野球
■ 12年振りの地区優勝は果たしたが、終盤のレッドソックスはヤンキースの勢いの前に青息吐息だった。その原因は、今季前半の快進撃を支えて来た投手陣に疲れがみえたことである。 先発はエースのジョシュ・ベケット以外、衰えの目立つカート・シリング、この時期は未知数の松坂大輔、地区シリーズは欠場することになったティム・ウェイクフィールドとやや迫力に欠ける。
自らのことを「闘う政治家」と言っておきながら、国会の代表質問前に辞任し、病院に逃げ込んだ。これが戦場なら「敵前逃亡」である。安倍晋三前首相のことだ。 旧知の自衛隊OBの軍事評論家が手厳しい口調でこう言った。 「敵前逃亡は、軍隊なら銃殺。ましてリーダーの敵前逃亡なんて聞いたことがない。もっと芯のしっかりした人物だと思っていたが、もうがっかりだ」
後期シーズンは最後まで香川と優勝を争いましたが、3ゲーム差の2位に終わりました。前期の後半からチーム力は上向きだっただけに残念です。最終的には防御率1位(1.00)のがヒジの手術で離脱したことが響いてしまいました。彼が万全でいてくれれば、あと5つは勝てたはずです。
10月1日(月) (石川16勝5敗1分、三条市民球場、人) 新潟アルビレックスBC 2 = 010100000 勝利投手 蛇澤(13勝4敗) 敗戦投手 前田(0勝5敗) セーブ 高田(1勝2敗15S) 本塁打 (新)木ノ内3号ソロ
9月30日(日) (新潟5勝15敗1分、悠久山球場、1,218人) 石川ミリオンスターズ 2 = 002000000 勝利投手 藤井(6勝11敗1S) 敗戦投手 高森(0勝3敗)
(富山18勝4敗、新潟市営鳥屋野野球場、2,489人) 新潟アルビレックスBC 3 = 001100100 勝利投手 生出(6勝4敗1S) 敗戦投手 矢野(3勝8敗) 本塁打 (富)野原12号ソロ (新)登石2号ソロ、頓所2号ソロ
9月27日(木) (富山9勝11敗1分、アルペンスタジアム、2,128人) 石川ミリオンスターズ 4 = 020110000 勝利投手 五艘(3勝1敗3S) 敗戦投手 蛇澤(12勝4敗) セーブ 田中(2勝0敗6S)
東京ヤクルトの古田敦也選手兼任監督に続き広島の佐々岡真司も今季限りでの引退を発表した。古田と佐々岡は89年のドラフトで指名された同期生である。
「田尾(安志)や牛島(和彦)のような1度も指導者としてユニフォームを着たことがない者を理論派と呼ぶのはむずかしい」 かつて楽天・野村克也監督はこう語ったという。
日本のプロ野球同様、メジャーリーグもレギュラーシーズンは残すところあとわずかとなり、最後の熾烈な争いが繰り広げられています。そんな中、アメリカン・リーグでは22日(現地時間)、ボストン・レッドソックスがタンパベイ・デビルレイズに逆転勝ちし、2年ぶりのプレーオフ進出を決めました。当然、日本でも注目されることでしょう。
4月28日に開幕した北信越BCリーグのペナントレースも、残りわずかとなりました。25日現在、石川ミリオンスターズは2位・富山サンダーバーズとの差はわずか0.5差ながら首位に立っています。春から続いている富山との首位争いもいよいよ大詰め。おそらく最終戦までもつれこむことでしょう。
9月24日(月) (石川11勝8敗1分、宮野野球場、1,363人) 富山サンダーバーズ 3 = 000000030 勝利投手 都(8勝4敗1S) 敗戦投手 小園(9勝5敗) セーブ 高田(1勝2敗14S)
9月23日(日) (信濃8勝12敗1分、諏訪湖スタジアム、1,157人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000 (降雨コールド) 勝利投手 佐藤(7勝5敗) 敗戦投手 高森(0勝2敗)
9月22日(土) (石川15勝4敗1分、石川県立野球場、1,588人) 新潟アルビレックスBC 3 = 000003000 勝利投手 都(7勝4敗1S) 敗戦投手 徳田(0勝3敗) セーブ 高田(1勝2敗12S) 本塁打 (新)根鈴8号3ラン
近年のボクシング界では最大規模の試合前記者会見が、9月19日にニューヨークのロッカフェラーセンターで行なわれた。 会場はクリスマスに世界最大のツリーが飾られる敷地内。そこで、なんとオスカー・デラホーヤとバーナード・ホプキンスが司会役に起用され、12月8日に予定されるWBCウェルター級タイトルマッチ、フロイド・メイウェザー対リッキー・ハットン戦のプロモーションイベントが盛大に催された。 「ボクシングが死んだなんて言ったのは誰だ? 今年の終わりには最高のカードが連続で用意されているんだぜ!」ホプキンスはその場で高らかにそう叫んだ。
9月20日(木) (石川14勝4敗1分、三条市民球場、521人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 蛇澤(12勝3敗) 敗戦投手 谷合(4勝6敗) セーブ 高田(1勝2敗12S)
権力の座に固執するとロクなことはない。人間、引き際が大切である。反面教師として、そのことを如実に示したのが、現在「機能性胃腸障害」で入院中の安倍晋三首相である。
プロ野球の世界には、いわゆる“当たり年”というものがある。 古くは“江川世代”。高校時代から“怪物”の異名をほしいままにした江川卓を筆頭に、掛布雅之、山倉和博、達川光男、大野豊、袴田英利らがプロ野球でも大活躍した。 近年では“松坂世代”か。
18日、北信越BCリーグは、来季のリーグ名称を「北信越ベースボール・チャレンジ・リーグ」から「ベースボール・チャレンジ・リーグ」に変更することを発表した。
後期シーズンも6勝25敗5分(9月17日現在)。他の3チームに大きく水をあけられる結果が続いています。しかも現在、リーグワーストの13連敗中で、ファンのみなさんには申し訳ないという言葉しかありません。
9月17日(月) (新潟4勝13敗1分、上越市営球場、2,095人) 石川ミリオンスターズ 6 = 004110000 勝利投手 藤井(4勝11敗1S) 敗戦投手 木村(1勝2敗) 本塁打 (新)木ノ内2号ソロ
(富山16勝4敗、1,740人、小矢部野球場) 新潟アルビレックスBC 2 = 001001000 勝利投手 生出(4勝4敗1S) 敗戦投手 矢野(3勝7敗) 本塁打 (新)登石1号ソロ、小西2号ソロ (富)井野口7号3ラン、8号2ラン
9月15日(土) (石川10勝8敗1分、七尾城山野球場、726人) 富山サンダーバーズ 5 = 001300100 勝利投手 蛇澤(11勝3敗) 敗戦投手 萩原(5勝1敗) セーブ 高田(1勝2敗11S)
(新潟3勝13敗1分、城山球場、634人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000001010 勝利投手 谷合(4勝5敗) 敗戦投手 高森(0勝1敗) セーブ 宮本(1勝6敗1S)
北信越BCリーグでは、8月度の月間MVP受賞選手を発表。投手部門では小園司、野手部門では井野口祐介と両部門で富山サンダーバーズの選手が選ばれた。 なお、リーグ初となるサイクルヒットを記録した新潟アルビレックスの小西翔選手はリーグ特別表彰受賞選手に輝いた。