本田、岩政ら22名を発表 森本が初選出 〜オランダ遠征〜

 28日、日本サッカー協会(JFA)は9月5日(土)と9日(水)に行われるオランダで行なわれる国際親善試合に出場する日本代表22名を発表した。イタリア・セリエAで活躍中のFW森本貴幸(カターニャ)を初招集し、DFでは岩政大樹がおよそ1年半ぶりに復帰した。またオランダで開幕戦から4試合連続ゴール中の本田圭佑(VVVフェンロ)も選出され、中盤のレギュラー争いに加わる。岡田JAPANは31日に日本を出発し、合宿をしたのち5日に地元のオランダ代表と、9日にアフリカの強豪・ガーナ代表と対戦する。

レッドソックス・田澤、4回9失点KO

 ボストン・レッドソックスの田澤純一投手が28日、本拠地のシカゴ・ホワイトソックス戦でメジャーリーグ昇格後、4度目の先発を果たした。田澤は2回に4安打に死球も絡んで4点を失うと、続く3回もカルロス・クエンティンに2ランを浴びるなど、再び4失点。さらに4回にも1点を失って、立ち直りのきっかけをつかめないまま、4回10安打9失点で3敗目(2勝)を喫した。試合はホワイトソックスが9−5で逃げ切った。

元競泳選手・山本(旧姓千葉)すずさんとの対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などのゲストと対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、元競泳選手の山本(旧姓千葉)すずさん、近畿大学医学部内科学教室教授の東田有智先生との対談を公開中です。

第55回 福井・天野浩一監督「待望の4番打者現る!」

 7月にスタートした後期も折り返し地点を過ぎ、いよいよこれからどのチームも優勝に向けての正念場を迎えます。福井ミラクルエレファンツは25日現在、7勝11敗1分で、首位・石川ミリオンスターズとの差は5.5ゲーム差です。しかし、昨日の新潟アルビレックスBC戦に勝ち、引き分けをはさんで現在3連勝中と勢いに乗りつつあります。優勝の可能性も十分にありますので、残り17試合、チーム一丸となって戦っていきたいと思っています。

内藤、亀田興との防衛戦決定 〜ボクシング〜

 ボクシングのWBCフライ級王者の内藤大助(宮田)が、6度目の防衛戦を元WBAフライ級王者の亀田興毅(亀田)と戦うことが決まった。開催日、場所は現在調整中。内藤は2007年に興毅の弟・大毅と防衛戦を行い、大差の判定勝ちを収めている。しかし、大毅が試合終盤に反則を繰り返し、セコンドについた興毅もそれを促すような指示を出していたことから、大騒動に発展した過去がある。

メッツ・高橋建、メジャー再昇格

 ニューヨーク・メッツの高橋建投手が25日、約2カ月ぶりにメジャーリーグに復帰した。同日行われた本拠地のフィラデルフィア・フィリーズ戦からベンチ入りした高橋は2−5とリードされた6回から2番手として登板。2四球にヒットも絡んで1死満塁のピンチを迎えたが、後続を断ち、ゼロで切り抜けた。続く7回は1死をとったところで交代し、1回3分の1を投げて1安打無失点の内容だった。

松家卓弘(横浜ベイスターズ/香川県高松市出身)第4回「刺激をくれる二人の先輩左腕」

 東京6大学野球では、東大の2年生エースとして秋季大会から神宮のマウンドに立った。その頃はいわゆる“松坂世代”が4年生にいる時期。後にプロの一線級で戦うことになる選手たちがレベルの高い争いを繰り広げていた。

レッドソックス・田澤、ヤンキース相手に2勝目

 ボストン・レッドソックスの田澤純一投手が23日、本拠地のニューヨーク・ヤンキース戦でメジャーリーグ昇格後、3度目の先発を果たした。田澤は初回のピンチを5番DHの松井秀喜を打ちとって切り抜けると、2回以降も毎回走者を背負う投球ながら、ヤンキース打線を0点に抑え、6回8安打無失点で2勝目(2敗)をあげた。田澤は松井との対決でも3打数無安打と“勝利”。試合はレッドソックスが14−1で大勝した。

ビーチバレー期待の星が愛媛に集結 〜マドンナカップ in いよし〜

 今年も女子高生の熱い夏が愛媛にやってきた。8月14日から3日間、愛媛県伊予市を会場に開かれたビーチバレージャパン女子ジュニア選手権大会(愛称「マドンナカップ」)。今回は参加49チームが灼熱の太陽の下、白い砂浜の上で熱戦を繰り広げた。

松家卓弘(横浜ベイスターズ/香川県高松市出身)第3回「凄みを感じたベテラン打者からの“洗礼”」

 プロ初登板の舞台となったのは北海道の札幌円山球場だった。1軍行きを告げられてから4日後の6月10日、対北海道日本ハム第3回戦で松家にチャンスが回ってきた。3点を追う8回裏、プロ野球生活5年目にして初めて松家は1軍のマウンドに登った。

レッドソックス・田澤、6回途中4失点で2敗目

 ボストン・レッドソックスの田澤純一投手が17日、敵地のテキサス・レンジャーズ戦でメジャーリーグ昇格後、2度目の先発を果たした。田澤は2回にイアン・キンスラーのソロを浴びると、3回にもキンスラーにタイムリーを許すなど、計3点を失う。6回は先頭のテイラー・ティーガーデンに一発を打たれ、この回途中で降板。6回途中4安打4失点の内容で2敗目(1勝)を喫した。試合はレッドソックスが3−4で敗れた。

松井稼、日米通算2000本安打達成!

 ヒューストン・アストロズの松井稼頭央内野手が16日、ミルウォーキーで行われたブルワーズ戦で日米通算2000本安打を達成した。大台まで残り1本として迎えたこの試合、3回の第1打席でショートへの内野安打を放った。日米通算で2000本安打を記録したのは、イチロー(マリナーズ)、松井秀喜(ヤンキース)に次いで3人目。日本で達成した選手も含めると史上40人目で、スイッチヒッターとしては柴田勲氏(元巨人)以来2人目となる。

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