サッカー

第333回 「FWはロマンチスト…」思い出深い長沼語録

 いつも毅然としておられた。しかし、その振る舞いは決して居丈高ではなかった。古武士のような人だった。しかし頑迷固陋ではなかった。  手許に1冊のノートがある。表紙には「長沼健メモ」。2日に死去したサッカー協会最高顧問・長沼健氏とのやりとりが綴られている。語録の一部を紹介しよう。

第106回「リスク」 〜J2第16節、ヴァンフォーレ甲府戦〜

 5月25日(日)、J2第16節となる愛媛FC対ヴァンフォーレ甲府の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。   前日から降り続いた雨も午前中には止み、晴天に恵まれた愛媛県総合運動公園。しかしながら、水はけの悪いピッチ上には水溜りが残っており、グラウンドコンディションは良好とは言えない状況。

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第21回 「日本に五輪OA枠は不要!」

 北京五輪まであと70日を切り、そろそろオーバーエイジ枠について考えなければならいない時期になりました。私は率直に言って、オーバーエイジ枠は使わないほうがいいと思います。確かに経験豊富なベテランが入ることによって、チームに安定感が出てくるというメリットはあります。しかし、この機会こそ若手にチャンスを与えたり、国際舞台での経験を積ませるべきでしょう。若手が国際舞台での経験を積むことは、ひいてはA代表の裾野の拡大につながります。もちろん、勝負にこだわらなければいけない部分もありますが、まずは、U-23代表の選手たちでどう戦うかを詰めていってほしいですね。

第105回「大画面」 〜J2第11節、FC岐阜戦〜

 5月3日(土)、J2第11節となる愛媛FC対FC岐阜の一戦が、アウェイ(岐阜メモリアルセンター長良川競技場)にて行われた。そして、同日同時刻、この試合の模様が、愛媛FC主催の「パブリック・ビューイング」イベントにおいて、松山市中央商店街(銀天街・大街道)に設置された大型ビジョンに生放映されたのだ。

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第104回「不屈」 〜J2第8節、ベガルタ仙台戦〜

 4月19日(土)、J2第8節となる愛媛FC対ベガルタ仙台の一戦が、愛媛FCのホーム「ニンジニアスタジアム」にて行なわれた。  前節は試合が無く、2週間お休みだった愛媛FC。この期間を使って、どのような調整を行ってきたのか、真価が問われるゲームとなった。

第20回 「岡田カラーが見えた代表合宿」

 4月17日、5月のキリンチャレンジカップ、6月のW杯アジア最終予選に向けた日本代表のトレーニングメンバーが発表されました。今回、代表初召集が6人、岡田ジャパンとしては初招集5人と11選手が新たにメンバーに加わりましたね。今後も、新しい選手はさらに増えていくでしょう。継続的にチームに残って牽引役となっている選手には、新しく加わったメンバーにいろいろなことを伝えていってほしいですね。

第327回 高地規制がサッカーの魅力を奪う

 確かに医学的な見地に立てば、そういう判断になるのかもしれない。しかし危険だからという理由で規制を設けるのは、むしろサッカーの未来を考える上でマイナスになるのではないか。ボールひとつあれば、地球上のどこでも誰とでも楽しめるのが、このスポーツの最大の魅力ではなかったのか。

第103回「バランス」 〜J2第6節、サガン鳥栖戦〜

 4月5日(土)、J2第6節となる愛媛FC対サガン鳥栖の一戦が、愛媛FCのホーム「ニンジニアスタジアム」にて行われた。   ここまで5試合を消化して、2勝3敗と黒星が先行してしまった愛媛FC。リーグ戦順位は9位(4月4日現在)。この試合を勝利して、星を五分に戻したいところである。

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