前回に続き、スカパー!のゴルフ特別番組「タイガー・ウッズ×石川遼 〜everyone meets the dream〜」の収録の模様を紹介しよう。タイガーと石川にはいくつかの共通項がある。まず、ゴルフを始めるにあたり、父親の存在が大きかったことだ。タイガーは父のアールから生後9カ月でゴルフを教わった。自宅の車庫を改造した練習場がスーパースターの原点だった。一方、石川は幼少時から父・勝美が自宅の庭につくった小さなコースでゴルフを楽しんだ。
今シーズンもまた、伊予銀行男子テニス部にとって決戦の舞台である日本リーグの季節が到来した。去る12月2日からは4日間にわたってファーストステージが行なわれた。昨シーズンは5年ぶりに決勝トーナメントに進出を果たした伊予銀行。今回の目標はもちろん、2年連続での予選リーグ突破。そのためにもこの1年間、厳しいトレーニングを課し、弱点克服のためにあらゆる努力をしてきた。その成果を出すべく、試合に臨んだ伊予銀行だったが、結果は1勝3敗と思いもよらないものだった。果たして敗因はどこにあったのか。そして来月21日から行なわれるセカンドステージではどんな戦いをするのか。
: 杉山さんはダブルスでは女子、ミックスとあわせて4大大会で4度も優勝し、2000年には世界ランキング1位(ダブルス)となりました。それこそ、プロ17年間で多くの選手とダブルスを組んだと思いますが、パートナー同士でお酒を一緒に飲んだりすることもあったんでしょうか? : ありましたよ。優勝はできませんでしたが、2007年の全仏、ウィンブルドンで準優勝した時のパートナー、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)はすごくお酒が好きで、一緒に飲んだりしていましたね。他にも、ダブルスは組んでいませんが、アメリ・モレスモは大のワイン通で詳しかったですよ。
11月12日から中国・広州で行われたアジア大会で、ボートの武田大作選手(ダイキ)は、男子軽量級シングルスカルで7分0秒43のタイムで銀メダルを獲得した。バンクーバー五輪やサッカーW杯南アフリカ大会などスポーツイヤーとなった2010年も残すところ約10日。ダイキスポーツにとって今年はどんな1年だったのか。ボート武田選手はもちろん、ダイキ弓道部、そして活動2年目を迎えたダイキジュニアゴルフスクールの2010年を振り返りたい。
: 今日は焼酎を飲みながらゆっくりとお話をお伺いしたいと思っています。 : はい、よろしくお願いします。私、焼酎は好きで、父ともよく飲むんですよ。でも、そば焼酎は初めてなので、どんな味なのかとても楽しみです。
まさに夢のようなひとときだった。 11月1日、横浜カントリークラブ。スカパー!のゴルフ特別番組「タイガー・ウッズ×石川遼 〜everyone meets the dream〜」の収録に参加した。ラウンド後に実施されたタイガーと石川の対談のインタビュアーを務めさせてもらった。
昨シーズンは最下位ながら、レオパレス21の廃部により、今シーズンも1部で戦うことが許された伊予銀行女子ソフトボール部。今シーズンこそは自力での1部残留をと、チーム一丸となり、全力で戦ってきた。しかし、結果は最下位こそ逃れたものの12チーム中、11位。1部・2部の入れ替え戦でも、2部の準優勝チーム・日立マクセルに連敗を喫し、2部降格という厳しい結果に終わった。前節を終わった時点では9位となんとか踏ん張り、後節のスタートも3連敗を喫したものの、決して悪い内容ではなかった。果たしてその後、チームが波に乗れなかった要因とは何だったのか――。
: 相撲界は伝統を重んじる場所ですから、礼儀作法やしきたりなどに慣れるのが大変だったでしょう。親方と結婚して、一番大変だったことは何ですか? : 結婚してすぐの頃、スポーツ新聞に“貴乃花、風邪引いた”って見出しで記事が出ていました。「風邪引いたくらいでニュースになるの?」ってビックリしましたよ。それにデパートへ買い物に行っても、ふと気づいたら周りのおばさんたちが、私が何を買うのかを覗いている。つまり貴乃花が何を食べるかを知りたがっていたんです。「私、とんでもないところに嫁いだかな……」って思いましたね(苦笑)。
巻き返しへの第一歩だ。 11月13、14日と伊勢神宮弓道場で開催された第58回全日本実業団弓道大会、第30回全日本実業団遠的大会に参加したダイキ弓道部は近的で女子の部と産業別(金融・商事・その他の部)で団体優勝をおさめた。遠的でも団体で総合4位だった。また個人でも山内絵里加が近的3位、遠的で北風磨理が4位、橋本早苗が6位に入賞した。部員全員が参加してつかみとった結果をそれぞれ振り返ってもらった。
: 今回から雲海酒造さんのお酒を囲みながら、さまざまなゲストとこのコーナーで楽しく語らいたいと考えています。リニューアル初回は、やはり宮崎県出身のおかみさんが最もふさわしいとご登場をお願いしました。わざわざお着物でお越しいただいてありがとうございます。 : 焼酎を楽しめるということなので、着物にしてみました。雲海酒造さんには先代の故・中島勝美社長に、親方の現役時代、宮崎で「貴乃花を応援する会」の会長をしていただきました。大変お世話になって、ご縁を感じています。
植木竜太郎、小川冬樹の最強ペアで臨んだ国民体育大会は昨年同様、2回戦で姿を消す結果となった。昨年、秀島達哉監督が就任して以降、国体への強い思いを抱いてきた伊予銀行男子テニス部。今年こそは過去を上回る成績を、と意気込んでいただけに、悔しさはひとしおだろう。しかし、立ち止まっている余裕などない。シーズンの集大成である日本リーグがもうすぐそこまで迫ってきているのだ。国体で見えた課題を、日本リーグに向けてどう克服していくのか。秀島監督に訊いた。
世界と対等に戦う準備がようやく整った。 ボートの武田大作選手(ダイキ)は9月29日、愛媛県代表として出場した「ゆめ半島千葉国体」の成年男子シングルスカルで優勝。12度目の国体制覇を達成した。9月9日から戸田ボートコースで開催された全日本選手権でも男子シングルスカルで史上最多となる12回目の優勝を収め、日本ボート界の第一人者の座は全く揺らがない。10月31日からニュージーランドで行われる世界選手権に向け、調子は上向きだ。
野球シーズンもいよいよ大詰めを迎えた。米国のメジャーリーグはプレーオフが既にスタートし、日本でも9日からパ・リーグ、16日からセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)が開幕する。レギュラーシーズンとは異なり、短期決戦ではほんのわずかなミスが命取りとなり、流れが変わってしまうこともしばしばだ。ここで一番問われるのはスキッパー、すなわち指揮官の技量である。動くべきか動かざるべきか――あらゆる局面で正確な決断を下した者がチームを勝利に導くことができる。
9月、いよいよ女子ソフトボール1部リーグの後節が始まった。いきなり3連敗を喫した伊予銀行だが、4試合目の戸田中央総合病院戦では8−4と打ち勝った。前節をあわせると6試合ぶりの白星だ。伊予銀行は26日からは国民体育大会に臨む。「リーグへの影響を考えても重要」と大國香奈子監督は3位以内という目標を掲げている。果たしてどんな戦いが繰り広げられるのか。チームの現状とともに国体への意気込みを訊いた。
第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」が25日から本格的に開幕する。愛媛県勢は37競技に528人が出場。昨年は36位だった天皇杯順位(男女総合)を30位台前半に押し上げることを目標に掲げている。先行して実施された水泳では大塚一平(同志社大、松山北高出身)が成年男子100メートルバタフライで3位入賞。幸先のよいスタートを切った。
今年もまたラガーマンたちの季節がやってきた。3日にはラグビーのトップリーグが開幕。12日からは関東大学の対抗戦、リーグ戦がそろって始まった。9月の声を聞いたとはいえ、歴史的な猛暑の名残が、まだピッチ上には残っている。選手たちにとっては過酷な条件下でのシーズンインと言えるだろう。
チームの最重要テーマとしている国民体育大会まで約1カ月に迫った。7月31日、8月1日に行なわれた四国予選では愛媛代表の植木竜太郎選手・小川冬樹選手ペアが3戦全勝し、1位で国体出場を決めた。昨年は2回戦で姿を消し、悔しい思いをしているだけに、今年にかける思いは強い。そしてその国体が終われば、実業団日本一を決める日本リーグまで2カ月となる。記録的な猛暑が続く中、果たしてチーム状態はどうなのか。秀島達哉監督に訊いた。
4年に1度のバスケットボールの祭典「FIBA世界バスケットボール2010」が28日に開幕する。各大陸の予選を勝ち上がった強豪国が一堂に会し、世界の頂点を目指す。9月23日からチェコで開催される女子の大会では、日本代表が初のベスト8進出を狙う。今や日本女子バスケ界の顔となったキャプテンPG大神雄子を筆頭に、圧倒的な運動量を誇るPG吉田亜沙美や191センチの長身CF渡嘉敷来夢といった史上最強メンバーが世界の強豪たちに挑む。
沖縄で先月28日から開催されていた全国高等学校総合体育大会「美ら島沖縄総体2010」が20日、閉幕した。愛媛県勢は6種目を制し、自転車の個人ロードレースで小橋勇利(松山工)が優勝、学校対抗得点でも松山工が1位になった。陸上では女子七種競技で高須賀真子(聖カタリナ)が四国高校新記録をマークしてのV。ボートの女子ダブルスカルは今治西(白石、谷川組)が優勝を収めた。さらには柔道でも男子90キロ級の村上亮(宇和島東)、女子78キロ超級の井上愛美(新田)がいずれもオール一本勝ちで制した。
1部に復帰し、2年目を迎えた伊予銀行女子ソフトボール部。昨季の屈辱を晴らすかのように開幕は接戦をモノにし、幸先よく白星スタートを切った。だが、その後は5連敗を喫するなど、結局前節は3勝8敗に終わった。3チームが2勝9敗で並んだため、現在は9位だ。しかし、決して楽観視することはできない。今後は国民体育大会の予選などもあり、チームにとってはまさに繁忙期となる。その中で後節はどのようにして戦っていくのか。大國香奈子監督に前節で得た課題を踏まえて展望を訊いた。
2017年愛媛国体での優勝が狙える若いゴルファーを育てるべく、ダイキジュニアゴルフスクールが誕生して、間もなく1年半を迎える。新年度に入って、スクール生が5名増え、現在は計23人の小中学生が、松山市内の専用練習場で日々、ボールを打ち続けている。
1カ月に及び激闘を繰り広げてきた南アフリカW杯はスペインの優勝で幕を閉じた。パス成功率80%は出場32チーム中トップ。まるでマタドールが闘牛の牛を操るような華麗で精緻なサッカーだった。
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秀島達哉監督が伊予銀行男子テニス部では初めてとなる専任監督として就任して2年目を迎えた。昨シーズンはエースの植木竜太郎選手がクルム伊達公子選手とのミックスダブルスで日本選手権優勝、チームとしても5年ぶりに日本リーグ決勝トーナメントに進出するなど、まずまずの結果を残した。しかし、決して満足はしていない。惨敗に終わった国民体育大会での優勝、さらには日本リーグでもう一つ上の段階にいくにはどうすればいいのか――。今シーズンの課題とその打開策について秀島監督に訊いた。