◇5月10日(月) (コリア3勝4敗、明石、49人) 神戸9クルーズ 2 = 100100000 勝利投手 金承鉱(1勝0敗) 敗戦投手 西浦(0勝1敗)
◇5月9日(日) (三重1勝1敗、志度、690人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000001100 勝利投手 洪(5勝1敗) 敗戦投手 高尾(3勝1敗) セーブ 倉崎(0勝2敗1S)
◇5月8日(土) (神戸2勝2敗、淡路佐野、51人) 明石レッドソルジャーズ 1 = 000000001 勝利投手 今村(3勝1敗) 敗戦投手 卜部(0勝1敗)
「独自の美学を持つ男」に初めてインタビューしたのは93年夏のことだ。前年、前田は初めて全試合出場を果たし、打率も3割台(3割8厘)に乗せていた。 ――打席ではいつも怖い顔をしている。ピッチャーにナメられるのって嫌いでしょう? 「ナメられるのだけは許せんです。ちょっと熱くなるものがありますね」
四国・九州アイランドリーグは、4月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 高知ファイティングドッグス 吉川 岳 4月成績 3試合 2勝0敗 防御率0.00 【野手部門】 香川オリーブガイナーズ 大原 淳也 4月成績 19打数10安打 打率.526 4打点、6盗塁 吉川の月間MVPは昨年9月に続いて3度目。今季、アークバリアドリームクラブから入団した大原は初受賞。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔が7日、本拠地でのロサンゼルス・エンゼルス戦に登板し、6回途中5失点ながら味方の援護に助けられて今季初勝利をおさめた。「5番・DH」でスタメン出場したエンゼルス・松井秀喜との対決は2打数0安打。こちらも松坂に軍配が上がった。試合はレッドソックスが11−6で勝利し、4連勝となった一方、エンゼルスは泥沼の7連敗を喫した。
広島のベテラン前田智徳が打席に立つとスタジアムの空気は一変する。4月16日の中日戦では、9回裏1死満塁の場面に代打で登場。浅尾拓也の変化球を巧みにはじき返し、サヨナラヒットを放った。昨年は故障の影響で1試合も公式戦出場がなく、今季は選手生命を賭けた戦いが続いている。天才と呼ばれてきた男の真実に二宮清純が迫った。
◇5月5日(水) (高知1勝2勝2分、高知、731人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 山(1勝1敗) 敗戦投手 伊藤(0勝1敗)
◇5月4日(火) (高知0勝2勝2分、高知、826人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000100000 高知ファイティングドッグス 1 = 000010000 (9回引き分け)
◇5月3日(月) (香川2勝1分、レグザム、1,331人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000000040 香川オリーブガイナーズ 4 = 000000301 (9回引き分け) 本塁打 (香)国本1号2ラン
ボストン・レッドソックスの松坂大輔が2日、敵地のボルチモア・オリオールズ戦で復帰し、今季初登板した。先発マウンドを託された松坂は初回に1点を失うも、2回以降は相手打線をゼロに抑える。しかし、勝利投手の権利を得る5回に2本の本塁打などで一気に6点を奪われ、5回を投げきることなく、7安打7失点(自責6)の内容で降板した。レッドソックスはこの大量失点が響き、打撃戦の末に9−12で敗れ、松坂は敗戦投手となった。
四国・九州アイランドリーグ長崎セインツの長冨浩志監督が解任された。後任には元西武の古屋剛コーチが昇格する。現役時代は広島、日本ハムなどで活躍した長富前監督はBCリーグ石川ミリオンスターズのコーチから昨季、長崎の監督に就任。前期はチームを初優勝に導いていた。また松井宏次が東北楽天から育成指名を受けるなど、育成面でも結果を残していた。長崎は4月終了時点で3勝6敗1分の最下位。球団は解任の理由を成績不振としている。
◇5月1日(土) (石川1勝2敗、アルペンスタジアム、3,554人) 富山サンダーバーズ 1 = 000001000 勝利投手 南(2勝1敗1S) 敗戦投手 加藤(1勝2敗1S)
◇4月30日(金) (神戸4勝、三田城山、218人) 紀州レンジャーズ 2 = 1 00000010 勝利投手 西川(3勝0敗) 敗戦投手 新田(0勝1敗) 本塁打 (神)富永1号2ラン
福岡レッドワーブラーズを経て、今季、千葉ロッテに入団した秋親(山田秋親)が、1軍昇格を果たした。秋親は01年から08年まで福岡ダイエー(ソフトバンク)に在籍しており、日本の独立リーグを経てNPBに復帰した初のケース。29日の埼玉西武戦(西武ドーム)では早速、9−4とリードした8回に3番手として登板した。先頭の高山久にいきなり一発を浴びたが、後続は3人で退けて1回1失点。ソフトバンク時代以来、2年ぶりの1軍マウンドで新たなスタートを切った。
◇4月28日(水) (大阪1勝2敗、津、320人) 三重スリーアローズ 2 = 000000002 勝利投手 酒井(1勝1敗) 敗戦投手 倉崎(0勝1敗) セーブ 遠上(1S)
ロサンゼルス・エンゼルスの松井秀喜は27日、本拠地でのクリーブランド・インディアンス戦に「4番・DH」で出場し、第3打席でライトにヒットを放ってメジャー通算1000安打を達成した。2003年に巨人からヤンキースに移籍した松井は、今季がメジャー8年目。日本人選手ではシアトル・マリナーズのイチロー(メジャー通算2055安打)に次ぐ2人目の記録達成となった。
四国・九州アイランドリーグの香川オリーブガイナーズは25日、高松・サーパススタジアムで福岡ソフトバンク2軍と交流試合を行った。香川は先発の上野啓介が2イニングで3点を失うなど、序盤から失点を重ねる。対する打線は1軍でも実績豊富なソフトバンク先発・新垣渚の前に4回に1点をあげたのみ。相手投手陣の前に4安打に抑え込まれた。香川は8回には深沢和帆、伊藤秀範の元NPBコンビが3点を失って万事休す。1−8で敗れた。なお、ソフトバンクでは元香川の堂上隼人が「7番・キャッチャー」で凱旋出場。4打数1安打だった。
四国・九州アイランドリーグの愛媛マンダリンパイレーツは24日、松山・坊っちゃんスタジアムで福岡ソフトバンク2軍と交流試合を行った。愛媛は先発の篠原慎平が初回に李杜軒に3塁打を浴びるなど一気に4点を失う。しかし、愛媛は5回に1点を返すと、6回に4−4の同点に追いつき、さらに小野真悟のタイムリーで逆転に成功する。7回にも4点を加えた愛媛は、2回以降立ち直った篠原から小刻みな投手リレーでソフトバンク打線に反撃を許さず、10−4で勝利した。
ニューヨーク・メッツの高橋尚成が24日、ホームでのアトランタ・ブレーブス戦でメジャーリーグ移籍後、初勝利をあげた。高橋は先発投手の負傷降板により、4回2死から急遽登板。7回途中まで3イニングを2安打1失点に抑えた。その間にメッツはブレーブス先発・川上憲伸を攻略して逆転に成功。5−2で勝利し、高橋に白星がついた。
◇4月23日(金) (香川1勝、サーパス、475人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000200000 勝利投手 宇高(1勝0敗) 敗戦投手 岸(2勝1敗) セーブ 橋本(5S) 本塁打 (愛)西村3号2ラン
ニューヨーク・メッツの五十嵐亮太が現地時間21日、15日間の故障者リスト(DL)入りした。五十嵐は前日のシカゴ・カブス戦で2番手として8回に登板。先頭打者のピッチャーゴロを処理する際に足を滑らせて左太もも裏を痛めていた。検査の結果、肉離れと判明し、戦線離脱が決まった。
◇4月18日(日) (福井1勝0敗、美浜町民野球場、1,023人) 信濃グランセローズ 5 = 100000040 勝利投手 藤井(2勝0敗1S) 敗戦投手 杉山(2勝1敗)
四国・九州アイランドリーグは昨オフから大きく揺れている。まず昨年11月、福岡レッドワーブラーズが経営立て直しのため、リーグ戦不参加を表明した。さらに今年に入り、徳島インディゴソックスが累積で1億5000万円の赤字を計上し、親会社が撤退。今季に限ってリーグが経営を肩代わりする形でチームの存続が決まった。また長崎セインツも現時点では1年間の運営を維持する資金が賄えず、募金を呼び掛けている。経営面では苦境が続くとはいえ、育成面では過去5年間で20名のNPB選手を輩出し、アイランドリーグは確かな実績を残してきた。そして今季も各球団に磨けば光る原石が散らばっている。5球団の戦力を分析する。