“強くなりたい”“速くなりたい”。渡邊和也はその想いを胸に実業団で走ることを選んだ。日本歴代2位の好記録、日本選手権優勝、世界選手権出場。だが競技者生活のハイライトとも言える実業団時代は、輝かしい成績ばかりでなく波乱に満 […]
伊藤数子: 3カ月後には平昌パラリンピックが開幕します。7月に視察へ行かれたと伺いましたが、現地の状況はどうでしたか?大日方邦子: 競技会場は徐々に整備が進んでいる印象がありました。 二宮清純: 平昌の気候は? […]
東アジアE-1選手権(女子)が15日、千葉・フクダ電子アリーナで行われ、女子日本日本代表(なでしこジャパン)は女子北朝鮮代表に0-2で敗れた。なでしこジャパンは前半をスコアレスで終えると、後半20分にFWキム・ユンミに […]
(写真:垂直跳び80cm。馬場のダンクは見所のひとつだ) 男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」のアルバルク東京は今季、“激戦区”東地区で首位を走る。前身のトヨタ自動車時代から常勝を義務付けられている名門チー […]
日本時間13日、クラブワールドカップ(CWC)5位決定戦がUAE・アルアインで行われ、アジア代表の浦和レッズがアフリカ代表のウィダード・カサブランカ(モロッコ)を3-2で下した。前半19分、DFマウリシオのミドルで浦和 […]
「あまり良いストーリーではないんですが……」 渡邊和也は陸上を始めたきっかけを申し訳なさそうに語り出した。小学生時はテレビゲームが好きなサッカー少年だった。ボールを蹴るのは好きだったが、「いろいろなことを気にしてしまって […]
日本時間10日、アメリカ・ネバダ州ラスベガスでボクシングのIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦が行われた。同級4位の尾川賢一(帝拳)が同級5位のデビン・ファーマー(アメリカ)に判定勝ち。尾川は世界初挑戦で王座を奪取し […]
開催まで3カ月と迫った平昌パラリンピック。日本選手団団長を務めるのが大日方邦子氏だ。現役時代は日本のチェアスキーの第一人者として活躍した。パラリンピックはリレハンメルから5大会連続で出場。長野では日本人で初めて金メダル […]
日本時間10日、クラブワールドカップ(CWC)準々決勝の浦和レッズ(アジア代表)対アルジャジーラ(開催国代表)がUAE・アブダビで行われた。試合は後半7分に先制したアルジャジーラが、そのまま逃げ切った。準決勝進出を決め […]
8日、フィギュアスケートのISUグランプリ(GP)ファイナルが愛知・日本ガイシホールで行われ、男子シングルはショートプログラム(SP)で2位につけていた宇野昌磨(中京大)がトータル286.01点で2位に入り、銀メダルを […]
(写真:床姉妹<右が姉・亜矢可、左が妹・秦留可>の父はアイスホッケー元日本代表) 6日、日本アイスホッケー連盟は都内ホテルで会見を開き、来年2月の平昌五輪女子日本代表23名を発表した。GK藤本那菜(札幌ボルテックス)、D […]
東京国際大学駅伝部の渡邊和也は異色のランナーだ。1987年7月生まれの30歳。2011年には世界陸上競技選手権に出場し、日の丸を背負った経験もある。今年4月より東京国際大に入学した渡邊は“オールドルーキー”として注目を […]
(写真:山口は3年連続決勝進出、2度優勝の安定感) 3日、第71回全日本総合バドミントン選手権最終日が東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた。女子シングルス決勝は20歳の山口茜(再春館製薬所)が1学年上の大 […]
二宮清純: 現在31歳になられて、初めてのパラリンピック出場から12年が経ちました。体力的な衰えは?江島大佑: 長い距離を泳ぐ場合はスタミナが必要となりますが、50メートルなどの短距離はより集中力やメンタル面の方が重要と […]
福岡ソフトバンクホークスが「日本一」の座を奪回して幕を閉じた2017年のプロ野球。来シーズンに向けた戦いが、早くも始まっている。 日本、台湾、韓国の3カ国を中心に、若手選手の育成を目的とした「アジアウイン […]
(写真:地元国体で成年男女優勝を成し遂げた愛媛県代表選手団) 伊予銀行テニス部部員が出場した「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」(愛媛国体)では、成年女子が連覇を果たし、同男子が初優勝。地元開催の国体で、見事アベック優勝 […]
(写真:連覇のかかる男女シングルスの西本<左>と佐藤。2人には強力なライバルが立ちはだかる) 27日、第71回全日本総合バドミントン選手権大会開催を前日に控え、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開会式と記者会見 […]
2014年4月よりJR東日本に入社した板東湧梧。甲子園を沸かせたエースとはいえ、18歳のルーキーが易々と社会人野球の名門で定位置を掴めるほど、この世界は甘くはなかった――。 板東は高3の夏、全国高等学校野球 […]
(写真:ランニングフェスを開催するなどグラスルーツに力を入れている) 東京マラソンをはじめとする市民マラソンをきっかけにして、日本中でブームを巻き起こしているランニング。アディダスのウェアやギアを身に付けたトップランナー […]
現地時間25日、「リポビタンDツアー2017」がフランス・ナンテールで行われ、ワールドラグビーランキング11位の日本代表(ジャパン)が同8位のフランス代表と23-23で引き分けた。前半5分にSO田村優(キヤノンイーグル […]
伊藤数子: 江島選手は若手選手との合同合宿“エジパラ”を開催しています。開催のきっかけは?江島大佑: 今までは選手が集まっての合宿は日本身体障がい者水泳連盟主催のものしかなかったんです。それも強化指定選手と育成選手という […]
(写真:日清食品の安藤社長・CEO<右>と固い握手を交わす綿貫) 24日、日清食品ホールディングスは都内ホテルで会見を開き、男子プロテニスプレーヤー綿貫陽介と所属契約締結を発表した。日清食品所属のプロテニスプレーヤーは錦 […]
二宮清純: 廣瀬さんは2008年北京五輪の女子シングルスでベスト16入りを果たしました。同五輪は地元の中国勢が男女シングルス、女子ダブルスの金メダルを含む全5種目でメダルを獲得しました。やはり中国勢は強かった?廣瀬栄理子 […]
高校2年の秋、板東湧梧は徳島県立鳴門高校のエースとなった。当時の鳴門高は新キャプテンの河野祐斗、キャッチャーの日下大輝など春夏の甲子園を経験した選手が残っており、打線における戦力ダウンは小さいと見られていた。その一方で […]
二宮清純: 初出場のアテネパラリンピックから2大会連続出場となった2008年北京パラリンピックはいかがでしたか?江島大佑: 北京パラリンピックでは中国がかなり強くなってきていました。世界レベルも上がっていった。僕が100 […]