国体優勝を最大の目標に掲げるダイキ弓道部は12、13日と全日本勤労者選手権大会(山口県弓道場)に参加した。官公庁、会社単位で3名1組のチームをつくり、団体戦で競い合う。ダイキは主将の橋本早苗、山内絵里加、原田喜美子の3選手で大会に臨み、1次、2次と予選を突破。決勝トーナメントも決勝まで勝ち残って準優勝をおさめた。この大会は性別問わず出場でき、男子のみ、または男女混合で参加するチームが大半を占める中、女子だけで結果を残したのは大健闘といっていい。参加3選手に大会を振り返ってもらった。
ついに南アフリカW杯が開幕した。出場32カ国がたった一つのワールドカップをかけ1カ月間の戦いに臨む。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。同シリーズでは現在、柔道家の谷本歩実選手、獨協医科大学呼吸器・アレルギー内科教授の福田健先生との対談を公開中です!
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いよいよ南アフリカW杯まで1カ月を切った。参加32カ国の本大会出場選手が明らかになる中、岡田武史監督率いる日本代表も23名の出場選手を発表した。今回は岡田ジャパンが南アフリカで上位進出する可能性を探ってみたい。
その日、ニンジニアスタジアムはたくさんの着ぐるみマスコットであふれかえっていた。4月24日、J2第8節、愛媛FC対横浜FC戦。「伊予銀行サンクスデー」と銘打って行われた試合で、愛媛県中の「ゆるキャラ」が勢ぞろいしたのだ。愛媛FCのキャラクターである「オ〜レくん」「たま媛ちゃん」「伊予柑太」や、ネットで話題沸騰中のカエルマスコット「一平くん」など、27体のマスコットがスタジアムに訪れたサポーターたちをなごませた。
5度目の五輪へ、いよいよオールを漕ぎ出した。ボートの武田大作選手(ダイキ)は4日、滋賀県立琵琶湖漕艇場で行われた朝日レガッタの男子シングルスカルに出場し、3分23秒63のタイムで10度目の優勝を収めた。今季は田立健太選手(戸田中央総合病院RC)とペアを組み、ダブルスカルで世界を転戦する。5月28日からスロベニアで開催されるワールドカップ第1戦に向け、遠征の準備を進める武田選手に新しいペアの印象などを訊いた。
いよいよ4年に1度の世界最大の祭典が近づいてきた。日本代表はこのところやや精彩を欠いているが、今が“底”だと考えたい。しかし、何か手を打たなければV字回復はありえない。手っ取り早いのは救世主を探すことだ。岡田ジャパンの救世主――その選手は国内にいた。
4月11日、女子ソフトボール1部リーグが西武ドームで開幕した。1部に復帰し、2年目のシーズンを迎えた伊予銀行女子ソフトボール部は、昨季2部で優勝し1部に昇格した大鵬薬品と対戦。5−4と1点差の接戦を制し、開幕戦を白星で飾った。キャプテン川野真代選手のキャッチャーへのコンバートや、新人選手のスタメン起用――大國香奈子監督の思い切った戦略が的中し、今後につながる大きな1勝をつかんだ。
「まり投げて見たき広場や春の草」(正岡子規) 愛媛・松山は俳句の街である。近代俳句の改革者・正岡子規や高浜虚子といった著名な俳人を数多く輩出してきた。街中や電車内には郵便ポストならぬ投句ポストがあちこちに設置されており、五・七・五をひねり出したくなるような雰囲気が漂っている。また毎夏、「俳句甲子園」が開催され、全国から予選を勝ち抜いた高校生が集まることでも有名だ。
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今シーズン、5年ぶりに日本リーグ決勝トーナメントに進出した伊予銀行男子テニス部。しかし、その決勝トーナメントでは準々決勝で三菱電機に0−3の完敗を喫すると、続いて行なわれた5、6位決定戦でもリコーに1−2で敗れた。1月の予選リーグ第2ステージから数えれば5連敗。決勝トーナメント進出という目標は達成したものの、後味の悪い結果となった。果たして、来シーズンはどうチームを強化していくのか。監督就任2年目となる秀島達哉氏にチーム構想を訊いた。
2004年以来の国体制覇(近的)を最大の目標に掲げるダイキ弓道部。昨年は橋本早苗、小早川貴子の両選手が愛媛県代表として国体出場を果たしたものの、遠的、近的ともに予選落ちに終わった。昨年11月からは橋本が主将に就任し、出産で離れていた石田が指導者の道も目指して復帰。新体制で2010年のスタートを切っている。さらなる高みを目指して練習に励む部員たちを取材した。
桜の開花とともに、今年も待ちに待った野球シーズンがスタートする。今年はパ・リーグが20日、セ・リーグが26日の開幕だ。パは昨季、東北楽天が2位に躍進したように、各球団の戦力差はわずか。秋まで目の離せない展開になるだろう。一方のセは、リーグ3連覇中の巨人の強さが際立っており、他の5球団がいかに待ったをかけるのかが焦点となる。セ・パ両リーグの注目チーム、選手にスポットを当ててみたい。
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昨シーズン、4年ぶりに1部復帰を果たした伊予銀行。結果は最下位に終わったが、レオパレス21の廃部により、今シーズンも再び1部のステージに挑むこととなった。だが、厳しい戦いが待っていることに変わりはない。2勝20敗に終わった昨シーズン以上の成績を残し、今度こそ自力で1部残留を決められるかが焦点となる。開幕を約1カ月後に控えた今、チームはどんな状態にあるのか。監督就任5年目を迎えた大國香奈子監督に訊いた。
盛り上がりをみせているバンクーバーオリンピックが終了すると、日本にもいよいよサッカーの季節がやってくる。3月7日(土)、待ちに待ったJリーグ2010シーズンが開幕する。6月に南アフリカW杯を控え、J1・J2あわせて37クラブが激闘を繰り広げる。
大亀スポーツ振興財団では毎年、スポーツで優秀な成績を収めた愛媛県出身選手や、スポーツ界に貢献した県内の個人、団体を表彰している。9回目を迎えた今年度も5名の個人と1組の夫婦、1団体の受賞が決まり、18日に表彰式が行われた。受賞者の中から、選手育成などの功労者に送られる「菜の花賞」に輝いた柔道の棟田利幸師範、器械体操指導者の東海林慎介、千織夫妻に自身の指導哲学と今後の目標を訊いた。
初めての専任指導者として秀島達哉氏が監督に就任して1年。春から取り組んできたフィジカルトレーニング、国際大会への挑戦、昨年に続いて行なわれた伊達公子選手との合同合宿……。今シーズンは新監督の下、さまざまな試みが行われてきた。その集大成として臨んだテニス日本リーグで伊予銀行男子テニス部はしっかりと結果を残した。通算成績4勝3敗、ブロック3位で見事5年ぶりの決勝トーナメント進出を決めたのだ。だが、第2ステージではまさかの3連敗。果たしてチームをどう立て直していくのか。予選リーグを振り返りながら、3週間後に控える決勝トーナメントへの意気込みを秀島監督に訊いた。
愛媛県体育協会などが主催する「新春えひめスポーツのつどい2010」が3日、松山市内のホテルで開かれた。集まったのはボートの武田大作選手やダイキ弓道部員、ビーチバレーの佐伯美香さんなど、県内のアスリートやスポーツ関係者など約230名。ゲストには昨年のWBCで日本代表投手コーチとして侍ジャパンの世界一に貢献した山田久志氏も登場し、会を盛り上げた。出席者はお互いの親睦を深めつつ、新たな年のさらなる飛躍を誓っていた。
バンクーバー冬季五輪開幕まで約1カ月に迫った現在、その前哨戦ともいえる大会が世界各国で開催されている。世界のトッププレーヤーたちが本気モードで臨む大舞台だけに、現場の張り詰めた空気感は観ている者を圧倒する。また、五輪でのメダルに賭けたアスリートたちの最新情報が得られる最後のチャンスでもある。冬の祭典をより深く楽しむためには必見だ。
2019年、ラグビーW杯が日本にやってくる。大会成功には日本代表の活躍は欠かせない。20日に開幕した全国大学選手権、27日からスタートする全国高校ラグビーは、どの学校が頂点に立つかだけでなく、日の丸を背負う未来の戦士たちを発掘する観点からも注目したい大会である。
12月5日から香港で行われた東アジア競技大会で、ボートの武田大作選手(ダイキ)は、男子軽量級シングルスカルで6分44秒93の好タイムを残し、優勝をおさめた。2009年も残すところ約10日。ダイキスポーツにとって2009年はどんな1年だったのか。ボート武田選手はもちろん、ダイキ弓道部、そして今年より新たに始動したダイキジュニアゴルフスクールの活動を振り返りたい。
11月27日、女子ソフトボール界に衝撃が走った。経営悪化の影響でレオパレス21が女子ソフトボール部の廃部を発表したのだ。レオパレス21は今シーズン、1部リーグで3位、昨年の北京五輪にも2人の選手を派遣するなど強豪チームの一角を担っていた。自らも現役時代に廃部を経験している大國香奈子監督もショックを隠し切れない。しかし、この廃部で2部降格が決定していた伊予銀行が来シーズンも1部に残留することとなったこともまた事実だ。「青天の霹靂」ともいえるこの事態に、果たしてチームは今、どのような状況なのか。
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