野球

第97回 ヤンキースの好調は「我慢」の産物

 夏場に差し掛かり、ヤンキースが猛然とした勢いで勝ち始めている。  今季は開幕から不調で、一時は首位に14ゲーム、ワイルドカードにも8、5ゲーム差も付けられた。しかしオールスター以降は破竹の勢いで、なんと24勝9敗(8月14日まで)。このままいけば、ワイルドカード奪取のみならず、首位レッドソックスを抑えて地区優勝を飾っても、もう誰も驚かないだろう。

第7回 信濃・島田直也コーチ「待たれるエースの復活」

 8月14日現在、信濃グランセローズはゲーム差なしで首位を争う石川ミリオンスターズと富山サンダーバーズに2.5ゲーム差に迫っています。これからいよいよ後半戦。チームはもちろん、逆転優勝を狙っています。しかし、そのためにはエース・給前信吾(横浜商大高出身)の復調がカギと考えています。

第244回 もはや「真実は墓場まで」長嶋茂雄の監督解任事件

「日本経済新聞」朝刊の名物コラム「私の履歴書」で読売巨人軍終身名誉監督・長嶋茂雄氏の連載が始まったのは7月1日のことだ。  選手、監督時代を通じて劇的なエピソードには事欠かない長嶋氏だが、最大のハイライトシーンは1980年オフの「解任」事件である。

第36回 愛媛・沖泰司「後期は“考える野球”で勝つ!」

 後期はここまで5勝4敗のスタートです。最初につまづいた前期の反省から開幕10試合で7勝を目標にしていましたが、少し下回ってしまいました。やはり、エース格で地元出身のの故障が響いています。近平は近々、ヒジにメスを入れることになりそうで今季中の復活は絶望的です。

四国選抜との交流戦、選抜メンバー発表! 富山、再び単独首位に

 3日、北信越BCリーグは7日に石川県立野球場で開催される四国アイランドリーグ選抜との交流戦の選抜メンバーを発表した。  選抜方法は7月31日、8月1日に開催されたフューチャーズ(NPB2軍混成チーム)との交流戦と同じく、リーグ推薦としてプレーイングコーチの宮地克彦(富山)と根鈴雄次(新潟)を選出。そのほかの23人のメンバーは各チームの監督が投手1名、捕手1名、内野手1名、外野手1名をそれぞれ選出し、地元推薦として試合開催地所在県球団である石川ミリオンスターズから5名を選出した。

成瀬とマー君

 タイロン・ウッズは藤川球児を打てませんでしたね。7月26日の阪神−中日戦。3−2と阪神1点リードで迎えた8回裏、久保田智之が2死満塁まで攻め立てられて、打席にはこの時点でのホームラン王・ウッズ。ここで救援した藤川は、アウトローにストレートを投げ込んで、ものの見事に三振に仕留めた。

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