全勝街道の舞台裏に迫る! 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 来シーズンの1部復帰を目指す伊予銀行女子ソフトボールは、開幕戦での逆転勝ちを皮切りに、2部リーグ(アドバンスセクション)の前節を9戦全勝で飾った。「1節よりも2節、2節よりも3節とどんどんチームの状態が上がっていった」と語る酒井秀和監督。果たして新生・伊予銀行はどのようにして全勝という結果を残したのか。その裏側に迫った。

2年連続入賞、自信と悔しさを胸に 〜ダイキ弓道部〜

 秋の国体に向け、成長のあとが見えた3位入賞だ。  国体での優勝を最大の目標に掲げるダイキ弓道部は、この3〜5日、全日本勤労者選手権大会(岐阜県恵那市まきがね公園体育館)に参加した。この大会では官公庁、会社単位で3名1組のチームをつくり、団体戦で競い合う。昨年の同大会で準優勝を収めたダイキは、主将の橋本早苗、山内絵里加、原田喜美子の3選手で大会に臨み、1次、2次と予選を突破。決勝トーナメントは準決勝で惜しくも敗退したが、3位決定戦を制した。目指していた優勝こそならなかったものの、2年連続の入賞は立派な成績だ。参加3選手に大会を振り返ってもらった。

チーム再建へ、変化のとき 〜伊予銀行男子テニス部〜

 5年ぶりの決勝トーナメント進出にわいた前年から一転、昨シーズンの日本リーグでは7位に終わった伊予銀行男子テニス部。今シーズンは日本リーグ昇格に向けて、10年ぶりに全国実業団対抗テニストーナメント(日本リーグ昇格決定大会)に臨まなければならない。チームにとって、また専任監督として3年目を迎えた秀島達哉監督にとっても、今シーズンは正念場といっても過言ではない。果たしてチーム再建へのカギとなるものは――。秀島監督に強化ポイントについて訊いた。

マイナー競技の普及、発展を 〜2017えひめ国体に向けて〜

 2017年に開催されるえひめ国体まで、あと6年。国体成功には、決して愛媛県では盛んとは言えない競技をいかに普及、強化するかが大きなポイントとなる。そのためには環境整備、指導者の確保、競技人口の増加が必要だ。今回は愛媛県体育協会と各協会の現在の取り組みを紹介したい。

第25回 常勝パに挑むセのキーマンは? 〜プロ野球交流戦〜

 今季で7年目を迎えるプロ野球の交流戦がスタートした。この交流戦、スタート当初から“パ高セ低”の傾向が強かったが、昨季は優勝したオリックスから上位6チームをすべてパ・リーグの球団が占めた。全体の勝敗もパが81勝59敗4分と大きく勝ち越した。過去6年間、交流戦はすべてパの球団が制している。

荻原次晴(スポーツキャスター)<前編>「荻原健司と間違えられて」

: 荻原さんとは昨年11月に埼玉でのフォーラムでお会いして以来ですね。今日はをいただきつつ、語り合いたいと思っています。 : 今日はお酒を飲みながら話ができると聞いて楽しみにしていました。肩苦しい話はしなくてよさそうですね(笑)。

長野五輪金メダリスト・清水宏保さんらとの対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回は同シリーズの締めくくりとして、元スピードスケーターの清水宏保さん、NPO法人相模原アレルギーの会の理事長を務める北島芳枝さん、そして喘息の専門医で自身も喘息と戦ってきた永田真先生との対談を実施。その後編を公開しました!

合言葉はChallenge&Smile 〜クルム伊達選手、イメージ・キャラクターに〜

 伊予銀行ではこのほどプロテニスプレーヤーのクルム伊達公子選手をイメージ・キャラクターとして起用することを発表した。40歳を迎えた今も、なおトップアスリートとして、あふれる笑顔でチャレンジし続けるクルム伊達選手の姿と、お客様の満足のために挑戦し続ける伊予銀行の姿勢を重ね合わせた。これに呼応して新ブランド・スローガン「Challenge&Smile」も決定。今後、CMやポスターなどを通じてメッセージを発信していく予定だ。

遠藤憲一(俳優)<後編>「セリフも文章も“捨てる勇気”を」

: 俳優の仕事は地方でのロケも多いでしょう。ご当地のお酒を味わうのも楽しみのひとつなのでは? : そうですね。実は焼酎が好きになったのも、地方ロケがきっかけなんです。寒冷地で地元の方に勧められて、いも焼酎のお湯割りをいただいたら、それが本当においしかった。感動しましたね。昔は焼酎にはクセがあるなと感じていたんですが、それ以来、いも、麦、そばと飲むようになりました。

第24回 浅田&高橋、日本人初の連覇なるか!? 〜世界フィギュアスケート選手権〜

 甚大な被害をもたらした東日本大震災の影響を受け、国内開催を断念した世界フィギュアスケート選手権は、24日からロシア・モスクワで代替開催されている。注目は日本人初の連覇を目指す浅田真央(中京大)と高橋大輔(関大大学院)だ。他にも日本選手権で全日本女王の座に返り咲いた安藤美姫(トヨタ自動車)や新星の村上佳菜子(中京大中京高)、男子はバンクーバー五輪出場メンバーの織田信成(関大大学院)と小塚崇彦(トヨタ自動車)が出場する。今や日本フィギュアスケート界は世界で最も層が厚いと言われており、前回大会に続く男女アベック優勝の可能性も十分にある。

光る汗、躍動伝える五・七・五 〜えひめスポーツ俳句大賞〜

「若草や子供集まりて毬を打つ」(正岡子規)  2010年度で9回目を迎えた「えひめスポーツ俳句大賞」の表彰式が3月26日、松山市内で開かれた。この賞は同市出身の俳人で野球好きとしても知られた正岡子規の野球殿堂入りを契機に、「スポーツに接して得られる感動やときめき、共感を俳句に詠み込むことにより、スポーツファンの増加と、スポーツと文化が融合した新しい芸術文化の創造」を目指して02年より設けられた。

長野五輪金メダリスト・清水宏保さんらとの対談前編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回は同シリーズの締めくくりとして、元スピードスケーターの清水宏保さん、NPO法人相模原アレルギーの会の理事長を務める北島芳枝さん、そして喘息の専門医で自身も喘息と戦ってきた永田真先生との対談を実施。その前編を公開しました!

遠藤憲一(俳優)<前編>「お酒が切り拓いた新境地」

: 今回は存在感のある演技が魅力の遠藤憲一さんをお招きしました。私がインタビュアーを務めるBS朝日の「勝負の瞬間(とき)」でもナレーションを務めていただいています。 : 実はお会いするのは、初めてなんですよね。今日は楽しみにしていました。よろしくお願いします。

第23回 大震災、スポーツに求められる役割

 3月11日に発生した東日本大震災はスポーツの世界にも多大な影響を与えている。Jリーグは3月12日以降に予定されていたリーグ戦、カップ戦の中止と延期を発表。プロ野球も二転三転の末、セ・パともに開幕を4月12日にずらすことを決定した。バレーボールのVリーグや男子バスケットボールのJBLはシーズンを途中で打ち切り。ハンドボールの日本リーグや女子バスケットのWリーグはプレーオフの実施を断念した。女子プロゴルフツアーも4月上旬まで4週連続の中止が決まっている。

チームを活性化させる若手の台頭 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 4月22日に予定されている開幕を約1カ月後に控え、伊予銀行女子ソフトボール部は現在、オープン戦で各地を転戦している。太陽誘電とのオープン戦(15日)、「第8回マドンナカップ」(16〜18日)、岡山オープン大会(20〜21日)、神戸親和女子大学とのオープン戦(26日)……。開幕まで行なわれる試合の数は昨年の倍にも達するという。「最終コーナーを回りつつある」という酒井秀和監督。果たして、10年ぶりに指揮官に復帰した酒井監督の目に今、チームはどう映っているのか――。

田尾安志(野球解説者)<後編>「ゴルフにも通じる究極の打撃論」

: 田尾さんは2005年に新規参入の東北楽天で監督を務めました。成績は38勝97敗1分の最下位。初年度のチームだけにいろいろと苦労も多かったのではないでしょうか。そんな時、お酒で癒されたという思い出は? : 僕はお酒は癒しのアイテムではなく、楽しく飲むものだと思っています。だから楽天の監督時代は、かなり負けが込みましたが、お酒はお酒でおいしくいただいていました。お酒で気持ちを紛わしたことは1度もなかったですね。うちの女房が驚いていたのは、あれだけ負けが続いても家に帰って「おやすみ」と言うと、必ずスッと寝ていたと(笑)。なかなか夜に寝付けないことも本当になかったんです。僕自身、「こんなにも自分は図太い人間だったんだな」と気付いてビックリしましたよ。

ボート武田、弓道、ジュニアゴルフ――2011シーズンの決意

 3月11日に発生した東日本大震災はダイキスポーツの活動にも影響を与えている。ジュニアゴルフでは2選手が参加予定だった全国小学生ゴルフ選手権春季大会(滋賀・瀬田ゴルフコース)が中止。また埼玉県の戸田ボートコースが地震で被害を受けたこともあり、25日から同コースで行われる予定だったボートの日本代表合宿は取りやめになった。だが、各選手たちは一日も早い被災地の復興を祈りつつ、今できることに取り組んでいる。ボート武田大作選手、ダイキ弓道部、ダイキジュニアゴルフスクールの新しいシーズンに向けた動きを追った。

田尾安志(野球解説者)<前編>「斎藤佑樹への期待と課題」

: 今回は雲海酒造さんの地元でもある宮崎から対談をお届けします。宮崎といえば春はプロ野球のキャンプですね。シーズン開幕も間近ですし、田尾さんとをいただきながら、今季の注目選手などを語り合いたいと思っています。 : 朝まででもお付き合いしますよ(笑)。よろしくお願いします。

第22回 低反発球で野球が変わる?

 今季のプロ野球は大きく様変わりするかもしれない。   2011シーズンよりプロ野球では12球団統一で低反発の公式球が使用される。いわゆる飛ばないボールだ。インパクトの瞬間のボールの飛び出し角度やスイングスピードにもよるが、140キロ台中盤のストレートだった場合、従来より1、2メートル、飛距離が落ちると言われている。

チーム再建への道 〜伊予銀行男子テニス部〜

 1月21〜23日、伊予銀行男子テニス部は日本リーグ・セカンドステージに臨んだ。昨年12月のファーストステージで1勝3敗に終わり、決勝トーナメント進出の可能性が低くなったチームに求められたのは“リーグ残留”だった。しかし、結果は2勝5敗の7位。来シーズンは日本リーグ出場をかけて、10年ぶりに全国実業団対抗テニストーナメント(日本リーグ昇格決定大会)を戦うこととなった。果たして現在のチーム状況は――。そして、今後の展望は――。就任3年目を迎える秀島達哉監督に現状と課題を訊いた。

柔道・浅見親子、スポーツ大賞に 〜第10回大亀財団スポーツ賞〜

 大亀スポーツ振興財団では毎年、スポーツで優秀な成績を収めた愛媛県出身選手や、スポーツ界に貢献した県内の個人、団体を表彰している。10回目を迎えた今年度も1組の親子と5名の個人、1団体の受賞が決まり、9日に表彰式が行われた。国際レベルでの活躍をした選手、またはその指導者に送られるスポーツ大賞に輝いた浅見三喜夫、八瑠奈親子ら、受賞者の横顔を紹介する。

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