今シーズンからアイランドリーグに新規参入する福岡レッドワーブラーズは、球団独自でトライアウトを実施し、6選手を獲得した。合格者にはリーグ初年度に打点、本塁打の2冠王に輝いた元高知の山本健士内野手が含まれている。
昨シーズン限りでユニホームを脱いだ東京ヤクルト・古田敦也前監督。グラウンドでは名捕手として一時代を築き、選手会長としても史上初のストライキの決断を下すなど、多くの野球ファンから愛される存在だった。そんな古田氏と当HP編集長・二宮清純が『月刊現代』誌上で対談を行った。これまでの野球人生を振り返るロングインタビューの一部を雑誌発売に先駆けて紹介する。
14日、信濃グランセローズは13日に長野オリンピックスタジアムで行なわれた球団トライアウトを受けた元早稲田大学野球部の清水勝仁内野手の合格を発表した。
香川オリーブガイナーズは10日、塚本浩二投手と堂上隼人捕手が1月11日に離日し、オーストラリアのアマチュアリーグにスポット参加すると発表した。2選手はともにクウィーンズランド州ゴールドコースト市にある「ブルーウェーブ」というチームに所属し、約20試合に出場して3月11日に帰国予定。
9日、オリックスは昨年西武を退団し自由契約となっていたアレックス・カブレラ内野手と契約が合意したことを発表した。年俸は2億5000万円プラス出来高5000万円で1年契約。背番号は「42」に決定した。
先のアジア予選の激闘を制し、五輪出場を決めた野球日本代表が目指すものはただひとつ。金メダルである。「金メダルしかいらない」と公言する星野仙一監督が、悲願を成就させるために必要なものは何か。それは前回アテネ五輪の敗北の中にある。
リーグ3年目となった2007年も残すところ、あと数日。今年のアイランドリーグは東京ヤクルトに指名を受けた三輪正義(香川)をはじめ、過去最高の6選手がNPBの門をくぐった。九州の2球団を加え拡張するリーグの行方とともに、彼らの活躍も楽しみだ。四国からNPBにはばたいた選手は、今年1年をどんな形で、どんな思いで過ごしてきたのか? その今を追いかける。
リーグ3年目となった2007年も残すところ、あと数日。今年のアイランドリーグは東京ヤクルトに指名を受けた三輪正義(香川)をはじめ、過去最高の6選手がNPBの門をくぐった。九州の2球団を加え拡張するリーグの行方とともに、彼らの活躍も楽しみだ。四国からNPBにはばたいた選手は、今年1年をどんな形で、どんな思いで過ごしてきたのか? その今を追いかける。
徳島インディゴソックスは25日、今季限りで福岡ソフトバンクを自由契約になった伊奈龍哉外野手が入団すると発表した。今オフ、徳島は広島から梅原伸亮投手を獲得しており、チーム2人目の元NPB選手となる。 ▼香川入団予定の安達が辞退
アイランドリーグの石毛宏典コミッショナーが、今年限りで退任することが明らかになった。石毛コミッショナーが20日、都内の日本学生野球協会を訪問した際に退任の意向を示し、21日、正式に発表された。日本初の野球独立リーグを四国に立ち上げた功労者は、完全にリーグの役職を退く形となった。 ▼42名の新入団選手が決定、愛媛が1月にトライアウト実施
今年4月に開幕した北信越BCリーグで活躍する新潟アルビレックスBCプレーイングコーチの根鈴雄次。その野球人生はまさに波乱万丈だ。高校中退、米国へ単身野球留学、メジャーへの挑戦、挫折、そして海外の独立リーグへ……。 過日、当サイト編集長・二宮清純が彼にインタビューを行ない、これまでの野球人生を振り返ってもらった。その一部を公開する。
徳島インディゴソックスは20日、広島を今季限りで自由契約になった梅原伸亮投手が入団すると発表した。来季リーグでプレーする元NPB選手は高知・宮崎一彰内野手(兼任コーチ)に続いて2人目になる。
19日、東京ヤクルトを自由契約になっていたアレックス・ラミレス外野手の巨人入りが決定したことが明らかとなった。2年総額10億円でほぼ合意に達し、近日中に正式契約する予定だ。
来季からアイランドリーグに新規参入する福岡レッドワーブラーズの新監督、コーチが発表された。監督には今年まで西武のコーチを務めていた森山良二氏、コーチには今季限りで現役を引退した元ソフトバンクの稲嶺誉氏が就任した。これで既に決まっていた深谷亮司コーチとあわせて福岡の首脳陣が固まった。
17日、横浜の古木克明外野手とオリックスの大西宏明外野手が交換トレードされることが明らかとなった。 外野守備の強化を図りたい横浜と左打者の外野手を希望していたオリックス。双方の思惑が一致し、1対1でのトレードが決定した。
千葉ロッテマリーンズの新入団選手発表会が17日、千葉市内で行われ、育成ドラフトで指名を受けた宮本裕司捕手(高知)、小林憲幸投手(徳島)、白川大輔内野手(高知)の3選手が約400人のファンの前でユニホーム姿を披露した。背番号は宮本が「122」、小林が「123」、白川が「124」に決まった。
富山サンダーバーズは四国アイランドリーグ・高知ファイティングドッグスでコーチを務めていた小牧雄一氏がコーチに就任したことを発表した。
愛媛マンダリンパイレーツの浦川大輔投手が14日、来季より新規参入する福岡レッドワーブラーズに移籍することが決定した。浦川は福岡県北九州市出身。「来季は地元・福岡を盛り上げるためにも一生懸命頑張ります」とコメントを発表した。
14日、信濃グランセローズはプレーイングコーチとして辻竜太郎選手が入団したことを発表した。今月5日、勝呂壽統前コーチが家庭と健康上の理由から退団。同氏に代わるコーチの人選を行なってきた。
11日、巨人は東京ヤクルトを自由契約になっていたセス・グライシンガー投手と正式契約を結んだことを発表した。2年総額5億円で背番号はヤクルト時代と同じ「29」に決定した。
四国・九州アイランドリーグは11月から12月にかけて愛媛、埼玉、福岡の3カ所で行われたトライアウトの最終合格者を決定し、高校生トライアウトで合格した6名、韓国人選手トライアウトの合格者を合わせて、各選手の入団交渉権を獲得するドラフト会議を行った。結果、38選手が指名を受けた。 ▼香川・天野、亮寛の両投手が退団
11日、来季よりBCリーグに参戦する福井ミラクルエレファンツはプレーイングコーチに今季、四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズで活躍した天野浩一投手が就任したことを発表した。
9日、西武からFA宣言していた和田一浩外野手が都内で中日の西川順之助球団社長らと交渉を行い、3年総額8億4000万円プラス出来高で合意したことが明らかとなった。背番号は西武時代と同じ「5」になる予定。
7日、広島からFA宣言していた新井貴浩内野手が4年総額10億円で正式契約を結び、阪神への入団会見を行なった。背番号は広島時代と同じ25となった。
千葉ロッテマリーンズから育成ドラフトで指名を受けた小林憲幸投手(徳島)と白川大輔選手(高知)が7日、そろって徳島市内で入団交渉を行い、正式契約を結んだ。2選手とも前日に契約を交わした宮本裕司捕手(高知)と同じく支度金100万円、年俸240万円で、支配下選手登録された場合は出来高払いとして500万円が追加される。