パラ競技

渕山知弘(ユニバーサルツーリズムアドバイザー)<前編>「夢の実現のお手伝い」

 ユニバーサルツーリズムとは、年齢や障がいの有無にかかわらず、すべての人が安心して楽しめる旅行を目指すことである。観光庁は、ユニバーサルツーリズムを推進するため、地域の受け入れ環境の整備・強化や、旅行商品の造成・普及のた […]

ミラノ・コルティナ五輪パラ公式ウェア、熱狂繋ぐサンライズレッドを継承

 ミラノ・コルティナオリンピック冬季競技大会の開幕まで100日となった10月28日、日本代表(TEAM JAPAN)の公式ウェアが都内で発表された。今大会もオリンピック・パラリンピック同一デザインで、オリンピック出場を目 […]

秦アンディ英之(スポーツアクティベーションひろしま代表)<後編>「スポーツに救われた人生」

伊藤数子: アンディさんは、これまでいろいろなかたちでスポーツに関わられてきました。今回のスポーツアクティベーションひろしま(SAH)の代表に就かれたのは、元々地方創生に興味がおありだったのですね? 秦アンディ英之: そ […]

秦アンディ英之(スポーツアクティベーションひろしま代表)<前編>「超高齢社会へのメッセージ」

 広島県版のスポーツコミッション「スポーツアクティベーションひろしま」(SAH)は、県内にある様々なスポーツ資源を活用することで、地域活性化を目指している。今年2月にSAHの代表に就任した秦アンディ英之氏は、スポーツ調査 […]

延與桂(東京都障害者スポーツ協会会長)<後編>「様々な障害を知る機会」

二宮清純: 東京都障害者スポーツ協会は、毎年、各都道府県で開催される全国障害者スポーツ大会に東京都選手団を編成し、派遣する事業を行っています。 延與桂: 私が当協会の会長に就任してから、毎年楽しみなのが全障スポ(全国障害 […]

延與桂(東京都障害者スポーツ協会会長)<前編>「東京大会のレガシー」

 公益社団法人東京都障害者スポーツ協会は、<障害のある人の生涯スポーツの実現>に向け、様々な事業を通してパラスポーツを支援している。2022年6月から会長を務める延與桂氏に協会の取り組みについて訊いた。   二 […]

中村一昭(東京ヴェルディ障がい者スポーツ専門コーチ)<後編>「物差しを壊してください」

二宮清純: 現在は日野市ほか多摩市、立川市、稲城市、渋谷区、北区、文京区、足立区の都内8市区で障がい者スポーツ体験教室を通年開催されていますが、そのほかにはどのような活動を?  中村一昭: 我々は障がい者スポーツ体験教室 […]

中村一昭(東京ヴェルディ障がい者スポーツ専門コーチ)<前編>「Jクラブ初の“専門コーチ”」

 サッカーJリーグ初代王者に輝いた名門の東京ヴェルディは、サッカーを含む17競技のチームを運営する総合クラブでもある。また障がいのある人がスポーツに関わる機会の創出に力を注いでおり、その一環として普及コーチとして障がいの […]

天利哲也&宇山賢(スマートフェンシング)<後編>「社会課題解決にも有効」

伊藤数子: 天利さんは昨年4月にスマートフェンシング協会を立ち上げました。創設の理由は? 天利哲也: 2019年にスマートフェンシングを創案し、大日本印刷株式会社(DNP)の事業としてスマートフェンシングの体験会を運営し […]

天利哲也&宇山賢(スマートフェンシング)<前編>「誰もが簡単に安全に楽しめる」

 スマートフェンシングは大日本印刷株式会社(DNP)に勤める天利哲也氏(コンテンツ・XRコミュニケーション本部)が、「フェンシング競技を誰でも簡単、安全に楽しむためのツール」として開発した。柔らかい剣やスマートフォンを用 […]

白﨑雄吾(リコーブラックラムズ東京クラブ・ビジョナリー・オフィサー)<後編>「ホームタウン活動が一丁目一番地」

二宮清純: 白崎さんはリコーブラックラムズ東京のクラブ・ビジョナリー・オフィサー(CVO)という役職に就いて、3年目を迎えました。 白﨑雄吾: この仕事に就くまで、スポーツチームのホームタウン活動に疑問を感じていました。 […]

白﨑雄吾(リコーブラックラムズ東京クラブ・ビジョナリー・オフィサー)<前編>「ユニバーサルデーから学んだこと」

 ラグビー・リーグワンのリコーブラックラムズ東京は、<活力と感動を。社会に、そして未来に向かって>をチームミッションに掲げ、スポーツを通した社会課題解決に取り組んでいる。チームの事業運営を担当する、白﨑雄吾クラブ・ビジョ […]

栗栖良依(スローレーベル芸術監督)<後編>「ハレの瞬間をみんなでつくる」

伊藤数子: 栗栖さんは2011年に国内外で活躍するアーティストと障がいのある人を繋ぐ市民参加型ものづくりの組織「SLOW LABEL」(現・認定NPO法人スローレーベル)を立ち上げました。 栗栖良依: 私が骨肉腫の闘病生 […]

栗栖良依(スローレーベル芸術監督)<前編>「オーディションへのこだわり」

 2021年に開催された東京パラリンピックの開閉会式のステージアドバイザーを務めた栗栖良依氏は、その10年前の2011年にスローレーベルを立ち上げ、障がいのある人の社会参加に尽力してきた。その彼女の東京パラリンピックに懸 […]

河野正寿(P.UNITEDプロモーションチームリーダー)<後編>「乗馬の癒し効果」

二宮清純: 9つのパラスポーツ団体で構成する「P.UNITED」(PU)は、それぞれの強みや課題を補完し合っていると伺いました。河野さんが事務局長を務める一般社団法人日本障がい者乗馬協会(JRAD)は、どこが強みと捉えて […]

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