佐野慈紀

第127回 山田&柳田、トリプルスリー達成の可能性

 プロ野球は優勝争い、クライマックスシリーズ(CS)進出争いが佳境に入ってきました。と同時に注目されるのが個人記録です。バッターでは東京ヤクルトの山田哲人と、福岡ソフトバンクの柳田悠岐が久々のトリプルスリーを達成できるか期待が高まっています。

第125回 混セを抜け出すのは阪神?

 交流戦は予想通り、パ・リーグの強さが際立つ形になりました。パが勝てる理由はいろいろありますが、一番大きいのはDH制でしょう。パのチームがDH制を踏まえて打てるバッターをそろえているのに対し、セは控えの選手を起用せざるを得ません。これだけでも攻撃力は大きく違ってきます。また、投手陣もパの方がDH制で1番から9番まで息の抜けない状態で投げている分、裏ローテのピッチャーでも差を感じました。

第122回 優勝はセが広島、パはオリックス

 いよいよ27日から143試合のペナントレースがスタートします。スバリ、今季の順位予想を発表しましょう。セ・リーグが1位から広島、阪神、東京ヤクルト、巨人、横浜DeNA、中日の順。パ・リーグはオリックスが優勝。以下、福岡ソフトバンク、千葉ロッテ、北海道日本ハム、埼玉西武、東北楽天です。

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