4月11日(土)、12日(日)、西武ドームで日本女子ソフトボール1部リーグが開幕した。例年は3会場にわかれて第1節(2連戦)が行なわれるが、今年は女子ソフトボールの五輪復帰に向けての活動の一環として、全12チームが西武ドームに集結。「開幕節」とし、2日間にわたって開幕戦6試合が行なわれた。4年ぶりに1部復帰を果たした伊予銀行は日立ソフトウェアと対戦。結果は0−22の完敗だった。果たしてチームは今後、どのように立て直しを図っていくのか。大國香奈子監督に敗戦で見えた課題と次戦以降のポイントについて訊いた。
女子ビーチバレーで2度の五輪に出場し、日本の第一人者として活躍してきた佐伯美香選手が、このほど正式に第一線を退くことを表明した。「ビーチバレーで五輪の表彰台に立ちたい」。佐伯選手の強い思いに賛同して立ち上げられた日本初のプロビーチバレーチーム「ダイキヒメッツ」も引退に伴い、その活動に終止符を打つ。現役に区切りをつけた今の心境、ビーチバレーに対する思い、今後の夢――。砂浜でボールを追い続けた12年間をあらためて振り返ってもらった。
伊予銀行男子テニス部が今、変わろうとしている――。これまで選手を兼任しながら監督としてチームを指揮してきた横井晃一氏と、実質コーチ役として若手を牽引してきた湯地和愛氏が昨シーズン限りで引退した。新監督にはOBの秀島達哉氏が就任。これまでの慣わしだった兼任ではなく、初の専任監督である。さらに、選手たちは今シーズンからは国際大会にも意欲的に出場していく予定だという。新たな道を模索し始めた裏側にはいったいどんな狙いがあるのか。そして、どこへ向かおうとしているのか。改革の先導役である秀島新監督に直撃した。
軽量級ダブルスカルで13位に終わった昨夏の北京五輪から半年が過ぎた。武田大作選手(ダイキ)は、再びオールを漕ぐ日常に戻っている。今だから語れる五輪のこと、日本ボート界に対する思い、そして次なる目標――。「毎年、毎年が勝負」と語る35歳の今を直撃した。
今季から1部リーグに復帰する伊予銀行女子ソフトボール部は今月、九州で約1週間に及ぶ強化合宿を行なった。1部で通用する体力とスピードを身につけることを最重要課題に、例年以上に厳しいメニューをこなしたという。開幕まであと2カ月を切った現在、チームはどのような状態なのか。その仕上がり具合について大國香奈子監督に訊いた。
大亀スポーツ振興財団では、スポーツで優秀な成績を収めた愛媛県出身選手や、スポーツ界に貢献した県内の個人、団体を毎年、表彰している。8回目を迎えた今年度も5名の指導者と3つのスポーツクラブの受賞が決まり、20日に表彰式が行われた。受賞者の中から、選手育成などで地道な活動を行った功労者に送られる「菜の花賞」に輝いた聖カタリナ女子高校バスケットボール部・一色建志監督に、自身の指導哲学と今後の目標を訊いた。
4年ぶりの決勝ラウンド進出を目標に伊予銀行男子テニス部は、第23回テニス日本リーグに挑んだ。結果はブロック4位とあと一歩のところで決勝進出には至らなかった。順位こそ前年と同じだが、その内容には差があるという。チームを牽引した横井晃一監督と、最年長として若手を支えた湯地和愛選手に改めて今回の大会を振り返りながら、今後の課題について語ってもらった。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手や各界の著名人などをゲストにお招きします。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。現在、北京五輪で金メダルに輝いた女子ソフトボール日本代表で捕手として活躍した峰幸代選手(ルネサス高崎)、国立スポーツ科学センター医学研究部・副主任研究員の小松裕先生との対談を公開中です。
2008年、ダイキ弓道部は全日本勤労者大会、国体、全日本実業団大会での3冠を目標に掲げていた。しかし、成績は10月18日、19日に東京で開催された全日本実業団大会での近的団体3位入賞が最高。国体の出場権も確保できない結果に終わってしまった。不本意な1年をバネにして、新たな決意で新年にかける選手たちに迫った。
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今季、伊予銀行女子ソフトボール部は2部リーグを制覇し、3年ぶりの1部復帰を果たした。だが、既に来季を見据えた活動をスタートさせたチーム内に祝勝ムードの雰囲気は全くない。なぜなら、大國香奈子監督をはじめ、1部を経験しているベテラン勢は、そこで生き残ることがどれほど難しいことであるかをわかっているからだ。実際ここ3年、2部から1部に昇格したチームはいずれも翌年には2部に戻ってきているのだ。果たして、伊予銀行はどんなシーズンを迎えるのか。来季、1部で初采配をふるう大國監督に戦略を訊いた。
25個のメダルを獲得した北京五輪に沸いた2008年のスポーツ界。ダイキからも男子ボート軽量級ダブルスカルの武田大作、女子ビーチバレーの佐伯美香と2選手がメダルに挑んだ。ダイキスポーツにとって2008年はどんな1年だったのか。武田、佐伯両選手と全国レベルの女子実業団チームとして活動するダイキ弓道部の戦いを振り返る。
国民体育大会、全日本選手権が終了し、いよいよ日本リーグまであと1週間となった。今年こそはと決勝ラウンド進出を狙う伊予銀行男子テニス部。いつもは和気あいあいとした雰囲気に包まれたチーム内にも、既に本番さながらの緊張感が漂っているようだ。果たして今、チームの状態はどうなっているのか。最年長の湯地和愛選手に各選手の仕上がり具合について訊いた。
みなさん、ご無沙汰しています。五輪後の私は、トークショーやバレーボール教室などのイベントに呼んでいただくことも多く、週末を中心に全国各地に出かける日々です。
伊予銀行女子ソフトボール部が遂に悲願を達成した! 日本女子ソフトボールリーグ2部リーグで14勝3敗の好成績を残し、7年ぶり2度目の優勝を果たした伊予銀行は1部昇格が決定。来春からは上野由岐子(ルネサス高崎)をはじめ、北京五輪で世界の頂点に立った日本代表がズラリと顔を揃える国内最高峰の舞台での戦いに挑むこととなった。
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10月7日まで行われた「チャレンジ! おおいた国体」で愛媛県勢は総合42位に終わった。2017年に実施予定の愛媛国体まで残り9年。スポーツをめぐる環境整備と、普及、育成、強化の取り組みがこれまで以上に求められている。愛媛県体育協会会長も務めるダイキ株式会社・大亀孝裕会長に愛媛スポーツの現状と課題を訊いた。
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女子野球、初の世界一! そんなニュースが全国を駆け巡ったのは8月29日のことだ。「金メダルしかいらない」と公言して北京五輪に臨んだ男子の星野ジャパンが惨敗した直後だっただけに、その快挙は大きく伝えられた。今回で3回目を数えた女子野球ワールドカップ。松山市で行われた同大会で、ひときわ大きな声援を浴びた選手がいた。地元の女子硬式野球クラブ「マドンナ松山」から出場した大川由紀子選手だ。
9月21日、埼玉県戸田市の戸田ボートコースで行われたボートの全日本選手権男子シングルスカル決勝で、北京五輪代表の武田大作(ダイキ)が7分0秒60で3連覇を果たし、自らが持つ大会最多優勝回数を更新する10度目の優勝を決めた。 同じく21日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われたビーチバレーのJBVチャンピオンズカップ最終日、女子は楠原千秋(湘南ベルマーレ)・佐伯美香(ダイキ)組が優勝し、初代チャンピオンに輝いた。
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伊予銀行女子ソフトボール部は日本女子ソフトボールリーグ2部リーグの前半戦で8勝1敗という好成績を残した。その余勢を駆って6月30日、7月7日に行なわれた全日本総合女子選手権(9月19日〜21日)の予選では圧倒的な力を見せつけて第1代表権を獲得した。だが、国体四国予選では初戦敗退を喫し、5年間守り続けてきた四国代表の座を獲得することができなかった。果たして敗因はどこにあったのか。 9月5日から再開するリーグ戦に向けて現在のチーム状態や課題、そしてリーグ優勝へのキーポイントを大國香奈子監督に訊いた。
24日に閉幕した北京五輪。男子ボート軽量級ダブルスカルでのメダル獲得を目指した武田大作(ダイキ)・浦和重(NTT東日本東京)組は、予選、敗者復活戦を通過することができず、順位決定戦にまわり、13位という結果に終わった。 女子ビーチバレーでは、シドニー五輪4位の佐伯美香(ダイキ)がアテネ五輪代表の楠原千秋(湘南ベルマーレ)とのペアでメダル獲得に挑んだが、第1次リーグ3戦3敗で決勝トーナメント進出はならなかった。
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国内の女子テニス界はクルム伊達公子選手の12年ぶりとなる現役復帰で、例年以上の盛り上がりを見せている。その注目の伊達選手と伊予銀行男子テニス部が先頃、合同合宿を行なった。世界ランキング4位にまで上り詰めたアスリートとのトレーニングで、伊予銀行の選手たちは何を学ぶことができたのか。横井晃一監督に合宿での様子を訊いた。