再び世界と戦うために 〜ボート・武田選手〜

 他をよせつけない圧勝だった。  5月22日から24日まで埼玉県・戸田ボートコースで行われたJapan Cup 第31回全日本軽量級選手権大会。男子シングルスカルに出場した武田大作選手(ダイキ)は7分18秒25のタイムで7年ぶり5度目の優勝をおさめた。昨夏の北京での敗北から、3年後のロンドンへ――。「今年は準備、勉強の年」と語る35歳が新たな歩みを始めた。

第2回 芸術的なスペインサッカーに注目! 〜FIFAコンフェデレーションズカップ〜

 プレワールドカップとしても知られるFIFAコンフェデレーションズカップ2009が6月14日、南アフリカの首都・ヨハネスブルクで開幕した。開催国と前回W杯優勝国、さらには各大陸王者を合わせた8カ国が1年後に本番を迎える南アフリカに集い、全16戦を展開する。出場する8カ国とは南アフリカ、イタリア、スペイン、ブラジル、エジプト、イラン、米国、ニュージーランド。果たしてコンフェデレーションズカップを制するのはどの国か?

プロゴルファー福嶋晃子選手との対談を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などをゲストにお招きします。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、女子プロゴルフで活躍中の福嶋晃子選手(NEC)、帝京大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー学教授の大田健先生との対談を公開中です。

世界の舞台で見えた“勝つ根拠” 〜伊予銀行男子テニス部〜

 伊予銀行男子テニス部は、今シーズンから新指揮官に就任した秀島達哉監督の下、新たなスタートを切った。初の国体優勝と5年ぶりの日本リーグ決勝トーナメント進出に向け、現在は一人ひとりのレベルアップが図られている。果たしてどんな試みがなされているのか。チーム最年長となり、キャプテンとして牽引する日下部聡選手に現状について訊いた。

第1回 交流戦、パ高セ低の図式は変わるか?

 プロ野球のセ・パ交流戦は、早いもので導入から5年目を迎える。今年の交流戦の大きな見どころはWBCを制した侍ジャパンの選手たちの直接対決だろう。先発3本柱として好投した岩隈久志(東北楽天)、ダルビッシュ有(北海道日本ハム)と、クリーンアップとして活躍した村田修一(横浜)、青木宣親(東京ヤクルト)の対戦は楽しみだ。

プラス思考で結果を 〜ダイキ弓道部・橋本選手インタビュー〜

 ダイキ弓道部にとって「3冠」に向けた挑戦がいよいよスタートする。6月5日から千葉県匝瑳市で開催される第56回全日本勤労者弓道選手権大会がその第一歩だ。ここを皮切りに、9月の国体(新潟)、10月の全日本実業団大会(東京)と3大会での優勝を部員たちは目指している。昨年10月より澤田紀之監督が復帰し、個々人は着実に力をつけてきた。5月の住吉大社全国弓道遠的大会(大阪)で5位入賞を果たした橋本早苗選手に、弓道部の現在と弓を射る魅力をインタビューした。

開幕戦での敗戦を糧に 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 4月11日(土)、12日(日)、西武ドームで日本女子ソフトボール1部リーグが開幕した。例年は3会場にわかれて第1節(2連戦)が行なわれるが、今年は女子ソフトボールの五輪復帰に向けての活動の一環として、全12チームが西武ドームに集結。「開幕節」とし、2日間にわたって開幕戦6試合が行なわれた。4年ぶりに1部復帰を果たした伊予銀行は日立ソフトウェアと対戦。結果は0−22の完敗だった。果たしてチームは今後、どのように立て直しを図っていくのか。大國香奈子監督に敗戦で見えた課題と次戦以降のポイントについて訊いた。

ダイキヒメッツ、12年の歴史にピリオド 〜佐伯選手インタビュー〜

 女子ビーチバレーで2度の五輪に出場し、日本の第一人者として活躍してきた佐伯美香選手が、このほど正式に第一線を退くことを表明した。「ビーチバレーで五輪の表彰台に立ちたい」。佐伯選手の強い思いに賛同して立ち上げられた日本初のプロビーチバレーチーム「ダイキヒメッツ」も引退に伴い、その活動に終止符を打つ。現役に区切りをつけた今の心境、ビーチバレーに対する思い、今後の夢――。砂浜でボールを追い続けた12年間をあらためて振り返ってもらった。

新時代の幕開け 〜伊予銀行男子テニス部〜

 伊予銀行男子テニス部が今、変わろうとしている――。これまで選手を兼任しながら監督としてチームを指揮してきた横井晃一氏と、実質コーチ役として若手を牽引してきた湯地和愛氏が昨シーズン限りで引退した。新監督にはOBの秀島達哉氏が就任。これまでの慣わしだった兼任ではなく、初の専任監督である。さらに、選手たちは今シーズンからは国際大会にも意欲的に出場していく予定だという。新たな道を模索し始めた裏側にはいったいどんな狙いがあるのか。そして、どこへ向かおうとしているのか。改革の先導役である秀島新監督に直撃した。

現実から逃げるな! 〜ボート・武田選手インタビュー〜

 軽量級ダブルスカルで13位に終わった昨夏の北京五輪から半年が過ぎた。武田大作選手(ダイキ)は、再びオールを漕ぐ日常に戻っている。今だから語れる五輪のこと、日本ボート界に対する思い、そして次なる目標――。「毎年、毎年が勝負」と語る35歳の今を直撃した。

ルネサス高崎との練習試合で見えた課題 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 今季から1部リーグに復帰する伊予銀行女子ソフトボール部は今月、九州で約1週間に及ぶ強化合宿を行なった。1部で通用する体力とスピードを身につけることを最重要課題に、例年以上に厳しいメニューをこなしたという。開幕まであと2カ月を切った現在、チームはどのような状態なのか。その仕上がり具合について大國香奈子監督に訊いた。

聖カタリナ高バスケ部・一色監督ら、菜の花賞に 〜第8回大亀財団スポーツ賞〜

 大亀スポーツ振興財団では、スポーツで優秀な成績を収めた愛媛県出身選手や、スポーツ界に貢献した県内の個人、団体を毎年、表彰している。8回目を迎えた今年度も5名の指導者と3つのスポーツクラブの受賞が決まり、20日に表彰式が行われた。受賞者の中から、選手育成などで地道な活動を行った功労者に送られる「菜の花賞」に輝いた聖カタリナ女子高校バスケットボール部・一色建志監督に、自身の指導哲学と今後の目標を訊いた。

敗戦で見えたフィジカル強化の重要性 〜伊予銀行男子テニス部〜

 4年ぶりの決勝ラウンド進出を目標に伊予銀行男子テニス部は、第23回テニス日本リーグに挑んだ。結果はブロック4位とあと一歩のところで決勝進出には至らなかった。順位こそ前年と同じだが、その内容には差があるという。チームを牽引した横井晃一監督と、最年長として若手を支えた湯地和愛選手に改めて今回の大会を振り返りながら、今後の課題について語ってもらった。

ソフトボール金メダリスト・峰捕手との対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などをゲストにお招きします。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、北京五輪で金メダルに輝いた女子ソフトボール日本代表で捕手として活躍した峰幸代選手(ルネサス高崎)、国立スポーツ科学センター医学研究部・副主任研究員の小松裕先生との対談を公開中です。

24時間、弓にすべてをかける 〜ダイキ弓道部〜

 2008年、ダイキ弓道部は全日本勤労者大会、国体、全日本実業団大会での3冠を目標に掲げていた。しかし、成績は10月18日、19日に東京で開催された全日本実業団大会での近的団体3位入賞が最高。国体の出場権も確保できない結果に終わってしまった。不本意な1年をバネにして、新たな決意で新年にかける選手たちに迫った。

ソフトボール金メダリスト・峰捕手との対談を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などをゲストにお招きします。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、北京五輪で金メダルに輝いた女子ソフトボール日本代表で捕手として活躍した峰幸代選手(ルネサス高崎)、国立スポーツ科学センター医学研究部・副主任研究員の小松裕先生との対談を公開中です。

新生・伊予銀行がスタート! 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 今季、伊予銀行女子ソフトボール部は2部リーグを制覇し、3年ぶりの1部復帰を果たした。だが、既に来季を見据えた活動をスタートさせたチーム内に祝勝ムードの雰囲気は全くない。なぜなら、大國香奈子監督をはじめ、1部を経験しているベテラン勢は、そこで生き残ることがどれほど難しいことであるかをわかっているからだ。実際ここ3年、2部から1部に昇格したチームはいずれも翌年には2部に戻ってきているのだ。果たして、伊予銀行はどんなシーズンを迎えるのか。来季、1部で初采配をふるう大國監督に戦略を訊いた。

ボート武田、ビーチ佐伯、弓道――それぞれの2008年

 25個のメダルを獲得した北京五輪に沸いた2008年のスポーツ界。ダイキからも男子ボート軽量級ダブルスカルの武田大作、女子ビーチバレーの佐伯美香と2選手がメダルに挑んだ。ダイキスポーツにとって2008年はどんな1年だったのか。武田、佐伯両選手と全国レベルの女子実業団チームとして活動するダイキ弓道部の戦いを振り返る。

決勝進出のカギは第1ステージにあり! 〜伊予銀行男子テニス部〜

 国民体育大会、全日本選手権が終了し、いよいよ日本リーグまであと1週間となった。今年こそはと決勝ラウンド進出を狙う伊予銀行男子テニス部。いつもは和気あいあいとした雰囲気に包まれたチーム内にも、既に本番さながらの緊張感が漂っているようだ。果たして今、チームの状態はどうなっているのか。最年長の湯地和愛選手に各選手の仕上がり具合について訊いた。

リーグ制覇で念願の1部復帰! 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 伊予銀行女子ソフトボール部が遂に悲願を達成した! 日本女子ソフトボールリーグ2部リーグで14勝3敗の好成績を残し、7年ぶり2度目の優勝を果たした伊予銀行は1部昇格が決定。来春からは上野由岐子(ルネサス高崎)をはじめ、北京五輪で世界の頂点に立った日本代表がズラリと顔を揃える国内最高峰の舞台での戦いに挑むこととなった。

カープ・高橋建投手との対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が現在好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などをゲストにお招きします。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、広島東洋カープ・高橋建投手、喘息専門医の広島アレルギー呼吸器クリニック・保澤総一郎先生との対談を公開中です。

「一町一技」で愛媛スポーツの発展を 〜大亀会長インタビュー〜

 10月7日まで行われた「チャレンジ! おおいた国体」で愛媛県勢は総合42位に終わった。2017年に実施予定の愛媛国体まで残り9年。スポーツをめぐる環境整備と、普及、育成、強化の取り組みがこれまで以上に求められている。愛媛県体育協会会長も務めるダイキ株式会社・大亀孝裕会長に愛媛スポーツの現状と課題を訊いた。

カープ・高橋建投手との対談を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が現在好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などをゲストにお招きします。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、広島東洋カープ・高橋建投手、喘息専門医の広島アレルギー呼吸器クリニック・保澤総一郎先生との対談を公開中です。

松山から世界の頂点へ 〜女子野球W杯〜

 女子野球、初の世界一!  そんなニュースが全国を駆け巡ったのは8月29日のことだ。「金メダルしかいらない」と公言して北京五輪に臨んだ男子の星野ジャパンが惨敗した直後だっただけに、その快挙は大きく伝えられた。今回で3回目を数えた女子野球ワールドカップ。松山市で行われた同大会で、ひときわ大きな声援を浴びた選手がいた。地元の女子硬式野球クラブ「マドンナ松山」から出場した大川由紀子選手だ。

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