愛媛、年間勝率2位確保へ連勝 〜アイランドリーグ〜

9月13日(火) (愛媛3勝1敗1分、西条ひうち、101人) 高知ファイティングドッグス  4 = 001000003 勝利投手 中山(2勝4敗1S) 敗戦投手 山中(1勝5敗1S) セーブ   井川(2勝3敗1S) 本塁打   (愛)陽6号ソロ

藤本佳伸(車いすテニスプレーヤー/徳島県鳴門市出身)第2回「シドニーからの再出発」

「あんなふうにオリンピックで演技できたらいいな」――テレビの向こうでは世界最高峰の舞台で活躍する先輩の姿があった。 1992年、バルセロナオリンピック。団体で銅メダルを獲得した体操日本代表の一人、畠田好章の姿が高校1年の藤本佳伸にはまぶしく見えた。畠田は藤本が当時通っていた鳴門高校器械体操部OBだった。小、中学校時代には同じ体操クラブに通っていた先輩であり、彼にとっては身近な存在だった。その畠田が世界の舞台で堂々と演技している。その姿に藤本はほんの少しだけ将来の自分を重ねていた。はっきりと「目標」とは言えないまでも、オリンピックは彼にとって目指すべき舞台であることは確かだった。しかし約1年後、その夢ははかなく散った。それはあまりにも突然の出来事だった。

高知・迫留駿「左の“おかわり君”を目指せ!」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.1)〜

 若きホームランキングが誕生しそうだ。高知ファイティングドッグスの迫留駿。現在、12本塁打を放ち、リーグトップに立つ。打率は2割そこそこで三振も多いが、ツボにはまった時の長打力は群を抜いている。「このリーグでは珍しい左の長距離砲になる可能性を秘めている」と定岡智秋監督も期待を寄せる逸材だ。高校を中退し、働きながら野球を続け、四国にやってきた苦労人にブレイクの理由を訊いた。

松木安太郎(サッカー解説者)<前編>「ザックジャパンは油断大敵!」

: 9月は男子のW杯アジア3次予選に五輪アジア最終予選、なでしこジャパンの五輪アジア最終予選とサッカーの注目試合が続いています。松木さんと楽しくサッカー談議ができればと思っています。 : 雲海は昔からよく飲んでいました。そば焼酎って、一番合うのはそば湯割りなんですよ。夏場はぬるめのそば湯に、そば焼酎を入れると本当においしい。おそば屋さんに行くと、必ずそば焼酎とそば湯をセットで頼みますね。

日本、ウズベクに苦戦 なんとか追いつき勝ち点1 〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 6日、ブラジルW杯アジア3次予選第2戦が行なわれ、グループCの日本代表はウズベキスタン・タシケントでウズベキスタン代表と対戦した。日本は前半8分、ウズベキスタンの中心選手ジェパロフに先制点を決められる。早く追いつきたい日本はチャンスをつくるものの、シュートがポストに当たる不運もあって、リードされて折り返した。後半に入ってリズムをつかんだ日本は20分、内田篤人(シャルケ)からのクロスを岡崎慎司(シュツットガルト)が頭で押し込み、ようやく同点に追いつく。その後も日本には決定的な場面が訪れたが、逆転はならず、勝ち点1を獲得するにとどまった。 (タシケント) ウズベキスタン代表 1−1 日本代表 【得点】 [ウ] ジェパロフ(8分) [日] 岡崎慎司(65分)

第133回 香川・前田忠節「水口&亀澤は攻守のキーマン」

 後期はここまで2位・徳島とわずかな差ながら首位。借金4に終わった前期と比較すると投打のバランスがよくなっています。打線は1〜5番まで打率3割前後を打っていますし、投手もムダな失点を与えず踏ん張っています。泣いても笑っても残り9試合、お互いがカバーし合って、最後はトップでシーズンを終えたいものです。

第8回「ジョージア魂」賞は巨人・高橋由伸外野手に決定! 〜二宮清純書き下ろしコラムも更新〜

 缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施しています。このたび第8回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は巨人・高橋由伸外野手が8月7日(対広島戦)にみせた執念のダイビングキャッチへ賞が贈られます。

第22回 バイオラバーで放射線被曝を軽減

 以前、当コーナー内で山本化学工業が今回の福島第一原発での事故を踏まえ、放射線を防ぐ素材やウェアを開発中であるとの山本富造社長の発言を紹介した。そして、この5月にはバイオラバーRSM「放射線遮蔽ウェア」、6月には放射線遮蔽の「バイオラバーRSM WP-16」が相次いで発表されている。

藤本佳伸(車いすテニスプレーヤー/徳島県鳴門市出身)第1回「“ケガの巧妙”で得た2年ぶりの栄冠」

 パーン、パーン、パーン……。  8月中旬、千葉県柏市にあるテニストレーニングセンター(TTC)のドアを開けると、すぐにテニス独特の乾いた音が聞こえてきた。室内とはいえ、「今年一番」というほどの最高気温をマークしたこの日、じっとしていても汗がしたたり落ちるほどの蒸し暑さだった。そんな中、一番端のコートでは男性が一人、コーチが打つボールを必死に追いかけていた。車いすプレーヤーの藤本佳伸だ。小学生の時から器械体操をやっていたということもあり、上半身はテニスプレーヤーらしからぬ強靭な肉体であることは傍目からも十分にうかがい知ることができた。こちらに気付くと「こんにちは!」と屈託のない笑顔を向けてきた。その表情は充実感に満ち溢れているように感じられた。

三重敗れ、香川がソフトバンク杯優勝 〜アイランドリーグ〜

9月3日(土) (ソフトバンク6勝1敗1分、雁の巣) 三重スリーアローズ      5 = 201001100 勝利投手 バリオス 敗戦投手 野口 セーブ   大田原 本塁打   (三)金城、美濃         (ソ)牧原

吉田、劇的ロスタイム弾! 北朝鮮に白星発進 〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 ブラジルW杯アジア3次予選が2日、スタートし、日本代表(FIFAランキング15位)はグループCの初戦で北朝鮮代表(同114位)と埼玉スタジアムで対戦した。日本は前半からチャンスをつくるものの、相手の必死の守りにゴールが奪えない。このままスコアレスドローかと思われた後半ロスタイム、CKから最後は吉田麻也(VVVフェンロ)が頭で押し込み、1−0で劇的勝利を収めた。 (埼玉) −0 北朝鮮代表 【得点】 [日] 吉田麻也(90+4分)

なでしこに負けないマドンナの戦い 〜伊予銀行杯 第7回全日本女子硬式野球選手権大会〜

 また今年もマドンナたちの熱い季節がやってきた。高校、大学、社会人の女子硬式野球チームが一同に顔を合わせ、日本一を決定する「全日本女子硬式野球選手権大会」が8月6日から5日間、愛媛県松山市のマドンナスタジアム、坊っちゃんスタジアムを会場に行われた。7回目を迎えた今回も昨年同様、全国から27チームが参加。熱戦を繰り広げた。

清水、涙のベルト奪取 亀田興は辛くも防衛 〜ボクシングW世界戦〜

 ボクシングのWBAダブル世界タイトルマッチが31日、日本武道館で行われ、スーパーフライ級では挑戦者で同級7位の清水智信(金子)が王者のウーゴ・カサレス(メキシコ)を2−1の判定で下し、新王者となった。清水は3度目の世界挑戦で念願の王座獲得。5度目の防衛を目指した相手にひるむことなく打ち合い、接戦を制した。またバンタム級では王者の亀田興毅(亀田)が、挑戦者で同級8位のダビド・デラモラ(メキシコ)を3−0の判定で下し、2度目の防衛に成功した。亀田は無敗の挑戦者相手に序盤から目の上をカットする苦しい展開。3Rにダウンを奪ったものの、守勢に回る場面も多く、僅差での勝利だった。

第28回 目標の2勝へ、カーワンジャパンの挑戦 〜ラグビーW杯〜

 4年に1度のラグビーW杯がいよいよやってくる。第1回大会から7大会連続出場となる日本(IRBランキング13位)は、1次リーグでフランス(同4位)、ニュージーランド(同1位)、トンガ(同12位)、カナダ(同14位)と対戦する。各プール上位2カ国が決勝トーナメントへコマを進める。ジョン・カーワンヘッドコーチ率いる桜の戦士たちは今大会での「2勝」を目標に掲げている。

金丸祐三(大塚製薬陸上競技部)最終回「大邱からロンドンへ」

 金丸にとって4度目の世界陸上が開幕した。男子400mの予選は5組で争われ、各組の上位4着までと、5着以下の中からタイム順で4人までが準決勝に進める。金丸は予選3組に入った。同組には前回大会と北京五輪を制したラショーン・メリット(米国)がいた。

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