野球
BCリーグでは来年度の入団選手採用を目的とした6球団による合同トライアウトを11、12月に石川、群馬、東京の3会場で実施する。最終合格者はドラフト会議によって各球団に指名されるが、地元出身選手は当該地元球団が優先指名権を保有する。 トライアウトの詳細は下記の通り。
メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは14日、アメリカンリーグ第3戦とナショナルリーグ第4戦がそれぞれ行われた。ア・リーグはタンパベイ・レイズ(東地区優勝)がボストン・レッドソックス(ワイルドカード)を9−1で破り、対戦成績を2勝1敗とした。ナ・リーグはフィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)がロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)を7−5で下し、3勝1敗でリーグ制覇に王手をかけた。
ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップは13日、第3戦が行われ、連敗スタートとなったロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)がフィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)を7−2で破った。ドジャース先発の黒田博樹は7回途中まで5安打2失点。ディビジョンシリーズに続き、ポストシーズン2連勝をおさめた。
アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは12日、第2戦が行われ、初戦を落としたタンパベイ・レイズ(東地区優勝)が延長戦の末、ボストン・レッドソックス(ワイルドカード)を9−8で破り、1勝1敗のタイに持ち込んだ。レイズの岩村明憲は5打数1安打、レッドソックスの岡島秀樹は4番手で登板し、2回をパーフェクトに封じた。
10月11日(土) ◇リーグチャンピオンシップ(第3戦) (富山3勝0敗、宮野野球場、1,559人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 0100010010 (延長10回) 勝利投手 木谷(1勝0敗2S) 敗戦投手 キム(1勝1敗) 本塁打 (群)小田1号ソロ (富)草島1号3ラン
メジャーリーグのプレーオフは11日、アメリカンリーグのリークチャンピオンシップが開幕し、連覇を目指すボストン・レッドソックス(ワイルドカード)がタンパベイ・レイズ(東地区優勝)を2−0で下し、先手をとった。レッドソックス先発の松坂大輔は8回途中まで4安打無失点の好投。8回に松坂が招いたピンチを救援した岡島秀樹も打者1人をしっかりと抑えた。
メジャーリーグのプレーオフは10日、ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップが開幕し、フィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)がロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)が3−2で破り、初戦を制した。フィリーズは2点をリードされた6回、チェース・アットリーの2ランで同点。さらにパット・バレルの勝ち越しホームランも飛び出し、2発で試合をひっくり返した。
10月8日(水) ◇リーグチャンピオンシップ(第2戦) (富山2勝0敗、敷島球場、803人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 000101010 勝利投手 田中(1勝0敗) 敗戦投手 飯塚(0勝1敗) セーブ 木谷(2S)
現在、アイランドリーグ選抜の監督としてフェニックス・リーグ(秋季独立リーグ)参加のため宮崎に来ています。昨年、このリーグでアイランドリーグの試合を初めて観てから1年。監督としてユニホームを着て、この場所に戻ってくるとは予想していませんでした。
10月7日(火) ◇リーグチャンピオンシップ(第1戦) (富山1勝0敗、敷島球場、714人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 = 000000000 勝利投手 小山内(1勝0敗) 敗戦投手 富岡(0勝1敗)
プロ野球ペナントレース開幕前、野球雑誌の老舗「週刊ベースボール」(08年3月24日号)が開幕展望スペシャルと題して恒例の評論家による順位予想を行っていた。
メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは7日、ア・リーグの2カードが行われ、2勝1敗と王手をかけていたボストン・レッドソックス(ワイルドカード)とタンパベイ・レイズ(東地区優勝)が勝利して、リーグチャンピオンシップへの進出を決めた。チャンピオンシップは11日からスタートする。
メジャーリーグのプレーオフ・ディヴィジョンシリーズは5日、ナ・リーグの2カードが行われ、ロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)がシカゴ・カブスを3連勝で破り、リーグチャンピオンシップ進出を決めた。ドジャース先発の黒田博樹は6回3分の1を投げて、6安打無失点の好投。地区シリーズ突破に大きく貢献した。
メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは4日、岩村明憲が所属するア・リーグのタンパベイ・レイズ(東地区優勝)が、シカゴ・ホワイトソックス(中地区優勝)を6−2で破って連勝、一気に王手をかけた。「1番・セカンド」で出場した岩村は、1点を追う5回にプレーオフ第1号となる逆転2ランを放ち、勝利に貢献した。
10月3日(金) ◇上信越地区(第2戦) (群馬2勝0敗、三條機械スタジア、1,153人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 大木(1勝0敗) 敗戦投手 藤井(0勝1敗)
「自分の力不足。(略)相手より自分の力がなかった」 「失敗したらどうしようって…。失敗するわけないんですけどね」 このふたつの言葉は、わずか一カ月ほどの時をへだてて、同じ投手から発せられたコメントである。前者は朝日新聞8月23日付、後者は、日刊スポーツ9月26日付からの引用である。正確には、(略)の部分には「韓国は強い。」が入る。後者の言葉の前には「(巨人の戦況はマウンドに上がったとき)頭にある。」という前段がついている。
メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは3日、岩村明憲が所属するア・リーグのタンパベイ・レイズ(東地区優勝)が初戦に臨み、シカゴ・ホワイトソックス(中地区優勝)を6−4で破って初戦を制した。岩村は「1番・セカンド」でスタメン出場し、2点を追う3回に反撃の口火を切るタイムリー3塁打を放った。また5回にもライト前ヒットを打って、4打数2安打1打点の成績だった。
ヤンキースが凋落した今季、ニューヨークのもう1つの雄・メッツにかかる地元の期待は大きかった。 そのメッツも序盤こそ低迷したが、シーズン中盤にジェリー・マニエルが新監督に就任して以降はチーム状態が一気に向上。9月中旬の時点でナリーグ東地区の首位をキープし、前途は洋々と思われた。 しかし……3.5ゲーム差で迎えた最後の17試合で7勝10敗と崩れたメッツは、あっさりと地区2位に転落。さらにワイルドカード争いでもブリュワーズに敗れ、プレーオフ進出すら逃してしまった。
10月2日(木) ◇上信越地区(第1戦) (群馬1勝0敗、敷島球場、724人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 キム(1勝0敗) 敗戦投手 中山(0勝1敗)
メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズが開幕し、両軍に日本人選手が所属するシカゴ・カブス(中地区優勝)とロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)の対戦は、ドジャースが7−2で初戦を制した。「2番・ライト」で先発出場したカブスの福留孝介は4打席凡退。ドジャースの斎藤隆は出番がなかった。同じくドジャースの黒田博樹は5日の第3戦で先発予定。
2年目を迎えたBCリーグもいよいよ大詰めを迎え、2日からは地区チャンピオンシップが行われる。上信越地区のチャンピオンを目指すのは前期覇者の新潟アルビレックスBCと、創設1年目ながら見事、後期優勝を果たした群馬ダイヤモンドペガサス。北陸地区は昨季も最後まで優勝を争った富山サンダーバーズと石川ミリオンスターズの2チームだ。地区を制すれば、リーグチャンピオンシップ、さらには四国・九州アイランドリーグチャンピオンとのグランドチャンピオンシップへとつながる。どのチームも仕上がりは順調で、口をそろえて「一番最後(グランドチャンピオンシップ)までユニホームを着ていたい」と強い意気込みを見せている。短期決戦ならではの緊張感にあふれた熱戦が期待できそうだ。
メジャーリーグは1日、全日程を終えて同率首位で並んでいたア・リーグ中地区のシカゴ・ホワイトソックスとミネソタ・ツインズがワンデープレーオフを実施し、1−0でホワイトソックスが勝利した。ホワイトソックスは3年ぶり6回目の地区制覇で、3日からのディヴィジョンシリーズでは東地区優勝のタンパベイ・レイズと対戦する。
メジャーリーグの2008シーズンが30日、終了した。最後まで優勝の決まらなかったア・リーグ東地区は最終戦をシカゴ・ホワイトソックスが制して、ミネソタ・ツインズと88勝74敗の同率首位で並び、1日のワンゲーム・プレーオフで雌雄を決することになった。 その他の地区の優勝はアメリカン・リーグが東地区タンパベイ・レイズ(初)、西地区ロサンゼルス・エンゼルス(2年連続7回目)、ナショナルリーグが東地区フィラデルフィア・フィリーズ(2年連続8回目)、中地区シカゴ・カブス(2年連続5回目)、西地区ロサンゼルス・ドジャース(4年ぶり11回目)。
頼りになるのか、ならないのか、さっぱりわからない。だがスタメンに名を連ねていないと、ちょっと寂しい気持ちになる。それが広島の外国人スコット・シーボルだ。
9月29日(月) (新潟4勝2敗、五十公野公園野球場、469人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 富樫(1勝0敗) 敗戦投手 高森(1勝3敗) セーブ 五艘(0勝1敗1S)