野球
9月28日(日) (群馬2勝3敗1分、前橋市民球場、1,916人) 富山サンダーバーズ 4 = 201010000 勝利投手 キム(2勝2敗1S) 敗戦投手 串田(0勝2敗) セーブ 越川(1勝0敗10S)
9月27日(土) (富山3勝3敗4分、城光寺野球場、1,393人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000001001 富山サンダーバーズ 2 = 000010001 (9回引き分け) 本塁打 (富)町田4号ソロ
9月26日(金) (富山3勝2敗、アルペンスタジアム、1,123人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 木谷(11勝4敗) 敗戦投手 仁平(3勝7敗)
プロ野球も佳境に入り、セ・パ両リーグともにクライマックスシリーズ出場をかけて熾烈な争いが繰り広げられています。しかも、今季は後半に入って長年Bクラスだったチームがグングンと順位を上げ、大混戦に。特に3位争いは最後まで目を離せそうにありませんね。
9月24日(水) (富山4勝2敗2分、福井フェニックススタジアム、1,144人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 100000000 勝利投手 田中(5勝6敗) 敗戦投手 柳川(6勝11敗) セーブ 小園(0勝1敗9S)
「地位が人をつくる」とは、よく言ったものだ。クライマックスシリーズ出場を巡り、中日と熾烈な3位争いを演じる広島の4番・栗原健太の活躍を目にするたびに、つくづくそう思う。
9月23日(火) (群馬6勝1敗2分、敷島球場、2,218人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 大木(4勝0敗) 敗戦投手 綿貫(1勝2敗)
セ・リーグもパ・リーグもペナントレースは風雲急を告げてきた。 セ・リーグの優勝は一時は「阪神で決まり」と思われていたが、巨人が猛追し、優勝の行方は混沌としてきた。
23日、群馬ダイヤモンドペガサスの後期優勝が決まり、信濃グランセローズはプレーオフ進出の望みが消えてしまいました。1週間前までは2ゲーム差の2位と、まだまだ優勝を狙える位置にいました。チームもようやく投打がかみ合うようになり、勢いを感じていただけに非常に残念です。
9月21日(日) (群馬4勝2敗、城南球場、1,538人) 石川ミリオンスターズ 3 = 100000020 勝利投手 飯塚(2勝2敗2S) 敗戦投手 高森(1勝2敗) 本塁打 (群)丹羽5号3ラン
9月20日(土) (石川3勝2敗、伊勢崎球場、1,037人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 002000001 勝利投手 蛇澤(2勝0敗2S) 敗戦投手 雁部(7勝7敗)
9月19日(金) (新潟2勝3敗1分、三條機械スタジアム、1,341人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 中山(9勝8敗) 敗戦投手 仁平(3勝6敗) セーブ 徳田(7勝3敗5S)
今週は伝統のヤンキースタジアムにとって最終週――。 しかしこのメモリアルウィークにヤンキースがまさか消化ゲームを戦う羽目になるとは誰も想像できなかっただろう。過去13年連続でポストシーズンに駒を進めて来た常勝軍団が、今シーズンは久々にプレーオフを逸することがすでにほぼ確定的となってしまった。 この「歴史的な失敗」の原因はいったいどこにあったのか。一般に最大の誤算として考えられている故障者続出(王建民、ホルヘ・ポサダ、松井秀喜ら)以外に、今回は筆者が考える3つの敗因を付け加えていきたい。
シアトル・マリナーズのイチローは18日、敵地で行われたカンザスシティ・ロイヤルズ戦で3本のヒットを放ち、メジャーリーグ移籍後、8年連続のシーズン200安打に到達した。8年連続の記録達成は1894年から1901年まで200安打以上を放ったウィリー・キラー以来2人目。04年には84年ぶりにシーズン最多安打を更新(262安打)したヒットメーカーが、今度は107年ぶりの金字塔を打ち立てた。
9月18日(木) (群馬3勝2敗3分、敷島球場、512人) 信濃グランセローズ 1 = 100000000 勝利投手 富岡(10勝3敗1S) 敗戦投手 佐藤(5勝5敗) 本塁打 (群)丹羽4号ソロ
首位・愛媛とのゲーム差は2。逆転優勝を狙うには残り3試合を全勝しなくてはならない状況です。独走で制した前期とうって変わって、後期を苦戦した理由のひとつは若手投手の伸び悩み。西田真二監督と相談してなるべくチャンスは与えたつもりですが、それをモノにできた選手がいませんでした。結果、、の2本柱と、前回紹介したらに負担がかかってしまいました。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は16日、敵地のタンパベイ・レイズ戦に先発し、5回3安打1失点。17勝目(2敗)をあげて、野茂英雄が3度記録した16勝を上回り、日本人メジャーリーガーで年間最多の勝ち星をマークした。レッドソックスは首位攻防第1Rを13−5で大勝し、ア・リーグ東地区首位のレイズにゲーム差なしと迫った。
「日米の国交は断絶だ。日本のメジャーリーガーは全員引き揚げさせる」 いやはや凄まじい怒りだ。 今秋のドラフトの超目玉で、アマチュア球界ナンバーワン右腕といわれる田澤純一(新日本石油ENEOS)がボストン・レッドソックスに狙われていると知った巨人・滝鼻貞雄オーナーのセリフだ。
9月15日(月) (新潟3勝1敗、悠久山野球場、2,132人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 100001100 勝利投手 綿貫(1勝1敗) 敗戦投手 ソ(3勝5敗) セーブ 徳田(7勝3敗4S) 本塁打 (新)青木11号ソロ、根鈴8号ソロ
9月14日(日) (群馬1勝2敗1分、太田市民球場、857人) 富山サンダーバーズ 3 = 300000000 勝利投手 大木(3勝0敗) 敗戦投手 田中(4勝6敗3S) セーブ 鈴木(5勝4敗1S) 本塁打 (群)西川2号3ラン
9月13日(土) (富山2勝0敗1分、伊勢崎球場、3,562人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 000001100 勝利投手 小山内(14勝3敗) 敗戦投手 雁部(7勝6敗)
9月12日(金) (信濃2勝2敗3分、敷島球場、787人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 = 000000000 勝利投手 佐藤(5勝4敗) 敗戦投手 富岡(9勝3敗1S) 本塁打 (信)竜太郎3号2ラン
北信越BCリーグでは、8月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門ではの小園司選手(富山サンダーバーズ)が、野手部門では山田憲選手(群馬ダイヤモンドペガサス)が選ばれた。
日本代表チームのことを「ジャパン」と呼んだのはラグビーが最初ではなかったか。とりわけラグビーファンのみならず多くの国民に親しまれたのが「宿沢ジャパン」だ。
後期もいよいよ終盤に入ってきました。特に北陸地区は3チームがいずれも僅差と、まさにダンゴ状態。最後の最後までどこが優勝するかわかりません。 現在、石川ミリオンスターズは11勝11敗3分。選手たちは頑張ってくれていますが、正直に言えば、この時点でいくつか貯金をつくっておきたかったというのが本音です。残りは11試合。とにかくチーム一丸となって挽回していきたいと思っています。