◇4月19日(土) (香川2勝、小郡、553人) 福岡レッドワーブラーズ 9 = 201311010 勝利投手 高尾(1勝0敗) 敗戦投手 浦川(2勝1敗) 本塁打 (香)堂上1号ソロ
カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄は19日、敵地でのオークランド・アスレチックス戦に登板したが、3分の1イニングを投げて3失点だった。これで野茂はメジャー復帰後、3回の登板で全て失点し、生き残りが厳しくなってきた。
4月19日(土) (新潟1勝0敗、敦賀市総合運動公園野球場、2,000人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000000001 勝利投手 藤井(1勝0敗) 敗戦投手 柳川(0勝1敗)
◇4月18日(金) (香川1勝、小郡、211人) 福岡レッドワーブラーズ 1 = 000000100 勝利投手 塚本(3勝0敗) 敗戦投手 角野(0勝1敗)
19日、プロ野球独立リーグのベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)が開幕する。2年目の今季は2球団増の6球団となり、上信越(群馬、新潟、長野)、北陸(富山、石川、福井)の2地区制および前後期制を導入。レギュラーシーズン後、両地区の前後期優勝の4球団によるプレーオフが行なわれ、リーグ覇者が決定する。なお、優勝チームは同じプロ野球独立リーグの先輩格である四国・九州アイランドリーグの優勝チームと独立リーグ日本一の称号をかけて「グランドチャンピオンシップ」対戦する予定だ。
カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄が16日、敵地のシアトル・マリナーズ戦で今季2度目の登板を果たした。4−4の同点で迎えた4回、無死1塁の場面でマウンドに上がった野茂は、マリナーズ打線につかまり、1回3分の0を4失点で降板した。イチローとの日本人対決は空振り三振に切ってとった。
千葉ロッテの角中勝也外野手(元高知)は16日、千葉マリンで行われた東北楽天戦に「2番・センター」で先発出場。初回の第1打席でライトへのソロホームランを放った。角中は今季初安打でNPB第1号。アイランドリーグ出身選手としても、記念すべきNPBでの初本塁打となった。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は15日、本拠地でのピッツバーグ・パイレーツ戦で今季3度目の先発登板を果たした。黒田は6回3失点で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りたが、最終回に抑えの斎藤隆が逆転3ランを浴び、2勝目はならなかった。試合はパイレーツが6−4と逆転勝ちしている。
ボストン・レッドソックスとマイナー契約を結び、渡米した元香川の松尾晃雅投手が、12日付で傘下1Aのグリーンビル・ドライブに所属することが決まった。グリーンビル・ドライブはアメリカ南東部のサウスカロライナ州のグリーンビル市に本拠地を置く。レッドソックスには6つの傘下球団があるが、レベル的には上から4番目のチームとなる。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は14日、本拠地でのニューヨーク・ヤンキース戦に先発し、5回4失点ながら、3勝目をマークした。ヤンキース・松井秀喜との対決は四球、センターオーバー2塁打、四球と1打数1安打2四球だった。試合は打撃戦の末、8−5でレッドソックスが勝利している。
4月13日(日) (香川4勝、サーパス、1,714人) 長崎セインツ 1 = 000000100 勝利投手 橋本(1勝0敗) 敗戦投手 藤岡(0勝1敗)
12日、金本知憲(阪神)が横浜スタジアムで行なわれた横浜との一戦で、史上37人目となる2000本安打を達成した。 6日の巨人戦で1999本目となる安打を放ち、偉業達成まであと1本と迫ってた金本だったが、8日のホーム・甲子園での中日戦から極度のスランプに陥り、3試合15打席無安打に終わっていた。この日も3打席目までは無安打だったが、7回表にまわってきた4打席目、横浜の先発・寺原隼人のストレートをライト前にきれいに弾き返し、通算2000本安打に到達した。
12日、松山・坊っちゃんスタジアムで行われた愛媛マンダリンパイレーツ対福岡レッドワーブラーズの一戦は10,288人の観客を集め、リーグ初の1試合1万人以上の動員を達成した。これまでは昨年9月に同スタジアムで行われた愛媛−徳島戦の8,232人が最多だった。
カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄が11日、本拠地でのニューヨーク・ヤンキース戦で3年ぶりにメジャーのマウンドに立った。1−4とリードを許した7回、2番手として登板した野茂はヤンキース・松井秀喜と対戦。カウント2−2からレフトフライに打ち取り、満塁のピンチを切り抜けた。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は9日、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に今季2度目の先発登板を果たした。黒田は1点リードの6回、2死満塁から逆転タイムリーを浴びて降板。5回3分の2を投げて9安打4失点の内容でメジャー初黒星を喫した。試合はダイヤモンドバックスが4−3で接戦を制した。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は9日、本拠地でのデトロイト・タイガース戦に先発。7回途中まで4安打無失点に抑え、前回登板に続く今季2勝目をマークした。レッドソックスは最終回、岡島秀樹が3人で締め、5−0で快勝した。
今月4日にFA権を取得した巨人の上原浩治が7日、川崎市内のジャイアンツ球場で記者会見し、今オフでのメジャー挑戦への意向を示した。
4月6日(日) (福岡2勝、春日、758人) 高知ファイティングドッグス 4 = 020110000 勝利投手 中江(1勝0敗) 敗戦投手 山中(0勝1敗) 本塁打 (福)西村1号ソロ
5日、ロイヤルズの野茂英雄がメジャー昇格を果たし、同日のツインズ戦からチームに合流した。背番号は春季キャンプと同じ「91」。
四国・九州アイランドリーグが5日、4シーズン目の開幕を迎えた。今季から四国の4チームに加えて、長崎セインツ、福岡レッドワーブラーズの九州2球団が加わった。それぞれ地元で開幕を向かえた新規参入の2チームは福岡が高知ファイティングドッグスに9−2と快勝。地元ファンに初白星をプレゼントした。一方、長崎は昨年覇者の香川オリーブガイナーズに2−6で敗れ、両球団で明暗が分かれた。
ロサンゼルス・ドジャースに広島からFA移籍した黒田博樹が5日、敵地でのサンディエゴ・パドレス戦でメジャー初登板を果たした。先発の黒田はパドレス・井口資仁との日本人対決を3打数無安打で制すなど、7回を3安打1失点の好投。初勝利を手にした。試合はドジャースが7−1で勝った。 ▼ヤンキース・松井は今季1号HR
3月22日に開幕した第80回選抜高校野球大会が4日、沖縄尚学の9年ぶり2度目の優勝とともに14日間にわたって行われた熱戦の幕を閉じた。常葉菊川(静岡)、横浜、東洋大姫路(兵庫)、智弁和歌山、明徳義塾(高知)……次々と優勝候補が甲子園を後にする中、決勝にコマを進めたのは今大会最年少監督率いる沖縄尚学と初出場初優勝を狙う聖望学園(埼玉)だった。
四国・九州アイランドリーグは5日、4年目のシーズンが開幕する。今季より長崎セインツ、福岡レッドワーブラーズの九州2球団がリーグに加わり、6チームで前後期合わせて80試合を戦う。昨年より試合数こそ減ったものの、四国−九州間の長距離移動が加わり、選手には今まで以上の自己管理が求められる1年になりそうだ。激戦を勝ち抜き、最後に笑うのはどの球団か? 各チームの戦力を分析してみたい。
長崎セインツは1日、捕手兼任コーチとして元オリックスの藤本裕史氏が就任することを発表した。選手兼任コーチはリーグでは高知の宮崎一彰コーチに続き2人目。これで開幕を目前にして、ようやく全6球団の監督、コーチ陣の陣容が固まった。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は2日、米本土での開幕戦となる敵地でのオークランド・アスレチックス戦に先発。6回3分の2を2安打1失点と好投し、今季初勝利を飾った。2番手には岡島秀樹が登板し、こちらも1回を無失点。試合は2−1でレッドソックスが勝利した。 ▼松井、開幕戦で決勝打点