◇9月5日(日) (香川2勝2敗、今治、950人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 102000000 勝利投手 西村(3勝0敗) 敗戦投手 能登原(2勝3敗8S) 本塁打 (香)加登脇7号ソロ、8号ソロ、大原5号ソロ、6号2ラン、7号3ラン、大松4号ソロ、西森1号ソロ (愛)武田1号2ラン
◇9月4日(土) (愛媛4勝3敗、川之江、712人) 高知ファイティングドッグス 4 = 201010000 勝利投手 森(3勝6敗) 敗戦投手 丸野(1勝2敗) セーブ 徳田(1S) 本塁打 (愛)金城3号ソロ
9月3日(金) ◇後期 (福井フェニックススタジアム、707人) 新潟アルビレックスBC 3 = 000100011 福井ミラクルエレファンツ 3 = 000000003 本塁打 (新)青木6号ソロ
サッカー同様、野球も主役は“圭佑”だ! 今季の四国・九州アイランドリーグでルーキーながら目立った成績を残している選手がいる。高知ファイティングドッグスの安田圭佑。別府大から入団すると、俊足を生かした外野守備と走塁で瞬く間にチームの主力選手となった。盗塁37はリーグトップの成績だ。課題の打撃も「彼の良いところは学習能力の高さ。飲み込みが早く、教えたことは着実に身につける」と定岡智秋監督も驚く成長スピードで、一時は3割5分を大きく超えるアベレージを残していた。憧れは川宗則(福岡ソフトバンク)という22歳の韋駄天に話を訊いた。
今年から野球界には新たな彩りが加わった。関西を拠点に活動している女子プロ野球リーグの創設だ。現在、「京都アストドリームス」と「兵庫スイングスマイリーズ」の2チームが前後期制(各20試合)で1年目のシーズンを戦っている。男子の野球独立リーグが、どこも観客数の低迷で苦しむ中、8月16日には京セラドーム大阪で過去最多の5037人を動員。初の関東遠征となった8月22日の西武ドームの試合では3178人、30日の神宮球場には4034人を集め、興行的にも一定の成果をあげている。人気の秘密を探りに神宮でのゲームに足を運んだ。
四国・九州アイランドリーグの香川オリーブガイナーズと高知ファイティングドッグス、徳島インディゴソックスの選抜チームが1日、阪神2軍と阪神鳴尾浜球場で交流試合を行った。選抜チームは初回、大原淳也(香川)のタイムリーで1点を先制。しかし、2回に2点を失って逆転を許すと、中盤にも追加点を挙げられる。選抜チームは8回に満塁から押し出しで1点を返したものの、後続が続かず2−6で敗れた。
四国・九州アイランドリーグの愛媛マンダリンパイレーツが31日、阪神2軍と阪神鳴尾浜球場で交流試合を行った。愛媛は古卿大知、大津慎太郎のホームランを含む15安打8得点と打線が活発。投げては5人の投手陣で阪神打線を3失点に抑え、8−3で勝利した。9月1日には香川・高知・徳島の選抜チームが同球場で阪神2軍と対戦する。
8月29日(日) ◇後期 (群馬4勝0敗、城光寺野球場、652人) 富山サンダーバーズ 3 = 000000120 勝利投手 川野(3勝2敗1S) 敗戦投手 日名田(2勝6敗) 本塁打 (群)川村2号3ラン (富)坂本4号ソロ
8月28日(土) ◇後期 (石川3勝4敗、金沢市民野球場、926人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 100000002 勝利投手 山下(8勝5敗) 敗戦投手 石井(0勝3敗) 本塁打 (石)木村1号3ラン
8月27日(金) ◇後期 (群馬3勝4敗、上毛新聞敷島球場、538人) 新潟アルビレックスBC 1 = 100000000 勝利投手 キム(6勝0敗1S) 敗戦投手 寺田(6勝7敗)
四国・九州アイランドリーグの選抜チームが25日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と市営浦和球場で交流試合を行った。リーグ選抜は3回、相手のエラーと梶田宙(高知)のタイムリーで2点を先制。しかし、5回に3番手の入野貴大(愛媛)が3四死球の乱調で、同点に追いつかれる。前日に続く連敗は避けたいリーグ選抜は、直後の6回、代打・末次峰明(愛媛)のタイムリーで勝ち越し。7回には2死満塁から3連打で5点を加えて試合を決めると、リーグ選抜の投手陣が6回以降は走者を背負いながら要所を締め、8−2で勝利した。
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、今シーズンよりプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“チームの勝利のために貢献した素晴らしいプレー”に贈られる「ジョージア魂」賞を創設しています。このたび、第9回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は東北楽天・山武司内野手が7月17日(対北海道日本ハム戦)にみせたダルビッシュ有投手からの逆転3ランに対して賞が贈られます。
四国・九州アイランドリーグの選抜チームが24日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と市原臨海球場で交流試合を行った。リーグ選抜は3回、大原淳也(香川)のソロ本塁打で1点を先制。しかし、5回に同点に追いつかれると、6回には2ランを浴びて勝ち越しを許す。8回には守備の乱れで1点を追加されたリーグ選抜は最終回、4番・中村真崇(香川)のタイムリーで1点を返したものの、2−4で敗れた。
九州の門司に“伝説のスカウト”がいる。 広島東洋カープスカウト部顧問の村上(旧姓・宮川)孝雄だ。 九州地区を中心に、ピッチャーでは200勝を達成した北別府学、“炎のストッパー”と呼ばれた津田恒実(故人)、バッターでは「天才」の異名を欲しいままにする前田智徳、走攻守三拍子そろった大型外野手・緒方孝市(現・野手総合コーチ)らを発掘し、指名した。 門司に74歳の老スカウトを当HP編集長・二宮清純が訪ねた。
ボクシングで言えば興南の4回KO勝ちだった。4回、7本の安打を集中して東海大相模の好投手・一二三慎太から一挙7点を奪った。 感心したのは7本の安打のうち3本をセンター前に集めたことだ。内外角に変化球を投げ分け、打たせて取るピッチングを身上とする一二三は執拗なボディーブロー攻撃にさらされているような心境ではなかったか。
8月22日(日) ◇後期 (石川2勝4敗、金沢市民野球場、848人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 010100010 勝利投手 南(8勝4敗2S) 敗戦投手 高谷(6勝9敗) 本塁打 (石)鷲谷1号3ラン
8月21日(土) ◇決勝 東海大相模(神奈川) 1 = 000000100 【本塁打】 (興)我如古
8月21日(土) (香川3勝1敗、観音寺、451人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 前川(10勝1敗) 敗戦投手 野原(12勝4敗) セーブ 橋本(1勝1敗17S)
7日に開幕した第92回全国高校野球選手権もいよいよ大詰めを迎えた。明日の決勝戦では春夏連覇を狙う興南(沖縄)と33年ぶりに夏の甲子園に登場した東海大相模(神奈川)が真紅の優勝旗をかけて激突する。勝てば興南は県勢初、東海大相模は1970年以来40年ぶり2度目の全国制覇となる。
8月20日(金) ◇後期 (群馬2勝3敗1分、諏訪湖スタジアム、775人) 信濃グランセローズ 2 = 020000000 勝利投手 堤(7勝3敗) 敗戦投手 三宅(0勝1敗) セーブ 通事(4勝0敗3S)
8月18日(水) (大阪7勝7敗2分、住之江、211人) 三重スリーアローズ 2 = 000002000 勝利投手 遠上(2勝3敗5S) 敗戦投手 倉崎(1勝5敗3S) セーブ 土肥(1S)
四国・九州アイランドリーグの徳島インディゴソックスが17日、阪神鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は2回に3点を失うが、4回に元ロッテ・白川大輔の3点タイムリーなどで逆転に成功。その後も小刻みに追加点を挙げると、投げては2番手の大川学史以降、4投手で阪神の反撃を1点に抑え、7−4で勝利した。阪神とは31日に愛媛が、9月1日には香川、高知、徳島の選抜チームが、同球場で再び交流戦を実施する。
8月16日(月) (三重6勝6敗2分、津、425人) 大阪ゴールドビリケーンズ 2 = 002000000 勝利投手 石原(1勝3敗) 敗戦投手 崔(1勝2敗) セーブ 大島(1勝4敗4S)
8月15日(日) ◇後期 (富山3勝1敗1分、金沢市民野球場、724人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000000020 勝利投手 田中(7勝6敗) 敗戦投手 山下(6勝5敗) セーブ 加藤(4勝3敗3S) 本塁打 (富)成瀬3号2ラン
8月14日(土) ◇後期 (新潟4勝2敗、県営飯田野球場、619人) 信濃グランセローズ 2 = 010100000 勝利投手 寺田(6勝5敗) 敗戦投手 給前(6勝6敗) セーブ 雨宮(3勝5敗3S) 本塁打 (新)青木5号2ラン