上原、建山所属のレンジャーズへ 黒田はドジャース残留

 ボルチモア・オリオールズの上原浩治が現時時間30日、テキサス・レンジャーズに移籍することが決まった。昨季13勝をあげたトミー・ハンターら2選手との交換トレード。上原は巨人から2009年にFA移籍。今季はセットアッパー役として43試合に登板して1勝1敗、防御率1.72と安定した成績を残している。レンジャーズでは東海大仰星高時代の同級生、建山義紀がリリーバーを務めており、海の向こうで再びチームメイトになることとなった。

日本、ウズベキスタン、シリア、北朝鮮と同組に 〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 2014年ブラジルW杯に向けた各大陸予選の組み合わせ抽選会が30日、ブラジル・リオデジャネイロで行われ、アジア3次予選で日本代表(FIFAランキング16位)はグループCに入り、ウズベキスタン(同83位)、シリア(同104位)、北朝鮮(同115位)と対戦することが決まった。アジア3次予選は9月にスタートし、ホームアンドアウェー方式のリーグ戦で各組上位2位までが、来年6月からの最終予選に進む。

徳島、雨中の乱戦を大逆転勝ち 〜アイランドリーグ〜

7月30日(土) (徳島2勝1敗、JAバンク徳島、268人) 高知ファイティングドッグス  11 = 0011000000   勝利投手 岩根(4勝0敗) 敗戦投手 吉木(0勝1敗) セーブ   富永(12S) 本塁打   (高)曽我3号3ラン         (徳)東1号2ラン、山村1号ソロ

前川、古巣・香川相手に完投も引き分け 〜アイランドリーグ〜

7月29日(金) (三重0勝1敗1分、津、167人) 香川オリーブガイナーズ   2 = 001000001 三重スリーアローズ      2 = 011000000 (9回引き分け) 本塁打   (三)大松6号ソロ

福留、インディアンスへ移籍

 シカゴ・カブスの福留孝介が現地時間28日、クリーブランド・インディアンスへ移籍することが決まった。インディアンスからは交換要員としてマイナー契約の2選手がカブスへ移る。福留は中日から2008年にFA移籍。今季は主に1番打者として87試合に打率.273、3本塁打、13打点の成績を残していた。

アイランドリーグ選抜、フューチャーズに快勝

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが28日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、相手先発の上野啓輔(香川−東京ヤクルト)の立ち上がりを攻め、1点を先行。3回にも東弘明(徳島)のタイムリーで1点を追加する。なおも中盤に小刻みに得点を重ね、7−0で快勝。投げては5人の投手陣がフューチャーズ打線に3塁を踏ませない好投をみせ、この3連戦を2勝1敗と勝ち越して終了した。

小椋久美子(元バドミントン選手)<後編>「メダルよりも大きな“オグシオ”の功績」

: 「オグシオ」は人気もさることながら、実力もありました。国内では全日本選手権5連覇を達成。世界でも2005年アジア選手権での準優勝を皮切りに、06年のアジア大会では銅メダル、そして07年の世界選手権でも銅メダルを獲得しました。日本バドミントン界にとって、「オグシオ」は非常に大きな存在だったと思います。 : ありがとうございます。現役の時はただ無我夢中でオリンピックを追いかけていたという感じで、自分たちの存在について意識したことはありませんでした。引退してからの方が、自分たちがやってきたことについて、いろいろと感じる機会が多くなりましたね。

アイランドリーグ選抜、フューチャーズに零封負け

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが27日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は3回、1点を先行されるものの、4回以降は投手陣が踏ん張り、相手打線を無安打に封じる。しかし、リーグ選抜も1軍経験のある木村正太(巨人)らに対してチャンスをつくりながら、あと1本が出ず、0−1で敗れた。前日に続く連勝を逃したリーグ選抜は28日もフューチャーズと同スタジアムで試合を実施する。

第101回 新潟・青木智史プレーイングコーチ「打線好調のカギは“割り切り”」

 後期が開幕して1カ月が経とうとしています。27日現在、新潟アルビレックスBCは5勝4敗1分で、信濃グランセローズと並んで上信越地区のトップとなっています。とはいえ、3位の群馬ダイヤモンドペガサスとのゲーム差はわずか0.5。3チームが横一線で競り合っている状態です。ここからどのチームが抜け出すのか。夏本番となるこれからが正念場です。

アイランドリーグ選抜、フューチャーズに逃げ切り勝ち

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが26日、関東に遠征し、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、相手のバッテリーエラーとリ・ミョンファン(香川)のタイムリーで2点を先制。5回にも猪澤海(徳島)の犠飛で1点を追加する。投げては先発の大川学史(徳島)、山慎一郎(高知)ら投手陣がフューチャーズ打線をソロ本塁打による1失点のみに抑え、3−1で勝利した。

福島由登(青山学院大野球部/徳島県板野郡藍住町出身)最終回「“Wエース”の集大成」

「Wエースとしてがんばろう」  福島由登と奥村翔馬の入学当初からの約束――1年の時、奥村は福島の筆箱にこの言葉を書いた。母・祥子には未だに忘れられない出来事として記憶されている。 「筆箱に書いた字なんて、普通なら2、3年も経てば、薄くなってほとんど消えてしまうと思うんですけど、結局卒業するまで消えなかったらしいんですよ。それほど2人の絆は強かったのかもしれませんね」  2008年は、その“Wエース”にとって忘れられない夏となった。

元中日・野口(三重)、完投で初勝利 〜アイランドリーグ〜

7月24日(日) (三重3勝3敗、津、243人) 高知ファイティングドッグス  2 = 000000002 勝利投手 野口(1勝0敗) 敗戦投手 山隈(0勝1敗) 本塁打   (高)スモサ1号2ラン         (三)大松5号2ラン

松井、日米通算500号ホームラン!

 オークランド・アスレチックスの松井秀喜が21日、敵地でのデトロイト・タイガース戦で6回に今季第7号となるライトへのソロホームランを放ち、日米通算500本塁打を達成した。松井は日本で332本、メジャーリーグで168本のホームランを記録。日本球界で500号を達成したのは868本塁打を放った王貞治をはじめ8人いる。

世界との戦いに必要な“心体技” 〜ボート・武田選手インタビュー〜

 5度目の五輪へ、大きな試練がやってきた。  ボートの武田大作選手(ダイキ)は8日からスイス・ルツェルンで開催された「FISAワールドカップ第3戦」に参戦。夜久智広選手(東レ滋賀)と組んだ軽量級ダブルスカルで22位に終わり、8月28日に開幕する世界選手権(スロベニア・ブレド)の出場ができなくなった。この世界選手権はロンドン五輪の選考レースも兼ねている。武田は過去、シドニー、アテネ、北京と前年の世界選手権で上位に入って五輪の切符を得ていただけに、ロンドンに向けて大きな軌道修正を迫られることになった。帰国直後の武田に現在の心境と今後を訊ねた。

第130回 徳島・斉藤浩行「前期MVP・松嶋、NPB入りへのポイント」

 おかげさまで前期は球団初の優勝という結果を残すことができました。3年前に愛媛で後期優勝した際、選手たちから胴上げしてもらいましたが、それはコーチとしてのもの。やはり監督としての胴上げされる気分は格別のものがありました。監督就任以来、「優勝しよう」と言い続けてきただけに、選手たちがそれを本当に実現してくれたことはうれしかったです。

第5回「ジョージア魂」賞は中日・岩瀬仁紀投手に決定! 〜二宮清純書き下ろしコラムも更新〜

 缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施しています。このたび第5回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は中日・岩瀬仁紀投手が6月16日(対福岡ソフトバンク戦)に達成したセーブ日本新記録へ賞が贈られます。

福島由登(青山学院大野球部/徳島県板野郡藍住町出身)第3回「PL学園戦で得た内角球への重要性と自信」

「史上最弱」  これが中田翔(北海道日本ハム)らが抜けた大阪桐蔭への評価だった。 「新チームになった時に西谷浩一監督に言われたんです。『オマエら、他から何て言われているか知ってるか? 今年の桐蔭は弱いって言われているんだぞ。そんなこと言う奴らを見返そうじゃないか!』って。確かに僕たちの学年には中田さんたちの学年のようにスター選手がいたわけではなかった。だから、とにかく“全員野球”でいくしかなかったんです」  全国から注目された前年とは一転、この年の大阪桐蔭はまさにゼロからのスタートだった。

徳島、5点差逆転で後期初連勝 〜アイランドリーグ〜

7月17日(日) (徳島1勝、JAバンク徳島、300人) 三重スリーアローズ      8 = 410110100 勝利投手 岩崎(2勝1敗) 敗戦投手 藤井(1勝1敗) セーブ   富永(11S) 本塁打   (徳)根鈴5号2ラン

所、バンタム級初代王者に 高谷はフェザー級王座防衛 〜DREAM JAPAN GP〜

「DREAM JAPAN GP FINAL 〜2011バンタム級日本トーナメント決勝戦〜」が16日、東京・有明コロシアムで開催された。新設されたバンタム級トーナメントの決勝戦では所英男(リバーサルジム武蔵小杉・所プラス)と今成正和(チーム・ローケン)が対戦。所はスタンドで手数を出し、今成が得意とするグラウンド勝負に持ち込ませず、3−0で判定勝ちを収めた。所は総合格闘技では悲願の初タイトル。メインで実施されたフェザー級タイトルマッチでは王者の高谷裕之(高谷軍団)が挑戦者の宮田和幸(BRAVE)との接戦を制し、2−1の判定で初防衛に成功した。またライトヘビー級タイトルマッチでは泉浩(プレシオス)が王者のゲガール・ムサシ(オランダ/チーム・ムサシ)に挑戦したが、右ストレートを浴びてダウンを喫し、1RTKO負けに終わった。

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