8月16日(月) (三重6勝6敗2分、津、425人) 大阪ゴールドビリケーンズ 2 = 002000000 勝利投手 石原(1勝3敗) 敗戦投手 崔(1勝2敗) セーブ 大島(1勝4敗4S)
8月15日(日) ◇後期 (富山3勝1敗1分、金沢市民野球場、724人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000000020 勝利投手 田中(7勝6敗) 敗戦投手 山下(6勝5敗) セーブ 加藤(4勝3敗3S) 本塁打 (富)成瀬3号2ラン
◇8月15日 ニンジニアスタジアム 3,681人 【得点】 [柏] 林陵平(50分、58分)、ホジェル(62分)
8月14日(土) ◇後期 (新潟4勝2敗、県営飯田野球場、619人) 信濃グランセローズ 2 = 010100000 勝利投手 寺田(6勝5敗) 敗戦投手 給前(6勝6敗) セーブ 雨宮(3勝5敗3S) 本塁打 (新)青木5号2ラン
8月13日(金) (明石5勝1敗、紀三井寺、53人) 韓国ヘチ 0 = 000000000 勝利投手 大西(6勝6敗1S) 敗戦投手 金沢(1勝5敗)
後期が開幕して1カ月が過ぎました。11日現在、信濃グランセローズは16試合を終えて6勝9敗1分、上信越地区最下位です。後期開幕直後は引き分けをはさんで4連勝と非常にいいスタートを切ることができました。ところが、7月末から連敗が続いており、現在は今季最多の7連敗です。とはいえ、完敗というゲームはなく、接戦での敗戦ですから、決して他球団と差があるわけではありません。終盤での逆転負けやサヨナラ負けが多いことからも、「勝たなければいけない」というプレッシャーがプレーに出てしまっているのでしょう。若いチームですから、何かきっかけがあれば勢いに乗れるはず。これから挽回していきたいと思っています。
8月11日(水) (三重5勝6敗2分、津、712人) 大阪ゴールドビリケーンズ 1 = 000010000 三重スリーアローズ 1 = 000000010 (9回引き分け)
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、今シーズンよりプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“チームの勝利のために貢献した素晴らしいプレー”に贈られる「ジョージア魂」賞を創設しています。このたび、第8回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は横浜のターメル・スレッジ外野手が7月6日(対中日戦)にみせた必死のダイビングキャッチに対して賞が贈られます。
8月10日(火) (紀州2勝1敗1分、明石、57人) 神戸9クルーズ 4 = 211000000 勝利投手 小林(1勝2敗2S) 敗戦投手 吉川(4勝3敗)
南アフリカにチームドクターとして帯同することが決まったのは今年の2月。しかし、W杯に向けた準備はそのずっと前から始まっていた。「チームドクターって、23人の代表メンバーが全員、いつでも試合に出られるようにコンディションを整えるのが大前提なんです。だからキックオフの前に仕事の大部分は終わっている。試合が始まってしまえば、こちらができることはケガ人の対応とか限られていますからね」
8月8日(日) (明石2勝2敗、神戸総合運動公園サブ、132人) 神戸9クルーズ 4 = 000013000 勝利投手 八嶋(4勝1敗) 敗戦投手 今村(8勝4敗)
◇8月8日 レベルファイブスタジアム 7,571人 【得点】 [福岡] 永里源気(5分)、中町公祐(67分)
8月7日(土) ◇後期 (新潟4勝1敗、荒川球場、577人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 100000000 勝利投手 寺田(5勝5敗) 敗戦投手 堤(6勝3敗) セーブ 雨宮(3勝5敗2S)
ジャパン・フューチャーベースボールリーグの三重スリーアローズは6日、松岡弘監督(元ヤクルト)の退団を発表した。松岡監督は「心労が重なり体調不良のため」、7月30日付で休養が発表されていた。今季の残り試合は新しい監督を置かず、藤波行雄監督代行(元中日)が引き続き指揮を執る。
8月4日(水) ◇後期 (新潟3勝2敗、HARD OFF ECOスタジアム新潟、682人) 信濃グランセローズ 3 = 000000300 勝利投手 雨宮(3勝5敗1S) 敗戦投手 飯田(2勝4敗10S)
2006年のJ2昇格後、9位、10位、14位、15位と成績が年々低迷している愛媛FC。今季は世界を知るストライカー福田健二の加入などで戦力を補強し、過去最高となる「8位以上」を目標にシーズンに臨んだ。昨季途中から指揮を執るイヴィッツア・バルバリッチ監督の下、堅守を誇った春先こそ好調な滑り出しをみせたが、夏場に入ってチーム状態は下降線をたどっている。現在は第20節を終えて勝ち点22の12位。目標達成には正念場だ。サガン鳥栖と1−1で引き分けた8月1日のホームゲーム後、監督に打開策を訊いた。
8月3日(火) (香川2勝1敗、レグザム、671人) 大阪ゴールドビリケーンズ 1 = 100000000 勝利投手 高尾(10勝5敗) 敗戦投手 遠上(0勝3敗5S) 本塁打 (香)加登脇4号ソロ、笠井1号3ラン
香川が前期優勝できた要因は最後に負けられない試合をしっかりモノにできたことでしょう。残り数試合で高知が首位をいく展開から選手たちがよく頑張ってくれました。勝ったほうが優勝という最終戦の直接対決でも先発・が序盤に3失点しながら、2番手のが相手の流れをくいとめ、終盤の同点劇につなげました。
近年、この国では未曾有のジョギングブームが起こっている。1周5キロの皇居外周は休日になると多くのランナーが集まり思い思いのペースで走りを楽しんでいる。高まる健康志向の中、ファッショナブルなトレーニングウェアも登場し、“美ジョガー”なる言葉も生まれた。
あの南アフリカでの興奮から、早いものでもう1カ月が経つ。サムライブルーのユニホームに身をまとって戦った選手たちも、ある者は新天地に飛び、また、ある者は所属クラブに戻り、日々のリーグ戦に臨んでいる。非日常の世界から日常の世界に戻ったのは、プレーヤーばかりではない。松山市にある整形外科「つばさクリニック」の院長、森孝久もそのひとりだ。森は今大会の日本代表チームドクターとしてベスト16入りを陰で支えた。
四国・九州アイランドリーグの長崎セインツが2日、佐世保野球場で広島2軍と交流試合を行った。広島は地元出身のドラフト1位ルーキー今村猛が凱旋登板。一方、長崎は先発の藤岡快範が乱調で2回までに8点を失う。打線は今村から初回、2回と1点ずつを返し、大量リードを許した7回にも4点をあげたが及ばず、7−14で敗れた。長崎はカープアカデミーから派遣されているハビエル、ラウリアーノがそれぞれ登板したものの、計6失点とアピールできなかった。
◇8月1日 ニンジニアスタジアム 2,948人 【得点】 [愛媛] ジョジマール(86分) [鳥栖] 藤田直之(58分)
8月1日(日) (神戸2勝1敗、明石、82人) 明石レッドソルジャーズ 0 = 000000000 勝利投手 小池(2勝3敗) 敗戦投手 大西(5勝6敗1S) セーブ 西川(7勝2敗1S)
7月31日(土) (紀州1勝2敗、高砂、41人) 明石レッドソルジャーズ 2 = 110000000 勝利投手 藤井(6勝2敗1S) 敗戦投手 八嶋(3勝1敗)
ジャパン・フューチャーベースボールリーグの三重スリーアローズは30日、松岡弘監督(元ヤクルト)の休養を発表した。理由は「心労が重なり体調不良のため」としている。松岡監督は2009年5月にチームの設立に伴い、監督に就任。今季はここまで9勝19敗1分の最下位だった。当サイトで連載中のコラム「野球の花道」の中で、松岡監督は「新規参入チームの大変さは覚悟していたつもりでしたが、予想以上に四苦八苦しています」と、その苦労を漏らしていた。今後は藤波行雄コーチ(元中日)が監督代行を務める。