野球
1990年代から2000年代にかけて、日本プロ野球には3人の「天才打者」がいた。イチロー(マリナーズ)と松井秀喜(ヤンキース)、そして1日に球界史上36人目の2000本安打を達成した前田智徳(広島)だ。
9月9日(日) (新潟4勝15敗、宮野野球場、1,171人) 富山サンダーバーズ 2 = 000000011 勝利投手 矢野(3勝6敗) 敗戦投手 生出(3勝4敗1S) セーブ 藤井(3勝10敗1S)
9月8日(土) (石川13勝2敗1分、城山球場、2,350人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000100000 勝利投手 江藤(1勝0敗) 敗戦投手 藤野(0勝2敗2S) セーブ 高田(1勝2敗10S)
9月7日(金) (信濃7勝8敗3分、長野オリンピックスタジアム、1,052人) 石川ミリオンスターズ 2 = 010100000 勝利投手 佐藤(6勝4敗) 敗戦投手 高田(1勝2敗9S) 本塁打 (石)松岡4号ソロ
「老大はたいした奴だった」 「天をたたきかえしたよな」 「でも、勝ったのは誰だよ」 「老大にとっちゃそんなこと、もう問題じゃない。やることはやったんだから」 ――「柿たち」より
今季MLで最大のサプライズチームはどこかといえば、シアトル・マリナーズだったのかもしれない。 イチロー、城島健司という2人の日本人プレーヤーを抱えるマリナーズは、過去3年間は連続で負け越しレコード。さしたる補強のなかった今季も低迷は必至と思われていた。 だが蓋を開けてみれば、今年は本格的な秋も近づいたこの時期まで、プレーオフ争いにしぶとく生き残り続けてきた。他地区で首位に立っているのは本命チームばかり。それだけに、彼らの健闘はひときわ際立って見えたのだ。
9月6日(木) (信濃6勝8敗3分、金沢市民球場、355人) 石川ミリオンスターズ 5 = 000104000 勝利投手 鈴江(2勝2敗1S) 敗戦投手 蛇澤(10勝3敗) 本塁打 (信)平泉5号ソロ、大村3号ソロ
少し前の話になりますが、8月7日にアイランドリーグ選抜の監督として石川に遠征し、北信越BCリーグ選抜との交流試合に臨みました。若者が野球にチャレンジできる土壌が誕生し、こうして試合ができたことを本当にうれしく感じました。
終戦の日、たまたま私は広島市民球場で広島対巨人17回戦をゲスト解説していた。 7回表、1対1と同点の場面。巨人は代打・清水隆行の送りバントが決まり一死二、三塁。 ここで三塁ベースコーチの伊原春樹は、三塁走者の李承に「敬遠もあるぞ」と告げた。一塁ベースコーチの西岡良洋もボールから目を切っていた。
9月3日(月) (石川12勝2敗1分、石川県立野球場、722人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000100000 勝利投手 都(5勝4敗1S) 敗戦投手 藤井(3勝10敗)
9月2日(日) (石川8勝5敗3分、長野オリンピックスタジアム、1,952人) 信濃グランセローズ 7 = 201000400 勝利投手 高田(1勝1敗9S) 敗戦投手 梅津(0勝2敗) 本塁打 (信)平泉4号2ラン
9月1日(土) (富山11勝6敗1分、伊那市県営野球場、2,025人) 信濃グランセローズ 3 = 300000000 勝利投手 生出(3勝3敗1S) 敗戦投手 鈴江(1勝2敗1S) 本塁打 (富)廣田3号ソロ、草島6号2ラン
8月31日(金) (信濃13勝5敗1分、松本市野球場、623人) 新潟アルビレックスBC 3 = 001010010 勝利投手 佐藤(5勝4敗) 敗戦投手 藤野(0勝1敗2S) 本塁打 (新)笠原2号ソロ、根鈴6号ソロ (信)平泉3号ソロ、松橋2号ソロ、坂田2号2ラン
8月30日(水) (富山10勝6敗1分、小諸市南城公園野球場、782人) 信濃グランセローズ 2 = 0200000000 勝利投手 荻原(4勝0敗) 敗戦投手 藤原(3勝4敗)
北信越BCリーグは、同リーグと四国アイランドリーグの優勝チーム(四国は年間総合優勝チーム)同士でのグランドチャンピオンシップを開催することを発表した。 ホーム&ビジターで対戦し、先に3勝したチームがチャンピオンに輝く。10月20日(土)〜21日(日)の第1、2戦は北信越BCリーグ優勝チームのホーム球場で、26日(金)〜28日(日)の第3〜5戦は四国アイランドリーグ優勝チームのホーム球場で行なわれる。
ジャイアンツのバリー・ボンズが日本時間8月8日、通算756本塁打を記録し、ハンク・アーロンが保持していたメジャーリーグ通算最多本塁打記録を31年ぶりに更新した。 記念すべきインタビューでボンズは興味深いことを言った。 「父がよく言っていた言葉を思い出した。重心を後ろに乗せろ、と言っていたのをね」
新潟アルビレックスBCは、28日現在10勝36敗2分と他3チームから大きく引き離されています。投手陣でいえば、敗因は不要な四球の多さにあります。現在、48試合を消化し、四球は277、1試合平均約6個です。これが少なくなれば、自ずと白星も増えてくる。でも、それは本人たちが一番わかっているのです。
8月26日(日) (富山14勝3敗、城光寺野球場、1,468人) 新潟アルビレックスBC 16 = 010004101 (日没コールド) 勝利投手 久保井(5勝5敗) 敗戦投手 渡辺(0勝3敗) 本塁打 (新)根鈴5号ラン、山田3号2ラン、頓所1号ソロ (富)井野口5号満塁、宮地3号3ラン
8月25日(土) (石川10勝2敗1分、石川県立野球場、707人) 新潟アルビレックスBC 4 = 100021000 勝利投手 渡辺(7勝3敗) 敗戦投手 筒井(1勝1敗4S) セーブ 高田(0勝1敗9S) 本塁打 (新)阿部9号ソロ、米田1号2ラン
現在、パ・リーグは北海道日本ハムと千葉ロッテ、そして福岡ソフトバンクが首位を争っています。なかでも日本ハムは8月に8連勝するなど、昨年と同じような勢いが感じられ、優勝候補の筆頭に挙げられます。
8月24日(金) (石川9勝9敗1分、金沢市民野球場、1,185人) 富山サンダーバーズ 3 = 000001011 勝利投手 蛇澤(9勝2敗) 敗戦投手 生出(2勝3敗)
8月23日(木) (富山13勝3敗、アルペンスタジアム、1,180人) 新潟アルビレックスBC 1 = 001000000 勝利投手 萩原(3勝0敗) 敗戦投手 宮本(1勝6敗) 本塁打 (富)塚本1号3ラン、町田2号ソロ
もし新渡戸稲造が今の時代に生きていて、スタンドからこのプレーを目撃したら、どんな反応を示したことだろう。やはりダメなものはダメというだろうか。
北信越BCリーグでは、「ファンが選ぶ月間MVP」として各チームから次の選手が選ばれた。
カープの前田智徳が8月12日、プロ野球史上31人目の通算1000打点を達成した。 「2000本安打を達成した方(35人)より(1000打点を達成した方のほうが)少ないので驚いた。ありがとうの気持ちでいっぱいです。チャンスをくれた皆さんに感謝したい」 無口な男が珍しく表情をほころばせて答えた。