1位・日本ハム、楽天は3位に! 〜開幕前夜、パ・リーグ順位予想〜

 プロ野球パシフィックリーグの2008シーズンが20日、開幕を迎える。今季のパ・リーグは下位球団が補強や戦力の底上げをはかり、例年以上に実力差が縮まった。果たして144試合の長いペナントレースを勝ち抜くのはどのチームか? そしてクライマックス・シリーズに進出するのは? 当HP編集長の二宮清純は北海道日本ハムを1位、そして東北楽天が3位でクライマックスシリーズに勝ち進むと予想した。

来春、「関西独立リーグ」がスタート!

 いよいよ日本野球の本場ともいえる関西にも独立リーグの波が押し寄せてきた。  6日、国内で3番目の野球独立リーグ「関西独立リーグ」が来年より開催されることが発表された。2007年12月に発足した紀州レンジャーズ(和歌山県)のほか、今春にも大阪府、神戸と播州地域(ともに兵庫県)に新しく設立され、4球団でスタートする。

公式戦の全日程発表、チャンピオンシップは9月27日、グランドチャンピオンシップは10月18日から

 四国・九州アイランドリーグは2008年シーズンの公式戦の全日程を発表した。開幕は既に発表の通り4月5日。阿南(徳島−愛媛)、春日(福岡−高知)、佐世保(長崎−香川)で開催される。今季から前後期各40試合ずつの計80試合となり、前期は6月22日まで。後期は7月5日に開幕し、9月21日に全日程が終了する予定だ。 ▼長崎、福岡に新入団選手

愛媛、福西ら5選手と新たに契約

 愛媛マンダリンパイレーツは28日、新たに5名と選手契約を交わしたと発表した。契約した中には、昨季まで3年間在籍した福西太志内野手(宇和島東高出身)が含まれている。昨季の最優秀防御率投手で、右ヒジの故障からリハビリ中の近平省悟投手は今回、契約されなかった。

中田vs.佐藤由の初対決に注目! 〜プロ野球オープン戦〜

 中田翔(北海道日本ハム)、佐藤由規(東京ヤクルト)、大場翔太(福岡ソフトバンク)、長谷部康平(東北楽天)――キャンプでは例年以上にルーキーの話題で盛り上がったプロ野球。23日からはいよいよオープン戦がスタートし、実戦モードに突入する。オープン戦の出来によって、開幕1軍入りが決まるだけに、どの選手も必死だ。それだけに、公式戦さながらの白熱した試合が見られそうだ。

香川、阪神2軍と交流試合

 香川オリーブガイナーズは、阪神タイガースの2軍と3月8日(土)に交流試合を行うと発表した。兵庫県西宮市の阪神鳴尾浜球場で12時30分プレーボール予定。阪神とアイランドリーグ勢の対戦は昨年7月にリーグ選抜が12−1と大勝して以来。単独チームでも昨年3月に香川が4−1と快勝している。

香川・堂上、レッドソックスと入団交渉か

 香川オリーブガイナーズの堂上隼人捕手が、このほどMLB球団と入団に向けて交渉を行っていることが明らかになった。一部の地元メディアも報道している。交渉先は松坂大輔投手や岡島秀樹投手が在籍するボストン・レッドソックスとみられる。正式に交渉がまとまった場合、マイナー契約が予想されるが、リーグ初のMLBプレーヤー誕生の夢が膨らんできた。

香川・堂上、レッドソックスと入団交渉か

 香川オリーブガイナーズの堂上隼人捕手が、このほどMLB球団と入団に向けて交渉を行っていることが明らかになった。一部の地元メディアも報道している。交渉先は松坂大輔投手や岡島秀樹投手が在籍するボストン・レッドソックスとみられる。正式に交渉がまとまった場合、マイナー契約が予想されるが、リーグ初のMLBプレーヤー誕生の夢が膨らんできた。

長崎、元西武の前田勝宏を獲得

 今季からアイランドリーグに新規参入する長崎セインツは5日、元西武でヤンキース傘下でもプレー経験のある前田勝宏投手を獲得したと発表した。アメリカ、台湾、イタリアなど世界各地を渡り歩いた右腕が長崎の地でNPB復帰を目指す。今シーズン、元NPB選手のリーグへの入団は4人目。

2008シーズンは福岡、長崎などで4月5日開幕!

 四国・九州アイランドリーグは1日、2008年度公式戦の開幕カードを発表した。開幕は昨年より約1週間遅い4月5日(土)。新規参入の福岡レッドワーブラーズと長崎セインツはそれぞれホームのナイトゲームで開幕を迎える。公式戦の全日程は2月下旬に正式決定の予定だ。

リーグ出身NPB選手たちは今 〜深沢和帆(巨人)編〜

 球春到来――。2月1日、NPBの各球団は一斉にキャンプインを迎える。今シーズンは新たに過去最多の6選手がNPBの門をくぐり、計11名の出身選手が1軍での活躍を目指す。九州の2球団を加え拡張するリーグの行方とともに、彼らの動向も気になるところだ。四国からNPBにはばたいた選手は、今年1年をどんな形で、どんな思いで過ごそうとしているのか? その今を追いかけた。 ▼三輪(ヤクルト)ら、ルーキーたちの今も紹介

リーグ出身NPB選手たちは今 〜深沢和帆(巨人)編〜

 球春到来――。2月1日、NPBの各球団は一斉にキャンプインを迎える。今シーズンは新たに過去最多の6選手がNPBの門をくぐり、計11名の出身選手が1軍での活躍を目指す。九州の2球団を加え拡張するリーグの行方とともに、彼らの動向も気になるところだ。四国からNPBにはばたいた選手は、今年1年をどんな形で、どんな思いで過ごそうとしているのか? その今を追いかけた。 ▼三輪(ヤクルト)ら、ルーキーたちの今も紹介

高知、新コーチに山崎章弘氏(元巨人)が就任

 高知ファイティングドッグスは24日、一昨年まで中日ドラゴンズでコーチを務めていた山崎章弘氏が新しいコーチに就任したと発表した。高知は定岡智秋監督、山崎新コーチ、宮崎一彰プレーイングコーチと一新された首脳陣で2008シーズンに臨むことになる。

香川、前信濃・勝呂コーチの就任を決定

 香川オリーブガイナーズは22日、BCリーグ・信濃で昨季コーチを務めた勝呂壽統氏を新しいコーチにすると発表した。23日に記者会見が行われる。昨年8月、柳田聖人コーチが退団して以来、香川は西田真二監督、加藤博人コーチの2人体制だったが、ようやく後任が決定した。 ▼香川、1選手を新たに獲得

古田敦也、ヤクルト退団の真相

 昨シーズン限りでユニホームを脱いだ東京ヤクルト・古田敦也前監督。グラウンドでは名捕手として一時代を築き、選手会長としても史上初のストライキの決断を下すなど、多くの野球ファンから愛される存在だった。そんな古田氏と当HP編集長・二宮清純が『月刊現代』誌上で対談を行った。これまでの野球人生を振り返るロングインタビューの一部を雑誌発売に先駆けて紹介する。

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