7回目の世界一の座を手にした。レッドソックスは初回に1点を先制すると、終始リードを奪ってゲームを優位に進めた。8回裏に岡島秀樹が2ランを浴びて、1点差になったが、最後は抑えのジョナサン・パペルボンが締めて、4連勝で頂点に立った。
独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」第4戦が28日、香川・サーパススタジアムで行われ、香川オリーブガイナーズが4−0で石川ミリオンスターズを破って初の独立リーグチャンピオンに輝いた。香川は2回に丈武が先制弾を放つと着実に得点を重ね、投げては4投手の継投で相手の攻撃をわずか2安打に封じた。
ボストン・レッドソックスとコロラド・ロッキーズのワールドシリーズ第3戦は28日、ロッキーズ本拠地のクアーズ・フィールドで行われ、レッドソックスが10−5で勝って王手をかけた。レッドソックスの先発は松坂大輔。ロッキーズ・松井稼頭央との対決は、第1打席にいきなりヒットを打たれたものの、以降は抑えた。松坂は6回途中2失点、打っては2点打を放ち、ワールドシリーズ初登板初勝利をおさめた。
10月28日(日) (三条市民球場、2,078人) 新潟アルビレックスBC 3 = 000003000 勝利投手 大嶺 敗戦投手 藤井 本塁打 (ロ)南ソロ
独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」第3戦が27日、香川・サーパススタジアムで行われた。勝ったほうが王手をかける重要な一戦は石川ミリオンスターズが序盤に6点をあげて優位に立つ。ところが中盤に香川オリーブガイナーズが追い上げ、5回に若林春樹の3ランが飛び出して、逆転に成功。そのまま7−6で逃げ切った。28日の第4戦で香川が勝てば、初の独立リーグチャンピオンに輝く。
独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」第3戦が27日、香川・サーパススタジアムで行われた。勝ったほうが王手をかける重要な一戦は石川ミリオンスターズが序盤に6点をあげて優位に立つ。ところが中盤、香川オリーブガイナーズに追い上げられ、5回に若林春樹の逆転3ランを許して、6−7で敗れた。石川は28日の第4戦で負けると、チャンピオンシップ敗退が決まる。
高知ファイティングドッグスは26日、藤城和明監督、森山一人コーチ、小牧雄一コーチの全首脳陣と来季の契約を結ばないことを発表した。後任人事は未定。 高知球団では22日に新しい経営体制が発表され、来季以降も活動の継続が決定した。藤川順一新代表は、今回の人心一新について「“新生・高知ファイティングドッグス”を作り上げるため」としている。 ▼香川・ブライスがオーストラリア代表に召集
ボストン・レッドソックスとコロラド・ロッキーズのワールドシリーズ第2戦は26日、レッドソックス本拠地のフェンウェイ・パークで行われ、レッドソックスが2−1で逃げ切って連勝した。8回にはレッドソックス岡島秀樹とロッキーズ松井稼頭央によるワールドシリーズ初の日本人対決が実現。岡島はフルカウントから松井を空振り三振に仕留め、2回3分の1をパーフェクトに封じた。
25日、東京ヤクルトスワローズの新監督就任会見が行なわれ、ゼネラルマネジャー(GM)として北海道日本ハムをリーグ2連覇に導いた高田繁氏が新監督として正式に就任することが発表された。
IBLJは来年度の入団選手採用を目的としたトライアウトを11月23日より愛媛、埼玉、福岡の3カ所で実施すると発表した。アイランドリーグでは11月3日には現役高校生に対するトライアウトを実施予定だが、このたび長崎、福岡の新規参入が正式決定したため、当初対象としていた大学・社会人選手に加え、現役高校生もあらためて参加可能となった。また北信越BCリーグ退団者は事前申込不要、受験料免除などの優遇措置がある。 ▼福岡が球団名を公募
ボストン・レッドソックスとコロラド・ロッキーズのワールドシリーズが25日、レッドソックス本拠地のフェンウェイ・パークで開幕した。第1戦はレッドソックスが初回、ダスティン・ペドロイアの先頭打者本塁打などで3点を先制。その後も打線がつながり17安打の猛攻で13−1と大勝をおさめた。
2007年のメジャーリーグの最後を締めくくるワールドシリーズが25日、第1戦を迎える。アメリカンリーグを3年ぶりに制し、その時以来の世界一を目指すボストン・レッドソックスと、球団創設15年目にして初めてナショナルリーグの優勝を飾ったコロラド・ロッキーズの顔合わせ。両軍にはレッドソックスに松坂大輔と岡島秀樹、ロッキーズ・松井稼頭央と日本人選手が在籍しており、みどころの多いシリーズとなりそうだ。
24日、高田繁ゼネラルマネジャー(GM)が北海道日本ハムを退団することが明らかとなった。
IBLJは24日、福岡市内で記者会見を行い、来季から九州の2球団を加え、四国アイランドリーグを「四国・九州アイランドリーグ」として組織改編すると正式発表した。新たに加わるのは長崎県佐世保市に本拠地をおく「長崎セインツ」と、福岡県内で11月にも設立予定の新球団。これにより、来季は四国4県の各球団とあわせた計6チームによる運営となる。 ▼巨人に敗れて全日程終了(フェニックス・リーグ)
名手と謳われ、長嶋茂雄氏、王貞治氏(現・福岡ソフトバンク監督)らとともに「日本シリーズ9連覇」に大きく貢献した土井正三氏。すい臓がんを患い、現在は自宅での療養を余儀なくされているが、野球への情熱は未だ薄らいではいない。その土井氏に当サイト編集長・二宮清純がインタビューを行なった。その一部を公開する。
23日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが湘南(横浜2軍)と対戦した。リーグ選抜は初回、マサキ(高知)らのタイムリーで2点を先制する。2−2の同点で迎えた5回にも1点を勝ち越したが、その後逆転を許し、3−6で敗れた。