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新小結・大の里、所要7場所での最速V ~大相撲~

 26日、大相撲夏場所千秋楽が東京・両国国技館で行われ、新小結・大の里(二所ノ関)が関脇・阿炎(錣山)を押し出しで破った。大の里は12勝3敗で幕内最高優勝。初土俵(幕下付け出し)から7場所目での初優勝
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スポーツ全般/ノンジャンル

“荒れる春場所”尊富士、110年ぶりの新入幕V&所要10場所で賜杯獲得! 〜大相撲春場所〜

 24日、大相撲春場所千秋楽がエディオンアリーナ大阪で行われ、12勝2敗で単独トップだった新入幕で前頭17枚目・尊富士(伊勢ケ浜)が前頭6枚目の豪ノ山(武隈)を押し倒しで破り、幕内最高優勝を決めた。新
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【特別企画】日本人ヒーローを語ろう 二宮清純VS.金子達仁

「相撲と駅伝は日本のソフトパワー」<後編>

二宮清純: 前回は井上尚弥と大谷翔平について語り合いました。金子達仁: パウンド・フォー・パウンド(PFP/全階級で体重差のハンデがない場合、誰が最強であるかを指す称号)とオール・タイム・ランキング(
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対論×勝利学

相撲が大好きだから今度は外から盛り上げていきたい ~豊ノ島氏インタビュー~

 小兵ながら気風のいい相撲でファンを魅了した豊ノ島さん。相撲技術のみならず、話術にも長け、タレントとしても好評を博す。弊社HP編集長・二宮清純と5月場所を総括しつつ、自身の相撲人生を振り返る。※現役力
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二宮清純「スポーツのツボ」

第237回 「五輪書」から学ぶ武蔵と大鵬の構え

 剣豪・宮本武蔵が晩年、熊本市近郊の金峰山にある霊厳洞にこもって著した兵法『五輪書』は、スポーツの指南書でもある。 書名の「五輪」は密教用語で、「地・水・火・風・空」の五巻により構成されている。 武蔵
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二宮清純「唯我独論」

第1022回 最後の白鵬 左足踏み切りに“覚悟”を見た

 白鵬は博識である。加えて研究熱心である。時折、予測もつかない問いを投げてよこし、こちらを困らせる。この時もそうだった。「二宮さん、タキサイキア現象って知ってますか?」「タキサイキア?」「聞いたことな
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二宮清純「唯我独論」

第988回 せめてスポーツ界のリーダーには規範意識を

「英国紳士の条件は、風呂場でションベンしないことだと言うんだな」。昔、そんな話を座談の名手として知られる漫画家の黒鉄ヒロシさんから聞いた。人が見ていないところでの振る舞いこそが、その人物の価値をはかる
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スポーツ全般/ノンジャンル

大栄翔、初の賜杯獲得 ~大相撲初場所~

 24日、大相撲初場所千秋楽が東京・両国国技館で行われ、12勝2敗で単独トップだった前頭筆頭・大栄翔(追手風)が前頭5枚目の隠岐の海(八角)を突き出しで下し、幕内最高優勝を決めた。大栄翔は初の賜杯獲得
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