北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」で優勝し、五輪出場を決めた星野仙一監督率いる日本代表チームが4日、開催地の台湾から帰国した。成田市内で会見を開いた星野監督は「私からは何もいうことはない。選手の必死の形相を見て泣けてきた。うれしかった」と激戦を振り返った。
11月30日の今シーズンの選手契約満了に伴い、各球団から退団選手が続々と発表されている。愛媛では今季ショートのレギュラーをつかんだ松坂恭平、先発、抑えとフル回転した小山内大和ら、大量8選手がチームを去ることが決まった。うち荻野優二郎、竹村優児の両選手は球団から戦力外を通告されている。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は3日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグ最終日を迎え、日本は台湾に10−2と逆転勝ち。決勝リーグ3戦全勝で、野球が公開競技だったロサンゼルス五輪も含め、7大会連続の五輪出場が決定した。
08年度の新入団選手獲得を目的とした四国・九州アイランドリーグのトライアウトが12月1日、2日の2日間、埼玉県のロッテ浦和球場で開催された。105名の応募の中から実際に投手33名、野手53名の86名が受験し、未来のアイランドリーガー、そして未来のNPB、MLB選手を目指してアピールを行った。
新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC)の新監督に芦沢真矢氏(本名・芦沢優)が就任することが決定した。芦沢氏は2005年に四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズの初代監督に就任し、翌年には同球団を優勝へ導いた実績をもつ。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は2日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグ2日目を迎え、日本は宿敵・韓国と対戦した。負ければ今予選での五輪出場決定を逃す状況の中、日本は4投手の継投で4−3と接戦を制した。日本は五輪出場に王手をかけ、最終日となる3日は台湾と対戦する。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は2日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグ2日目を迎え、日本は宿敵・韓国と対戦した。負ければ今予選での五輪出場決定を逃す状況の中、日本は4投手の継投で4−3と接戦を制した。日本は五輪出場に王手をかけ、最終日となる3日は台湾と対戦する。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は1日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグがスタートした。初戦に臨んだ日本はフィリピンと対戦し、10−0と7回コールド勝ちをおさめた。
星野仙一監督率いる野球日本代表は北京五輪出場権獲得を目指し、12月1日からアジア予選に挑む。韓国、台湾、そして1次予選を勝ち抜いたフィリピンと総当りのリーグ戦を行い、わずか1カ国が北京五輪の切符を掴むことができる。来年3月の最終予選に持ち込むことなく、星野ジャパンは出場権を得ることができるか――。対戦国の戦力を分析する。
“野球最後の五輪”北京五輪出場をかけた大一番が、いよいよスタートだ。星野仙一監督率いる日本代表チームは12月1日、決勝リーグの初戦を迎える。この予選では1位にしか北京行きの切符は与えられない。「五輪本大会よりも予選のほうがプレッシャーは大きい」。そう話すのは、現役時代、日本代表のエースとして活躍した日本生命・杉浦正則監督だ。バルセロナ、アトランタ、シドニーと3度の五輪を経験した“ミスター五輪”に国際大会を勝ち抜くポイントを語ってもらった。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」に出場する日本代表24選手が29日、最終決定した。台湾入りしていた27選手のうち投手の高橋尚成(巨人)、渡辺俊介(千葉ロッテ)、捕手の相川亮二(横浜)がメンバーから外れた。アマチュアから唯一選出されていた左腕の長谷部康平(愛工大)は代表に残った。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は28日、台湾・台中市で1次リーグ2試合が行われた。フィリピンが香港を破って2連勝を飾り、決勝リーグ進出に大きく前進した。フィリピンは29日のタイとの最終戦で勝てば1次リーグ突破となる。敗れれば、タイ、パキスタンを含めた3チームが2勝1敗で並ぶ可能性があり、その場合は得失点差で順位が決定する。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は27日、台湾・台中市で1次リーグが開幕した。1次リーグはタイ、フィリピン、香港、パキスタンの4カ国による総当り制で行われ、1位チームが日本、韓国、台湾を交えた決勝リーグ(12月1日〜)に進出する。初日はタイが香港を、フィリピンがパキスタンを破った。
来季よりアイランドリーグに参入する福岡球団のチーム名が22日、発表された。名称は「福岡レッドワーブラーズ」。153通の応募の中から福岡県の県鳥でもあるウグイスの英名(=warbler)から名付けられた。
21日、広島からFA宣言をした新井貴浩内野手が阪神との2度目の交渉に臨み、その後の記者会見で移籍に合意したことを発表した。阪神の提示額は4年総額10億円と見られている。正式発表は12月1日から始まる五輪野球日本代表のアジア予選後となる予定だ。
高知ファイティングドックスに3年間在籍し、今季限りで退団する岸健太郎投手が福岡ソフトバンクの打撃投手に採用されたことが明らかになった。岸はソフトバンクが秋季キャンプを行っていた宮崎でテストを受け、王貞治監督より「いい球を放っている」と評価を受けていた。 ▼角中(ロッテ)、伊藤(ヤクルト)がドラフト指名選手にエール
20日、福岡市内で「日本プロ野球コンベンション2007」が開催され、今シーズン活躍した選手らが表彰を受けた。最優秀選手には小笠原道大(巨人)とダルビッシュ有(北海道日本ハム)が、新人賞には上園啓史(阪神)と田中将大(東北楽天)が選ばれた。昨年、パ・リーグでMVPに選ばれた小笠原は、史上初めての両リーグまたいでの連続受賞となった。田中は高卒ルーキーとしては松坂大輔(ボストン・レッドソックス)以来、史上5人目の新人王獲得となった。受賞選手は次の通り。
19日、都内のホテルでNPBの「新人選択会議 大学生・社会人選択会議」が行われ、12球団から34選手が指名を受けた。 最も注目された東都リーグ奪三振王の大場翔太(東洋大)は巨人、北海道日本ハム、阪神、福岡ソフトバンク、横浜、オリックスの6球団から指名を受け、抽選の結果、ソフトバンクが交渉権を獲得。北京五輪出場を目指す野球日本代表の最終メンバーにアマチュアから唯一選ばれた長谷部康平(愛工大)は中日、千葉ロッテ、東北楽天、広島、西武の5球団が指名し、野村克也監督率いる楽天が交渉権を得た。
19日に都内で行われた大学・社会人ドラフトで四国アイランドリーグからは育成選手を含めて6名が指名を受けた。ヤクルトが6巡目で三輪正義(香川)、育成枠で小山田貴雄(高知)を獲得。千葉ロッテは育成枠で宮本裕司(高知)、小林憲幸(徳島)、白川大輔(高知)の3選手を、オリックスも同枠で梶本達哉(愛媛)を指名した。リーグでは過去2年間で計5名のNPBプレーヤーを輩出したが、今回はそれを上回る6選手をNPBに供給することになる。 ▼各指名選手、喜びの声
運命の大学生・社会人ドラフトが19日14時から都内で開かれる。1年目に育成選手で2名、2年目に2選手(育成でも1選手)と計5名のNPBプレーヤーを輩出してきた四国アイランドリーグ。今年は昨年の深沢和帆(香川−巨人)のように指名確実という選手はいないものの、各球団からリストアップされている選手は多く、昨年を上回る人数に朗報が届けられるかもしれない。
19日に開催されたNPBの「大学生・社会人ドラフト会議」で石川ミリオンスターズの内村賢介内野手が東北楽天に育成枠で指名を受けた。
15日、松山で秋季キャンプ中の東京ヤクルトと香川・愛媛の合同チームとの練習試合が坊っちゃんスタジアムで行われた。香川・愛媛チームはスワローズ打線を散発の4安打無失点に抑えたが、攻撃陣が得点をあげられず、試合は0−0の引き分けに終わった。
14日、福井県民プロ野球球団設立準備室は、来年度よりBCリーグに加入する福井の球団名が「福井ミラクルエレファンツ」に決定したと発表した。
元西鉄ライオンズのエースで監督も務めた稲尾和久氏が13日、悪性腫瘍のため、福岡市内の病院で亡くなった。享年70才だった。
IBLJは13日、秋季キャンプ中の東京ヤクルトスワローズと15日に松山で実施する練習試合の出場メンバーを発表した。対戦するのは香川と愛媛の混成チームで香川18選手、愛媛5選手の計23名。監督は香川・西田真二監督が務める。 ▼梶原(愛媛)、西川(高知)ら各チームのMVP決定