香川、柿谷ら23名を招集 大迫、齋藤が復帰 〜キリンチャレンジカップ2013〜

 29日、日本サッカー協会は、9月に行われるキリンカップ2013に出場する23名の日本代表を発表した。本田圭佑(CSKAモスクワ)、香川真司(マンチェスターU)ら海外組は11名を招集。14日のウルグアイ代表戦に出場した柿谷曜一朗(C大阪)は引き続き選出され、柿谷を含む国内組は12名が入った。東アジアカップで結果を残し、Jリーグでも好調の大迫勇也(鹿島)が復帰した一方で、代表常連組の前田遼一(磐田)らは選ばれなかった。日本代表は6日にグアテマラ代表と大阪・長居スタジアムで、10日はガーナ代表と横浜・日産スタジアムで対戦する。

第52回 W杯につながるシーズンが開幕! 〜欧州サッカー〜

 ヨーロッパのサッカーシーズンが開幕した。今季は例年と違い、来年のブラジルW杯につながるシーズンだ。4年に1度の大舞台に出場するためには、所属クラブでの活躍が欠かせない。主力級のみならず、目覚ましい活躍を見せた無名の選手が一気に代表まで駆け上がることも珍しくない。

第151回 石川・深澤季生コーチ「若手を育てるベテラン木田の存在」

 前期に地区優勝した石川ミリオンスターズは、後期はチームの勝利に加えて若手育成にも力を入れています。なかでも成長著しいのが、ピッチャーの上條優太(八千代東高)です。1年目の昨季は8試合に登板し、0勝1敗、防御率9.00。投げれば、四球を出すというピッチングで、正直いつクビになるかといったような状態でした。ところが、今季は29試合に投げて2勝2敗1セーブ、防御率は1.88です。8月10日の信濃グランセローズ戦では6回2/3を投げて1安打10奪三振で無失点。7回2死まではノーヒットノーランという快投で2勝目を挙げました。

マドンナ松山、3年ぶり3位入賞! 〜伊予銀行杯 第9回全日本女子硬式野球選手権大会〜

 今年もマドンナたちの熱い季節がやってきた。  高校、大学、社会人の女子硬式野球チームが一同に集まり、日本一を決定する「全日本女子硬式野球選手権大会」が8月3日から5日間、愛媛県松山市のマドンナスタジアム、坊っちゃんスタジアムを会場に行われた。9回目を迎えた今回は史上最多となる36チームが全国から参加。熱戦を繰り広げた。

2位・愛媛、6点差ひっくり返して自力V復活 〜アイランドリーグ〜

8月27日(火) (愛媛6勝2敗1分、東部、177人) 高知ファイティングドッグス 6 = 051000000 勝利投手 岩崎(2勝1敗) 敗戦投手 雄晴(0勝3敗) セーブ   西川(15S) 本塁打  (高)今中2号ソロ

木下拓哉(法政大学野球部/高知県高知市出身)最終回「目指すはアマ・ナンバーワンのキャッチャー」

「この人はすごい……」  2010年に法政大学野球部へ入部した木下拓哉は、入寮直後、法大と社会人チームのオープン戦を見学していた。木下は試合に出場していた先輩キャッチャーに衝撃を受けた。当時4年生だった廣本拓也(現日本生命)である。

村田、KOデビュー! 井上は史上最短の日本王者に 〜ボクシング〜

 ボクシングのロンドン五輪男子ミドル級金メダリストの村田諒太(三迫)が25日、東京・有明コロシアムでプロデビュー戦に臨んだ。OPBF東洋太平洋ミドル級王者・柴田明雄(ワタナベ)との73キロ契約での6回戦は、村田が1Rに早々とダウンを奪って圧倒し、2R2分24秒TKO勝ちを収めた。また神奈川・スカイアリーナ座間で行われた日本ライトフライ級タイトルマッチでは、挑戦者の井上尚弥(大橋)が、王者の田口良一(ワタナベ)を3−0の判定で破り、国内最短タイとなるプロ4戦目でのベルト獲得に成功した。

2位・愛媛、ソフトバンクに勝って連敗ストップ 〜アイランドリーグ〜

8月24日(土) (愛媛1勝2敗、マドンナ、505人) 福岡ソフトバンク(3軍)   2 = 000020000 勝利投手 池ノ内(10勝4敗) 敗戦投手 吉本 セーブ   西川(14S) 本塁打  (愛)鶴田4号ソロ

松坂、メッツデビューも5回5失点

 クリーブランド・インディアンスを自由契約になり、ニューヨーク・メッツに移籍した松坂大輔が24日、本拠地でのデトロイト・タイガース戦で初先発を果たした。今季メジャー初登板となった松坂だが、初回、2回に2本のホームランを浴びて5失点。その後の3イニングはゼロに抑えたものの、5回6安打5失点で敗戦投手になった。試合は1−6でメッツが敗れた。

徳島、対香川7連勝でM11 〜アイランドリーグ〜

8月23日(金) (徳島6勝0敗2分、レクザム、473人) 香川オリーブガイナーズ  3 = 000010002 勝利投手 岩根(8勝6敗) 敗戦投手 中野(1勝5敗) セーブ   シレット(2勝1敗17S) 本塁打  (香)大川1号2ラン

松坂、メッツ入り即先発へ

 クリーブランド・インディアンスを自由契約になった松坂大輔がニューヨーク・メッツと契約合意に達した。現地時間22日付で球団が発表した。メジャー契約を結び、同23日のデトロイト・タイガース戦で先発する見込み。メッツは現在、ナ・リーグ東地区3位で58勝67敗と負け越しており、プレーオフ進出は難しい状況だが、先発陣に故障者が相次いでおり、獲得に乗り出した。背番号は「16」に決まった。

西村徳文(プロ野球解説者)<後編>「背広よりもユニフォームを着たい!」

: 西村さんは現役引退した翌年の 1998年からロッテのコーチを務めました。 2010年に監督に就任するまで、何人の監督さんの下でコーチを務めたのでしょう? : 近藤昭仁さん、山本功児さん、2回目のボビー・バレンタインと3人ですね。

イチロー、日米通算4000安打達成!

 ニューヨーク・ヤンキースのイチローが22日、本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦の第1打席でレフト前ヒットを放ち、日米通算4000安打を達成した。日本では1992年にオリックスに入団して9年間で1278安打、メジャーリーグでは2001年からシアトル・マリナーズとヤンキースで2722安打を積み重ねた。メジャーリーグではピート・ローズ(4256本)とタイ・カップ(4191本)が4000安打以上を記録している。メジャー単独の安打数でもイチローは往年の強打者ルー・ゲーリッグ(2721本)を上回り、歴代59位となった。この日のイチローは4打数1安打。試合は4−2でヤンキースが制して3連勝を飾り、花を添えた。

徳島、得意の高知に6連勝でM13 〜アイランドリーグ〜

8月21日(水) (徳島6勝、JAバンク徳島、417人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000010 勝利投手 入野(3勝0敗) 敗戦投手 ゲレロ(0勝3敗) セーブ   シレット(2勝1敗16S) 本塁打  (高)迫留4号ソロ

NO EXCUSE(車椅子バスケットボール)<後編>「言い訳のないチャレンジ」

「今回の選手権では2人の若手に注目してください」  5月に行なわれた内閣総理大臣杯争奪第41回日本車椅子バスケットボール選手権大会の直前、チームのみどころを訊くと、及川晋平ヘッドコーチからは2人の名前が挙がった。湯浅剛と田中聖一。ともに加入2年目、チーム一の成長株だ。そしてもうひとり、彼らの名前を挙げたのがチームの中心である安直樹だ。彼は2人をこう表現している。 「今、一番成長著しいのは湯浅と聖一でしょう。賢くて理解が早い湯浅は、チームの頭脳的存在で抜群の安定感がある。一方、聖一の場合は、持っているポテンシャルが非常に高い。当たった時は大きいんです」  言うなれば、湯浅と田中は正反対のタイプのプレーヤーだ。そんな2人が今、チーム強化のカギを握っている。

松坂、インディアンスを退団

 クリーブランド・インディアンス傘下の3Aコロンバスに所属していた松坂大輔が現地時間20日付で自由契約となった。本人の希望によるもの。今後は全球団と交渉ができる。今季の松坂は2月にインディアンスとマイナー契約。開幕メジャーの可能性がなくなった時点で1度、自由契約となり、再契約を結んでマイナーで先発を続けていた。ここまで19試合に登板し、5勝8敗、防御率3.92の成績を残している。

第180回 香川・伊藤秀範「ライアン小川をマネた中継ぎの田村」

 前期の優勝から一転して後期は6勝13敗2分と借金生活。優勝に貢献した投手陣に疲れが出てしまい、投打のバランスが狂ってしまったのが勝てない原因です。エースのが指のマメを潰し、2週間ほど登板できず、左のセットアッパーも肩の軽い炎症のため、しばらく大事をとって休ませました。離脱していないピッチャーも暑い夏場に来てボールにキレを欠き、ここ一番で打たれています。

徳島に早くもM14点灯! 2位・愛媛、3連敗 〜アイランドリーグ〜

8月20日(火) (高知2勝5敗1分、南レク、340人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 200000000 勝利投手 グルジョン(6勝4敗) 敗戦投手 岩崎(1勝1敗) セーブ   吉川(1勝1敗14S) 本塁打  (高)梶田3号2ラン

競技別トップへ成年で好成績を 〜東京国体ボート〜

「スポーツ祭東京2013」第68回国民体育大会の開幕まで残り1カ月。各競技で四国ブロック予選が実施されている。9月28日の開会式に先駆け、水泳とともに9月11日からスタートするのがボート競技だ。7月に行われたブロック予選では愛媛県は少年男女、成年男女とも順当に全種目で出場権を確保した。昨年の岐阜国体で愛媛はボートで全国4位の好成績を収めており、今年は競技別の1位を狙う。

木下拓哉(法政大学野球部/高知県高知市出身)第3回「備えていた“野球を見る眼”」

「木下は野球を見る眼がすごく優れていたんです」  島田達二は木下拓哉をキャッチャーに指名した理由をこう明かした。だが、なぜ木下をキャッチャーにコンバートする必要があったのか。当時の高知高では、2年生と木下の同級生の2人がキャッチャーを務めていた。しかし秋季大会が終わると、同期のキャッチャーが休部状態になった。そのため、もう1人、キャッチャーをつくる必要性が出てきたのだ。そこで島田が指名したのが木下だった。では、「野球を見る眼」とはどういうことだったのか。

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