野球
いよいよ北京五輪まであと10日となりました。4年前のアテネ五輪では1964年の東京五輪と同じ16個もの金メダルを獲得した日本。今回はどのようなドラマを見せてくれるのでしょうか。選手たちには皆、悔いのないように頑張ってきてもらいたいですね。 なかでも、野球とソフトボールは2012年のロンドン五輪では行なわれないため、現段階では北京が最後とされています。それだけに、ぜひ悲願の金メダルを獲得して欲しいと思います。
23日、東北楽天は育成選手の内村賢介選手を支配下登録することを発表した。背番号は98。BCリーグ出身者としては第1号となる。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は23日、敵地でのシアトル・マリナーズ戦に後半戦初先発。イチローとの今季2度目の対戦は、セカンドゴロ、四球、四球、センターオーバー二塁打の2打数1安打だった。松坂は7回までマリナーズ打線をゼロに封じたものの、イチローのヒットがタイムリーとなり、8回途中5安打2失点。チームは4−2で勝ったため11勝目(1敗)をマークした。
もう随分前の話だが、現役引退を表明した野茂英雄に「野球をやっていて一番うれしかったシーンは?」と聞いたことがある。メジャーリーグでの2回のノーヒッターか、はたまたドジャース時代の2回の地区優勝か、あるいは近鉄時代の思い出か……。返ってきた答えは意外なものだった。
その姿は怒っているというよりも必死になって訴えかけているように映った。 さる7月8日、西武ドームでの埼玉西武対福岡ソフトバンク戦。7回二死一塁から中西健太が左越えの2ベースを放ち、一塁走者の代走・明石健志は一気に本塁を狙った。
4月19日に開幕したBCリーグの前期が終了しました。群馬ダイヤモンドペガサスは1ゲーム差で2位。掴みかけていた優勝を、あと一歩のところで逃してしまいました。 もちろん優勝できなかったことは残念ですが、選手たちはよく頑張ったと思います。チームとしてスタートしたキャンプ時、技術的にも体力的にも他球団に追いつくにはかなりの時間を要すると思われた彼らが、まさかここまでやってくれるとは……。予想以上の彼らの成長に満足するとともに、後期への手応えを感じました。
ニューヨークで行なわれた今季のMLBオールスターゲームは、様々な意味で歴史に刻まれる大熱戦となった。 両リーグを代表する投手たちが揃って好投を見せ、試合は決着のつかぬまま延長戦に突入。史上最長試合、最多奪三振、最多残塁、最多出場選手といった多くの記録を塗り替えた末に、最後は延長15回裏にアメリカンリーグがサヨナラ勝ちを飾った。ヤンキースタジアム最終年に開催された球宴に相応しく、劇的で華やかなゲームだったと言って良い。
17日、日本人メジャー進出のパイオニア的存在である野茂英雄が現役引退の決意を固めたことがわかった。
BCリーグでは、前期のリーグMVP受賞選手を発表。投手部門では6月度の月間MVPを受賞した小山内大和投手(富山サンダーバーズ)が、野手部門では青木智史選手(新潟アルビレックスBC)が選ばれた。
メジャーリーグの第79回オールスターゲームが16日、ニューヨークのヤンキースタジアムで行われた。試合は3−3のまま、延長戦に突入し、15回、アメリカンリーグがマイケル・ヤング(レンジャーズ)の犠牲フライでサヨナラ勝ちを収めた。ア・リーグから「1番・センター」で先発出場したイチロー(マリナーズ)は3打数1安打、ナショナルリーグから「8番・センター」でスタメン入りした福留孝介(カブス)は2打数ノーヒットだった。
会釈をしない。相手の目を見て話さない。相手が近くにいるのに、わざわざメールで用件を伝える。そんな若手社員が増えているという話を、ある企業の人事担当者から聞いた。「通信機器が発達するにつれ、人間本来が持つコミュニケーション能力は逆にどんどん劣化しているような気がする」。そうも言った。時代の風潮といえばそれまでだが、なんだか寂しくもある。
後期から選手兼任で監督代行を務めることになりました。岡本克道コーチの契約解除を受け、コーチ兼任の打診を受けたのは前期シーズンが終わってすぐ。実際には打診というよりも「やってほしい」という雰囲気でしたから、考える余裕はありませんでした。
北京五輪で金メダルを目指す星野ジャパンのキーマンは、2軍から1軍に上がってきたばかりの上原浩治(巨人)である。先頃、発表された代表候補39人にも名を連ねていた。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は14日、オールスターゲーム前の最終戦となるボルティモア・オリオールズ戦に先発。6回を4安打無失点に封じ、2年連続の10勝目(1敗)をマークした。レッドソックスは2−1で接戦をモノにし、レイズを抜いてア・リーグ東地区首位に立った。
7月13日(日) (富山3勝2敗、アルペンスタジアム、3,298人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 木谷(6勝2敗) 敗戦投手 綿貫(0勝1敗) 本塁打 (富)町田2号2ラン
7月12日(土) (新潟2勝2敗、美山球場、1,852人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 中山(5勝5敗) 敗戦投手 生出(1勝1敗) 本塁打 (新)稲葉1号満塁 「6回満塁で稲葉が打席に立った時、何か予感めいたものがありました。でも、まさか満塁ホームランとは……。もう、入った瞬間はベンチも私も大興奮! ここのところ勝てずに苦しんでいた中山が完封し、今日は本当に会心の試合でしたね。優勝した瞬間はホッとしたというのが正直です」
7月11日(金) (新潟5勝4敗、伊勢崎球場、653人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000001 (7回表降雨コールド) 勝利投手 徳田(5勝0敗) 敗戦投手 鈴木(3勝4敗)
BCリーグでは、6月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門ではの小山内大和選手(富山サンダーバーズ)が、野手部門では辻竜太郎選手(信濃グランセローズ)が選ばれた。
7月10日(木) (群馬4勝4敗、藤岡総合運動公園市民球場、894人) 新潟アルビレックスBC 3 = 002100000 勝利投手 富岡(6勝2敗1S) 敗戦投手 藤井(7勝3敗) 本塁打 (新)末次3号2ラン、根鈴4号ソロ (群)小西1号ソロ
シチズンホールディングスが「環境のために時間短縮すべきこと」と題して行ったアンケートによれば1位はネオンやライトアップの点灯時間(49%)、2位は24時間営業(36%)、そして3位は国会審議(35%)――。プロ野球の試合時間も11位(8.5%)に顔を出していた。要するに「長過ぎる」ということだろう。
7月8日(火) (アルペンスタジアム、1,043人) 信濃グランセローズ 5 = 010110200 富山サンダーバーズ 5 = 010011011
プロ野球は何年かに一度、黄金世代が出現する。古くは「江川(卓)世代」、「桑田(真澄)&清原(和博)世代」、最近では「松坂(大輔)世代」、最も新しいのは「ハンカチ王子(斎藤佑樹)&マー君(田中将大)世代」か。 カープの若きホープ前田健太は斎藤や田中と同学年。PL学園時代から野球選手としてのセンスはズバ抜けていた。
前期は残り数試合となり、各地区の優勝争いもいよいよ大詰めを迎えています。上信越地区では現在、我が新潟アルビレックスBCと群馬ダイヤモンドペガサスとの激しい優勝争いが繰り広げられています。新潟は6月28日の石川ミリオンスターズ戦、7月4日の群馬ダイヤモンドペガサス戦、5日の福井ミラクルエレファンツ戦と今季初の3連敗を喫し、群馬に首位の座を明け渡してしまいました。しかし、6日の福井戦に8−1と快勝。群馬が富山サンダーバーズに負けたため、再び首位に立ちました。とはいえ、群馬とのゲーム差は7日現在でわずか1.0。まさにこれからが正念場です。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は8日、本拠地でのアトランタ・ブレーブス戦に先発した。黒田は7回まで1人の走者も出さないパーフェクトピッチングを展開。8回に惜しくも初ヒットを許したが、以降も完璧にブレーブス打線を封じ、1安打無四球の内容で完封勝利を収めた。完封勝ちは今季2度目。メジャーリーグ移籍後、初の連勝で5勝目(6敗)をマークした。
7月7日(月) (福井2勝4敗、福井フェニックススタジアム、739人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000010000 勝利投手 緑川(1勝3敗) 敗戦投手 雁部(5勝3敗) 本塁打 (群)井野口4号ソロ