香川、首位固めの4連勝 〜アイランドリーグ〜

8月25日(木) (香川3勝0敗2分、レグザム、694人) 三重スリーアローズ      1 = 100000000 勝利投手 高尾(14勝4敗) 敗戦投手 野口(1勝2敗) セーブ   冨田(3勝2敗6S) 本塁打   (三)美濃1号ソロ         (香)中村8号ソロ

原口が初召集 中村憲は約1年ぶりの代表復帰  〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 25日、日本サッカー協会(JFA)はブラジルW杯アジア3次予選の北朝鮮戦(9月2日、 埼玉)とウズベキスタン戦(同6日、ウズベキスタン)に臨む日本代表メンバー23名を発表した。海外組では香川真司(ドルトムント)や本田圭佑(CSKAモスクワ)が順当に選ばれたが、家長昭博(マジョルカ)や、肩を脱臼しリハビリ中の長友佑都(インテル)は見送られた。一方、五輪世代からは、10日の韓国戦で代表デビューを果たした清武弘嗣(C大阪)や、今回が初招集となった原口元気(浦和)が選出された。また、中村憲剛(川崎F)が昨年10月以来の代表復帰を果たた。さらに今回の会見では、10月7日にベトナムと親善試合を実施することが併せて発表された。

第103回 群馬・青木清隆コーチ「成績にあらわれた気持ちの緩み」

 24日現在、群馬ダイヤモンドペガサスは21試合を終えて7勝11敗3分。首位の新潟アルビレックスBCとは3.5ゲーム差で上信越地区3位に低迷しています。「ピッチャーを中心に最少失点に抑え、守り勝つ野球」ができていた前期は2位の信濃グランセローズに5ゲーム差をつけて優勝しましたが、後期に入って一転、投打がかみあわない試合が続いています。技術的に不足していることもありますが、最大の理由は選手一人一人の気持ち。チーム全体でもっとモチベーションを高めていかなければいけないと感じています。

三重、阪神2軍に逆転勝ち 〜アイランドリーグ〜 

 四国アイランドリーグPlusの三重スリーアローズは23日、津球場で阪神2軍と交流試合を行った。初回に1点を先制された三重は5回、満塁のチャンスで前田敬文が2点タイムリーを放って逆転。さらに6回には4番・金城雅也の2ランで突き放し、5−2で勝利した。

第7回「ジョージア魂」賞は巨人・阿部慎之助捕手に決定! 〜二宮清純書き下ろしコラムも更新〜

 缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施しています。このたび第7回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は巨人・阿部慎之助捕手が7月20日(対中日戦)にみせた執念のサヨナラヒットへ賞が贈られます。

金丸祐三(大塚製薬陸上競技部)第4回「課題は200m〜300mの走り」

 世界陸上の開幕が近づいてきた。金丸が出場する男子400mは大会2日目の28日に予選を迎える。予選突破、そして大きな目標として掲げる決勝進出には何が必要なのか。 「いろいろありますけど、現段階で言えばスピードですかね。単純な速さではなくて、400mを走る上でいかに高いレベルでスピードを維持できるかが大事だと考えています」

「底上げ」の季節へ 〜ダイキジュニアゴルフスクール〜

 活動3年目を迎えたダイキジュニアゴルフスクールが着実に成果を収めつつある。8月9日に高原ゴルフ倶楽部(久万高原町)で開催された愛媛県小中学生ゴルフ大会では、中学女子の部で3年生の野々村颯記さんが2位、小学男子の部で6年生の岡山史弥くんが2位、小学女子の部で4年生のマニックス・ジョイ明美さんが3位に入賞した。岡山くんは7月18日に新居浜カントリー倶楽部で行われた四国小学生ゴルフ大会でも3位に入り、10月の全国大会(千葉カントリークラブ)への出場権を獲得した。

首位・香川、最下位・高知に快勝 〜アイランドリーグ〜

8月20日(土) (香川4勝、安芸、195人) 高知ファイティングドッグス  3 = 002100000 勝利投手 山中(3勝1敗) 敗戦投手 野原(4勝6敗) 本塁打   (香)島袋4号2ラン、5号2ラン、6号ソロ、リ9号2ラン

シリア、失格処分 日本はタジキスタンと同組に 〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 FIFAは19日、ブラジルW杯アジア3次予選で日本と同じC組のシリア(FIFAランク104位)に失格処分を下したと発表した。アジア2次予選のタジキスタン(同142位)戦において、スウェーデン代表経験がある選手を出場させたため。今回の決定により、3次予選にはタジキスタンが繰り上げ出場となる。

首位・香川、2位・徳島、ともに勝利 〜アイランドリーグ〜

8月19日(金) (香川2勝2敗、レクザム、633人) 愛媛マンダリンパイレーツ  1 = 000001000 勝利投手 高尾(13勝4敗) 敗戦投手 古舘(10勝3敗) セーブ   冨田(3勝2敗5S) 本塁打   (香)リ8号2ラン

第132回 三重・古屋剛「浮上のカギ握る4番・金城」

 逆襲を誓った後期も開幕は6連敗。11連敗と大きくつまづいた前期の悪夢が蘇りかけました。しかし、ここで悪い流れに歯止めをかけたのが、途中加入した元中日のです。7月16日の愛媛戦で5回無失点と好投。2番手以降が打たれて一時は逆転を許したものの、打線が奮起して逆転サヨナラ勝ちを収めました。ひとつ勝って以降はチームは5勝3敗2分と盛り返し、まずまずの戦いができています。

金丸祐三(大塚製薬陸上競技部)第3回「ケガに泣いた世界陸上&五輪」

 金丸には第一人者にしか分からない独特の感覚がある。トラックを駆け抜ける際、地面に「かみつく」イメージを持っているというのだ。 「足をパンとムチのように地面に叩きつけて、しっかりかみつかせる。その勢いで体を前に持っていく。そういう意識で走っています」

徳島、逆転勝ちで再び首位と0差に 〜アイランドリーグ〜

8月13日(土) (徳島4勝2敗、大方、425人) 高知ファイティングドッグス  2 = 010100000 勝利投手 石田(8勝1敗) 敗戦投手 吉川(2勝9敗) セーブ   富永(14S) 本塁打   (高)スモサ2号ソロ、3号ソロ

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