香川、首位攻防戦に大勝 〜アイランドリーグ〜

◇9月5日(日) (香川2勝2敗、今治、950人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 102000000 勝利投手 西村(3勝0敗) 敗戦投手 能登原(2勝3敗8S) 本塁打  (香)加登脇7号ソロ、8号ソロ、大原5号ソロ、6号2ラン、7号3ラン、大松4号ソロ、西森1号ソロ        (愛)武田1号2ラン

高知・安田圭佑「リーグ新の55盗塁でNPBへ!」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.1)〜

 サッカー同様、野球も主役は“圭佑”だ!  今季の四国・九州アイランドリーグでルーキーながら目立った成績を残している選手がいる。高知ファイティングドッグスの安田圭佑。別府大から入団すると、俊足を生かした外野守備と走塁で瞬く間にチームの主力選手となった。盗塁37はリーグトップの成績だ。課題の打撃も「彼の良いところは学習能力の高さ。飲み込みが早く、教えたことは着実に身につける」と定岡智秋監督も驚く成長スピードで、一時は3割5分を大きく超えるアベレージを残していた。憧れは川宗則(福岡ソフトバンク)という22歳の韋駄天に話を訊いた。

“シンデレラ”たちのプレーに一見の価値あり! 〜女子プロ野球観戦ルポ〜

 今年から野球界には新たな彩りが加わった。関西を拠点に活動している女子プロ野球リーグの創設だ。現在、「京都アストドリームス」と「兵庫スイングスマイリーズ」の2チームが前後期制(各20試合)で1年目のシーズンを戦っている。男子の野球独立リーグが、どこも観客数の低迷で苦しむ中、8月16日には京セラドーム大阪で過去最多の5037人を動員。初の関東遠征となった8月22日の西武ドームの試合では3178人、30日の神宮球場には4034人を集め、興行的にも一定の成果をあげている。人気の秘密を探りに神宮でのゲームに足を運んだ。

香川・高知・徳島選抜、阪神2軍に逆転負け 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグの香川オリーブガイナーズと高知ファイティングドッグス、徳島インディゴソックスの選抜チームが1日、阪神2軍と阪神鳴尾浜球場で交流試合を行った。選抜チームは初回、大原淳也(香川)のタイムリーで1点を先制。しかし、2回に2点を失って逆転を許すと、中盤にも追加点を挙げられる。選抜チームは8回に満塁から押し出しで1点を返したものの、後続が続かず2−6で敗れた。

愛媛、阪神2軍に快勝 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグの愛媛マンダリンパイレーツが31日、阪神2軍と阪神鳴尾浜球場で交流試合を行った。愛媛は古卿大知、大津慎太郎のホームランを含む15安打8得点と打線が活発。投げては5人の投手陣で阪神打線を3失点に抑え、8−3で勝利した。9月1日には香川・高知・徳島の選抜チームが同球場で阪神2軍と対戦する。

群馬、上信越地区首位に浮上〜BCリーグ〜

8月29日(日) ◇後期 (群馬4勝0敗、城光寺野球場、652人) 富山サンダーバーズ      3 = 000000120 勝利投手 川野(3勝2敗1S) 敗戦投手 日名田(2勝6敗) 本塁打  (群)川村2号3ラン        (富)坂本4号ソロ

アイランドリーグ選抜、フューチャーズに快勝

 四国・九州アイランドリーグの選抜チームが25日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と市営浦和球場で交流試合を行った。リーグ選抜は3回、相手のエラーと梶田宙(高知)のタイムリーで2点を先制。しかし、5回に3番手の入野貴大(愛媛)が3四死球の乱調で、同点に追いつかれる。前日に続く連敗は避けたいリーグ選抜は、直後の6回、代打・末次峰明(愛媛)のタイムリーで勝ち越し。7回には2死満塁から3連打で5点を加えて試合を決めると、リーグ選抜の投手陣が6回以降は走者を背負いながら要所を締め、8−2で勝利した。

第9回「ジョージア魂」賞は東北楽天・山武司内野手に決定! 〜二宮清純書き下ろしコラムも更新〜

 缶コーヒーブランド「ジョージア」は、今シーズンよりプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“チームの勝利のために貢献した素晴らしいプレー”に贈られる「ジョージア魂」賞を創設しています。このたび、第9回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は東北楽天・山武司内野手が7月17日(対北海道日本ハム戦)にみせたダルビッシュ有投手からの逆転3ランに対して賞が贈られます。

アイランドリーグ選抜、フューチャーズに逆転負け

 四国・九州アイランドリーグの選抜チームが24日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と市原臨海球場で交流試合を行った。リーグ選抜は3回、大原淳也(香川)のソロ本塁打で1点を先制。しかし、5回に同点に追いつかれると、6回には2ランを浴びて勝ち越しを許す。8回には守備の乱れで1点を追加されたリーグ選抜は最終回、4番・中村真崇(香川)のタイムリーで1点を返したものの、2−4で敗れた。

キャッチボールと男前 〜名スカウトが明かす選手獲得のポイント〜

 九州の門司に“伝説のスカウト”がいる。  広島東洋カープスカウト部顧問の村上(旧姓・宮川)孝雄だ。  九州地区を中心に、ピッチャーでは200勝を達成した北別府学、“炎のストッパー”と呼ばれた津田恒実(故人)、バッターでは「天才」の異名を欲しいままにする前田智徳、走攻守三拍子そろった大型外野手・緒方孝市(現・野手総合コーチ)らを発掘し、指名した。  門司に74歳の老スカウトを当HP編集長・二宮清純が訪ねた。

「開花した島人」野球 〜興南春夏連覇 二宮清純特別評論〜

 ボクシングで言えば興南の4回KO勝ちだった。4回、7本の安打を集中して東海大相模の好投手・一二三慎太から一挙7点を奪った。  感心したのは7本の安打のうち3本をセンター前に集めたことだ。内外角に変化球を投げ分け、打たせて取るピッチングを身上とする一二三は執拗なボディーブロー攻撃にさらされているような心境ではなかったか。

優勝へのカギは“最少失点”にあり! 〜第92回全国高校野球選手権大会決勝みどころ〜

 7日に開幕した第92回全国高校野球選手権もいよいよ大詰めを迎えた。明日の決勝戦では春夏連覇を狙う興南(沖縄)と33年ぶりに夏の甲子園に登場した東海大相模(神奈川)が真紅の優勝旗をかけて激突する。勝てば興南は県勢初、東海大相模は1970年以来40年ぶり2度目の全国制覇となる。

徳島、阪神2軍に逆転勝ち 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグの徳島インディゴソックスが17日、阪神鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は2回に3点を失うが、4回に元ロッテ・白川大輔の3点タイムリーなどで逆転に成功。その後も小刻みに追加点を挙げると、投げては2番手の大川学史以降、4投手で阪神の反撃を1点に抑え、7−4で勝利した。阪神とは31日に愛媛が、9月1日には香川、高知、徳島の選抜チームが、同球場で再び交流戦を実施する。

好調・富山、2位に浮上 〜BCリーグ〜

8月15日(日) ◇後期 (富山3勝1敗1分、金沢市民野球場、724人) 石川ミリオンスターズ   2 = 000000020 勝利投手 田中(7勝6敗) 敗戦投手 山下(6勝5敗) セーブ   加藤(4勝3敗3S) 本塁打  (富)成瀬3号2ラン

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