テニス

死闘! 伊達公子がグラフを倒した952打<後編>

 この日、伊達はひとつの作戦を立ててゲームに臨んだ。グラフが得意とするフォアハンドを封じようというものである。伊達はいったんグラフのオープン・スペースにストロークを配し、バックハンドでしか対応できないスペースを作っておい […]

「こんなに幸せなアスリートはいない」。伊達公子、引退語る ~テニス~

 7日、現役引退を発表したプロテニスプレーヤーの伊達公子が東京・有明コロシアムで記者会見を行った。2度目の現役引退を決めた伊達は「こんなに幸せなアスリートもそういないんじゃないなと思います」とプロ生活を笑顔で振り返った。 […]

成年男女で優勝へ 競技別総合1位狙う ~伊予銀行テニス部~

 9月30日から開幕する第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」テニス競技の愛媛県代表が決まった。伊予銀行テニス部からは成年男子の部で、片山翔と佐野紘一が代表に選ばれた。同女子の部は波形純理が、愛媛県松山市 […]

日本リーグ2年連続5位 来季へリベンジ誓う ~伊予銀行テニス部~

 伊予銀行テニス部は第31回日本リーグ男子決勝トーナメントで5位に入った。昨年に続いての5位入賞。3年連続決勝トーナメント進出を果たし、着実にチームの地力はついてきた。個人でもダブルスで全勝する活躍を見せた飯野翔太が、2 […]

日本リーグ、3大会連続決勝T進出 初戦で前回王者と激突! ~伊予銀行テニス部~

 昨年12月より開幕した第31回テニス日本リーグ。昨シーズン5位の伊予銀行テニス部は、ブルーブロックで6勝1敗の2位に入った。これにより3大会連続決勝トーナメント進出を決めた。2月10日のトーナメント初戦はレッドブロック […]

齋田悟司(車いすテニス)第4回「世界一に繋いだチャレンジのバトン」

二宮: アテネパラリンピックの男子ダブルスで金メダルを獲得した後も、北京とロンドンの2大会に続けて出場しました。齋田: 北京大会ではシングルスはベスト8でしたが、国枝慎吾選手と組んだダブルスでは銅メダルを獲ることができま […]

大坂なおみ「来年はトップ20目指す」 ~テニス~

 25日、日清食品ホールディングスは都内ホテルで会見を開き、女子プロテニスプレーヤー大坂なおみと所属契約締結を発表した。記者会見に出席した大坂は「このたび日清食品のファミリーの一員になれて光栄に思います」と笑顔を見せ、「 […]

国体初制覇! 笑顔でつないだ成年女子 ~伊予銀行テニス部~

 今月1日から本大会がスタートした第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」は11日に幕を閉じた。伊予銀行テニス部は愛媛県代表として成年男女の部に出場。男子は6位、女子は優勝でテニス競技の総合成績4位に貢献した。特に女子は […]

国体&日本リーグで過去最高目指す ~伊予銀行テニス部~

 新チームがスタートして、伊予銀行テニス部の今シーズンは生まれ変わろうとしている。チームを長年牽引してきた主将の植木竜太郎が現役を引退。新キャプテンには入社7年目の廣瀬一義が就任し、明治大学からは弓立祐生が新たに加入した […]

第174回「ロシアを出て、ロシアに沈む ~シャラポワのドーピング問題を考える~」

 テニス界の女王、マリア・シャラポワがドーピング違反で物議を醸している。 あの美貌とガッツ溢れるプレイスタイルのギャップもあり、実力はもちろん人気も抜群のシャラポワ。その彼女のスキャンダルとあって、普段はドーピングに縁の […]

錦織圭、2年連続で準々決勝敗退 ~全豪オープン~

 26日、全豪オープン男子シングルス準々決勝で第7シードの錦織圭は、第1シードで前年王者のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3−6、2−6、4−6のストレート負けを喫した。自身同大会初のベスト4進出はならなかった。勝った […]

日本リーグ4連勝、好発進の裏側 ~伊予銀行テニス部~

 充実の4連勝だ。 12月3日に開幕した第30回テニス日本リーグ。男子のレッドブロックに入った伊予銀行はブルボンビーンズドーム(兵庫県)で行われたファーストステージで無傷の4連勝と好スタートを切った。年明けに実施されるセ […]

全日本選手権、佐野がダブルス準V ~伊予銀行テニス部~

 日本リーグへ弾みをつける好成績だ。 11月8日まで東京・有明コロシアムをメイン会場に開かれた全日本テニス選手権で、伊予銀行勢が躍動した。男子ダブルスでは佐野紘一と小ノ澤新(イカイ)のペアが決勝に進出。優勝こそならなかっ […]

第9回 添田豪(テニス)「プラス思考で試合を制す」

「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックや国際大会を目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。  今回は、グランドスラムをはじめ、ワールドツアーを転戦中のプロテニスプレーヤー添田豪選手の登場です。

男女とも国体出場 女子は波形プロと契約 〜伊予銀行テニス部〜

 7月18日と19日に実施された「紀の国わかやま国体」の四国ブロック予選で、愛媛県は成年男女とも1位で本戦出場を決めた。男子は伊予銀行の佐野絋一と飯野翔太がペアを組み、女子は同行の長谷川茉美と、済美高出身の西田奈生(慶大)のチームで4県総当たりのリーグ戦を、それぞれ3連勝で制した。

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