3月29日(木) ◇2回戦 智弁学園(奈良) 1 = 000000010
四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズに広島から育成選手の山野恭介投手の派遣が決定し、29日、発表された。今回の派遣は「NPB育成選手派遣制度」に基づくもので、広島の2選手が徳島入りするのに続き、2例目。山野は大分・明豊高から育成ドラフト1位で入団し、今季が2年目の右腕。香川ではシーズン終了までプレーする予定だ。
MLBの2012シーズンが28日、開幕し、東京ドームでオークランド・アスレチックスとシアトル・マリナーズのオープニングゲームが行われた。マリナーズのイチローは「3番・ライト」でスタメン出場し、5打数4安打1打点の大当たり。延長戦にもつれ込んだ試合は3−1でマリナーズが勝利し、白星発進となった。なお開幕メジャーを勝ち取った川崎宗則は出番がなかった。
3月28日(水) ◇2回戦 作新学院(栃木) 4 = 0001000201 (延長10回) 【本塁打】 (作)高山
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスに広島から育成2選手の派遣が決定し、27日、発表された。今回の派遣はNPB(日本プロ野球組織)の実行委員会で1日に承認された「NPB育成選手派遣制度」に基づくもので、実際に決まったのはBCリーグも含め、初めて。徳島入りするのはいずれも今季3年目となる永川光浩投手と中村亘佑捕手。2選手は4月4日からチームに合流し、シーズン終了まで徳島でプレーする。
3月27日(火) ◇2回戦 九州学院(熊本) 3 = 000200100 【本塁打】 (大)笠松、藤浪
福岡ソフトバンクからFA移籍し、シアトル・マリナーズとマイナー契約を結んでいた川崎宗則が27日、メジャーに昇格することが決まった。メジャーリーグでは公式戦ベンチ入り選手はメジャー契約を結んだ40名枠から選ばれる。この日、28日からの日本での開幕戦の出場登録選手28名が発表され、川崎はメンバーに入った。
3月26日(月) ◇1回戦 早鞆(山口) 2 = 000100010 【本塁打】 (智)小野
3月25日(日) ◇1回戦 地球環境(長野) 2 = 000010010 【本塁打】 (履)沖田
3月24日(土) ◇1回戦 洲本(兵庫) 1 = 0001000000 (延長10回)
センバツ高校野球が始まり、プロ野球の開幕も間近。いよいよ野球のシーズンが到来した。野球のゲームを行うにあたり、何より不可欠なのは審判だ。彼らが「プレーボール」をコールし、ストライクやボール、アウト、セーフのジャッジを下さない限り、試合は進行しない。NPB(日本プロ野球組織)審判員の名幸一明は、プロ野球選手会が選ぶベストアンパイアに9年連続で選出されている。手に汗握る熱戦を、冷静なジャッジで支える上での苦労や心構えを二宮清純が訊いた。
8年間で4度のリーグ優勝を果たした落合博満監督から高木守道新監督に代わった中日は首脳陣を大幅に入れ替えた。なかでもリーグ随一の投手陣をまとめるのが、73歳の権藤博コーチだ。選手を型にはめず、個性を伸ばす指導で、これまで近鉄、福岡ダイエー、横浜で投手コーチを歴任した。横浜の監督を2000年に退任して以来、12年ぶりの現場復帰だ。久々にグラウンドに戻ってきた名伯楽はリーグ3連覇へどんな手腕を振るうのか。キャンプ中に二宮清純が直撃した。
3月22日(木) ◇1回戦 石巻工(宮城) 5 = 000500000
3月21日(水) ◇1回戦 花巻東(岩手) 2 = 010100000 【本塁打】 (大)田端 (花)大谷
四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスが21日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。高知は序盤に得点を重ね、4点リードを奪ったものの、中盤に大量失点し、逆転を許す。打線も4回以降は相手の小刻みな投手リレーの前に無得点に終わり、4−10で敗れた。
NPBもアイランドリーグも開幕まで約2週間となり、実戦も本格化している。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
16日、第84回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行なわれ、初日から好カードが組まれた。東日本大震災の被災地の一つで、3年前の2009年には決勝進出を果たした花巻東(岩手)と、夏は2度の優勝を誇り、今回は春では初制覇を狙う大阪桐蔭が第1日第3試合で顔を合わせる。大谷翔平(花巻東)、藤浪晋太郎(大阪桐蔭)と、両校ともに身長190センチ以上のプロ注目の大型右腕を擁しているだけに、注目の対戦だ。翌日には同じく津波の被害を受けた21世紀枠の石巻工(宮城)が第3試合で昨秋の九州大会覇者・神村学園(鹿児島)と対戦。石巻工の阿部翔人主将は開会式で選手宣誓を行なうことも決まった。また、未だに原発事故の影響を大きく受けている福島の聖光学院は第5日第2試合で鳥羽(京都)と対戦する。一方、昨秋の明治神宮大会で優勝した光星学院(青森)は第4日第1試合で北照(北海道)と対戦。通信制高校として初の甲子園出場を決めた地球環境(長野)は履正社(大阪)と、元プロ野球の大越基監督率いる早鞆(山口)は、第5日第3試合で昨秋の近畿大会を制した智弁学園(奈良)と激突する。大会は阪神甲子園球場で21日に開幕し、12日間の予定で熱戦が繰り広げられる。
木俣達彦といえば、1960年代後半から70年代にかけてベストナインに5度輝いた中日の名キャッチャーだった。バッティングでも69年にキャッチャーではリーグ史上初の30本塁打を放ち、通算1876安打は野村克也、古田敦也、谷繁元信に次ぐ記録である。現役時代をともに戦った高木守道が監督に就任した今季は、キャンプ中に臨時コーチを務めた。巨人以外ではリーグ初となる3連覇を目指す古巣をどのように見ているのか。沖縄・北谷で二宮清純が訊いた。
四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズが11日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。香川は1点を先制したものの、その後、逆転を許す。打線は広島と同じ7安打を放ったが、反撃は1点を返すにとどまり、2−7で敗れた。
NPBもアイランドリーグも各球団が新チームが始動して1カ月が経ち、開幕に向けた実戦も増えてきた。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
NPB(日本プロ野球組織)の実行委員会が1日、都内で開かれ、今季より育成選手に限り、四国アイランドリーグPlusとBCリーグへの派遣を認めることになった。組織の枠を越えた選手育成を目的に、広島が2月の実行委員会で提案し、継続審議になっていた。NPBからは1球団4名までの派遣が可能で、独立リーグでは1球団5名までの受け入れが可能。シーズン途中の派遣や選手の入れ替えもでき、その間の給与もNPB球団が負担する(ユニホーム代などは独立リーグ球団の負担)。
NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームが始動し、開幕に向けた実戦も増えてきた。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームは26日、安芸市営球場で春季キャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は初回、松嶋亮太(徳島)のタイムリーなどで幸先よく2点を先制。その後、逆転を許すが、3回には大谷龍次(徳島)の2点打などで再逆転に成功する。しかし、5回に同点に追いつかれると最終回に1点を失い、サヨナラ負けを喫した。
NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームが始動し、開幕に向けた実戦も増えてきた。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは22日、安芸市営球場で春季キャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。高知は4回、迫留駿のソロ本塁打で先制。その後、逆転を許すが、6回に今中尭大のタイムリーで同点に追いつく。さらに2点ビハインドで迎えた9回にも新人の森永翔(福岡第一高)が2点打を放ち、4−4の引き分けで試合を終えた。