相撲

「愛媛のために」上位進出狙う女子サッカー&女子バスケ&男子相撲 ~福井国体~

 73回目となる国民体育大会、「福井しあわせ元気国体」は29日に開幕する。愛媛県勢は伊予銀行のメンバーで臨む成年男女テニス、成年女子ソフトボールなど連覇がかかる競技もあるが、女子サッカー、成年女子バスケットボール、成年男 […]

白鵬、1048勝達成! 通算勝利数単独1位 ~大相撲名古屋場所~

 大相撲名古屋場所は21日、13日目を迎え、横綱・白鵬(宮城野)が大関・高安(田子ノ浦)を押し倒しで破った。白鵬は入門からの通算勝利数を1048として、元大関・魁皇(現・浅香山親方)の記録を抜き、史上1位となった。ここま […]

大島親方(元関脇・旭天鵬)<前編>「一番強かったのは貴乃花」

二宮: 今回のゲストは、“角界のレジェンド”と呼ばれた元関脇・旭天鵬の大島親方です。そば焼酎「雲海」のソーダ割り「そばソーダ」を飲みながら、大相撲談義に花を咲かせたいと思っています。大島: 僕は元々、焼酎を炭酸で割って飲 […]

琴奨菊、初の賜杯獲得! ~大相撲初場所~

 24日、大相撲初場所千秋楽が東京・両国国技館で行われ、幕内は1敗で単独トップに立っていた大関・琴奨菊(佐渡ケ嶽)が大関・豪栄道(境川)を突き落としで破った。琴奨菊は幕内初優勝。日本生まれの力士の賜杯獲得は、大関・栃東( […]

鶴竜、初優勝 横綱昇進へ 〜大相撲春場所〜

 大相撲春場所は23日、千秋楽を迎え、13勝1敗の大関・鶴竜(井筒)が大関・琴奨菊(佐渡ヶ嶽)を寄り切りで下し、初土俵から74場所目で悲願の初優勝を収めた。鶴竜は先場所、優勝決定戦で敗れたものの、優勝した横綱・白鵬(宮城野)と並ぶ14勝をあげており、横綱審議委員会の内規(大関で2場所連続優勝、またはそれに準する成績)を満たし、場所後の第71代横綱昇進が確実になった。新横綱の誕生は日馬富士(伊勢ヶ濱)以来、1年半ぶり。これで朝青龍以降、4代連続でモンゴル出身力士の横綱が続き、来場所は白鵬、日馬富士、鶴竜と史上初めて外国出身横綱が3人同時に番付に載る。

二子山親方(元大関・雅山)<後編>「モンゴル勢の意外な弱点」

: 名古屋場所は横綱・白鵬が連勝こそ43でストップしたものの、3場所連続26回目の優勝を収めました。白鵬とは何度も対戦していますが、強さの秘密はどこにあるのでしょう。 : 足腰が抜群にいいことに加え、軟らかい。こちらがいくら突いても、その力を吸収されてしまうんです。これは一番やりにくい。僕も相手の力を受け止める懐の深さが取りえでしたけど、白鵬はその上をいっていますね。

二子山親方(元大関・雅山)<前編>「対照的だった若と貴」

: 大相撲は名古屋場所の真っ最中です。今回は今年の3月場所で引退した元大関・雅山の二子山親方をお招きしました。親方、長い現役生活お疲れ様でした。 : まだ断髪式前でまげもありますし、親方と呼ばれるのは慣れませんが(苦笑)、よろしくお願いします。

舞の海秀平(大相撲解説者)<前編>「知られざる力士たちの酒豪伝説」

: 大相撲では1年納めの九州場所が13日に初日を迎えます。今年の相撲界は八百長騒動で激動の1年でした。本場所が中止になったり、中継がなくなったりと舞の海さんも大変だったでしょう? : 今回の不祥事でだいぶ仕事が減りましたね(苦笑)。名古屋場所から本場所が再開して、ようやく元のペースに戻りつつあるところです。

花田景子(貴乃花親方夫人)<後編>「理事選前夜、決意のグラス」

: 相撲界は伝統を重んじる場所ですから、礼儀作法やしきたりなどに慣れるのが大変だったでしょう。親方と結婚して、一番大変だったことは何ですか?  : 結婚してすぐの頃、スポーツ新聞に“貴乃花、風邪引いた”って見出しで記事が出ていました。「風邪引いたくらいでニュースになるの?」ってビックリしましたよ。それにデパートへ買い物に行っても、ふと気づいたら周りのおばさんたちが、私が何を買うのかを覗いている。つまり貴乃花が何を食べるかを知りたがっていたんです。「私、とんでもないところに嫁いだかな……」って思いましたね(苦笑)。

花田景子(貴乃花親方夫人)<前編>「初めて明かす親方との馴れ初め」

: 今回から雲海酒造さんのお酒を囲みながら、さまざまなゲストとこのコーナーで楽しく語らいたいと考えています。リニューアル初回は、やはり宮崎県出身のおかみさんが最もふさわしいとご登場をお願いしました。わざわざお着物でお越しいただいてありがとうございます。 : 焼酎を楽しめるということなので、着物にしてみました。雲海酒造さんには先代の故・中島勝美社長に、親方の現役時代、宮崎で「貴乃花を応援する会」の会長をしていただきました。大変お世話になって、ご縁を感じています。

鳴戸親方(元横綱・隆の里)との対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。同シリーズでは現在、元横綱・隆の里の鳴戸親方、東濃厚生病院アレルギー呼吸器科部長の大林浩幸先生との対談後編を公開中です!

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