*五輪アジア予選、1次リーグが開幕

 北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は27日、台湾・台中市で1次リーグが開幕した。1次リーグはタイ、フィリピン、香港、パキスタンの4カ国による総当り制で行われ、1位チームが日本、韓国、台湾を交えた決勝リーグ(12月1日〜)に進出する。初日はタイが香港を、フィリピンがパキスタンを破った。

第14回 富山・鈴木康友監督「来季こそ富山に優勝旗を!」

 北信越BCリーグの初年度が終了しました。残念ながら富山サンダーバーズは、あと一歩のところでチャンピオンの座につくことはできませんでした。辛いことも楽しいこともあったシーズンでした。しかし、厳しい環境の中、選手たちは本当によくやってくれました。今はその思いでいっぱいです。

*岸(高知)がソフトバンク入り 打撃投手として入団

 高知ファイティングドックスに3年間在籍し、今季限りで退団する岸健太郎投手が福岡ソフトバンクの打撃投手に採用されたことが明らかになった。岸はソフトバンクが秋季キャンプを行っていた宮崎でテストを受け、王貞治監督より「いい球を放っている」と評価を受けていた。 ▼角中(ロッテ)、伊藤(ヤクルト)がドラフト指名選手にエール

小林雅(ロッテ)、インディアンスと2年契約

 千葉ロッテからFA宣言していた小林雅英投手が21日、クリーブランド・インディアンスへの移籍が決定した。AP通信によると、条件は2年総額625万ドル(約6億9000万円)で、3年目は球団側が選択権を持つ。更新すれば年俸325万ドル(約3億6000万円)となる。今オフ、日本でFA宣言を行ったのは9選手いるが、メジャー移籍が決まったのは初めて。

*田中(楽天)、松坂以来の高卒ルーキーで新人王獲得 〜日本プロ野球コンベンション2007〜

 20日、福岡市内で「日本プロ野球コンベンション2007」が開催され、今シーズン活躍した選手らが表彰を受けた。最優秀選手には小笠原道大(巨人)とダルビッシュ有(北海道日本ハム)が、新人賞には上園啓史(阪神)と田中将大(東北楽天)が選ばれた。昨年、パ・リーグでMVPに選ばれた小笠原は、史上初めての両リーグまたいでの連続受賞となった。田中は高卒ルーキーとしては松坂大輔(ボストン・レッドソックス)以来、史上5人目の新人王獲得となった。受賞選手は次の通り。

第43回 徳島・白石静生「小林よ、NPBで150キロを!」

 非常にうれしいニュースが届きました。御存知の通り、クローザーのが、千葉ロッテから育成選手としてドラフト指名を受けました。今シーズンは前後期ともに最下位を独走し、ファンの皆さんには申し訳ない思いでいっぱいでしたが、最後にいいお知らせができて良かったです。

*大場はソフトバンク、長谷部は楽天が交渉権獲得 〜大学生・社会人ドラフト〜

 19日、都内のホテルでNPBの「新人選択会議 大学生・社会人選択会議」が行われ、12球団から34選手が指名を受けた。  最も注目された東都リーグ奪三振王の大場翔太(東洋大)は巨人、北海道日本ハム、阪神、福岡ソフトバンク、横浜、オリックスの6球団から指名を受け、抽選の結果、ソフトバンクが交渉権を獲得。北京五輪出場を目指す野球日本代表の最終メンバーにアマチュアから唯一選ばれた長谷部康平(愛工大)は中日、千葉ロッテ、東北楽天、広島、西武の5球団が指名し、野村克也監督率いる楽天が交渉権を得た。

*三輪(香川)はヤクルト、育成でも5選手が指名

 19日に都内で行われた大学・社会人ドラフトで四国アイランドリーグからは育成選手を含めて6名が指名を受けた。ヤクルトが6巡目で三輪正義(香川)、育成枠で小山田貴雄(高知)を獲得。千葉ロッテは育成枠で宮本裕司(高知)、小林憲幸(徳島)、白川大輔(高知)の3選手を、オリックスも同枠で梶本達哉(愛媛)を指名した。リーグでは過去2年間で計5名のNPBプレーヤーを輩出したが、今回はそれを上回る6選手をNPBに供給することになる。 ▼各指名選手、喜びの声

*育成含めて、指名選手は昨年(3名)を上回るか 〜ドラフト会議直前情報〜

 運命の大学生・社会人ドラフトが19日14時から都内で開かれる。1年目に育成選手で2名、2年目に2選手(育成でも1選手)と計5名のNPBプレーヤーを輩出してきた四国アイランドリーグ。今年は昨年の深沢和帆(香川−巨人)のように指名確実という選手はいないものの、各球団からリストアップされている選手は多く、昨年を上回る人数に朗報が届けられるかもしれない。

*得点機逃し、東京ヤクルトと引き分け

 15日、松山で秋季キャンプ中の東京ヤクルトと香川・愛媛の合同チームとの練習試合が坊っちゃんスタジアムで行われた。香川・愛媛チームはスワローズ打線を散発の4安打無失点に抑えたが、攻撃陣が得点をあげられず、試合は0−0の引き分けに終わった。

第20回 大塚より愛を込めて

  「あったー!!」   10月20日土曜日の22時過ぎ、明かりもなく自分がどこにいるのかわからないくらい真っ暗なグラウンドの前で、私は叫びました。  グラウンドのある運動公園の入り口で車のライトが「暴走や集会など夜間の出入りを禁止します」の立て看板を照らします。昼間ののどかさとは裏腹の闇の中を、入っていきました。

*東京ヤクルトとの練習試合、メンバーを発表

 IBLJは13日、秋季キャンプ中の東京ヤクルトスワローズと15日に松山で実施する練習試合の出場メンバーを発表した。対戦するのは香川と愛媛の混成チームで香川18選手、愛媛5選手の計23名。監督は香川・西田真二監督が務める。 ▼梶原(愛媛)、西川(高知)ら各チームのMVP決定

松坂&岡島、新人王ならず

 メジャーリーグの今季の新人王が発表され、アメリカンリーグはダスティン・ペドロイア(レッドソックス)が、ナショナルリーグはライアン・ブラウン(ブルワーズ)が選ばれた。全米野球記者協会の選考投票は、松坂大輔はア・リーグ3位、岡島秀樹(いずれもレッドソックス)は同6位で、01年のイチロー以来の日本人新人王はならなかった。

第13回 村山哲二BCリーグ代表「継続こそが理念実現への近道」

 4月28日に開幕した北信越ベースボール・チャレンジ・リーグは、新潟、長野、富山、石川の県民の皆さんをはじめ、多くの方々に支えられて無事、初年度を終えることができました。見直すべき点は多々あり、課題は山積みです。しかし、ゼロからスタートした1年目としては成功と言えるのではないかと感じています。

イチロー、2度目のシルバースラッガー賞

 今季のメジャーリーグで打撃に秀でた選手へおくられるシルバースラッガー賞が10日、発表された。アメリカンリーグの外野手部門ではイチロー(マリナーズ)がデビューした01年以来、6年ぶり2度目の受賞を果たした。他の日本人選手は選ばれなかった。

*東京ヤクルトと15日に交流試合へ 分配ドラフトで17選手が移籍

 現在、松山で秋季キャンプ中の東京ヤクルトスワローズが、15日に松山・坊っちゃんスタジアムでアイランドリーグと練習試合を行うことが明らかになった。対戦するのは愛媛と香川の連合チームになる予定で、近日中にも正式発表される。ヤクルトと四国で対戦するのは、昨年の秋季キャンプ以来、2度目。

*新潟アルビレックスBC、後藤監督を解任

 8日、新潟アルビレックスBCの藤崎公一代表取締役は、後藤孝志監督を解任することを発表した。  シーズン途中に成績不振の責任を負って辞任を申し入れていた後藤監督だが、球団側は慰留していた。これを受けるかたちでシーズン終了後の先月には正式に来季も監督を続投することが発表されていた。ところが、事態はここにきて急転し、球団側から後藤監督を解任した。

*中日、アジア一の栄冠なるか!? 〜アジアシリーズ〜

 8日、アジア王者を決める「KONAMI CUP アジアシリーズ2007」が開幕する。日本からは53年ぶりに悲願の日本一を達成した中日が出場する。3回目となるこの大会、過去2回は日本のチームが全勝で優勝している(第1回は千葉ロッテ、第2回は北海道日本ハム)。果たして、中日はそれに続くことができるか。

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