野球
8月15日(金) (新潟1勝1敗、五十公野公園野球場、828人) 石川ミリオンスターズ 4 = 000400× (6回表1死、雨天コールド) 勝利投手 藤井(8勝5敗) 敗戦投手 山崎(4勝6敗) 本塁打 (石)内田1号ソロ
2大会振りの金メダル獲得を目指す男子バスケットボール・アメリカ代表チームが、まずは好スタートを切っている。 北京での予選リーグ最初の2試合では、中国、アンゴラに圧勝。もちろんこの段階で格下チームに大差をつけることなど戦前から予想された通りではある。それでも各国の実力差が狭まっている現代の世界バスケ界で、番狂わせの可能性がゼロのゲームなど存在しない(開幕2戦目で、2年前の世界選手権覇者・スペインが中国相手にオーバータイムにもつれこむ大苦戦を強いられたことでそれは再び証明された)。 絶対に負けられない大事なオリンピックでの順調な発進に、米バスケ関係者はまずは胸をなで下ろしているところかもしれない。
8月13日(水) (新潟1勝2敗1分、悠久山野球場、615人) 信濃グランセローズ 2 = 100001000 勝利投手 矢野(2勝0敗) 敗戦投手 高田(3勝7敗) セーブ 森元(0勝1敗2S)
今年1年目の福井ミラクルエレファンツは、前期は9勝22敗5分け、同じ北陸地区で優勝した富山サンダーバーズに10ゲームもの差をつけられ、最下位に終わりました。キャンプから選手たちを指導してきた私にとっては、彼らが実力を出し切れていないことが非常に悔しく、歯痒い思いをした3カ月となりました。
8月12日(火) (福井3勝0敗、末広野球場、593人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 緑川(2勝4敗) 敗戦投手 山下(3勝4敗) セーブ 天野(0勝2敗5S)
指揮官が怒るのも無理はないな。 国際野球連盟(IBAF)が五輪開幕直前になって新ルールを導入すると発表した。 延長11回以降はタイブレーク方式といって、無死1、2塁からスタートすることになったのだ。 何だかリトルリーグみたいだな。
8月10日(日) (新潟1勝2敗、五十公野公園野球場、755人) 富山サンダーバーズ 4 = 010000120 勝利投手 徳田(6勝2敗) 敗戦投手 木谷(7勝3敗)
8月9日(土) (富山2勝0敗、宮野野球場、679人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000010 勝利投手 小山内(12勝2敗) 敗戦投手 中山(5勝7敗) セーブ 小園(0勝1敗1S) 本塁打 (新)末次5号ソロ
「この試合で監督を辞任するから」 7月27日の朝、突然、白石静生監督から重大発言が飛び出しました。そして監督代行就任の話が僕のところにやってきました。今年より徳島のコーチになって約半年間、白石監督はしっかりとした方針をもって、チーム作りをしていました。そして、本当に選手たちは一生懸命練習に取り組んでいました。監督代行になっても目指す方向は同じ。その思いで、チームを指揮する立場を引き受けることにしました。
小さな選手が大きな一歩を踏み出した。 8月3日、クリネックススタジアム宮城。東北楽天−北海道日本ハム戦。8回裏東北楽天の攻撃。2死2塁から右バッターボックスに背番号98を背負った小柄な若者が入った。内村賢介。石川ミリオンスターズから育成選手として楽天に入団し、7月の支配下登録を経て、この日、1軍に昇格した。これがNPB初打席である。
現役引退を表明した野茂英雄に「殿堂入りの有力候補になる」と明言し、久しぶりに存在感を示したのが元ドジャース監督のトミー・ラソーダ。 メジャーリーグ通算123勝は野球殿堂入りには足りない数字だが、日本プロ野球時代の78勝を足せば201勝になる。
3日、東北楽天は北京五輪に出場する田中将大投手のほか4名の出場選手登録を抹消した。代わりに朝井秀樹投手、ドミンゴ・グスマン投手など5名を出場選手登録。その5名には元石川ミリオンスターズで7月23日に支配下登録されたばかりの内村賢介選手が含まれていた。守備固めや代走などでの出場が期待される。
8月1日(金) (信濃1勝0敗、県営上田野球場、1,348人) 新潟アルビレックスBC 2 = 001000001 勝利投手 小高(4勝3敗1S) 敗戦投手 谷合(0勝4敗1S) セーブ 給前(2勝2敗7S) 本塁打 (新)根鈴5号ソロ
8月1日(金) (福井2勝0敗、福井フェニックススタジアム、1,105人) 石川ミリオンスターズ 1 = 000100000 勝利投手 柳川(5勝6敗) 敗戦投手 山下(3勝3敗)
その投手は、大きく発達した上体をゆすりながら、ややはにかむように小首をかしげて、外野フェンス脇のブルペンから、マウンドに小走りに走ってきた。救援のマウンドに立つということ自体に、ある種の含羞を隠し切れないようにも見えたし、その一方で逆に、従容として、あるいは昂然として、自分の仕事をまっとうしようとしているようにも見えた。
エキサイティングな打撃戦となることが確実視されたWBAウエルター級タイトルマッチは、蓋を開けてみれば予想された以上の激闘となった。 王者ミゲール・コットと元IBF&WBO王者アントニオ・マルガリートは開始ゴング直後から壮絶な打撃戦を展開。両者の意地とプライドがぶつかり合ったハイレベルな攻防の末に、最後は11ラウンドにマルガリートがここまで無敗を続けてきたコットをストップした。
7月30日(水) (石川1勝0敗、石川県立野球場、927人) 富山サンダーバーズ 3 = 000000021 勝利投手 南(9勝3敗) 敗戦投手 大瀧(0勝5敗) 本塁打 (富)野原4号2ラン、優士1号ソロ (石)松岡3号2ラン
シアトル・マリナーズのイチローは30日、敵地で行われたテキサス・レンジャーズ戦の第1打席でルイス・メンドーサからセンター前にヒットを放ち、日米通算3000本安打(日本=1278安打、メジャー=1722安打)を記録した。初安打はオリックス時代の1992年7月12日、福岡ダイエー戦で木村恵二から。日米通算2175試合目(日本=951試合、メジャー=1224試合)での大台到達となった。
7月29日(火) (群馬1勝1敗2分、敷島球場、1,026人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000100000 勝利投手 雁部(6勝3敗) 敗戦投手 徳田(5勝1敗) 本塁打 (新)末次4号ソロ (群)小西2号2ラン
この企画は成功だったと言えよう。選手が選手を選ぶ「選手間投票」が今年のプロ野球オールスターゲームで初めて実施された。1位になった選手はファン投票の1位同様、自動的に出場権を得ることができる。
7月27日(日) (新潟1勝0敗2分、サン・スポーツランド畑野野球場、656人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 000002000 勝利投手 矢野(1勝0敗) 敗戦投手 キム(0勝2敗) セーブ 谷合(0勝3敗1S)
ニューヨーク・ヤンキースの井川慶が現地時間26日、チームのメジャーリーグ40人枠から外れることが決定した。井川は今季2試合で0勝1敗、防御率13.50の成績で現在は傘下の3Aで調整を行っているが、メジャーリーガーとしての選手登録は外れていなかった。メジャー復帰を果たすには再び、メジャーリーガーとして40人枠に登録される必要があり、ヤンキースからは事実上の戦力外通告を受けた形となった。
7月26日(土) (五十公野公園野球場、848人) 群馬ダイヤモンドペガサス 8 = 007010000 新潟アル日レックスBC 8 = 000003005
7月25日(金) (伊勢崎球場、510人) 新潟アルビレックスBC 5 = 300001100 群馬ダイヤモンドペガサス 5 = 000000005 本塁打 (群)井野口5号満塁