14日、第80回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行なわれた。開会式直後の開幕試合では北海道大会で駒大苫小牧を下し、9年ぶり8度目の切符をつかんだ駒大岩見沢(北海道)と、21世紀枠で36年ぶり2回目の成章(愛知)が対戦する。前回大会で初優勝に輝き、史上3校目の春連覇を狙う常葉菊川(静岡)は第3日に春初出場の明豊(大分)と、常葉菊川と同様に優勝候補の筆頭に挙げられている横浜は第6日に東北(宮城)と北大津(滋賀)の勝者と対戦することが決まった。
香川オリーブガイナーズは12日、新たに2名と選手契約を交わしたと発表した。契約したのは四国六大学リーグで最多勝の経験もある福田岳洋投手(リッツベースボールクラブ)、11日の群馬ダイヤモンドペガサスとのオープン戦で3安打を放った金井雄一郎捕手(駒澤大中退)。
“怪物”がもがき苦しんでいる。北海道日本ハムのゴールデンルーキー中田翔のバットから快音が聞こえてこない。開幕スタメンどころか、2軍落ちのピンチだ。 現役時代、“怪童”の異名をとり、高卒1年目で新人王を獲得した中西太氏に、当HP編集長の二宮清純が、このほど講談社の新刊(今秋発売予定)向けにインタビュー取材を行った。その中で話題になった中田に関する中西氏の分析を紹介しよう。“怪童”は“怪物”をどう見ているのか――。
福岡レッドワーブラーズと長崎セインツは、福岡ソフトバンクホークスの2軍とそれぞれ交流試合を行うと発表した。福岡は25日(火)、長崎は26日(水)に福岡市・雁の巣球場で対戦する。両日とも12時30分プレーボール予定。今季から新規参入する両チームにとって、NPB球団に挑戦するのは初めて。
プロ野球パシフィックリーグの2008シーズンが20日、開幕を迎える。今季のパ・リーグは下位球団が補強や戦力の底上げをはかり、例年以上に実力差が縮まった。果たして144試合の長いペナントレースを勝ち抜くのはどのチームか? そしてクライマックス・シリーズに進出するのは? 当HP編集長の二宮清純は北海道日本ハムを1位、そして東北楽天が3位でクライマックスシリーズに勝ち進むと予想した。
香川オリーブガイナーズは8日、鳴尾浜球場に遠征を行い、阪神タイガース(2軍)と交流試合を行った。香川は先発のエース松尾晃雅が5回1失点に抑えるなど互角の戦いを演じ、2−2で引き分けた。
いよいよ日本野球の本場ともいえる関西にも独立リーグの波が押し寄せてきた。 6日、国内で3番目の野球独立リーグ「関西独立リーグ」が来年より開催されることが発表された。2007年12月に発足した紀州レンジャーズ(和歌山県)のほか、今春にも大阪府、神戸と播州地域(ともに兵庫県)に新しく設立され、4球団でスタートする。
四国・九州アイランドリーグは2008年シーズンの公式戦の全日程を発表した。開幕は既に発表の通り4月5日。阿南(徳島−愛媛)、春日(福岡−高知)、佐世保(長崎−香川)で開催される。今季から前後期各40試合ずつの計80試合となり、前期は6月22日まで。後期は7月5日に開幕し、9月21日に全日程が終了する予定だ。 ▼長崎、福岡に新入団選手
愛媛マンダリンパイレーツは28日、新たに5名と選手契約を交わしたと発表した。契約した中には、昨季まで3年間在籍した福西太志内野手(宇和島東高出身)が含まれている。昨季の最優秀防御率投手で、右ヒジの故障からリハビリ中の近平省悟投手は今回、契約されなかった。
高知ファイティングドッグスは23日、高知でキャンプ中の埼玉西武ライオンズ(B班)と交流試合を行った。高知は初回に3点を先行し、逆転を許した後も同点に追いつく粘りをみせたが、5−7で敗れた。
中田翔(北海道日本ハム)、佐藤由規(東京ヤクルト)、大場翔太(福岡ソフトバンク)、長谷部康平(東北楽天)――キャンプでは例年以上にルーキーの話題で盛り上がったプロ野球。23日からはいよいよオープン戦がスタートし、実戦モードに突入する。オープン戦の出来によって、開幕1軍入りが決まるだけに、どの選手も必死だ。それだけに、公式戦さながらの白熱した試合が見られそうだ。
香川オリーブガイナーズは、阪神タイガースの2軍と3月8日(土)に交流試合を行うと発表した。兵庫県西宮市の阪神鳴尾浜球場で12時30分プレーボール予定。阪神とアイランドリーグ勢の対戦は昨年7月にリーグ選抜が12−1と大勝して以来。単独チームでも昨年3月に香川が4−1と快勝している。
高知ファイティングドッグスは、県内でキャンプ中の西武ライオンズ(B班)と23日(土)に交流試合を行うと発表した。春野球場で12時30分試合開始予定。西武と高知の対戦は昨年の春季キャンプ時(5−9で敗戦)に続いて2度目となる。
高知ファイティングドッグスは17日、高知でキャンプ中のオリックスバファローズ(2軍)と練習試合を行った。高知は登板した4投手がいずれも失点を重ね、1−7で敗れた。
愛媛マンダリンパイレーツは13日、大洋、巨人でプレーした屋鋪要氏を臨時コーチとして招聘することを発表した。屋鋪氏は20、21日の2日間、走塁面を中心に選手たちを指導する。
香川オリーブガイナーズの堂上隼人捕手が、このほどMLB球団と入団に向けて交渉を行っていることが明らかになった。一部の地元メディアも報道している。交渉先は松坂大輔投手や岡島秀樹投手が在籍するボストン・レッドソックスとみられる。正式に交渉がまとまった場合、マイナー契約が予想されるが、リーグ初のMLBプレーヤー誕生の夢が膨らんできた。
香川オリーブガイナーズの堂上隼人捕手が、このほどMLB球団と入団に向けて交渉を行っていることが明らかになった。一部の地元メディアも報道している。交渉先は松坂大輔投手や岡島秀樹投手が在籍するボストン・レッドソックスとみられる。正式に交渉がまとまった場合、マイナー契約が予想されるが、リーグ初のMLBプレーヤー誕生の夢が膨らんできた。
5日、オリックスと福岡ソフトバンクの間での二重契約が問題となっていたジェレミー・パウエル投手が都内で会見を開き、「私は二重契約をしたつもりもないし、これは二重契約ではないと思っている」と自らの正当性を主張した。
今季からアイランドリーグに新規参入する長崎セインツは5日、元西武でヤンキース傘下でもプレー経験のある前田勝宏投手を獲得したと発表した。アメリカ、台湾、イタリアなど世界各地を渡り歩いた右腕が長崎の地でNPB復帰を目指す。今シーズン、元NPB選手のリーグへの入団は4人目。
四国・九州アイランドリーグは1日、2008年度公式戦の開幕カードを発表した。開幕は昨年より約1週間遅い4月5日(土)。新規参入の福岡レッドワーブラーズと長崎セインツはそれぞれホームのナイトゲームで開幕を迎える。公式戦の全日程は2月下旬に正式決定の予定だ。
球春到来――。2月1日、NPBの各球団は一斉にキャンプインを迎える。今シーズンは新たに過去最多の6選手がNPBの門をくぐり、計11名の出身選手が1軍での活躍を目指す。九州の2球団を加え拡張するリーグの行方とともに、彼らの動向も気になるところだ。四国からNPBにはばたいた選手は、今年1年をどんな形で、どんな思いで過ごそうとしているのか? その今を追いかけた。 ▼三輪(ヤクルト)ら、ルーキーたちの今も紹介
愛媛マンダリンパイレーツは31日、球団独自のトライアウトで7選手を獲得したことを発表した。これで愛媛は育成も含め、30名の選手で2月1日からのキャンプインを迎える。
球春到来――。2月1日、NPBの各球団は一斉にキャンプインを迎える。今シーズンは新たに過去最多の6選手がNPBの門をくぐり、計11名の出身選手が1軍での活躍を目指す。九州の2球団を加え拡張するリーグの行方とともに、彼らの動向も気になるところだ。四国からNPBにはばたいた選手は、今年1年をどんな形で、どんな思いで過ごそうとしているのか? その今を追いかけた。 ▼三輪(ヤクルト)ら、ルーキーたちの今も紹介
四国・九州アイランドリーグは29日、福岡市内で会見を開き、各球団のミズノ製の新ユニホームがお披露目された。胸に球団ロゴが入る点は従来と同じだが、チームカラー一色に染められていた上着はデザインが球団ごとに異なる形になっている。
高知ファイティングドッグスは24日、一昨年まで中日ドラゴンズでコーチを務めていた山崎章弘氏が新しいコーチに就任したと発表した。高知は定岡智秋監督、山崎新コーチ、宮崎一彰プレーイングコーチと一新された首脳陣で2008シーズンに臨むことになる。