8日、AFCアジアカップ2011カタール大会予選グループA第3戦が静岡アウトソーシングスタジアムで行われ、日本代表は香港代表と対戦した。前半18分、長谷部誠(ヴォルフスブルク)からのスルーパスを受けたMF岡崎慎司(清水)が先制点を挙げる。その10分後にもゴールポストに当たったシュートのはね返りを拾った長友佑都(F東京)が豪快なシュートで追加点を挙げた。後半にはコーナーキックからの2点と岡崎の2ゴールで4得点を挙げ、6−0で試合終了。アジア杯予選グループAでの成績を2勝1敗とした。日本代表は10日にスコットランド代表と横浜で、14日にトーゴ代表と宮城で対戦する。 (アウスタ) 【得点】 [日] 岡崎慎司(19分、75分、76分)、長友佑都(29分)、中澤佑二(50分)、田中マルクス闘莉王(67分)
メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズが開幕し、アメリカンリーグではニューヨーク・ヤンキース(東地区優勝)が、前日にワンゲーム・プレーオフで中地区を制したばかりのミネソタ・ツインズを7−2で下し、初戦を制した。「5番・DH」で先発出場したヤンキースの松井秀喜は5回の第3打席でダメ押しの2ランを放ち、3打数1安打。ナショナルリーグではフィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)とロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)が先勝した。
メジャーリーグは7日、全日程を終えて同率首位で並んでいたアメリカンリーグ中地区のミネソタ・ツインズとデトロイト・タイガースがワンゲーム・プレーオフを行い、ツインズが6−5でサヨナラ勝ちした。ツインズは3年ぶり9度目の地区制覇。8日からのディビジョンシリーズでは東地区優勝のニューヨーク・ヤンキースと対戦する。
「DREAM.11 フェザー級グランプリ2009 Final Round」が6日、横浜アリーナで開かれ、準決勝、決勝を含む9試合が行われた。フェザー級GPでは高谷和之(高谷軍団)が準決勝で所英男(チームZST)を破り、決勝へ進出したが、ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル)に判定で破れ、日本人制覇はならなかった。一方、ライト級タイトルマッチでは挑戦者の青木真也(パラエストラ東京)が、王者のヨアキム・ハンセン(ノルウェー)を試合終了直前に腕ひしぎ逆十字固めで下し、タイトルを獲得。昨年の大みそか以来のマットとなった桜庭和志は、ボクサーのルビン“Mr.ハリウッド”ウィリアムズに快勝し、1年5カ月ぶりに勝利をおさめた。
ボクシングのWBA世界フライ級タイトルマッチが6日、大阪市立中央体育館で行われ、挑戦者の亀田大毅(亀田)は王者のデンカオセーン・カオウィチット(タイ)に2−0の判定で敗れ、王座獲得はならなかった。亀田にとっては2007年10月、WBCフライ級王者の内藤大助と対戦して以来、2度目の世界挑戦。反則を繰り返して大差の判定負けを喫した汚名をそそぐべく、リングに上がったが、経験豊富な王者の前に僅差で敗れた。
長崎とのリーグチャンピオンシップは3連勝。おかげさまで年間王者に輝くことができました。本当にありがとうございます。戦前からいい勝負はできると思っていましたが、第1戦、第2戦とホームゲームに勝ったことで、一気に決める形が生まれました。第3戦は1日、雨で順延したものの、チームの雰囲気は変わらなかったですね。
メジャーリーグの2009シーズンが5日、終了した。最後まで優勝の決まらなかったア・リーグ中地区は最終戦を前にして同率首位だったミネソタ・ツインズとデトロイト・タイガースがそろって勝ち、86勝76敗で並び、7日のワンゲーム・プレーオフで雌雄を決することになった。 その他の地区の優勝はアメリカンリーグが東地区ニューヨーク・ヤンキース(3年ぶり16回目)、西地区ロサンゼルス・エンゼルス(3年連続8回目)、ナショナルリーグが東地区フィラデルフィア・フィリーズ(3年連続9回目)、中地区セントルイス・カージナルス(3年ぶり11回目)、西地区ロサンゼルス・ドジャース(2年連続12回目)。
<椅子に座ります。(バイオラバーを使用しない状況で)片足ずつ順番にひざをまっすぐ上にあげてみます。バイオラバーで足のつけ根をこすります。バイオラバーでおしりのほっぺをこすります。 →もう一度片足ずつあげてみると、とっても楽に、まっすぐにあがります!> この夏、バイオラバーを使った体操が誕生した。その名も「バイオラバーヘルシーエクササイズ」。使用する道具は1辺14cmの正三角形のバイオラバー1枚のみで、手軽にいつでもどこでもできる点が好評を博している。
“ポスト浜口”を世界の舞台でアピールすることはできなかった。 9月21日からデンマークのヘルニングで行われたレスリングの世界選手権。女子72キロ級に出場した佐野明日香は1回戦でディナ・イワノワ(アゼルバイジャン)に敗れた。 「“結局、世界選手権は浜口じゃないと勝てないんだ”と思われるのがイヤでした。絶対にメダルを獲って、“佐野でもできるんだ”とみせたかったんですけど……」 世界選手権初挑戦の27歳は唇をかみしめた。
10月4日(日) ◇第2戦 (石川1勝1敗、伊勢崎球場、1,614人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 = 000000000 勝利投手 大輔(1勝0敗) 敗戦投手 堤(0勝1敗) セーブ 山崎(1S)
10月3日(土) ◇BCリーグチャンピオンシップ第1戦 (群馬1勝0敗、前橋市民球場、1,413人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000000101 勝利投手 キム(1勝0敗) 敗戦投手 山下(0勝1敗) 本塁打 (石)敬洋1号ソロ
◇10月3日 足利市総合運動公園陸上競技場 2,411人 【得点】 [栃木] 岡田(43分) [愛媛] 横谷(89分)
3日、bjリーグ2009−2010シーズンが開幕する。5年目を迎えた今シーズンは京都ハンナリーズが加わり、13チームでスタートする。年々、チーム力は均衡しており、今シーズンもこれまで以上に激しい優勝争いが繰り広げられることが予想されている。果たして、どのような戦いが繰り広げられるのか。今シーズンの展望と注目チームおよび選手について河内敏光コミッショナーに訊いた。
1日、日本サッカー協会(JFA)は10月8日に行なわれるAFCアジアカップ予選香港戦と10日(土)、14日(水)に行なわれるキリンチャレンンジ2009に出場する日本代表28名を発表した。イタリア・セリエAで結果を残しているFW森本貴幸(カターニャ)や今季Jリーグで13ゴールを挙げているMF石川直宏(FC東京)が招集され、好調の清水エスパルスからはGK山本海人、DF岩下敬輔がA代表に初選出された。オランダ遠征で世界の強豪に胸を借りた岡田JAPANがホームでどのような姿を見せてくれるのか。年内最後の国内代表戦は代表の新しい形を示す3連戦になる。
ボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチが30日、大阪府立体育館第2競技場で行われ、チャンピオンの名城信男(六島)が挑戦者で同級1位のウーゴ・カサレス(メキシコ)と引き分け、ベルトを守った。名城は今年4月に冨山浩之介(ワタナベ)を8RTKOで下しており、王座に返り咲いてからは2度目の防衛。判定は名城とカサレスが1人ずつ、もう1人は引き分けと三者三様できわどい勝負だった。
「国体優勝」――これが今シーズンの伊予銀行男子テニス部の掲げた目標だ。地方銀行としての役割、つまり“地域振興”という意味では、愛媛県および四国代表として出場する国体は他のどの大会よりも大きな意味をもつ。果たして新潟トキメキ国体ではどんな活躍を見せてくれるのか。出場する萩森友寛選手と植木竜太郎選手、そして秀島達哉監督に意気込みを訊いた。
9月28日(月) (石川1勝2敗、石川県立野球場、579人) 富山サンダーバーズ 4 = 011020000 勝利投手 都(1勝0敗) 敗戦投手 萩原(0勝1敗1S) 本塁打 (石)平泉1号2ラン
2006年、二神一人は法政大学に進学した。法大野球部といえば、言わずも知れた大学野球の名門。六大学リーグ優勝43回、全日本大学野球選手権大会優勝8回はいずれも最多を誇る。また、OBには古くは鶴岡一人(故人)、根本陸夫(故人)、黄金時代を築き上げた田淵幸一、山本浩二、富田勝の“法政三羽烏”や、六大学史上唯一の完全優勝での4連覇の立役者・江川卓……と日本野球界を代表する名がズラリと顔を揃える。もちろん、現在も全国から優秀な選手が集まり、レギュラー争いの厳しさは想像に難くない。やはり、入学当初はそのレベルの高さに驚いたのではないか――。ところが、二神の口からは意外な答えが返ってきた。 「不安ということはほとんど感じなかったですね。それよりも自分は高知高校、高知県の出身者として頑張りたいという気持ちでした。特に自信があったわけではありませんが、大学にもなると本当にうまい選手は1年生からレギュラーになるし、それが決して珍しいことでもありません。だから自分も4年間、主力として活躍できるように頑張ろうという気持ちでいました」 その言葉通り、二神は1年秋にベンチ入りを果たした。そして今、エースとして君臨し、チームの“顔”となっている。
9月27日(日) ◇上信越地区 (群馬1勝0敗1分、伊勢崎球場、1,204人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000001 勝利投手 大木(1勝0敗) 敗戦投手 谷合(0勝1敗) 本塁打 (群)山田1号ソロ
◇9月27日 ニンジニアスタジアム 2,584人 【得点】 [福岡] 大久保(31分)
「K-1 WORLD GP2009 IN SEOUL FINAL16 」が26日、韓国・オリンピック第1体育館で開催され、今年限りでの引退を表明した武蔵(正道会館)が登場した。ジェロム・レ・バンナ(フランス)との一戦は2Rまで互角の勝負だったが、迎えた最終3R、連打を浴びて痛恨のダウン。0−3で判定負けを喫し、最後の大会は初戦敗退に終わった。また昨年のGPでは決勝で前代未聞の反則負けをしたバダ・ハリ(モロッコ)はKO勝ち。アリスター・オーフレイム、セーム・シュルト(いずれもオランダ)もFINAL8(12月5日、横浜アリーナ)へコマを進めた。
9月26日(土) ◇北陸地区 (富山1勝0敗、石川県立野球場、1,149人) 石川ミリオンスターズ 1 = 100000000 勝利投手 田中(1勝0敗) 敗戦投手 南(0勝1敗) 本塁打 (富)大士1号3ラン
9月24日(木) (福井2勝8敗、石川県立野球場、579人) 石川ミリオンスターズ 5 = 102000110 勝利投手 久保田(4勝5敗4S) 敗戦投手 滝口(0勝2敗) セーブ 中山(5勝7敗4S) 本塁打 (新)百瀬2号2ラン
ボクシングのWBCフライ級王者の内藤大助(宮田)が、元WBAフライ級王者の亀田興毅(亀田)と戦う6度目の防衛戦が11月29日にさいたまスーパーアリーナーで開催されることが正式決定した。試合日に35歳2カ月30日を迎える内藤は、自身の持つ日本人最年長防衛記録と、故大場政夫が持っていた日本人のフライ級最多防衛記録の更新がかかる。亀田はWBAライトフライ級に続く2階級制覇を目指す。
「戦極 第十陣」が23日、さいたまコミュニティアリーナで行われ、アテネ五輪柔道銀メダリストの泉浩が総合格闘技デビューを果たした。アンズ・“ノトリアス”・ナンセン(ニュージーランド)との注目の一戦は1R、泉が相手の右フックを受け、いきなりのダウン。なんとか立ちあがったものの、最後はワンツーをくらって力尽き、1R2分56秒でKO負けを喫した。また、戦極デビューを表明した石井慧と吉田秀彦の対戦が、12月31日の大みそかに開催される「SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP(SRC)」(東京・有明コロシアム)で行われることも発表された。