2位・徳島、首位・香川破って0差に 〜アイランドリーグ〜

8月11日(木) (徳島2勝2敗1分、レクザム、2,821人) 香川オリーブガイナーズ   4 = 010102000 勝利投手 シモン(2勝0敗) 敗戦投手 高尾(12勝4敗) セーブ   富永(13S) 本塁打   (徳)山村2号2ラン、中川1号2ラン、大谷龍9号ソロ

黒木知宏(野球解説者)<前編>「パ・リーグが強い意外な理由」

: 8月は昼は高校野球、夜はプロ野球と野球ファンにとっては一番楽しみな季節です。今回は雲海酒造の地元でもある宮崎県出身の黒木知宏さんをお招きしました。とともに熱く野球を語りたいと思っています。  さて、九州男児の黒木さんだけにお酒が強い印象もありますが、実際のところはどうなんでしょう? : 家系的にはあまり強くはないほうですね。でも社会人になって飲み会に参加して、ある程度は鍛えられました(笑)。

井岡、初防衛に成功! 〜ボクシング世界戦〜

 ボクシングのWBC世界ミニマム級タイトルマッチが10日、東京・後楽園ホールで行われ、王者の井岡一翔(井岡)が挑戦者で同級1位のファン・エルナンデス(メキシコ)を3−0の判定で下し、初防衛に成功した。井岡は2月に日本人最速となるプロ7戦目で王座を獲得。プロ8戦目となる今回の試合も右ボディに右ストレートとパンチを散らして攻め続け、指名挑戦者を寄せ付けなかった。

日本、韓国に37年ぶりの3ゴールで完勝 〜キリンチャレンジカップ2011〜

 キリンチャレンジカップ2011が10日、札幌ドームで行われ、日本代表は韓国代表と対戦した。日本は前半からボールを支配し、34分、PA内で李忠成(広島)が落としたパスを香川真司(ドルトムント)が冷静にゴールへ流し込んで先制する。後半はさらに攻撃が嚙み合い、8分に本田圭佑(CSKAモスクワ)、10分には再び香川がゴールネットを揺らした。韓国から3ゴールを奪ったのは実に37年ぶり。守備でも相手の攻撃を無失点に封じ、因縁のライバルに3−0の完勝を収めた。また代表初選出で注目された清武弘嗣(C大阪)は、前半途中から出場し、2点目と3点目をアシストする活躍を見せた。 (札幌ド) 【得点】 [日] 香川真司(35分、55分)、本田圭佑(53分)

第102回 信濃・佐野嘉幸監督「勝ちゲームは確実に!」

 10日現在、信濃グランセローズは15試合を終えて7勝6敗2分で上信越地区2位です。とはいえ、首位の新潟アルビレックスBCとは0.5ゲーム差、3位の群馬ダイヤモンドペガサスとは1ゲーム差と、まさにダンゴ状態。対戦成績も新潟とは3勝3敗1分、群馬とは1勝0敗1分と、五分です。3チームともに実力は拮抗しており、いずれも優勝の可能性は十分にあります。ですから、いかにとりこぼしを少なくしていくかが重要です。暑さが増すこれからが正念場となります。

井岡「必ずKOで勝つ!」 〜ボクシング世界戦〜

 10日に東京・後楽園ホールで行われるWBC世界ミニマム級タイトルマッチの調印式が9日、都内で行われた。2月に国内最速となるプロ7戦目での世界王座獲得を果たし、今回が初防衛戦となる井岡一翔(井岡)は「応援してくださるみなさんの期待に応えられるよう、必ずKOで勝つ」と高らかに宣言。同級では日本人初となる2試合連続の世界戦KO勝利へ自信をのぞかせた。

第6回「ジョージア魂」賞は東北楽天・松井稼頭央内野手に決定! 〜二宮清純書き下ろしコラムも更新〜

 缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施しています。このたび第6回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は東北楽天・松井稼頭央内野手が7月1日(対千葉ロッテ戦)にみせた再三の好守へ賞が贈られます。

金丸祐三(大塚製薬陸上競技部)第2回「高校陸上界の怪物」

 小さい頃から足の速い子どもだった。  大阪府高槻市に生まれた金丸は、元気いっぱいの幼少時代を過ごした。とにかく外で遊ぶのが大好きで、近くの田んぼで足を泥だらけにして炎症を起こしたこともあるほどだ。小学校ではその俊足を生かし、3年生からサッカーを始めた。 「でも足が速いだけで、ボールを蹴るのがヘタクソだったんです。せっかくゴール前まで行ってもシュートを外しちゃうんで(笑)」

香川、内田ら23名を発表 清武が初選出 〜キリンチャレンジカップ2011〜

 4日、日本サッカー協会(JFA)は8月10日に札幌ドームで行われるキリンチャレンジカップ(対韓国)に出場する日本代表23名を発表した。香川真司(ドルトムント)、本田圭佑(CSKAモスクワ)、内田篤人(シャルケ04)ら海外組は14名を招集。五輪世代の清武弘嗣(C大阪)が初めて選出され、松井大輔(ディジョン)、阿部勇樹(レスター)、駒野友一(磐田)らが代表復帰した。

齋藤、U-22日本代表に初選出

 日本サッカー協会は4日、札幌ドームで10日に行われるU-22国際親善試合(対エジプト代表)に臨む日本代表メンバーを発表し、愛媛FCのFW齋藤学が関塚隆体制になって初の代表入りを果たした。愛媛から五輪出場を目指すカテゴリーの日本代表に選ばれるのは、06年アジア大会でU-21代表に入った高萩洋次郎(現広島)以来。今季、横浜F・マリノスから期限付き移籍で加入した齋藤は、ここまでリーグ戦18試合に出場し、2位タイとなる7ゴールを決めている。

第131回 愛媛・星野おさむ「“無形の力”を養え!」

 7月30日、31日のソフトバンク3軍との交流戦では8月、9月の戦いを見越して若い選手も多く起用しました。結果は連敗。ソフトバンク戦は4月以来でしたが、総じて愛媛よりも、NPBの選手たちのほうに成長が感じられ、指導者として反省させられた2試合でした。

金丸祐三(大塚製薬陸上競技部)第1回「日本新&ファイナリストへ!」

 低い姿勢から大きなストライドでグングン加速し、先頭で風を切る。金丸祐三は今、日本で最も速く400メートルを走る男である。高校3年時に日本選手権を制し、今年で7連覇を達成した。この9月で24歳。スプリンターとしては、ここから脂がのってくる時期である。

第21回 温熱バイオラバーでケガ防止を!

 以前、当コーナーでは“静脈還流”を促進させる山本化学工業の『メディカルバイオラバー』について紹介した。この製品は厚生労働省から医療機器製造販売の許可を得て、昨年11月より一般発売されている。医療分野にも領域を広げた同社が、このほど新たな医療機器を開発した。それが「温熱バイオラバー」である。体を温めるだけでなく、冷やすこともできる画期的な製品について、山本富造社長に紹介してもらった。

第27回 長友、香川に続く新星は? 〜欧州サッカー開幕〜

 ヨーロッパ各国のサッカーリーグがいよいよ開幕する。昨季は香川真司(ドルトムント)のブレイク、長友佑都のインテル・ミラノへの電撃移籍など、欧州サッカーの話題には事欠かなかった。今季も新たに宇佐美貴史(バイエルン)、大津祐樹(ボルシアMG)、乾貴士(ボーフム)ら若い選手が海を渡り、新たなスター誕生の予感がする。

元中日・野口、6回2失点も2勝目ならず 〜アイランドリーグ〜

7月31日(日) (三重0勝2敗2分、津、251人) 香川オリーブガイナーズ   3 = 000002010 三重スリーアローズ      3 = 000201000 (9回引き分け) 本塁打   (三)大松7号ソロ

地域の絆で愛媛FCに力を! 〜伊予銀行サンクスデー〜

 今年ほど人と人とのつながりや絆が大切だと感じられた年はないかもしれない。3月の東日本大震災では多くの被災者が自らの大切な家族や住居、生活基盤を一瞬にして失った。だが、震災直後より温かい支援が世界中から集まり、被災地はゆっくりではあるが復興に向けて歩み出している。どんな困難な状況も人と人が手を取り合い、助け合えば、必ず乗り越えられる――。そんなメッセージをこれからも日本から発信し続けたい。  7月24日、J2第22節、愛媛FC対東京ヴェルディ戦。「伊予銀行サンクスデー」と銘打って行われた試合は、そんな地域の「つながり」や「絆」をテーマに開催された。

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