28日、日本サッカー協会(JFA)は9月5日(土)と9日(水)に行われるオランダで行なわれる国際親善試合に出場する日本代表22名を発表した。イタリア・セリエAで活躍中のFW森本貴幸(カターニャ)を初招集し、DFでは岩政大樹がおよそ1年半ぶりに復帰した。またオランダで開幕戦から4試合連続ゴール中の本田圭佑(VVVフェンロ)も選出され、中盤のレギュラー争いに加わる。岡田JAPANは31日に日本を出発し、合宿をしたのち5日に地元のオランダ代表と、9日にアフリカの強豪・ガーナ代表と対戦する。
8月28日(金) (群馬1勝2敗、前橋市民球場、537人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 堤(4勝2敗1S) 敗戦投手 前田(7勝8敗)
ボストン・レッドソックスの田澤純一投手が28日、本拠地のシカゴ・ホワイトソックス戦でメジャーリーグ昇格後、4度目の先発を果たした。田澤は2回に4安打に死球も絡んで4点を失うと、続く3回もカルロス・クエンティンに2ランを浴びるなど、再び4失点。さらに4回にも1点を失って、立ち直りのきっかけをつかめないまま、4回10安打9失点で3敗目(2勝)を喫した。試合はホワイトソックスが9−5で逃げ切った。
8月27日(木) (群馬7勝2敗、藤岡球場、412人) 信濃グランセローズ 2 = 000000002 勝利投手 川野(3勝1敗1S) 敗戦投手 鈴木(1勝1敗)
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7月にスタートした後期も折り返し地点を過ぎ、いよいよこれからどのチームも優勝に向けての正念場を迎えます。福井ミラクルエレファンツは25日現在、7勝11敗1分で、首位・石川ミリオンスターズとの差は5.5ゲーム差です。しかし、昨日の新潟アルビレックスBC戦に勝ち、引き分けをはさんで現在3連勝中と勢いに乗りつつあります。優勝の可能性も十分にありますので、残り17試合、チーム一丸となって戦っていきたいと思っています。
8月26日(水) (群馬7勝2敗、藤岡球場、412人) 信濃グランセローズ 2 = 000000002 勝利投手 川野(3勝1敗1S) 敗戦投手 鈴木(1勝1敗)
ボクシングのWBCフライ級王者の内藤大助(宮田)が、6度目の防衛戦を元WBAフライ級王者の亀田興毅(亀田)と戦うことが決まった。開催日、場所は現在調整中。内藤は2007年に興毅の弟・大毅と防衛戦を行い、大差の判定勝ちを収めている。しかし、大毅が試合終盤に反則を繰り返し、セコンドについた興毅もそれを促すような指示を出していたことから、大騒動に発展した過去がある。
8月25日(火) (福井2勝2敗、悠久山野球場、342人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000100 勝利投手 笹村(1勝1敗) 敗戦投手 中山(5勝7敗2S) セーブ 岩井(2勝1敗3S)
ニューヨーク・メッツの高橋建投手が25日、約2カ月ぶりにメジャーリーグに復帰した。同日行われた本拠地のフィラデルフィア・フィリーズ戦からベンチ入りした高橋は2−5とリードされた6回から2番手として登板。2四球にヒットも絡んで1死満塁のピンチを迎えたが、後続を断ち、ゼロで切り抜けた。続く7回は1死をとったところで交代し、1回3分の1を投げて1安打無失点の内容だった。
東京6大学野球では、東大の2年生エースとして秋季大会から神宮のマウンドに立った。その頃はいわゆる“松坂世代”が4年生にいる時期。後にプロの一線級で戦うことになる選手たちがレベルの高い争いを繰り広げていた。
8月23日(日) (新潟4勝3敗、荒川球場、1,059人) 新潟アルビレックスBC 2 = 00101000× 勝利投手 谷合(3勝5敗) 敗戦投手 キム(5勝4敗) セーブ 久保田(3勝3敗3S)
◇8月23日 ニンジニアスタジアム 2,599人 【得点】 [愛媛] 横谷(7分)、赤井(35分) [草津] オウンゴール(71分)
ボストン・レッドソックスの田澤純一投手が23日、本拠地のニューヨーク・ヤンキース戦でメジャーリーグ昇格後、3度目の先発を果たした。田澤は初回のピンチを5番DHの松井秀喜を打ちとって切り抜けると、2回以降も毎回走者を背負う投球ながら、ヤンキース打線を0点に抑え、6回8安打無失点で2勝目(2敗)をあげた。田澤は松井との対決でも3打数無安打と“勝利”。試合はレッドソックスが14−1で大勝した。
8月22日(土) (信濃2勝6敗、伊勢崎球場、702人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 200000000 勝利投手 大竹(1勝3敗) 敗戦投手 堤(3勝2敗1S)
8月21日(金) (信濃1勝6敗、長野オリンピックスタジアム、918人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000010000 勝利投手 鈴木(1勝0敗) 敗戦投手 大木(2勝2敗1S) 本塁打 (信)竜太郎7号2ラン
今年も女子高生の熱い夏が愛媛にやってきた。8月14日から3日間、愛媛県伊予市を会場に開かれたビーチバレージャパン女子ジュニア選手権大会(愛称「マドンナカップ」)。今回は参加49チームが灼熱の太陽の下、白い砂浜の上で熱戦を繰り広げた。
8月20日(木) (福井2勝4敗、フェニックススタジアム、823人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 藤井(6勝9敗) 敗戦投手 大輔(2勝2敗)
後期の戦いもそろそろ折り返し地点。愛媛は6勝12敗で最下位に沈んでいます。特にお盆期間の4連戦4連敗は想定外でした。どうすればチームを立て直すことができるのか……。思うように結果が出ず、悩みは大きいです。
プロ初登板の舞台となったのは北海道の札幌円山球場だった。1軍行きを告げられてから4日後の6月10日、対北海道日本ハム第3回戦で松家にチャンスが回ってきた。3点を追う8回裏、プロ野球生活5年目にして初めて松家は1軍のマウンドに登った。
ボストン・レッドソックスの田澤純一投手が17日、敵地のテキサス・レンジャーズ戦でメジャーリーグ昇格後、2度目の先発を果たした。田澤は2回にイアン・キンスラーのソロを浴びると、3回にもキンスラーにタイムリーを許すなど、計3点を失う。6回は先頭のテイラー・ティーガーデンに一発を打たれ、この回途中で降板。6回途中4安打4失点の内容で2敗目(1勝)を喫した。試合はレッドソックスが3−4で敗れた。
8月16日(日) (新潟3勝3敗、太田市民球場、844人) 群馬ダイヤモンドペガサス 6 = 000030201 勝利投手 中山(5勝6敗2S) 敗戦投手 キム(5勝3敗) セーブ 久保田(3勝3敗2S)
ヒューストン・アストロズの松井稼頭央内野手が16日、ミルウォーキーで行われたブルワーズ戦で日米通算2000本安打を達成した。大台まで残り1本として迎えたこの試合、3回の第1打席でショートへの内野安打を放った。日米通算で2000本安打を記録したのは、イチロー(マリナーズ)、松井秀喜(ヤンキース)に次いで3人目。日本で達成した選手も含めると史上40人目で、スイッチヒッターとしては柴田勲氏(元巨人)以来2人目となる。
◇8月15日 栃木県グリーンスタジアム 5,105人 【得点】 [愛媛] 内村(35分、83分) [栃木] 河原(76分)
8月15日(土) (群馬3勝2敗、前橋市民球場、1,164人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000010 勝利投手 市川(3勝2敗) 敗戦投手 谷合(2勝5敗) セーブ 堤(3勝1敗1S) 本塁打 (群)川村4号ソロ