村田、プロ2戦目は12月6日 八重樫、井上兄弟も揃い踏み 〜ボクシング〜

 ボクシングのロンドン五輪ミドル級金メダリストで、OPBF東洋太平洋同級1位の村田諒太(三迫)のプロ2戦目が12月6日に東京・両国国技館で開催されることが決まり、15日に都内ホテルで発表会見が行われた。対戦相手はデイブ・ピーターソン(米国)で戦績は14戦13勝(8KO)1敗。会見で村田は「自分がボクシング界の主役であることをみせる」と力強く宣言した。同日はWBC世界フライ級タイトルマッチも実施され、王者の八重樫東(大橋)が、同級1位のエドガル・ソーサ(メキシコ)の挑戦を受ける。また史上最速タイとなるプロ4戦目で日本タイトル(ライトフライ級)を獲得した井上尚弥(大橋)がOPBF東洋太平洋のベルトをかけて、ライトフライ級2位のヘルソン・マンシオ(フィリピン)と激突する。

ドジャース、本拠地で1勝 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは15日、ナショナルリーグで2連敗スタートとなったロサンゼルス・ドジャースがセントルイス・カージナルスを3−0で破り、対戦成績を1勝2敗とした。ドジャースは今季、韓国プロ野球からメジャー移籍して14勝をあげた柳賢振が7回3安打無失点の好投。4回に4番のエイドリアン・ゴンザレスの二塁打などで2点を先行すると、8回にはハンリー・ラミレスのタイムリーで1点を追加した。柳からバトンを受け取ったブルペン陣も無失点で完封リレーを完成させた。

アイランドリーグ選抜、西武に大敗で5連敗 〜フェニックス・リーグ〜 

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは14日、埼玉西武と対戦して、0−9で敗れた。リーグ選抜は先発の山口直紘(徳島)が初回に5点を失う乱調。その後も失点を重ねて序盤で大量リードを許す。反撃したいリーグ選抜だったが、打線もわずか4安打に抑えられ、今回のリーグ戦で早くも3度目の零封負けを喫した。通算成績も引き分けを挟んで白星なしの5連敗となった。

レッドソックス大逆転 上原が勝ち投手 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは14日、アメリカンリーグでボストン・レッドソックスがデトロイト・タイガースにサヨナラ勝ちし、1勝1敗のタイに持ち込んだ。レッドソックスは6回までに5点を失う劣勢だったが、直後に1点を返すと、8回2死満塁から4番のデビッド・オルティスに起死回生の満塁ホームランが飛び出し、同点に追いつく。最終回には上原浩治が急遽、登板して三者凡退に仕留め、その裏、女房役のジャロッド・サルタラマッキアがサヨナラタイムリーを放って大逆転勝ちを収めた。上原はポストシーズン初勝利となった。

関本大介(プロレスラー/高知・明徳義塾高校出身)第2回「架空のヒーローが現実の目標へ」

 幼少の頃、ヒーローに憧れる男子は少なくない。ウルトラマン、仮面ライダー、戦隊モノとテレビに出てくる正義のヒーローは、強さやカッコよさの象徴である。関本大介にとっての、それはプロレスラーだった。プロレス好きの叔父の影響で、父親たちと一緒にいつもテレビ中継にかじりついていた。彼のヒーローは、強くてカッコいい外国人レスラーだった。カウボーイスタイルのコスチュームに、全日本プロレスのリングで暴れ回るスタン・ハンセンの豪快さや、大きさに惹かれていた。

石川、3連勝で2年ぶりのリーグ王座奪還 〜BCリーグ〜

10月13日(日) ◇リーグチャンピオンシップ第3戦 (石川3勝0敗、HARD OFF ECO スタジアム、1,240人) 新潟アルビレックスBC   0 = 000000000 勝利投手 南(2勝0敗) 敗戦投手 寺田(0勝2敗) セーブ   木田(3S)

タイガース、レッドソックス下して先勝 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフは13日、アメリカンリーグのチャンピオンシップが開幕し、デトロイト・タイガース(中地区優勝)がボストン・レッドソックス(東地区優勝)を1−0で破り、先勝した。タイガースは先発のアニバル・サンチェスが6回までに12三振を奪い、無安打に抑える快投。6回にジョニー・ペラルタのタイムリーであげた1点を5人の投手リレーで守りきった。レッドソックスは7回1死一塁の場面で田澤純一が2番手で登板。打者2人を打ち取ってポストシーズンは5試合すべてで無失点となった。9回には上原浩治もマウンドに上がり、2本のヒットで1死一、二塁のピンチを招きながら、後続を封じて1回を0点に抑えた。

アイランドリーグ選抜、韓国LGに敗れて4連敗 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは12日、韓国プロ野球のLGツインズと対戦したが、0−6で敗れた。この試合から徳島と香川の選手が合流したリーグ選抜は先発の井川博文(高知)が3回を内野安打1本に抑える上々の立ち上がり。しかし、5回にLG打線に3ランなどで4点を失うと、6回にも2点を追加された。一方の打線はわずか4安打と振るわなかった。13日には北海道日本ハムと久峰野球場で対戦する。

カージナルス、延長制して先勝 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフは12日、リーグチャンピオンシップが開幕し、ナショナルリーグではセントルイス・カージナルス(中地区優勝)がロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)を延長13回の末に下し、先勝した。試合は3回に両チームが2点を取り合った後、投手陣が踏ん張り、延長戦へ。熱戦に終止符が打たれたのは13回。カルロス・ベルトランが1死一、二塁のチャンスからライトへサヨナラタイムリーを放った。

日本、セルビアに敗戦 〜欧州遠征〜

 11日、欧州遠征中の日本代表はセルビア・ノビサドのカラジョルジェスタジアムでセルビア代表と対戦し、0−2で敗れた。前半、日本はホームのセルビアに押し込まれる時間帯が長かった。前半終盤にはチャンスを迎えたものの、決めきれず、0−0で試合を折り返した。後半は日本ペースで進んでいたが14分、FWドゥシャン・タディッチに先制点を奪われた。その後、反撃を試みるもゴールが遠い。逆に終了間際、MFミロシュ・ジョジッチに追加点を決められた。敗れた日本は15日、ベラルーシ代表と対戦する。 (セルビア・ノビサド) 【得点】 [セ] ドゥシャン・タディッチ(59分)、ミロシュ・ジョジッチ(90分+1)

第54回 広島、奇跡の日本シリーズ進出!? 〜プロ野球クライマックスシリーズ〜

 2013年のプロ野球もいよいよ最終章が幕を開ける。12日からはセ・リーグ、パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)が同時にスタート。26日開幕の日本シリーズまで手に汗握る試合が続きそうだ。今季はセ・リーグでは広島が16年ぶりのAクラス入りを果たし、初のCS進出を決めた。またパ・リーグでは東北楽天が創設9年目で初優勝を飾り、1勝のアドバンテージを得て4年ぶりのCSに臨む。大きな注目を集めそうなセ・パの2チームを中心に短期決戦の行方を展望してみたい。

タイガース、リーグチャンピオンシップでレッドソックスと対戦 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・ディジョンシリーズは11日、アメリカンリーグでデトロイト・タイガースがオークランド・アスレチックスを3−0で下し、3年連続のリーグチャンピオンシップ進出を決めた。タイガースは4回、ミゲル・カブレラの2ランで先制。投げてはエースのジャスティン・バーランダーが7回2死まで相手打線をノーヒットに封じる好投をみせる。6回にも1点を加えたタイガースは、最後はクローザーのホアキン・ベノアが完封リレーで締めた。タイガースは13日からのリーグチャンピオンシップでボストン・レッドソックスと対戦する。

アイランドリーグ選抜、ヤクルトに敗れて3連敗 〜フェニックス・リーグ〜

 NPBの秋季教育リーグ(みやざきフェニックス・リーグ)に参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは10日、東京ヤクルトと対戦したが、0−4で敗れた。リーグ選抜は先発の小林憲幸(愛媛)が3回無失点の好投。5回までは両チーム無得点の投手戦も、6回に3点を失い、主導権を奪われる。打線は2回に1死満塁のチャンスを生かせず、わずか3安打で零封負けを喫した。開幕3連敗となったリーグ選抜は、12日よりリーグチャンピオンシップのため不参加だった徳島と香川の選手が合流。メンバーの入れ替えを実施し、徳島・島田直也監督が指揮を執る。12日には韓国プロ野球のLGツインズと生目の杜第2野球場で対戦する。

カージナルス、3年連続のリーグチャンピオンシップ 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・ディジョンシリーズは10日、ナショナルリーグでセントルイス・カージナルスがピッツバーグ・パイレーツを下し、3年連続のリーグチャンピオンシップ進出を決めた。カージナルスは2回、デービッド・フリースの2ランで先制。6回にも1点を追加すると、8回にはマット・アダムスの2ランなどで突き放し、試合を決めた。21年ぶりのポストシーズン出場となったパイレーツは王手をかけながら連敗し、力尽きた。カージナルスは12日からのリーグチャンピオンシップでロサンゼルス・ドジャースと対戦する。

第154回 富山・中山大コーチ「エース不在とリリーバー不足」

 今季、富山サンダーバーズは前後期ともに優勝争いをしたものの、いずれも北陸地区2位という結果に終わり、プレーオフに進出することができませんでした。大一番での試合で勝ち切ることができなかった課題や反省点はたくさんあります。しかし、その一方で自分で考える力を身に付け、引き出しが増えた選手は少なくありませんでした。来季につながる成長が見てとれ、指導者として手応えも感じています。

レッドソックス、リーグチャンピオンシップへ 上原、田澤が好救援 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・ディジョンシリーズは9日、アメリカンリーグでボストン・レッドソックスがタンパベイ・レイズに逆転勝ちし、5年ぶりのリーグチャンピオンシップ進出を決めた。レッドソックスは1点を先行されたが、7回に相手のバッテリーミスに乗じ、試合をひっくり返す。このリードを8回途中から田澤純一、守護神・上原浩治のリレーで守りきった。田澤は8回1死一塁の場面で登板し、代打のマット・ジョイスを空振り三振。後を受けた上原は1回3分の1をパーフェクトに封じ、前日にサヨナラホームランを浴びた雪辱を果たした。

アイランドリーグ選抜、楽天に1点差負け 〜フェニックス・リーグ〜

 NPBの秋季教育リーグ(みやざきフェニックス・リーグ)に参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは9日、東北楽天と対戦したが、2−3で敗れた。楽天の先発は1軍でも実績のある永井怜。初回に1点を先行されたリーグ選抜は、直後に河田直人(高知)が永井からソロホームランを放ち、同点に追いつく。しかし、4回に2点を勝ち越されると、打線は2回以降、楽天投手陣相手にあと1本が出ず、反撃は9回のデイビー・バティスタ(高知)の一発による1点のみにとどまった。開幕2連敗となったリーグ選抜は、10日は東京ヤクルトと西都原運動公園で対戦する。

上原、被弾でレッドソックス敗れる ドジャースが突破一番乗り 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・ディジョンシリーズは8日、アメリカンリーグでリーグチャンピオンシップ進出に王手をかけていたボストン・レッドソックスはタンパベイ・レイズにサヨナラ負けを喫した。4−4の同点で迎えた最終回、マウンドに上がったのはレッドソックスの守護神・上原浩治。簡単に2死を奪ったが、レイズ4番のホセ・ロバトンに変化球をセンターへ運ばれ、痛恨のサヨナラアーチとなった。レッドソックスの田澤純一は3−3の7回、1死一塁の場面で救援し、相手の3番、4番を打ち取り、3分の2イニングを無失点で抑えた。

アイランドリーグ選抜、初戦は西武に敗れる 〜フェニックス・リーグ〜

 NPB12球団と韓国のプロ球団、四国アイランドリーグPlus選抜チームが参加する秋季教育リーグ(みやざきフェニックス・リーグ)が7日、開幕した。7年連続の参戦となったリーグ選抜は初戦で埼玉西武と対戦。1点を先行されたリーグ選抜は3回、村上祐基(高知)のタイムリーで逆転に成功する。その後、再逆転を許したものの、5回に2点を返し、6回には今季の首位打者・藤長賢司の犠牲フライで試合を振り出しに戻す。しかし、8回に2点を勝ち越され、5−7で黒星スタートとなった。リーグ選抜は28日までに18試合を戦う予定で、10日まではリーグチャンピオンシップに出場しなかった愛媛と高知の選手でチームを構成し、愛媛の星野おさむ監督が指揮を執る。

関本大介(プロレスラー/高知・明徳義塾高校出身)第1回「筋肉の鎧を纏った絶対王者」

 2013年6月30日、後楽園ホールに詰めかけた1387人のファンが、主役の登場を待ちわびていた。入場曲『CROWN OF WINNER』が流れると、そのボルテージは一気にヒートアップした。エレキギターがかき鳴らす爆音とともにやって来たのは、関本大介。大日本プロレスの2大タイトルのひとつBJW認定世界ストロングヘビー級3代目王者である。ゆっくりとリングに向かう関本に、観客は期待感を持って、手拍子や歓声を上げて迎えた。丸太のように太い腕は52センチ、岩のように膨れ上がった胸板は130センチという筋肉の鎧を身に纏う男の姿は、古代ローマのコロッセオへと歩みを進めるグラディエーターのようだった。

ドジャース、パイレーツが王手 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・ディジョンシリーズは7日、ナショナルリーグで、ピッツバーグ・パイレーツとロサンゼルス・ドジャースが勝利し、ともにリーグチャンピオンシップ進出へ王手をかけた。パイレーツは3−3の同点で迎えた8回、ペドロ・アルバレスとラッセル・マーティンの連続タイムリーで勝ち越し。カージナルスに2度追いつかれながらも振り切った。ドジャースは4−4と点の取り合いになった3回、エイドリアン・ゴンザレスのタイムリーなどで2点のリードを奪う。さらに4回にはフアン・ウリべの2ランなどで突き放し、13−6と大勝した。

第47回 2020年東京五輪、金メダル30個への挑戦

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催が決まり、7年後に向けた準備が既に始まっている。  山本化学工業では、これまでも競泳やトライアスロンなどを対象に、アスリートの能力を最大限に引きだす高機能性素材を開発してきたが、7年後に向けて、また新たなプロジェクトを立ち上げる。同社の素材や製品で日本の若手選手たちをサポートし、目標はズバリ「東京五輪での金メダル30個獲得」だ。

石川、2年ぶりリーグ優勝に王手 〜BCリーグ〜

10月6日(日) ◇リーグチャンピオンシップ第2戦 (石川2勝0敗、末広野球場、781人) 新潟アルビレックスBC   3 = 000001200 勝利投手 上條(1勝0敗) 敗戦投手 佐藤(0勝1敗) セーブ   木田(2S) 本塁打  (新)中溝1号ソロ、池田1号ソロ

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