層の厚さで挑む日本リーグ 〜伊予銀行男子テニス部〜

 伊予銀行男子テニス部にとって、大一番の大会が間近に迫っている。実業団の頂点を決める日本リーグだ。5年ぶりの決勝トーナメント進出を狙う伊予銀行。まずは12月3〜6日および来年1月22〜24日に行なわれる予選リーグに臨む。11月の日本選手権ミックスダブルスで植木竜太郎選手がクルム伊達公子選手と組み、見事優勝するなどチームは今、上り調子だ。そのチームの現状を秀島達哉監督に訊いた。

鳴戸親方(元横綱・隆の里)との対談前編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。同シリーズでは現在、元横綱・隆の里の鳴戸親方、東濃厚生病院アレルギー呼吸器科部長の大林浩幸先生との対談を公開中です!

第7回 石川遼vs.池田勇太、ゴルフ界の新ライバル物語

「2009年、最も飛躍が期待されるスポーツ選手は?」  昨年末から今年の初めにかけて、そう訊ねられた時、私は「プロゴルファーの石川遼」と答えてきた。周知の通り、プロ1年目の昨年は17歳で獲得賞金1億円を突破。これは丸山茂樹の持つ26歳1カ月を大きく上回る日本最年少記録だった。

ジュニア弓士に学んだ原点 〜ダイキ弓道部〜

「これまでやってきたことが打ち砕かれたような気分でした」  9月の「トキめき新潟国体」。成年女子の愛媛県代表として出場した橋本早苗選手(ダイキ)はショックを受けていた。自身としては2年ぶり5度目となった国体は、遠的、近的ともに予選落ち。2004年には県代表の一員として近的で全国制覇も経験した橋本にとっては、悔しさしか残らない大会となってしまった。

来季以降へ持ち越された宿題 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 4年ぶりに1部復帰を果たし、残留を目標に戦ってきた伊予銀行女子ソフトボール部だが、結果は2勝20敗で最下位に終わり、来シーズンの2部降格が決定した。特に後節は一つも白星を得ることができず、11連敗。だが、決して失ったものばかりではないはずだ。大事なのは、今シーズンの反省を踏まえ、来シーズンへのステップとすること。そこでシーズンを終えたばかりの大國香奈子監督と川野真代キャプテンに今シーズンを振り返ってもらい、来シーズンへの思いを訊いた。

地域密着で「えひめ国体」成功を! 〜「トキめき新潟国体」総括〜

 第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」が閉幕した。愛媛県は天皇杯順位(男女総合)が36位。昨年の大分国体の42位から順位を上げ、目標としていた30位台はクリアした。とはいえ2017年のえひめ国体までは、残り8年。「“まだ8年”ではなく“もう8年”と考えなくてはいけない」。体育協会の幹部は意識改革を促す。国体成功に向けた活動の現状と今後の展望を探ってみた。

第6回 野村楽天に秘策はあるか? 〜プロ野球クライマックスシリーズ〜

 ハラハラ、ドキドキ、ワクワク――これがスポーツを盛り上げるための3大要素である。  プロ野球のポストシーズンゲームには、この3つの要素がすべて含まれている。今日負けても明日があるレギュラーシーズンのゲームとは異なり、クライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズは短期決戦である。基本的に「明日なき戦い」なのだ。プレーする側も観戦する側も普段とは異なる緊張を強いられる。日常生活では味わえない熱狂と悲嘆が、そこにはある。

国体、準々決勝の壁に挑む! 〜伊予銀行男子テニス部〜

「国体優勝」――これが今シーズンの伊予銀行男子テニス部の掲げた目標だ。地方銀行としての役割、つまり“地域振興”という意味では、愛媛県および四国代表として出場する国体は他のどの大会よりも大きな意味をもつ。果たして新潟トキメキ国体ではどんな活躍を見せてくれるのか。出場する萩森友寛選手と植木竜太郎選手、そして秀島達哉監督に意気込みを訊いた。

世界選手権4位! 進退をかけた戦い 〜ボート・武田選手インタビュー〜

 8月にポーランド・ポズナン市で開催されたボートの世界選手権、男子シングルスカルに出場した武田大作(ダイキ)選手は6分59秒25のタイムで4位に入る好成績を収めた。6月から参戦したワールドカップでも第2戦(ドイツ・ミュンヘン)で4位になるなど、シングルスカルでは初の世界挑戦ながら、強豪と互角に渡り合った。帰国後、参加した全日本選手権大会(埼玉県戸田、9月10〜13日)ではシングルスカルで4連覇を達成。後続に17秒差をつける圧勝だった。国内では無敵を誇る武田選手にレース後、世界との戦いで得た収穫と課題を直撃した。

第5回 スペインの2強を止めるのは!? 〜UEFAチャンピオンズリーグ開幕〜

 ヨーロッパ各国リーグが開幕しておよそ1カ月。09−10シーズンの勢力図が段々と明らかになってきた。そしていよいよ、満を持して9月15日(現地時間)に「UEFAチャンピオンズリーグ」が開幕する。昨季のリーグ上位クラブが顔を合わせる贅沢なマッチメイクと豪華絢爛なスター選手たちの競演。世界最高のサッカーがここにある。今シーズンの決勝の舞台はマドリッドのサンチャゴ・ベルナベウ。夢の舞台に向け32クラブがおよそ8カ月に及ぶ長い戦いに挑む。

1部残留を目指して 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 8月23日、伊予銀行女子ソフトボール部は国民体育大会の四国予選に挑んだ。1回戦で徳島を7−2で破ると、決勝の香川戦は17−0と投打に圧倒し、大勝。2年ぶりの国体本戦の出場を決めた。ほっとするのも束の間、9月5日には、リーグ戦後節の開幕を控えている。前節では2勝にとどまった伊予銀行。果たして1部残留に向けて、後節はどのような戦いをするのか。チームの現状と後節の戦略ポイントを大國香奈子監督に訊いた。

元競泳選手・山本(旧姓千葉)すずさんとの対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などのゲストと対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、元競泳選手の山本(旧姓千葉)すずさん、近畿大学医学部内科学教室教授の東田有智先生との対談を公開中です。

ビーチバレー期待の星が愛媛に集結 〜マドンナカップ in いよし〜

 今年も女子高生の熱い夏が愛媛にやってきた。8月14日から3日間、愛媛県伊予市を会場に開かれたビーチバレージャパン女子ジュニア選手権大会(愛称「マドンナカップ」)。今回は参加49チームが灼熱の太陽の下、白い砂浜の上で熱戦を繰り広げた。

第4回 祝祭に向けたプレシーズンが開幕 〜欧州サッカー〜

 09−10シーズン前に大物選手の移籍が相次いだヨーロッパサッカー界。ここ数年で一番の盛り上がりを見せたストーブリーグだった。今季のサッカースケジュールはシーズン終了後にW杯南アフリカ大会を控えているため、例年より早い時期に各国リーグが開幕している。フランス、ドイツ、オランダのリーグがすでにスタートしているが、今週末15日(土)から欧州最強リーグ、イングランド・プレミアリーグが開幕する。さらに30日からスペイン・リーガエスパニョーラもスタートし、欧州に本格的なサッカーシーズンがやってくる。

元競泳選手・山本(旧姓千葉)すずさんとの対談を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などのゲストと対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、元競泳選手の山本(旧姓千葉)すずさん、近畿大学医学部内科学教室教授の東田有智先生との対談を公開中です。

世界を目指す伊達選手との合同合宿 〜伊予銀行男子テニス部〜

 7月、伊予銀行男子テニス部では昨年に続いて伊達公子選手との合同合宿が5日間にわたって行なわれた。周知の通り、昨年12年ぶりに現役復帰した伊達選手は今年、活躍の場を世界に移している。その代表が6月のウィンブルドン。日本人初のワイルドカードで出場した彼女はWTA世界ランキング9位のキャロリーン・ウォズニアキ(デンマーク)と対戦。いきなり第1セットを奪い、周囲を驚かせた。結果的に試合途中、両足痙攣というアクシデントに見舞われ、試合には惜しくも敗れたものの、世界のテニスファンに熟練された技を遺憾なく披露した。そんな伊達選手と共に汗を流した選手たちは、何を感じ、どのようなことを吸収したのか、秀島達哉監督に訊いた。

目指せ! 石川遼 〜ダイキジュニアゴルフスクール〜

 ここ数年、再びゴルフへの注目度が高まっている。男子では全英オープンに出場した石川遼、女子では上田桃子、宮里藍、横峯さくらなど、人気を牽引するのは10〜20代前半の若きゴルファーたちだ。そんな未来のスターを育成するため、この2月、ダイキジュニアゴルフスクールが愛媛に誕生した。現在、小学校2年生から中学校3年生までの男女19人が連日、レッスンに励んでいる。

第3回 シャンゼリゼを駆け抜ける新城、別府に期待! 〜ツール・ド・フランス〜

 世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」は後半戦に突入した。今年で96回目を迎える大会は、4日にモナコをスタートし、26日のパリ・シャンゼリゼのゴールまで、23日間(2日の休息日を含む)で約3500キロを走り抜ける。広大な大地や急勾配の山道を色とりどりのジャージを来た選手たちが自転車で駆け抜ける様は壮観だ。

あと一歩が遠い勝利への道 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 7日、女子ソフトーボール1部リーグの前節が終了した。6勝を最低ラインに1部残留を目指し、前節で4勝を狙っていた伊予銀行だが、残念ながら2勝9敗という結果となった。内容的には勝てる試合もあった。いや、勝たなければならなかった。しかし、勝ち切ることができなかった。その要因はどこにあるのか。後節に向けての課題を大國香奈子監督に訊いた。

再び世界と戦うために 〜ボート・武田選手〜

 他をよせつけない圧勝だった。  5月22日から24日まで埼玉県・戸田ボートコースで行われたJapan Cup 第31回全日本軽量級選手権大会。男子シングルスカルに出場した武田大作選手(ダイキ)は7分18秒25のタイムで7年ぶり5度目の優勝をおさめた。昨夏の北京での敗北から、3年後のロンドンへ――。「今年は準備、勉強の年」と語る35歳が新たな歩みを始めた。

第2回 芸術的なスペインサッカーに注目! 〜FIFAコンフェデレーションズカップ〜

 プレワールドカップとしても知られるFIFAコンフェデレーションズカップ2009が6月14日、南アフリカの首都・ヨハネスブルクで開幕した。開催国と前回W杯優勝国、さらには各大陸王者を合わせた8カ国が1年後に本番を迎える南アフリカに集い、全16戦を展開する。出場する8カ国とは南アフリカ、イタリア、スペイン、ブラジル、エジプト、イラン、米国、ニュージーランド。果たしてコンフェデレーションズカップを制するのはどの国か?

プロゴルファー福嶋晃子選手との対談を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などをゲストにお招きします。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、女子プロゴルフで活躍中の福嶋晃子選手(NEC)、帝京大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー学教授の大田健先生との対談を公開中です。

世界の舞台で見えた“勝つ根拠” 〜伊予銀行男子テニス部〜

 伊予銀行男子テニス部は、今シーズンから新指揮官に就任した秀島達哉監督の下、新たなスタートを切った。初の国体優勝と5年ぶりの日本リーグ決勝トーナメント進出に向け、現在は一人ひとりのレベルアップが図られている。果たしてどんな試みがなされているのか。チーム最年長となり、キャプテンとして牽引する日下部聡選手に現状について訊いた。

第1回 交流戦、パ高セ低の図式は変わるか?

 プロ野球のセ・パ交流戦は、早いもので導入から5年目を迎える。今年の交流戦の大きな見どころはWBCを制した侍ジャパンの選手たちの直接対決だろう。先発3本柱として好投した岩隈久志(東北楽天)、ダルビッシュ有(北海道日本ハム)と、クリーンアップとして活躍した村田修一(横浜)、青木宣親(東京ヤクルト)の対戦は楽しみだ。

プラス思考で結果を 〜ダイキ弓道部・橋本選手インタビュー〜

 ダイキ弓道部にとって「3冠」に向けた挑戦がいよいよスタートする。6月5日から千葉県匝瑳市で開催される第56回全日本勤労者弓道選手権大会がその第一歩だ。ここを皮切りに、9月の国体(新潟)、10月の全日本実業団大会(東京)と3大会での優勝を部員たちは目指している。昨年10月より澤田紀之監督が復帰し、個々人は着実に力をつけてきた。5月の住吉大社全国弓道遠的大会(大阪)で5位入賞を果たした橋本早苗選手に、弓道部の現在と弓を射る魅力をインタビューした。

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