野球
今夏の甲子園は大阪桐蔭(北大阪代表)の17年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。決勝で常葉学園菊川(静岡)戦は21安打で17点を奪った。ここの打線は火がついたら止められない。中田翔(北海道日本ハム)がいた昨年はチームのスケールは大きかったが脆さも同居していた。今年はどこからでも点の取れる打線に成長していた。エースの福島由登を中心に守りもしっかりとしていた。
9月7日(日) (福井4勝2敗2分、三国運動公園野球場、951人) 信濃グランセローズ 5 = 030020000 勝利投手 一川(1勝0敗) 敗戦投手 鈴江(2勝2敗2S) セーブ 天野(0勝2敗9S) 本塁打 (福)ソン1号2ラン、金輪4号ソロ
9月6日(土) (群馬1勝2敗、石川県立野球場、1,113人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000002000 勝利投手 雁部(7勝5敗) 敗戦投手 山崎(4勝7敗1S) セーブ 越川(1勝0敗9S) 本塁打 (石)平泉4号2ラン
9月5日(金) (群馬2勝1敗3分、県営上田野球場、1,223人) 信濃グランセローズ 2 = 000200000 勝利投手 富岡(9勝2敗) 敗戦投手 仁平(2勝5敗) セーブ 越川(1勝0敗8S)
マウンドには日本のエース・ダルビッシュ有(北海道日本ハム)。右打席に迎えるのはキューバの至宝・4番ユリエスキ・グリエル。2−0と日本リードの4回裏。1死1塁の場面である。 ?外角高目 ストレート ファウル ?内角高目 ストレート ファウル ?外角低目 スライダー ファウル ?外角低目 スライダー ファウル ?スライダー(やや中に入った)ヒット!
ニューヨークのスポーツファンは今年1〜2月のジャイアンツの快進撃を決して忘れることはない。 NFC全6チーム中5番目の成績でのプレーオフ進出ながら、ニューヨーク・ジャイアンツは上位シードのチームを軒並み撃破してスーパーボウルに進出。そしてその夢舞台では、レギュラーシーズンから全勝を続けていたニューイングランド・ペイトリオッツをファイナルドライブで逆転して勝利を飾った。まるでハリウッド映画のような奇跡的なゲームだった。
残り11試合で、2位・高知と1ゲーム差ながら首位。好調の要因は接戦に強くなったことでしょう。勝っても負けても納得いく戦いができつつあります。前期シーズンを経て、チームの着実な成長を実感できるようになってきました。
北京五輪、金メダルが期待されながら日本代表はメダルなしに終わった。 準決勝で日本代表の前に立ちはだかったのが、これから紹介する韓国代表の若きサウスポー金広鉉(キム・グァンヒョン)だ。
9月1日(月) (群馬5勝1敗2分、三條機械スタジアム、584人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000100000 勝利投手 鈴木(5勝4敗) 敗戦投手 矢野(2勝1敗1S) セーブ 越川(1勝0敗7S)
サンディエゴ・パドレスの井口資仁内野手が9月1日付で球団から戦力外通告を受けた。井口はセカンドでレギュラーとして出場できるチームを求め、昨オフ、フィラデルフィア・フィリーズからパドレスに移籍。しかし、6月に肩を脱臼して戦列を離れ、8月の復帰後も満足な働きができないでいた。
8月31日(日) (富山2勝2敗、長野オリンピックスタジアム、1,435人) 信濃グランセローズ 2 = 000010010 勝利投手 田中(4勝4敗3S) 敗戦投手 涌島(3勝3敗) 本塁打 (信)泰楽1号ソロ
8月30日(土) (富山1勝2敗、長野オリンピックスタジアム、1,047人) 信濃グランセローズ 2 = 000000101 勝利投手 木谷(9勝3敗) 敗戦投手 佐藤(4勝4敗) セーブ 小園(0勝1敗5S)
8月29日(金) (石川2勝3敗、金沢市民野球場、488人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 南(12勝4敗) 敗戦投手 柳川(6勝8敗)
8月27日(水) (富山2勝3敗3分、石川県立野球場、734人) 石川ミリオンスターズ 2 = 101000000 勝利投手 萩原(1勝3敗) 敗戦投手 都(0勝3敗) セーブ 小園(0勝1敗4S)
北京五輪で金メダルが期待されながらメダルなしに終わった星野ジャパン。韓国、キューバ、米国、すなわち表彰台に上がった3カ国に対しては0勝5敗。力負けと言わざるをえない。
「センター前ヒットなら、いつでも打つことができる」。日本でプレーしている頃、イチロー(マリナーズ)はそう語っていた。 それが証拠に日米で積み上げた3000本安打の内訳を見るとレフト方向に668本、センター方向に820本、ライト方向に740本(ホームランと内野安打を除く)とセンター方向が最も多い。イチローのバッティングはあくまでもセンター返しが基本なのだ。
後期が開幕して約1カ月が経ちました。富山サンダーバーズは前期に優勝したおかげで、後期は個々のレベルアップにつながる練習に取り組むことができています。選手全員の最大の目標であるNPBに上がるためには、何が不足しているのか、何を伸ばすことができるのか。そうしたことを個人個人、考えながら工夫を凝らし、改善に努めています。
8月24日(日) (立山球場、1,291人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000200000 富山サンダーバーズ 2 = 000200000 本塁打 (富)野原6号ソロ
8月23日(土) (群馬1勝1敗3分、群馬ダイヤモンドペガサス、516人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 001010000 勝利投手 涌島(3勝2敗) 敗戦投手 寺田(2勝1敗) セーブ 給前(2勝2敗9S) 本塁打 (群)井野口8号ソロ、小田2号ソロ
8月22日(金) (富山2勝1敗1分、三国運動公園野球場、913人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000000100 勝利投手 木谷(8勝3敗) 敗戦投手 柳川(6勝7敗) セーブ 小園(0勝1敗3S) 本塁打 (富)野原5号ソロ
ホームで行われたお盆期間中の6連戦、3勝1敗2分と勝ち越すことができました。後期もチーム状態は良かったり、悪かったり。いい勝ち方をして波に乗るかと思えば、投打がかみあわない試合もあります。ただ、上位陣が混戦になっているおかげで、5位ながら首位とはわずか1ゲーム差。残り16試合が勝負です。
野球韓国代表の中軸・金東柱(キム・ドンジュン、斗山ベアーズ)といえば、今や日本の野球ファンにも、すっかりお馴染みである。 体重98キロの巨漢。実際にはもっとあるだろう。いかにもパワーのありそうな体つきだが、見た目以上にバッティングは器用だ。
8月18日(月) (富山1勝1敗1分、福井フェニックススタジアム、637人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 000002100 勝利投手 小山内(13勝2敗) 敗戦投手 カク(1勝3敗) セーブ 小園(0勝1敗2S)
8月17日(日) (城光寺野球場、1,543人) 石川ミリオンスターズ 4 = 000400000 富山サンダーバーズ 4 = 200200000 本塁打 (石)平泉3号ソロ
8月16日(土) (群馬3勝1敗2分、五泉市営野球場、965人) 新潟アルビレックスBC 3 = 200000100 勝利投手 寺田(2勝0敗) 敗戦投手 森元(0勝2敗2S)