四国アイランドリーグPlusの後期シーズンは23日、優勝へのマジックを1としていた首位の香川オリーブガイナーズが三重スリーアローズを破り、2010年後期以来、2期ぶりのリーグ制覇を果たした。前期は借金4と低迷した香川はエース高尾健太を中心に投手陣を建て直し、7月と8月に5連勝。ケガ人も出て苦しいチーム状況の中、猛追した徳島インディゴソックスを振り切り、最終戦で優勝を決めた。香川は2年連続の年間王者をかけ、25日からスタートするリーグチャンピオンシップ(3戦先勝制)で前期優勝の徳島と対戦する。25日の第1戦は香川のホーム、レクザムスタジアムで18時プレーボール。
9月22日(木) (徳島4勝2敗1分、アグリあなん、160人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 101101000 勝利投手 大川(15勝5敗) 敗戦投手 高尾(15勝6敗1S) セーブ 富永(18S) 本塁打 (香)島袋8号ソロ (徳)大谷龍11号満塁
1990年代から2000年代にかけて、ヤクルト(現・東京ヤクルト)は5度のリーグ優勝、4度の日本一を達成した。その黄金時代を築き上げたのが古田敦也、高津臣吾、飯田哲也、宮本慎也、岩村明憲らである。彼らを発掘し、プロの世界へと導いたのが元スカウト部長の片岡宏雄氏だ。独自の視点と手法で33年間、スカウト活動を行なってきた片岡氏に二宮清純がロングインタビュー。その一部を紹介する。
9月21日(水) (高知2勝3敗2分、越知、172人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000000001 勝利投手 野原(5勝6敗) 敗戦投手 古舘(10勝4敗)
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施しています。このたび第9回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は巨人・久保裕也投手が8月16日(対中日戦)に達成した球団新記録の20試合連続無失点へ賞が贈られます。
9月19日(月) (香川7勝1敗、越知、663人) 高知ファイティングドッグス 0 = 0000000× (7回裏途中降雨ゴールド) 勝利投手 大場(2勝1敗) 敗戦投手 吉川(2勝11敗1S)
9月18日(日) (香川6勝1敗、土佐山田、367人) 高知ファイティングドッグス 1 = 100000000 勝利投手 酒井(3勝3敗) 敗戦投手 山中(1勝6敗1S) セーブ 冨田(3勝3敗8S)
9月17日(土) (高知1勝5敗、レクザム、1,160人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 山崎(10勝7敗) 敗戦投手 高尾(16勝5敗1S) 本塁打 (高)鈴木2号3ラン、スモサ4号ソロ
9月16日(金) ◇後期 (石川4勝5敗1分、福井フェニックススタジアム、536人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 00000000 (降雨コールド) 勝利投手 南(12勝3敗4S) 敗戦投手 高谷(8勝10敗2S) セーブ 佐藤(8勝10敗2S)
9月15日(木) (三重0勝5敗2分、津、86人) 徳島インディゴソックス 5 = 101020001 三重スリーアローズ 5 = 005000000 (9回引き分け) 本塁打 (三)金城9号3ラン
リーグ初の防御率0点台投手が誕生するかもしれない。徳島インディゴソックスの岩根成海。現在33試合に登板して、防御率0.73。小さなモーションから140キロを超える速球を投げ込み、打者を牛耳る。今や前後期制覇を目指す徳島にとって、なくてはならないセットアッパーだ。昨季は結果を残せず、一度、戦力外通告も受けた右腕が一変した要因はどこにあるのか。本人を直撃した。
剛速球で甲子園を沸かせた高校生投手といえば、近年では寺原隼人(日南学園高、現オリックス)、由規(仙台育英高、現東京ヤクルト)、菊池雄星(花巻東高、現埼玉西武)らの名前があがる。いずれも150キロ台のストレートを投げ、話題になった。だが、スピードガンが普及していない時代まで遡ると、やはり「“怪物”江川卓が最も速かった」と証言する元選手、関係者が圧倒的だ。3年春のセンバツでは4試合で60三振(現在も大会記録)を奪うなど、数々の伝説を残した江川本人に当時を改めて振り返ってもらった。
9月14日(水) (愛媛3勝1敗2分、東予、255人) 高知ファイティングドッグス 6 = 300001020 愛媛マンダリンパイレーツ 6 = 001020003 (9回引き分け)
ボストンレッドソックス傘下の3Aに所属していた田澤純一が、現地時間13日付でメジャー復帰を果たした。昨年4月に右ひじの靭帯修復手術を受けた田澤は2009シーズン以来、2年ぶりのメジャー昇格。この日、本拠地で行われたトロント・ブルージェイズ戦では18−5と大量リードした最終回で登板し、1回1失点ながら久々のメジャーのマウンドを踏みしめた。
9月13日(火) (愛媛3勝1敗1分、西条ひうち、101人) 高知ファイティングドッグス 4 = 001000003 勝利投手 中山(2勝4敗1S) 敗戦投手 山中(1勝5敗1S) セーブ 井川(2勝3敗1S) 本塁打 (愛)陽6号ソロ
9月12日(月) (愛媛3勝4敗、宇和島、314人) 徳島インディゴソックス 2 = 000000101 勝利投手 能登原(9勝1敗) 敗戦投手 藤岡(2勝2敗)
9月11日(日) (徳島5勝0敗1分、オロナミンC、458人) 三重スリーアローズ 0 = 000000000 勝利投手 大川(14勝5敗) 敗戦投手 野口(1勝3敗) 本塁打 (徳)中川2号2ラン
9月10日(土) (徳島4勝0敗1分、JAバンク徳島、405人) 三重スリーアローズ 2 = 011000000 勝利投手 バレンティン(4勝2敗2S) 敗戦投手 村上(2勝6敗)
若きホームランキングが誕生しそうだ。高知ファイティングドッグスの迫留駿。現在、12本塁打を放ち、リーグトップに立つ。打率は2割そこそこで三振も多いが、ツボにはまった時の長打力は群を抜いている。「このリーグでは珍しい左の長距離砲になる可能性を秘めている」と定岡智秋監督も期待を寄せる逸材だ。高校を中退し、働きながら野球を続け、四国にやってきた苦労人にブレイクの理由を訊いた。
9月9日(金) (愛媛3勝3敗、坊っちゃん、1328人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000010000 勝利投手 入野(1勝0敗1S) 敗戦投手 冨田(3勝3敗7S) 本塁打 (香)島袋7号ソロ
9月8日(木) (三重4勝4敗、津、48人) 高知ファイティングドッグス 4 = 010120000 勝利投手 石原(2勝1敗) 敗戦投手 丸野(3勝2敗) 本塁打 (高)鈴木1号ソロ
9月7日(水) (徳島3勝、アグリあなん、251人) 三重スリーアローズ 1 = 001000000 勝利投手 大川(13勝5敗) 敗戦投手 洪(2勝9敗) 本塁打 (徳)大谷龍10号ソロ、猪澤2号ソロ
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施しています。このたび第8回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は巨人・高橋由伸外野手が8月7日(対広島戦)にみせた執念のダイビングキャッチへ賞が贈られます。
9月4日(日) (香川3勝2敗、レクザム、874人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 020100000 勝利投手 高尾(15勝5敗) 敗戦投手 小林(2勝5敗6S) セーブ 冨田(3勝2敗7S)
9月3日(土) (ソフトバンク6勝1敗1分、雁の巣) 三重スリーアローズ 5 = 201001100 勝利投手 バリオス 敗戦投手 野口 セーブ 大田原 本塁打 (三)金城、美濃 (ソ)牧原