福井、最終戦を白星で飾る

9月23日(水) (福井3勝8敗1分、桃山野球場、1,031人) 富山サンダーバーズ      4 = 003100000 勝利投手 加藤(2勝13敗1S) 敗戦投手 串田(2勝1敗) セーブ   岩井(2勝1敗8S) 本塁打  (福)坂元1号ソロ        (富)上田2号ソロ

第57回 石川・山出芳敬コーチ「なにごとも最初が肝心」

 21日、前期に続いての優勝を決めることができました。これもひとえに応援してきていただいたファンの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。そして、金森栄治監督が1年目からずっと言い続けてきた「ピッチャーを中心とした守り勝つ野球」を選手が実践してきたからこその賜物だと思っています。

二神一人(法政大学硬式野球部/高知県幡多郡大月町出身)第3回「2度目の夏」

 2005年8月4日。その日、二神一人は次なるステージ、法政大学のセレクションを受けるため、夜行バスで東京へと向かうことになっていた。寮で一人準備をしていると、突然、驚愕のニュースが舞い込んできた。 「明徳義塾、甲子園出場辞退」  二神は耳を疑った。聞けば、明徳と入れ替わり、自分たちが代替出場するという。あまりの突然の出来事に事情をうまくのみこむことができなかった。午後、選手全員に招集がかかり、改めて監督から代替出場することが説明された。選手たちは皆、困惑の表情を浮かべていた。だが、二神たちに驚いている暇はなかった。甲子園開幕までわずか2日しか残されていなかったのだ。

世界選手権4位! 進退をかけた戦い 〜ボート・武田選手インタビュー〜

 8月にポーランド・ポズナン市で開催されたボートの世界選手権、男子シングルスカルに出場した武田大作(ダイキ)選手は6分59秒25のタイムで4位に入る好成績を収めた。6月から参戦したワールドカップでも第2戦(ドイツ・ミュンヘン)で4位になるなど、シングルスカルでは初の世界挑戦ながら、強豪と互角に渡り合った。帰国後、参加した全日本選手権大会(埼玉県戸田、9月10〜13日)ではシングルスカルで4連覇を達成。後続に17秒差をつける圧勝だった。国内では無敵を誇る武田選手にレース後、世界との戦いで得た収穫と課題を直撃した。

レッドソックス・松坂、復活の2勝目

 右肩の不調で戦列を離れていたボストンレッドソックスの松坂大輔が16日、約3カ月ぶりにメジャーリーグのマウンドに復帰した。本拠地フェンウェイ・パークのロサンゼルス・エンゼルス戦で先発した松坂は7回途中まで3安打無失点の好投。試合はレッドソックスが4−1で勝利し、松坂は6月3日以来の2勝目(5敗)を収めた。

望月監督、突然の解任! 後任はクラブ初の外国人監督

 9月14日、愛媛FCは同日をもって望月一仁監督の解任が決定したことを発表した。望月監督は前日のJ2第39節徳島ヴォルティス戦で0−1と敗れた後、「個人的に5年間ありがとうございました」と辞任を示唆していた。15日のトレーニングよりクロアチア人のイヴィッツア・バルバリッチ氏が監督に就任する。

第86回 香川・岡本克道「頼れる先発2本柱、福田&高尾」

 後期は残り5試合で首位・高知と0.5差の2位。前期優勝を逃した反省を生かし、ここまでは各選手がしっかりプレーできています。特にエースのが8勝、右腕のが10勝と、先発2本柱がゲームをつくっています。2人が大崩れしないところが、優勝争いできている大きな要因です。

二神一人(法政大学硬式野球部/高知県幡多郡大月町出身)第2回「破れなかった明徳の壁」

 二神一人は実家のテレビを食い入るように見ていた。そこには白にえんじ色のアンダーシャツとソックス。胸に「KOCHI」の文字が入ったユニホーム姿の球児たちが、甲子園球場で躍動していた。なかでも二神の目を釘付けにしたのはエースの福山雄(JR北海道)だった。二神の地元・大月町の隣町、土佐清水市出身の福山は初戦、相手打線を4安打1失点に抑えて完投し、勝利の立役者となった。隣町のヒーローの勇姿は少年の決意をかためさせた。 「高知に入って甲子園を目指したい」  二神一人、14歳。中学2年の夏のことだった。

イチロー、9年連続200安打達成!

 シアトル・マリナーズのイチローが14日、敵地でのテキサス・レンジャーズ戦でメジャーリーグ移籍以来9年連続となるシーズン200安打を達成した。記録まであと1本で迎えたダブルヘッダーの2試合目、2回の第2打席でショートへのタイムリー内野安打を放った。9年連続の200安打はウィリー・キーラーが1894年から1901年にかけて記録した8年連続を上回り、メジャー初の偉業。通算の達成回数でもピート・ローズの10度に次ぐ、歴代2位タイの記録となった。

第5回 スペインの2強を止めるのは!? 〜UEFAチャンピオンズリーグ開幕〜

 ヨーロッパ各国リーグが開幕しておよそ1カ月。09−10シーズンの勢力図が段々と明らかになってきた。そしていよいよ、満を持して9月15日(現地時間)に「UEFAチャンピオンズリーグ」が開幕する。昨季のリーグ上位クラブが顔を合わせる贅沢なマッチメイクと豪華絢爛なスター選手たちの競演。世界最高のサッカーがここにある。今シーズンの決勝の舞台はマドリッドのサンチャゴ・ベルナベウ。夢の舞台に向け32クラブがおよそ8カ月に及ぶ長い戦いに挑む。

Back to TOP TOP