四国・九州アイランドリーグの長崎セインツが2日、佐世保野球場で広島2軍と交流試合を行った。広島は地元出身のドラフト1位ルーキー今村猛が凱旋登板。一方、長崎は先発の藤岡快範が乱調で2回までに8点を失う。打線は今村から初回、2回と1点ずつを返し、大量リードを許した7回にも4点をあげたが及ばず、7−14で敗れた。長崎はカープアカデミーから派遣されているハビエル、ラウリアーノがそれぞれ登板したものの、計6失点とアピールできなかった。
8月1日(日) (神戸2勝1敗、明石、82人) 明石レッドソルジャーズ 0 = 000000000 勝利投手 小池(2勝3敗) 敗戦投手 大西(5勝6敗1S) セーブ 西川(7勝2敗1S)
7月31日(土) (紀州1勝2敗、高砂、41人) 明石レッドソルジャーズ 2 = 110000000 勝利投手 藤井(6勝2敗1S) 敗戦投手 八嶋(3勝1敗)
ジャパン・フューチャーベースボールリーグの三重スリーアローズは30日、松岡弘監督(元ヤクルト)の休養を発表した。理由は「心労が重なり体調不良のため」としている。松岡監督は2009年5月にチームの設立に伴い、監督に就任。今季はここまで9勝19敗1分の最下位だった。当サイトで連載中のコラム「野球の花道」の中で、松岡監督は「新規参入チームの大変さは覚悟していたつもりでしたが、予想以上に四苦八苦しています」と、その苦労を漏らしていた。今後は藤波行雄コーチ(元中日)が監督代行を務める。
パナソニック第5回世界大学野球選手権大会が30日、開幕する。日本初開催となる今大会は、8月7日までの9日間、明治神宮野球場、横浜スタジアムなどで行なわれる。参加するのはカナダ、中国、韓国、キューバ、米国、スリランカ、チャイニーズタイペイ、そして日本の8チームだ。エースの斎藤佑樹(早大)、主将の伊志嶺翔大(東海大)ら今秋のドラフト指名候補選手がズラリと顔を揃えた日本は、初の金メダルを目指す。
7月29日(木) (香川1勝、佐世保、176人) 長崎セインツ 2 = 000110000 勝利投手 上野(2勝0敗) 敗戦投手 藤岡(4勝5敗) セーブ 橋本(1勝1敗11S) 本塁打 (香)加登脇3号2ラン
四国・九州アイランドリーグ選抜チームが28日、福岡・ヤフードームで福岡ソフトバンク2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は初回、先発の前川勝彦(香川)が1点を先制されると、3回にも連打で4点を失う。対する打線はソフトバンク先発の新垣渚をはじめ、神内靖、藤岡好明といった1軍経験豊富な投手陣の前にわずか4安打無得点に終わり、0−8で敗れた。なおソフトバンクは元香川の堂上隼人がスタメンで捕手として出場している。
四国・九州アイランドリーグ選抜チームが27日、福岡・雁の巣球場で福岡ソフトバンク2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は4回、ソフトバンク先発の陽耀勲から弟の陽耀華(長崎)がタイムリーを放つなど4点を先行。5回にも大原淳也(香川)が2ランを放って得点を追加する。投げては6人の投手で2軍調整中のイ・ボムホらを揃えたソフトバンク打線を2失点に抑え、9−2で勝利した。リーグ選抜は28日はヤフードームで同カードを実施する。
27日からプロ野球ペナントレースが再開する。現在、首位はセ・リーグが巨人、パ・リーグが埼玉西武だ。これを2位の阪神、福岡ソフトバンクがそれぞれ0.5ゲーム差で猛追している状態だ。2007年から始まったクライマックスシリーズ(CS)進出には3位までに入らなければならいないが、東京ヤクルトと北海道日本ハムが前半戦の終盤に巻き返し、4位にまで浮上している。特に日本ハムは3位・千葉ロッテとは4ゲーム差とAクラス入りの可能性は十分にある。果たして、巨人と西武は2位以下の追い上げをしのぎ切り、このまま頂点をつかむことができるのか。
7月25日(日) (愛媛2勝1敗、宇和島、1,161人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000000111 勝利投手 岸(4勝8敗) 敗戦投手 酒井(3勝5敗) セーブ 能登原(2勝2敗7S)
『マツダオールスターゲーム2010』第2戦が24日、HARD OFF ECOスタジアム新潟で行なわれた。全パが序盤に試合の主導権を握ったものの、全セも中盤から猛追し、結局5−5の同点のままゲームセット。両者のプライドをかけた一戦は引き分けに終わった。 (HARD OFF ECOスタジアム新潟) 全パ 5 = 130010000 全セ 5 = 001030010 本塁打 (パ)山崎2号ソロ、里崎1号2ラン (セ)ブラゼル1号ソロ
7月24日(土) (神戸1勝、三田城山、158人) 明石レッドソルジャーズ 1 = 000000001 勝利投手 小池(1勝3敗) 敗戦投手 百合(6勝4敗) 本塁打 (神)山田1号2ラン
『マツダオールスターゲーム2010』第1戦が23日、ヤフードームで行なわれた。序盤から効率よく得点を重ね、試合の主導権を握った全セが継投で逃げ切り、屈辱を味わった交流戦の雪辱を果たすかたちとなった。 (ヤフードーム) 全パ 1 = 000000010 勝利投手 前田健 敗戦投手 和田 セーブ 藤川球 本塁打 (パ)山崎1号ソロ
7月23日(金) (香川1勝、東予、954人) 愛媛マンダリンパイレーツ 4 = 110020000 勝利投手 西村(1勝0敗) 敗戦投手 山下(1勝2敗) 本塁打 (香)国本4号ソロ
プロ野球では23、24日の2日間、「マツダオールスターゲーム2010」がヤフードーム、HARD OFF ECOスタジアム新潟で開催される。今回は通常のファン投票、選手間投票、監督推薦のほか、60回目を記念した特別枠として「マツダプレマシー・プラスワンドリーム」が設けられた。セ・リーグからはブラゼル(阪神)、パ・リーグからは田中賢介(北海道日本ハム)が選出された。さらに、MVPのほか、2試合を通じて躍動感のあるプレーでファンを魅了した選手に与えられる「マツダ・プレマシー賞」が新たに創設されている。果たして今年のオールスターではどんなスタープレーが飛び出すのか。
7月21日(水) (愛媛2勝、アグリあなん、205人) 徳島インディゴソックス 2 = 010001000 勝利投手 赤嶺(4勝2敗) 敗戦投手 角野(8勝4敗1S) 本塁打 (愛)西村8号ソロ
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、今シーズンよりプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“チームの勝利のために貢献した素晴らしいプレー”に贈られる「ジョージア魂」賞を創設しています。このたび、第7回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は阪神・浅井良外野手が6月23日(対広島戦)にみせた懸命の背走&ジャンピングキャッチに対して賞が贈られます。
7月19日(月) (コリア1勝、三木山公園、76人) 神戸9クルーズ 4 = 000020200 勝利投手 金承鉱(4勝2敗) 敗戦投手 小池(0勝3敗) セーブ 宋ボラム(5勝5敗1S)
7月18日(日) (明石2勝、三木山公園、36人) 韓国ヘチ 1 = 000000001 勝利投手 百合(6勝3敗) 敗戦投手 石址鎣(2勝6敗) 本塁打 (明)米田1号ソロ
愛媛マンダリンパイレーツからオリックスに入団した西川雅人投手が17日、今季初の1軍出場選手登録を果たした。同日の福岡ソフトバンク(京セラドーム)では早速、1−8とビハインドの5回に2番手として登板。連打でピンチを招き、森本学の犠飛で1点を失うなど、2回3安打1失点の内容だった。西川はルーキーイヤーの昨季、8月に1軍昇格し、5試合で0勝1敗、防御率6.43の成績を残した。今季は昨オフのひじ手術の影響で出遅れたものの、ここまで2軍では中継ぎとして20試合に登板していた。
7月16日(金) (長崎1勝、アグリあなん、352人) 徳島インディゴソックス 4 = 010012000 勝利投手 藤岡(2勝0敗) 敗戦投手 光安(2勝4敗)
メジャーリーグの第81回オールスターゲームが14日、アナハイムのエンゼルスタジアムで行われた。試合は0−1と1点ビハインドで迎えた7回、ナショナルリーグが2死満塁のチャンスでブライアン・マキャン(ブレーブス)の3点タイムリーで逆転に成功。最後はドジャースのクローザー、ジョナサン・ブロクストンが締めて3−1で逃げ切った。ナ・リーグは引き分けを挟み、オールスターの連敗を12でストップ。96年以来の勝利をおさめた。ア・リーグから「1番・ライト」で先発出場したイチロー(マリナーズ)は2打数無安打で4回の守備からベンチに退いた。
和田は1997年、社会人の神戸製鋼からドラフト4位でキャッチャーとして西武に入団した。主戦キャッチャーの伊東勤に加齢による衰えが見られ、球団は「伊東の後釜に」と考えていた。東北福祉大時代は強肩強打のキャッチャーとして鳴らし、4年時には日本代表にも選ばれている。加えて足も速かった。 しかし、キャッチャーというポジションは年季がモノを言う。西武の黄金期を支えてきた伊東の壁は厚かった。98年にはオリックスからFAで中嶋聡も入ってきた。
7月11日(日) (明石1勝、大東龍間、218人) 紀州レンジャーズ 4 = 011020000 勝利投手 百合(5勝3敗) 敗戦投手 最上(2勝6敗) セーブ 島後(3勝1敗1S)
7月10日(土) (長崎1勝、高知、412人) 高知ファイティングドッグス 3 = 010002000 勝利投手 本田(2勝0敗) 敗戦投手 山中(2勝2敗) セーブ 土田(2勝8敗1S) 本塁打 (長)根鈴3号2ラン (高)中平1号ソロ