徳島、2位・愛媛との首位攻防に連勝 〜アイランドリーグ〜

8月18日(日) (徳島3勝3敗2分、いきなスポレク、422人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000001000 勝利投手 小松(8勝1敗) 敗戦投手 橋本(4勝3敗) セーブ   シレット(2勝1敗15S) 本塁打  (徳)酒井3号ソロ

三浦、敵地で初防衛 〜ボクシング世界戦〜

 ボクシングのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチが17日、メキシコのカンクンで行われ、王者の三浦隆司(帝拳)が挑戦者の同級1位セルヒオ・トンプソン(メキシコ)を3−0の判定で下し、4度目の防衛に成功した。日本人王者が海外で防衛に成功するのは西岡利晃(当時WBCスーパーバンタム級王者)以来。三浦は2R、6Rにダウンを奪い、試合を優位に進める。8Rにダウンを喫して反撃を許したものの、終盤の打ち合いを制した。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜西森将司(DeNA)編〜

 NPBもアイランドリーグも勝負どころの夏場の戦いが続いている。アイランドリーグ出身選手では千葉ロッテの角中勝也(元高知)が3割近い打率をマークしてチームの上位争いに貢献し、東京ヤクルトの三輪正義(元香川)もスーパーサブとして1軍のベンチで控える。育成選手だった横浜DeNAの西森将司、冨田康祐(ともに元香川)も7月に支配下登録され、早速1軍出場を果たした。NPB入りというひとつの夢を叶えた彼らの今を追いかけた。

第6回 大久保直弥(サントリーラグビー部監督)「ジャパンの3割はウチの選手が占める!」

: 昨季のサントリーサンゴリアスはレギュラーシーズンから公式戦を17戦全勝。2年連続で国内タイトル2冠を達成しました。全勝での2冠獲得は現行のシステムになって以降は初の快挙。就任1年目で素晴らしい手腕を発揮しました。 : 僕の力というよりも、一昨季まで2年間、エディー・ジョーンズ(現日本代表ヘッドコーチ)がやってきたアグレッシブ・アタッキングラグビーを継続して、その3年目という意識で昨季をスタートさせました。何か新しいことに取り組むのではなく、いかにエディーがつくってきた文化を定着させるか。その1点に集中していました。

日本、ウルグアイに完敗 守備崩壊4失点 〜キリンチャレンジカップ2013〜

 14日、キリンチャレンジカップ2013が宮城スタジアムで行われ、日本代表がウルグアイ代表に2−4で敗れた。日本は序盤、ボールを支配したものの、決定機をつくることができなかった。徐々にウルグアイに押し込まれ始めると前半27分、FWディエゴ・フォルランに先制点を奪われ、直後にもフォルランに追加点を許した。後半7分にはFWルイス・スアレスにもゴールを決められた。9分、MF香川真司(マンU)が1点を返したが、13分にMFアルバロ・ゴンサレスに4点目を喫した。27分、MF本田圭佑(CSKAモスクワ)に得点が生まれたものの、その後はゴールを奪えなかった。 (宮城スタジアム) 【得点】 [日] 香川真司(54分)、本田圭佑(72分) [ウ] ディエゴ・フォルラン(27分、29分)、ルイス・スアレス(52分)、アルバロ・ゴンサレス(58分)

第150回 信濃・田中幸雄コーチ「右肩上がりの投手陣」

 後期もほぼ半分を消化し、信濃グランセローズは現在、16試合を終えて10勝6敗で上信越地区の2位につけています。後期に入って、チーム状態は前期に比べて非常に良くなってきています。7月から8月にかけては7連勝しました。その最大の要因は、打線が先制をして、それを守り切るという勝ちパターンが確立できていたこと。8回はサミー(アストロズ−メキシコ・アグアカリエンテス)、9回は篠田朗樹(春日部共栄高−武蔵大)と安定したピッチャーが後ろには控えている現在の信濃の強みでもあります。

前期MVP・又吉(香川)、ようやく後期初勝利 〜アイランドリーグ〜

8月13日(火) (香川3勝2敗、レクザム、580人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000100 勝利投手 又吉(8勝4敗) 敗戦投手 グルジョン(5勝4敗) セーブ   酒井(1勝3敗12S) 本塁打  (高)バティスタ7号ソロ

山中、1RKOでV4 八重樫も初防衛 〜ボクシングW世界戦〜

 ボクシングのWBCダブルタイトルマッチが12日、東京・大田区総合体育館で行われ、バンタム級では王者の山中慎介(帝拳)が挑戦者の同級7位ホセ・ニエベス(プエルトリコ)に1R2分40秒でKO勝利し、4度目の防衛に成功した。山中はこれで3戦連続のKO防衛。フライ級では王者の八重樫東(大橋)が、挑戦者の同級11位オスカル・ブランケット(メキシコ)を3−0の判定で下し、初防衛を果たした。

木下拓哉(法政大学野球部/高知県高知市出身)第2回「野球人生を変えた野手への転向」

 小学校に入る前、木下拓哉がいつも目にする光景があった。4つ年上で地元の少年団で野球をしていた兄と父親がキャッチボールしている姿だ。「僕もやりたいなぁ」。木下はそんな思いを募らせていた。すると、入学した小学校には野球が好きな同級生が多かった。みんなすぐに野球仲間となり、1年の頃は「公園などで遊ぶ時はいつも野球だった」という。そして、木下は2年から少年団に入り、本格的に競技として野球を始めた。ポジションは現在務めているキャッチャーではなく、ピッチャー。彼は「野球をやるなら“ピッチャーで4番”というイメージを持っていました」とピッチャーを志望した理由を懐かしそうに振り返った。

信濃、2試合連続の1点差ゲームを制し7連勝 〜BCリーグ〜

8月9日(金) ◇後期 (信濃9勝7敗、前橋市民球場、364人) 群馬ダイヤモンドペガサス   5 = 410000000 勝利投手 甲斐(3勝5敗) 敗戦投手 ラミレス(5勝7敗) セーブ   篠田(1勝2敗14S) 本塁打  (信)武井1号2ラン

柿谷、豊田ら東アジア杯組から10名を選出 〜キリンチャレンジカップ2013〜

 8日、日本サッカー協会はキリンチャレンジカップ2013(14日、宮城スタジアム)のウルグアイ代表戦に臨む日本代表23名を発表した。7月の東アジア杯で代表デビューを果たしたメンバーからはFW柿谷曜一朗(C大阪)やFW豊田陽平(鳥栖)ら6名を選出した。一方、同大会で招集を見送られた国内外の代表常連ではFW香川真司(マンU)、FW本田圭佑(CSKAモスクワ)、MF遠藤保仁(G大阪)らが、今回メンバー入りした。

高知・井川博文「150キロ超えでアピールを」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.3)〜

 四国アイランドリーグPlusは後期シーズンが開幕して1カ月が経過した。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏が続いている。  前期は最下位に終わり、低迷する高知において、今秋のドラフト候補として期待されているのがエースの井川博文だ。サイドからMAX149キロの速球とスライダーを投げ込み、ここまでリーグトップの112個の三振を奪っている。今季は開幕から先発を任され、5勝7敗と黒星先行ながら、防御率はリーグ4位の2.50。7月19日の香川戦では9回1死までノーヒットに封じる快投をみせた。四国にやってきて3年目。今年こそNPB入りを狙う右腕に残るシーズンへの決意を語ってもらった。

徳島、ソフトバンク杯優勝 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは7日、徳島インディゴソックスが福岡ソフトバンク3軍との定期交流戦に勝利し、ソフトバンク杯を初制覇した。ソフトバンク杯はソフトバンク3軍との年間8試合(前後期各4試合)の成績で争われ、徳島は無傷の6連勝。2試合を残して、他の3球団が上回れないことが確定した。現時点での順位は2位・高知(2勝2敗2分、残り2試合)、3位・香川(1勝2敗1分、残り4試合)、最下位・愛媛(2勝4敗、残り2試合)となっている。2年前からスタートしたソフトバンクとの定期交流戦は、一昨年、昨年とアイランドリーグ勢がトータルで負け越してきたが、今季は4球団で11勝8敗3分と勝ち越している。

NO EXCUSE(車椅子バスケットボール)<前編>「2年連続準優勝がもたらす光」

<これは失敗ではなく負けだ。失敗はしていない。失ったものはないと思う。>  2013年5月5日。内閣総理大臣杯争奪第41回日本車椅子バスケットボール選手権大会・決勝。2年連続で準優勝となったNO EXCUSE(東京)のヘッドコーチ及川晋平は、翌日のブログでこう書いている。昨年に続いて決勝に進んだNO EXCUSEだったが、宮城MAXに45−77で敗れ、大会史上初の5連覇を阻むことはできなかった。 「もう、まさに完敗でした。あんなやられ方、久しぶりでしたよ」  主戦の安直樹がそう口にするように、ロンドンパラリンピック日本代表の半数以上が所属する宮城MAXにNO EXCUSEは歯が立たなかったと言っても過言ではなかった。 「MAXの力が上でした」  及川もそう認めている。だが、チームは決して後退したわけではない。そこには着実に前進している姿があった。

第179回 愛媛・星野おさむ「打撃好調・藤長の課題」

 8月は愛媛にとって勝負どころです。31日間に19試合が組まれ、ここでの勝敗が後期の行方を大きく左右するでしょう。7月は6勝3敗2分の2位と勝ち越したとはいえ、2敗は1点差負け。引き分けのゲームも含めて、あと1本が出ていれば、もっと勝ち星は増やせたとみています。

第6回ジョージア魂賞は阪神・大和選手! 二宮清純の書き下ろしコラムも新規配信

“チームのために最も貢献した魂あふれるプレー”に贈られるNPBの「ジョージア魂賞」では、このほど2013年の第6回目の受賞プレーが決まりました。今回は阪神・大和選手が6月29日(対広島)にみせたサヨナラ勝利を呼ぶ“打”での活躍に対して賞が贈られます。

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